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歩いてむくみを解消

むくみは下半身に水分が多くたまった状態で、実際には細胞の周りにある水分が滞っている状態です。毛細血管から滲み出た水分とともに栄養成分は細胞に運ばれ、細胞から排出された老廃物は水分に溶け込んで毛細血管まで戻ります。この水分は血液の流れがよいことで血液中に入って、老廃物も一緒に運ばれていきます。 下半身の水分を心臓に向かって押し上げて、下半身の水分を減らしていくためには、筋肉のポンピング作用が必要に


精神的ストレスは免疫を低下させるのか

「情けは人のためならず」という言葉があります。その正しい意味は「他人への情けは回り回って自分のためになる」ということですが、「他人への情けは、その人のためにならない」という意味だと勘違いしている人もいます。これが少数派ならよいものの、文化庁の「国語に関する世論調査」によると前者が若干多いだけで、ほぼ拮抗しています。「情けをかけるのは、よくない結果を招くので、情けなんかかけないほうがよい」と考えてい


発達障害の学習障害の特徴

発達障害の特徴について、「発達障害者支援ハンドブック2020」で解説とともに問題点が指摘されています。 学習障害は、発達障害者支援法の中で発達障害の一つとして位置づけられています。学習障害は知的発達に明らかな遅れはないのに、学習の習得が持続的に明らかに遅れている状態を指しています。その原因は、本人の努力不足でも教育環境の問題でもなくて、脳の働きに何らかの問題があって起きているものと考えられていま


歩いて肝機能を調整する2

歩くことによって肝機能が向上するという話の続きですが、医学の世界でも歩くことの効用は裏付けられています。 脂肪肝の予防と改善のための運動については、日本肝臓学会の『NASH・NAFLDの診察ガイド』に、具体的な運動の程度や頻度の目安が掲げられています。それによると、運動の種類としては有酸素運動がすすめられています。実施する時間は毎日20分間以上、強度としては目標の心拍数が「(200-年齢)×60


免疫向上と熟睡の関係

睡眠は疲労回復や新陳代謝のために必要なだけでなく、免疫の向上にも重要です。睡眠というと7時間以上の充分な睡眠時間を確保すればよいように考える人も少なくありませんが、大事なのは量よりも質で、質がよくない睡眠の状態では睡眠時間を長くとっても免疫の向上にはつながってくれません。 質のよい睡眠は“熟睡”という言葉で表現されます。熟睡は、ぐっすりと眠ることを一般には指しています。ぐっすりと眠ることができた


注意欠如・多動性障害の二次障害

発達障害の特徴について、「発達障害者支援ハンドブック2020」で解説とともに問題点が指摘されています。 発達障害の二次障害は、自尊心が傷つけられたりして二次的に起こる障害を指しています。注意欠如・多動性障害の二次障害としてよく知られているのは反抗挑戦性障害で、大人に対して怒らせるような態度をとる、何かにつけて反抗する、悪いとわかっていることをわざとするという行動です。反抗挑戦性障害を放置すると、


歩いて肝機能を調整する

肝機能が低下した場合には、肝臓を休めて機能を回復させることが一番とされるので、運動よりも、まずは休むことが必要になります。ところが、肝機能の低下の原因が脂肪肝であった場合には、むしろ運動をして、肝臓にたまった脂肪を減らすことで肝機能を改善することができます。 正常な状態では肝臓の中には3~5%の中性脂肪が含まれています。肝臓には体内で余分となった脂肪を蓄積する働きがあって、血液中の中性脂肪が低下


楽しくない食事は免疫を低下させる

新型コロナウイルス対策として、営業時間の短縮、入店時に検温、手指のアルコール消毒、外食店は席の間隔を開ける、客席の間にパネルを入れる、横並びで座る、メニューは通常と違う限定、メニューは使い捨て、食事中は会話をしない、従業員の減少、従業員はマスクとフェイスガードを着用、大皿での提供はなし、提供するとき従業員は手袋も使用、従業員は客にできるだけ声かけしない、サービスの一部を客にやらせる、支払いはトレー


発達障害の注意欠如・多動性障害の3タイプ

発達障害の特徴について、「発達障害者支援ハンドブック2020」で解説とともに問題点が指摘されています。 注意欠如・多動性障害(ADHD)は、3つのタイプに分類されています。 1 注意欠如優位型 男子よりも女子に多くみられるタイプです。ボーッとしていて、話を聞いていないことが多いために勉強が遅れがちになります。片付けが苦手、忘れ物が多い、物をなくしやすいという特徴があります。 2 多動・衝動


歩いて尿酸値を下げる

運動をすることをすすめられると、検査数値の改善を強く意識することから、激しい運動を考える人も少なくありません。生活習慣病の予防・改善のための運動の中でも、痛風予防の尿酸値を下げるための運動では、身体に負担がかかることは避けなければなりません。 激しい運動をすると代謝が高まり、そのために尿酸のもとになるプリン体が体内で増えていきます。特に増えるのは、運動の強度が高まり、筋肉のエネルギー消費に必要な