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カロリーハーフやノンオイルなのにやせない理由

ダイエットのためには脂肪を減らすべきだということで、カロリーハーフのマヨネーズを使っている人は少なくありません。パッケージのエネルギー量の表示を見て、少ないほうを選ぶというのは普通の感覚です。大抵の商品は100g当たりのエネルギー量となっているので、比較するのは簡単ですが、中には全体量で書かれている商品もあるので、そこのチェックは必要です。こうして脂肪の量が少ないカロリーハーフを使っているのに、な


コエンザイムQ10の吸収率の違い

コエンザイムQ10は体内で合成されていて、20歳をピークに合成量が減っていきます。コエンザイムQ10は医薬品成分から食品成分としても使用することが許可されたことから、サプリメントとして摂ることができます。不足することで代謝が低下するなら、これを補うことでピーク状態を保つことができるようになります。では、どれくらいの量を摂ればよいのかというと、これを確定的に示すのは非常に難しいことです。というのは、


白血球のエネルギー代謝促進物質は何か

全身の細胞のエネルギー源はブドウ糖、脂肪酸、アミノ酸で、これを細胞のミトコンドリアの中に取り込み、エネルギー化するためには三大ヒトケミカルが必要だという話は、何度も繰り返して説明してきました。これを参考にしているメディア関係者の方々には、データ保存してもらうか、該当するサイトのページを検索しやすくしておくか、プリントして残すなどしておいてほしいのですが、それが面倒だというのか、同じような質問が何度


機能性食品は“気のせい”食品なのか

機能性食品は、特定保健用食品と機能性表示食品の登場によって、今ではすっかりと機能性が裏付けられている食品というイメージが定着してきました。しかし、いまだに「機能性の“う”の字はいらない」というようなことを言い続けている人がいます。この言葉を聞くと、日本メディカルダイエット支援機構の理事長が、同じ時期に耳にしたと話している「運動選手は脳まで筋肉質」という言葉も思い出します。発想に柔軟性がないことを自


脂肪を燃やして脳のエネルギーが作れないか

「脂肪を燃やして脳のエネルギーが作れないか」と言ってきたのは雑誌編集者で、認知症予防の食品についての記事の参考にしたいということでした。身体のエネルギー源は糖質、脂質、たんぱく質で、それぞれブドウ糖、脂肪酸、アミノ酸が細胞に取り込まれてエネルギーとなります。脳細胞はブドウ糖しか取り入れられません。脳は全身の2%ほどの重量しかないのに20%ものエネルギーを消費しています。そんなにも多くのエネルギーが


入浴は浮力、水圧、温度で血流促進

入浴の健康効果については、日本メディカルダイエット支援機構では運動と入浴のタイミングによるダイエット効果、食事と入浴のタイミングによるダイエット効果を中心に情報提供をしています。このタイミングダイエットについては、このサイトの「メディカルダイエット」を参照してください。 入浴の効果のもう一つは、血流促進です。お湯に肩まで身体を沈めて、身体を充分に温めることで血流が盛んになるというのが一般的な説明


壁腕立て伏せのすすめ

腕立て伏せは筋肉運動の中でもきついほうなので、喜んでやりたがる人は多くはありません。苦しい運動は嫌だから腕立て伏せはしないという人もいますが、筋トレに腕立て伏せを入れているのは上半身の筋肉を強化して、身体機能を高めるために効果があるからです。だから、やってほしいと指導する側が言うのに対して、やるように言われたほうは実際にはやらないということが起こっていて、やらない側の問題とされることがあります。や


すべての都道府県が超高齢化社会に突入

2018年は高齢化では画期的な年だと言われてきました。その一つは、65歳以上の高齢者の年齢構成の大転換年で、65〜74歳の前期高齢者よりも75歳以上の後期高齢者のほうが多くなる初めての年であることです。もう一つがテーマにあるように、昨年までは47都道府県のうち46都道府県が超高齢社会となる高齢化率21%を超えていて、たった1県だけが下回っていたのですが、最後の牙城が崩れて、すべての都道府県が超高齢


お湯はホットウォーターか

お湯についての話で、英語のような表現ということを紹介したところ、「ボイリングウォーターのことか」と、メディア関係者からツッコミがありました。国語の辞書で湯を引くと、水を煮えたたせて熱くしたもの、ということが出てきます。辞書によって表現は異なるものの、基本的には共通していて、沸騰したお湯を第一項に示しています。沸騰すると100℃になるので、お湯といえば100℃になります。カップ麺に注ぐお湯は100℃


晴れの国の岡山県の女性は美肌だから安心して歩いてほしい

ウォーキングによる健康づくりを進めていくときに、案外とネックになってしまっているのが“肌への悪影響”です。外を歩くということは、それだけ日光を浴びることになり、紫外線の影響を受けることになります。紫外線は活性酸素を発生させる原因で、紫外線が皮膚の細胞を傷つけることから肌の老化の原因となっています。紫外線が気になるなら天気が悪いときに歩いたら、ということが言われることもあるのですが、天気の崩れを気に