最新情報

健康デザイン15 ワールドゲームズとの連携

ワールドゲームズは一般には、あまり知られた存在ではありません。オリンピックと比べたら、存在すら知られていないのですが、スポーツ団体の規模的にはオリンピックに引けをとってはいません。 世界のアマチュアスポーツ団体はスポーツアコード(国際スポーツ連合)によって組織されていて、そのうちオリンピック採用競技は国際オリンピック委員会が取りまとめ、それ以外のスポーツ団体は国際ワールドゲームズ協会が取りま


7月21日の記念日

「烏骨鶏の日」デリカスイトと烏骨鶏本舗(ともに岐阜県大垣市)が、1942年7月21日に烏骨鶏が天然記念物に指定されたことにちなんで制定。 「マドレーヌの日」高原のパンやさん(長野県小海町)が、日本一大きなマドレーヌ小海の玉手箱を販売していることから海の日にちなんで制定。 毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)


日々修行325 ダイエット活動の始まり

私が健康関連の仕事をするきっかけは複数あるのですが、その中で“公式見解”としてあげているのは1986年に主任研究員として招聘されたHDS研究所です。 HDSは「Hospital Diet System」の略で、直訳すると病院栄養管理となります。この名称をあげると、「Dietが栄養を指すのか」との疑問の声が出ることが多かったのですが、それに対する答えは「Yes!」でした。 病院関係者、と


言い間違い26 人を食べた話

言葉は乱暴な感じがするものを避けて、できるだけ優しい表現をすることがすすめられますが、優しい表現、丁寧な感じの表現をすればよいとは限らないこともあります。 食べることを“召し上がる”という尊敬語が使われることがあり、そういった表現をする研究者やライターもいます。 「食べることの大切さ」という話を「召し上がることの大切さ」と言い換え(書き換え)るのは許容範囲としても、「召し上がることは生


代謝科学3 エネルギー代謝の実際

エネルギー代謝というと、一般にはエネルギー源を材料にしてエネルギーを作り出すことを指していますが、定義的にはエネルギーを作り出す「異化」と、それとは逆にエネルギーを使って物質を作り出す「同化」に分けられます。 ダイエットに注目すると、エネルギー源の糖質、脂質、たんぱく質を使って、全身の細胞の中にあるミトコンドリアという小器官でエネルギーを作り出すことで、余分な体脂肪をエネルギー代謝によってエ


健康デザイン14 レクリエーションスポーツとの連携

健康づくりの運動というと、最も手軽にできるウォーキングからスポーツ競技までさまざまありますが、その中でも健康デザインのパーツとしてすすめられるのは、生涯スポーツと呼ばれる年齢にも体力差などの条件があっても続けられるスポーツです。 健康スポーツを紹介してほしいという問い合わせが“健康スポーツ”が法人名につけられている公益財団法人日本健康スポーツ連盟にくることもあるのですが、同連盟は健康スポーツ


記念日7月21日〜31日

7月21日 「烏骨鶏の日」デリカスイトと烏骨鶏本舗(ともに岐阜県大垣市)が、1942年7月21日に烏骨鶏が天然記念物に指定されたことにちなんで制定。 「マドレーヌの日」高原のパンやさん(長野県小海町)が、日本一大きなマドレーヌ小海の玉手箱を販売していることから海の日にちなんで制定。 毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会) 7月22日 「


7月20日の記念日

「ハンバーガーの日」日本マクドナルドが、1971年7月20日に第1号店を銀座に開店したことにちなんで制定。 「夏割りの日」キリンビールが、夏に洋酒などを炭酸や好きな飲み物で割る夏割り普及のために夏(72)割り(0)の語呂合わせで制定。 毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜


日々修行324 中心地に住むということ

日本文芸家クラブという作家団体で理事を務めていたのは今から20年以上前のことですが、その当時に先輩の作家から「銀座に住んでいたのは自分くらいのもの」ということを聞きました。 銀座という住所には一軒家からマンションまで数多くあるので、銀座に住んでいる人もいるし(今でも3500人ほど)、過去に住んでいた人を加えると相当の数になるはずです。 この話を聞いたときには、“作家の中では”とか“作家


学習特性サポート67 安心できる輸入バナナの見分け方

バナナに残留している農薬について前(学習特性サポート64)に説明しましたが、特に残留の心配が大きいのは、日本まで赤道を通過して運ばれてくる国で栽培されたものです。高温多湿の地域を通過する船の中ではカビが生えやすく、それだけ多くの防カビ剤が使われる可能性が高くなります。 その防カビ剤は農薬を原材料としたもので、MBC(カルベンダジム)という農薬を主成分としたベノミルやチオファネートメチルが使わ