日本メディカルダイエット支援機構は、内閣府より特定非営利活動法人として認証されたときに受けた利点を活かして、「メディカルダイエット」を冠した資格認定を実施してきました。
メディカルダイエットの特徴は、食事と運動の組み合わせによるエネルギー代謝の促進で、他にはない手法によって無理なく無駄のない健康づくりを講習で伝えてきました。
専門分野の研究者による成果を検討して、それを無理をすることなく、そして無駄のない一般向けにアレンジしました。
しかし、元が膨大な研究成果であり、研究に裏付けられた部分は着実に伝えないといけないとの思いもあって、縮めたつもりでも全体を把握するためには3講習(初級、中級、上級)で350ページ(A4サイズ)以上にもなっています。
これは「伝えたいことを教える」というスタンス(こだわり)があったからですが、講習を実施していく中で、もっとわかりやすい内容、伝えやすい内容であれば、もっと広めたいという声が資格認定者からあがってきました。
この声を受け入れて、「知りたいことを教える」というスタンスで、講習方式も講習内容も希望・要望に合わせて大変革していきました。
また、希望・要望に合わせるためには、画一的な講習テキストでは不可能なことから、既存の講習テキストをベースに、それぞれに合わせて削除、修正、追加するという作業の連続でした。
これも支援する人を支援するという考えがベースにあってのことです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕






