
最新情報
学びの伴歩36 同じ基礎知識の習得
学びに取り組む方々に寄り添っていく人に求められるのは、誰にも同じように接して、基本的な知識が習得できるようにすることです。 学びたいと願う人に対して、学ぶことができる環境を整えて、学びに必要な伴歩する人を揃えることは第一条件ですが、基礎的な知識の提供を、それぞれの伴歩をする人に任せっぱなしということではありません。 伴歩する人の誰もが同様の知識を得ることによって、同様の知識を身につける
健康デザイン13 全員が同じ身体機能ではない
健康づくりは、それぞれ個人の状態に合わせた方法で実施するのがよいことは言うまでもないことで、これは“個別対応”と呼ばれています。 個別対応というと、病院の栄養管理(一般的には病院給食)でよく使われていて、個人の疾患に合わせた食事療法として禁止もしくは減らす食品、増やす食品が決められ、これを献立にして料理がつくられます。 見た目は同じであっても、使われている食材や調味料が違い、切り方や加
7月19日の記念日
「知育菓子の日」クラシエフーズが、知(7)育(19)の語呂合わせで制定。 「やまなし桃の日」山梨県果樹園芸会が、1月1日から200日目(百が2つ)であることから制定。 「愛知のいちじくの日」JAあいち経済連が、いちじくが出回る7〜10月と、いち(1)じく(9)の語呂合わせで制定。 毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)
日々修行323 本籍地へのこだわり
本籍地は結婚などで籍が変わったときに転籍することはあっても、他の理由で変えることは少ないようです。その少ない例の一つではあるのですが、私の現在の本籍地は東京都港区愛宕1-5です。 運転免許証でもマイナンバーカードでも本籍地を記載しない時代に、本籍地を書いて大丈夫かとの声もあるのですが、本籍地は東京在住の多くの人が知っている愛宕神社の所在地なので、知られて困るところではありません。 愛宕
セカンドステージ61 複数の団体の結集
「三本の矢」は、毛利元就が息子たちに団結の大切さを教えたとされる逸話で、今では諺(ことわざ)にもなっています。1本の矢は簡単に折れるが、3本の矢を束ねると折れないということです。 同じ意志を持った人物の結集であるから強さを発揮するわけで、ただ人数が多い(=矢が多い)だけでは、折れないではなくて折れにくい、場合によっては折れてしまうことになりかねません。 これは団体においても同じことで、
食事摂取基準63 推定エネルギー必要量の信頼性
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から推定エネルギー必要量の信頼性を紹介します。 〔推定エネルギー必要量の信頼性〕 活用に当たって注意すべき点について、推定エネルギー必要量の信頼性、体格の影響、個人間差、疾患を有する者、の4点からまとめています。 どの推定方法を用いても真値を正しく推定できるものではありません。今回の食
食事摂取基準62 推定エネルギー必要量の算定3
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から推定エネルギー必要量の算定方法を対象別に紹介します。 〔算定方法〕 ◎授乳婦 授乳婦の推定エネルギー必要量は、「推定エネルギー必要量(kcal/日)=妊娠前の推定エネルギー必要量(kcal/日)+授乳婦のエネルギー付加量(kcal/日)」として求められます。 出産直後は、妊娠前よ
健康デザイン12 医療機関との連携
個人の状態に合致した健康づくりは、健康状態を確認する健診から始まります。健診は医師が中心になって、医師の指示のもとに実施されることから医師には強い期待が寄せられます。また、運動についても、気になる状態がある人は医師に相談をすることがあります。 厚生労働大臣認定運動型健康増進施設でも、血圧や血糖値などが高い方が訪れたときには、運動の程度について医師と相談をして実施することが安心材料となっていま
7月18日の記念日
「防犯の日」セコムが、設立日は1962年7月7日だが、1を棒に見立てて、ぼう(1)は(8)んの語呂合わせで7月18日を制定。 毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)
日々修行322 ゴーストシンガーの苦労と楽しみ
ゴーストライターというのは以前からある仕事で、私も26歳のときから著者に代わって書籍の原稿を書くということを66歳までやってきました。 このことについては、日々修行や他のコラムの中でも触れています。 書籍だけでなくて、雑誌やネットコラムまで著名人に代わって原稿を書くというのは普通に行われていることで、原稿を読んでいるのかフリートークなのか判断しようがないラジオ番組でもゴーストライターが





