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発達栄養134 必要な情報でも学べない理由

発達障害の改善のための栄養摂取の必要性は多くが認めるところで、発達障害児の保護者から話を聞きたい、相談したいという声はあっても、その保護者は子どもの対応だけでも忙しくて、学んでいる時間がないというのが実情です。 発達障害児支援施設で、運動機能のトレーニングによって改善を求めている場合は、なおさら栄養改善との両面で促進されることはわかっていても、それでも対応ができないという状況にあることは、こ


12月20日の記念日

寒ブリがおいしい時期なので、ピッタリという感じの記念日です。 「ブリの日」ブリは師走(12月)の魚で、ブ(2)リ(0)の語呂合わせで制定。 毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)


記念日12月21日〜31日

12月21日 「バスケットボールの日」バスケットボール解説者の島本和彦氏がアメリカで正式ルールでバスケットボールの初試合が開催された1891年12月21日にちなんで制定。 「森のたまごの日」イセ食品(東京都千代田区)が木が3つで森になることから第3木曜日を制定。 毎月21日:「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)、「木挽BLUEの日」(雲海酒造) 12月22日 「ジェネリック医薬品


広告と広報の違い

広報の重要性を訴えると、広告と勘違いされて初めから拒否されることがあります。広告と広報の根本的な違いが理解されていないからですが、多くの方々に知ってもらうための活動である“広報”は英語では「Public Relations」と記されます。 「Public Relations」は世界で通じる用語ですが、これを略したPRとなると違った意味合いで捉えられることもあります。それはPRと広告が混同され


故障中と修理中

機械が故障したときに、その状態を周囲に知らせるために貼り出される紙に書かれている「故障中」というのは、多くの人が目にしたことがあるかと思います。飲料や切符の自動販売機に貼られている、この「故障中」の文字を目にするたびに感じて、ツッコミしたくなることがあります。 それは「今も故障が進んでいるのだろうか?」という疑問を抱くからです。「中」というのは途中、最中を示していて、食事中なら食事をしている


痛みvs.傷み

テレビ番組のテロップは耳で聞くだけではわかりにくい言葉や用語を確認するためには有効なものですが、同音意義語が変換ミス、変換する人の勘違いや知識不足のために表示されることがあります。そのために見ている人の知識によっては、勘違いや間違いが起こることにもなります。 テレビのテロップで見かけるだけでなく、ネット情報、雑誌や新聞のように校閲がしっかりとしているところであっても、間違いになりかねない同音


一生懸命と一所懸命

「一所懸命」と原稿に書いたら、校正の段階で「一生懸命」に直されるのが常です。テレビ番組では、「一所懸命」と発言した人がいたら、テロップには「一生懸命」と表示されます。ネット検索で「一所懸命」と引いたら「一生懸命」の間違いでないかと表示されることもあります。 どちらが正しいのかというと、「両方とも正しい」「どちらも物事を命がけでやる」という回答がほとんどです。元々の言葉は「一所懸命」で、その意


12月19日の記念日

19は語呂合わせをしやすい数字で、毎月19日には複数の記念日が設けられています。12月19日は19日と冬の時期を組み合わせて、一地域の記念日が制定されています。 「信州・まつもと鍋の日」おいしい信州ふーど・信州まつもと鍋開発プロジェクトチーム(長野県松本市、松本大学、JA松本ハイランド、JA松本市)が温かい鍋がおいしい冬の12月、1月、2月で、食の語呂に合わせて19日を制定。 毎月19


メディカル×ダイエット7 アジア人の中でも日本人は違う

日本人は人種的にはアジア人で、東アジアの中国や韓国、モンゴルなどの人とは顔形が似ているところから機能的にも体質的にも同じように考えられがちですが、大きく違っているところがあります。日本人以外は北方系で、寒さに対応するためにエネルギー代謝が盛んになっています。 北方系の人は寒い中で、肉食を続けてきたことから、脂肪を効果的にエネルギー化する能力が高く、多くのエネルギーを使って体温も高くなっていま


12月18日の記念日

今日も発売日を記念日にした例、一時は“お菓子のホームラン王”と呼ばれた有名なお菓子でした。 「ナボナの日」亀屋万年堂が和菓子のナボナの発売日の1938年12月18日にちなんで制定。 毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)