最新情報

飲酒をすると血糖値が下がる

お酒を飲むと血糖値は上昇しそうに感じるかもしれません。しかも食事をしながらの飲酒となると、ますます血糖値は上昇しそうに感じます。しかし、飲酒前に血糖値を測定して、飲酒から30〜60分くらいしてから血糖値を測定すると、ほとんどの場合は下がっています。例外的に下がらない人もいるのですが、単純に血糖値を気にするなら、飲酒は問題ないということになります。この内容のNHKの情報番組を見て、「安心して飲める」


ノルディックウォーキングのポールでポールウォーキングする高齢者

地方の駅から駅の間(1駅分)をノルディックウォーキングで歩いていたときのこと、少し離れたところをポールウォーキングで駅に向かう高齢者を見かけました。70代半ばに見えました。運動のためにポールを使って歩いているという感じではなくて、杖のように身体を支えて歩いていました。その姿を見ているだけでも、手にしているのはポールウォーキング用のポール、つまりポールを身体の前側について、身体を支えながら歩くための


効果のあるサプリメントの摂取タイミング

血糖値の上昇を抑えるサプリメント素材では、糖(デンプン)の分解を抑える作用があるサラシア、グァバ、桑の葉が知られています。また、分解されたブドウ糖の吸収を抑えるものにはギムネマ・シルベスタがあります。これらの素材が含まれたサプリメントは食事の前後に摂ると効果があります。胃の中に食べたものがない空腹時に摂ったのでは意味がありません。 サプリメントは効果を高めるために素材を組み合わせて使うのが一般的


健康づくりのためのインターバルウォーキング

ウォーキングの健康効果については、これまでの数多くの研究によって明らかにされてきました。その多くは、健康の維持・増進には歩く時間や距離の長さだけではなく、一定の負荷をかけることの効果であり、一般的なウォーキングと中強度の負荷がかかるウォーキングを繰り返すことによって健康寿命の延伸が得られるとの結果です。 中強度の歩行というのは、なんとか会話ができる程度の早歩きのことで、それを1日に20分間行うこ


ウォーキングは長距離を歩けばよいのか

ウォーキングは誰もが簡単に実践できる健康づくりの運動法として多くの方々に受け入れられています。それと同時に、生活習慣病の予防・改善のために医師をはじめとした健康づくりに関わる多くの専門家によって推奨されています。ウォーキングは自然環境を楽しみながら継続することができる有酸素運動であり、高齢者や運動不足の中高年などの体力増進や心肺機能の向上ばかりでなく、生活習慣病と運動科学の研究科学が進むにつれて、


男性の免疫低下を何とかしたい

免疫は病原菌などの戦う抵抗力を指すと一般に説明されています。正確には「敵と味方を判別して、敵だけを攻撃する力」を指しています。敵と味方の判別ができないと味方を攻撃してしまうことになります。アレルギーは免疫が外敵でもないものを攻撃するから起こるものということができるかもしれませんが、免疫を高めるためには免疫を司る免疫細胞の働きよりも、ひょっとしたら敵味方を判別する中枢神経の働きのほうが重要となるかも


サプリメントには効果的な摂り方が表示できない

サプリメントは、効能効果を表示して販売することが法律によって禁止されています。だから、自分に適したサプリメントを知ることができないという問題点があるのですが、この効能効果を言えないという本来なら弱点であることを逆手にとって、イメージ優先で販売されているサプリメントも多々あります。 サプリメントに使われている素材は、同じ種類の植物であっても、どの分類のもの、どの産地、どの季節のものに有効成分が多く


あんこは略式にしてよいのか

略式というのは無駄なことを省いて簡略にすることで、長々とした儀式は、できるだけ略式にしてほしいと考えます。日本メディカルダイエット支援機構の理事長は幼いときにお寺で過ごしていて、本格的な冠婚葬祭の儀式を体験しています。小さなところでは、葬式があると子供が檀家の家に行って、焼印を預かってきました。この焼印を使って、葬式饅頭に家紋を入れていました。それが略式になって焼印を饅頭屋に持っていって押してもら


サプリメントに効能効果が書かれていない理由

サプリメント(健康食品)を使っている人は、何らかの目的を持っています。ダイエットしたい、血圧を下げたい、血糖値を下げたいといったことですが、自分の目的に合ったサプリメントを見つけるのは容易ではありません。というのは、商品のパッケージを見ても、チラシやパンフレットを見ても“効能効果”が書かれていないからです。なぜかというと、法律で禁止されているからです。 法律というのは医薬品医療機器法。これは略称


健康情報メールは専門家向けの切り抜き情報

日本メディカルダイエット支援機構は、2010年4月から毎週、健康関連のサイトに掲載されている情報を切り抜きして、クリックして見てもらえるようにして発信しています。もともとは研究者の先生方のための情報発信で、面談したときに最新情報を見ていなかったことから話が噛み合わなかったことから、それならと私たちが得ていた情報をサイトを示して紹介したことがきっかけでした。専門家の先生たちで、時間が経てば必ず目にす