日々邁進〔番外〕もう一つの小さな悪循環

前日の日々邁進〔番外〕で、閃輝暗点(せんきあんてん)の状態が小さな悪循環になっていることを書いて、もう一つ小さな悪循環が重なったら引退しかないと考えていることも書きました。

その“もう一つの小さな悪循環”というのは、手の痺れと痛みの状態です。この原因は頸椎の椎間板がつぶれた状態になっていて、手につながる神経を圧迫しているからです。

これは空手の試合で蹴りが首の左側に当たったためで、以前は左側に痺れと痛みが出るだけだったのが、右側にも出るようになりました。レントゲンで確認すると左側は2つの頸椎がくっついていて、右側は当初の左側と同じようなつぶれ方になっています。

左手の状態がよくないと、右手を使う時間が長くなり、右手の痛みが強くなってしまいます。それで左手を使うと時間が長くなると左側が痛くなるということで、その繰り返しでした。

ところが、今では寒さのせいで(暖房を入れっぱなしの室内でも夜中の室温は10度前後)相当に血流が悪くなっていて、それが神経にも影響をしているようで、両手に痛みが同時に出るようになっていて、何もできない時間が長くなっています。

そんな状態でも、こうして書く(?)ことができるのは、音声文字変換ソフトのおかげです。

これを解決するには、寒くない環境で暮らせるように引っ越すか、寒さの影響が出ない季節まで待つしかないということで、今は我慢の日々です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕