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メディカルダイエット×サプリメントの支援活動
メディカルダイエットは、運動と食事、運動と入浴、食事と入浴のタイミングによって、体脂肪を減らす一般的な印象のダイエットだけでなく、一般の印象とは逆の体脂肪を増やすことにも対応しています。そのタイミングだけでも体脂肪の増減ができるのですが、これを促進するためには特定の栄養素が必要になります。その栄養素を効果的に取り入れることによって、身体の生理的なメカニズムを促進することができます。 サプリメント
発達障害サポーター37 発達障害サポーター講習の担い手
発達障害サポーターの講習は、自治体との協力関係があると進めやすくなるのは当然のことです。発達障害サポーターがモデルとしているのは、厚生労働省の認知症サポーターで、自治体との連携で認知症の理解を地域で進める活動をしています。発達障害サポーターは、すべての子どものうち10%はいる発達障害児を理解して、それぞれの人ができる範囲でサポートすることを目指しています。 発達障害は障害であるために生涯にわたっ
Medical Diet70 太るための早食い
「早食いは太る」というのは昔から言われてきたことです。早食いでも、ゆっくり食べても食べる量が同じなら太る、やせるは関係がないようにも思われます。どんな食べ方をしてもエネルギー量は変わらないからです。 エネルギー量が同じであれば、同じ結果というのは一般的なダイエットの考え方で、メディカルダイエットでは食べる量がすべてではありません。食べる順番(運動の前に食べるか後で食べるか)や食べるときの条件(入
サプリ概論140 サプリメントと医薬品の相互作用を活用
医薬品とサプリメントの飲み合わせ辞典ともいえる「ナチュラルメディシン・データベース」があります。これはアメリカのNIHの資金補助で民間企業が完成させたもので、サプリメント成分と医薬品の“相互作用”が掲載されています。アメリカでは1600種類、日本対応版では1200種類ものサプリメント素材について、それぞれの医薬品とのバッティング(健康被害など)例が出ています。 NIHは国立衛生研究所と日本では訳
認定講習の諺もじり1「身から出たサービス」その1
講習の途中で、緊張感の高まりを解消するために余計な話をインサートすることがあります。普通に楽しい雰囲気にするだけなら、義父の薬学博士が認知症の徘徊の話をするときに、「徘徊といっても松尾芭蕉の俳諧とは違います」といった言葉もじりのギャグでもよいのですが、日本メディカルダイエット支援機構では、資格認定講習のときに特徴を示すために念の入った(熱意や配慮をもって作った)ギャグを繰り出しています。 その一
薄毛の体質でも何とかなる
高齢者は薄毛になるというのは、今から50年ほど前には当たり前のことでした。栄養状態が充分ではないこともあって、毛髪の衰えは今よりも早く訪れていました。今の高齢者は20年前に比べると10歳は若くなっているというのは、日本老年学会と日本老年医学会が75歳以上を高齢者とするように提言した根拠の一つになっています。 その時代の高齢者は、ほとんどが薄毛であったような印象がありますが、自分の家系の男性の毛髪
学習支援52 学習障害児の勉強の場
「学習障害児」と「勉強の場」というキーワードを組み合わせると、学習障害児を対象とした学習塾や放課後等デイサービスを思い浮かべる人が多いかと思います。その意味も含んでいるのですが、今回の話のテーマは別の意味合いです。教わるほうが発達障害の学習障害がある子どもというのは変わらないのですが、“教えながら学ぶ”ということで、学習障害児について勉強する場としての学習塾を指しています。 発達障害は子どもの1
Medical Diet69 やせるための食事前の甘いもの
甘いものを食べても太らないようにするためには、食べる量を減らして糖質に含まれるブドウ糖の摂取量を減らすか、太りにくいタイミングで摂るようにします。食事の前であっても後であっても、余計に甘いものを食べたら、その分のエネルギー量がプラスされて、太るようになるというように一般には考えられがちです。 ところが、甘いものを食べることで太りにくいどころか、逆にやせる方法もあります。それは食事の直前にブドウ糖
脳の健康寿命59 仕事人間から趣味人への変身
「仕事が趣味」という言葉は、仕事人間と呼ばれたり、趣味がない人がよく口にすることです。趣味を持つことは脳の機能を保つために役立つと以前から言われていて、定年退職後の長い期間を趣味もなしに過ごしていると脳の機能が衰える、年齢よりも早く認知症になりかねないというので、定年が近づいてから趣味づくりを始める人も少なくありません。 趣味を持つのはよいことであっても、やりたくもないことを始めてみても、なかな
サプリ概論139 医薬品と健康食品の同時摂取の効果
医薬品を飲んでいる患者が健康食品を摂っている例は少なくありません。医薬品を使うのは治療のためで、他のことのために健康食品ということなら普通のことです。例えば高血圧症の治療のために降圧剤を使っていて、糖尿病や脂質異常症の予防のために健康食品を使うということです。 ところが、実際に医薬品と健康食品を使っている人には、降圧剤と血圧を下げる作用がある特定保健用食品や機能性表示食品を摂っている、血糖降下剤





