
最新情報
記念日5月17日〜23日
広く健康に関わる記念日について紹介します。 5月17日 日本高血圧学会と日本高血圧協会が世界高血圧デーに準じて「高血圧の日」と制定。永谷園が煎茶の普及に貢献した永谷宗七郎の命日の1778年5月17日にちなんで「お茶漬けの日」と制定。日本ドナー家族クラブが新緑の生命が萌え立つ季節(5月)とドナー(17)にちなんで「生命・きずなの日」と制定。毎月17日は「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」
あくまでも噂話18「腐ってもタイアップ」
テレビ番組の企画に関わっていたときにはタイアップは当たり前のことで、お金をかけずに番組で全国に向けて伝える、情報を発信したい会社や団体からはPRの活動費がもらえるということがあって、番組の内容に関わらず、商品やサービスの内容に関わらず、タイアップは有効なもので、そのことを自虐的に「腐ってもタイアップ」と口にしていました。 タイアップの初めは音楽雑誌でした。大学生時代に弟子についた先生の息子さんが
発達障害サポーター49 平等と公平の違いの新たな認識
発達障害の支援をするときに心がけることとして、よく言われるのが平等と公平の違いです。“平等”は、同じような支援をすることで、その例として壁があって、そこに背の高さが違う子どもがいて、野球などのスポーツ競技を見ているシーンが使われます。1人は背が高くて頭が壁から出ているので壁の向こう側を見ることができます。2人目は頭の先が壁の上端に届きそうで、もう1人は壁の上端までかなりの距離があります。 全員に
サプリ概論167 ベースサプリメントの意味
サプリメントは食事で不足するものを補う目的で摂るものとされています。目的などによって複数に分類されていますが、その基本となっているのはベースサプリメント、ヘルスサプリメント、オプショナルサプリメントの3分類です。 ベースサプリメントは、身体に必要なビタミン、ミネラル、アミノ酸、脂肪酸、食物繊維などを指しています。サプリメント(supplement)のもともとの意味は、補助、補給、補充といったこと
Medical Diet88 メディカルダイエット×サプリメントその2
メディカルダイエットはエネルギー代謝の促進を目的とした手法で、運動と食事、入浴と食事、運動と入浴の組み合わせによってエネルギー代謝を高めることができます。そこにL‐カルニチンを組み合わせることで、さらにエネルギー代謝が高められます。 「入浴×食事」のメリットは、入浴のあとで食事をするというタイミングによって得ることができます。 入浴は温度によって自律神経の交感神経と副交感神経の働きが切り替わり
あくまでも噂話17「狂気の沙汰も金次第」
なんでも金で解決することはできないとは思いながらも、「地獄の沙汰も金次第」という思いをさせられることは何度もありました。金さえあればなんでも解決できるという感覚の経営者は少なくなくて、文句を言いたいなら金を持ってからにしろ、金を稼いできてからにしろ、と平気で言ったりします。 「無理が通れば道理が引っ込む」というのは不正がまかり通って、間違いが堂々と行われる世の中では正しいことが通用しなくなる、と
認定講習の諺もじり13「二度あることは三度目の正直」その2
「三度目の正直」という諺(ことわざ)は、初めや二度目はうまくいかなくても、三度目は確実であるという意味で、勝負事や占いなどに使われることが多くなっています。二度目までは失敗しても問題はなくて、三度目に成功すればよいという意味でも使われるのですが、初めから失敗を前提にしているのではなくて、私たちは1回、2回の挑戦は成功ではなくて、3回の挑戦で成功とするという意味合いで使っています。 日本メディカル
学習支援61 注意欠陥・多動性障害の動機づけ
注意欠陥・多動性障害がある子どもの場合には、動機づけが身につきにくく、学習面での影響が強く現れやすい傾向があります。その動機づけとしては内発、自律、向社会に分けて対応することが求められます。 1)内発 内発(intrinsic)は、本人の意思から発生するモチベーションで、好奇心や探究心、向上心などの内部的な要因から発生しています。一般的には注意欠陥・多動性障害は集中力がないように思われがちです
発達栄養14 代謝を支えるビタミンの役割
脂溶性ビタミンのビタミンAは脂肪酸と結合して肝臓や脂肪細胞などに蓄積され、必要に応じて全身の細胞に運ばれ、成長促進や粘膜維持などの作用を行います。ビタミンDは肝臓でコレステロールからも合成され、カルシウムの吸収を促進するほか全身の機能調整に関わっています。ビタミンKは血液凝固などに関与しています。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素を消去して細胞の老化を防ぐ働きをします
あくまでも噂話16「デトックスのすすめ」
自然のものだけを食べていれば健康になれるという感覚は根強くて、細胞レベルから健康になるためには農薬も食品添加物も使わない、遺伝子組み換え食品もトランス脂肪酸も避ける、グルテンもよくないとして小麦製品は食べない、という人がいます。何を食べるかは本人の自由なので、そんなことはやめるようにとは言わないようにしています。 どんなに注意しているつもりでも、自然界にも有害ミネラルは多く、全部を避けて生活する





