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【認定講習】エネルギー代謝スペシャリスト
日本メディカルダイエット支援機構では、メディカルダイエットと冠する資格認定ができる特定非営利活動法人(NPO法人)として、メディカルダイエットアドバイザーの資格認定講習(初級、中級、上級)を岡山で始めています。 栄養学、運動科学、生理学などを駆使した手法であるメディカルダイエットの理論講習が中心となっていますが、これは学んだことから自分に合ったもの、仕事に役立てられるものを選択してもらい、それぞ
あくまでも噂話21「バイブル商法の手先?」
ゴーストライター歴は、公式発表では当時は中堅出版社であった今は大手出版社の仲間入りをした会社で150冊、それ以外の超大手から中小の出版社で34冊の計184冊ということになっています。この公式発表は書籍形態のもので、小冊子と呼ばれる、一応は書籍扱いではあるものの、ほとんど広告的な出版物も20冊以上書いてきました。 なぜ小冊子を公式カウントにしていないかというと、ちゃんとした書籍とは違って、商品(健
発達障害サポーター50 地域から広域エリアでの支援活動
発達障害児の支援団体とフードバンクの運営団体に関わっていると、同じ社会的障壁があることに気がつきます。 発達障害児を支援する施設は、できるだけ生活圏に近いところにあるほうがよいと思って、空白地域に新設することを考える人が多くいます。通所タイプの施設では保護者の送り迎えも大変で、できれば距離も移動時間も短いほうがよいと判断されるからです。 フードバンクは、遠くまで食品を取りに行くのは大変で、宅配
学習支援62 個人に合ったほめ方・励まし方
発達障害の改善には、それぞれの子どもの違いを認めて、それを伸ばすことが大切だと説明されています。特性の凹凸の凹を埋めることよりも、凸を伸ばすことが重要だということで、克服したときに、すぐにほめる、少しテンションを高めにしてほめるといったことがすすめられることがあります。それは多くの子どもたちと接してきて、うまくいった親や教育関係者などの成功体験に基づくもので、そのことを成功体験として受け入れてくれ
発達栄養16 主要ミネラルの役割1
それぞれのミネラルの役割を知ることは、代謝の促進だけでなく、健康の維持・増進にも役立ちます。カルシウム、リン、カリウム、イオウ、ナトリウム、塩素、マグネシウムの7種類は主要ミネラルと呼ばれます。 ◎カルシウム 骨や歯に必須の体内で最も多いミネラルで、体重の約2%を占め、そのうち約99%が骨や歯にあり、約1%が血液や筋肉中にカルシウムイオンとして溶け込んでいます。血液凝固、筋肉収縮、神経系の調整
あくまでも噂話20「足を踏んだ人に踏まれた痛みはわからない」
「自分は裏切っていないのに、裏切られるばかり」と被害者のごとく話す人がいます。ところが、何があったのかを監察のように探っていくと、「裏切ったのは、あなたのほうではないか」とか少なくとも「自分で気がついていないだけで社員を裏切っていたのではないか」と言わなければならない状況になったことがあります。 それも特殊な行動をした特異なキャラクターが一人でしでかしたことだけではなくて、何人もいたことを、コン
認定講習の諺もじり14「笑う門には福は内」その1
「笑う門には福来る」とはいうものの、笑っていれば福が来るとは限らないというのが今の世の中で、笑いが起こるような講習を心がけていれば受講者が満足するということではありません。もちろん、難しい話を、話す側が難しい顔をして話していれば緊張感が高まり、緊張感が真剣に聞くといくことにつながればよいものの、緊張しすぎて話がよくわからなかった、充分に理解できなかったということにもなります。 自分が聞く側に回っ
脳の健康寿命69 記憶に関わる器官1
記憶は、脳に入力された情報を受け取る記銘、それを保つ保持、必要に応じて呼び出す想起の3段階を経て行われています。この3段階の記憶は海馬や大脳皮質で営まれています。 海馬は脳の奥にある大脳辺縁部の一部で、海馬(タツノオトシゴ)に形が似ていることから名づけられました。脳の記憶や空間学習能力に関わる器官で、感覚器(目、耳、鼻など)から入ってきた情報は海馬で一時的に保管されますが、海馬に保管されなかった
サプリ概論168 ヘルスサプリメントの意味
サプリメントはベースサプリメント、ヘルスサプリメント、オプショナルサプリメントの3種類に分類されることがあります。前回のベースサプリメントに続いてヘルスサプリメントについて説明します。 ヘルスサプリメントは健康の維持や美容目的で使用されるもので、一般にはサプリメントよりも健康食品と呼ばれることが多くなっています。ヘルス(health)は健康を意味するので当たり前の感覚といえます。 血液サラサラ
Medical Diet89 メディカルダイエット×サプリメントその3
メディカルダイエットはエネルギー代謝の促進を目的とした手法で、運動と食事、入浴と食事、運動と入浴の組み合わせによってエネルギー代謝を高めることができます。そこにL‐カルニチンを組み合わせることで、さらにエネルギー代謝が高められます。 「運動×入浴」のメリットは、運動のあとで入浴をするのではなくて、シャワーを浴びるというタイミングによって得ることができます。 運動をすると、脂肪分解酵素のリパーゼ





