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Medical Diet52 代謝を高めるために朝食でたんぱく質を摂取
朝食は食欲が湧かないので軽く済ませたいという人もいますが、朝食ではたんぱく質が豊富に含まれた肉類、魚類、卵、乳製品、大豆・大豆製品を摂ることが大切になります。寝ている間には脂肪の分解が起こりにくいので、主には糖質のブドウ糖がエネルギー源として使われます。 血液中のブドウ糖には限りがあって、不足すると体内のタンパク質を分解してアミノ酸にして、これをエネルギー源として使っています。そのため筋肉が減っ
支援する人を支援する間接支援
日本メディカルダイエット支援機構の支援は間接支援を指していて、直接的に支援をする人を支援するのが自分たちの役割だと認識しています。私たちの支援を受ける人たちには教育や情報発信という直接的な支援なのですが、団体などを通じて最終的に支援を受けている人にとっては間接支援となります。 フードバンクを例にあげると、食品の安全性の知識は食品を寄付する人にも、その寄付を受けて配布する人にも、そして配布される人
学習支援43 出題形式の工夫
同じ試験内容であっても解答率を低くする出題法があります。学習に困難さを抱える子どもには、解答率を高くして、成功体験を重ねるようにさせて、モチベーションを高めることが大切になります。しかし、試験によって差をつけさせることを目的としている場合には、どうしても回答しにくい方法が選ばれがちです。その学習障害児などでは避けたほうがよいのは、問題ごとにバラバラの出題形式です。 「ア〜オから正しいものを1つ選
Medical Diet51 糖質の吸収率が高いのは朝食か夕食か
糖質は消化されやすく、ブドウ糖に分解されたあとに素早く吸収されます。ブドウ糖の吸収速度は食事のタイミングで違っていて、最も吸収率がよいのは朝食のときとされています。それは、血糖値(血液中のブドウ糖の値)を測定すると朝食後のほうが夕食後よりも高くなっているからです。 これについては、血液中のブドウ糖は全身の細胞に吸収されるために、起床時には血糖値が下がった状態になっていて、これを補うように食事をし
脳の健康寿命50 運動で脳にブドウ糖を多く届ける
脳の唯一のエネルギー源とされるのはブドウ糖です。血液中のブドウ糖が多くなりすぎた血糖値が高い状態が長く続くと、糖尿病が引き起こされるわけですが、血液中のブドウ糖が多いと脳に多くのブドウ糖が運ばれて、脳の機能が高まるのかというと、それとは逆のことが起こっています。逆というのは、血糖値が高いと脳に取り込まれるブドウ糖が少なくなってしまうことです。 脳細胞に限らず、全身の細胞は膵臓から分泌されるインス
発達障害サポーター24 メディカルダイエットが学習障害支援をする理由
発達障害がある子どもの支援のためには、その保護者である親への教育・情報支援が重要であると考えています。学習障害児の支援には、学習塾や放課後等デイサービスが取り組んでいますが、その努力を後押しするためには充分な栄養摂取が必要で、これは家庭における食事に期待するしかありません。 日本メディカルダイエット支援機構は、学習障害児のための学習塾を運営する団体の支援や、学習塾や放課後等デイサービスの教育、コ
私たちの支援は直接ではなくて“間接支援”
日本メディカルダイエット支援機構は、ダイエットを支援してくれる団体と思われることもあるのですが、支援するのはメディカルダイエットに関わる団体や企業で、直接的な支援をするのは、その団体や企業の役割です。私たちの支援は間接支援です。 間接支援といっても、直接の支援をする団体や企業がメディカルダイエットに関わることを実施するための情報や教育、また人脈の紹介など、それぞれの団体や企業では実施できないこと
四字熟語でコロナ後を考える12「遺棄統合」
お互いの意見などが一致することは、「意気投合」という四字熟語で表されます。コロナ禍で厳しい状況を経験して、これから新たなことに挑戦しようというときには、お互いの利益を優先させて勝手に動くのではなくて、考えを一致させて進むことが大切だと認識しています。 ところが、みんなの心を一つにして、とは言いながらも、他の人のことなど構っていられないという人が多くなってしまったのは、それだけ厳しさが極まっている
Medical Diet50 ダイエットは戦術より戦略を重視
ダイエット講習では、対象者によって導入部として話す内容を変えています。メディカルダイエットの根本となるエネルギー代謝について学びたいという、私たちにとっては嬉しい対象者では戦略的な話から始めます。ダイエットをする方法がわかればよいという人を避けているわけではないのですが、理解のためにわかりやすいところから始めてほしいという要望がある人の場合には、具体的なダイエット法を取り上げて、その真偽のほど、間
記念日3月1日〜7日
広く健康に関わる記念日について紹介します。 3月1日 キユーピーが1925年3月にマヨネーズを製造販売したことと日本初(1)にちなんで「マヨネーズの日」と制定。キユーピーグループのデリア食品がマヨネーズの日に合わせて「マヨサラダの日」と制定。日本園芸農業協同組合連合会が熊本県のデコポンが東京青果市場で取り引きされた1991年3月1日にちなんで「デコポンの日」と制定。毎月1日は「あずきの日」(井村





