ギャバ

脳に多く存在するアミノ酸の一種のγ‐アミノ酪酸(gamma-aminobutyric acid)で、頭文字をとってGABA(ギャバ)と呼ばれています。神経伝達物質として脳の緊張緩和、血流促進などの作用があり、血圧上昇の抑制、中性脂肪値の抑制、肝機能の向上、ホルモン分泌の促進などの作用があります。食品では、発芽玄米、トマト、なす、アスパラガスなどに多く含まれます。