日々邁進〔番外〕移住して9年なのに3年分の活動

“同じことを話すことが多くなった”といっても歳をとった人の特性の話ではなくて、新たに会う人から同じことを聞かれるので、どうしても同じことを話すことになります。

もちろん人によって、聞かれることが全く同じということはないものの、必ずといっていいほど新たな出会いの時に聞かれることがあります。

それは、なぜ縁も所縁(ゆかり)もない岡山に家族ごと移住したのか、どんな目的があったのか、ということです。それに的確に答えるために、ここに簡単に書いておくことにしました。

ホームページの「最新情報」を見ることがない(できない)こともあるだろうと、経緯については、そのような質問があった場合に説明の時間を省くために(面倒だ、というのではなくて、時間を大切にしたいから)、紙に書いたものを渡せるようにしています。

東京から岡山に移住したのは2017年4月で、日本メディカルダイエット支援機構の当時の理事から、出身地の岡山市内に介護施設を設立したいとの要望を受けてのことでした。

それが途中で介護予防施設に変わり、最後にはコンセプト変更という説明で運動設備付きの娯楽施設となってオープンしました。

移住から2年半が経っていましたが、これは私の仕事ではないと判断して、数少ない岡山人脈を辿って、なんとか新たな仕事(東京での経験を活かした岡山での画期的な活動)を有名な社会福祉法人と始めるところまで進みました。これに半年かかりました。

いよいよスタートというところにきて、新型コロナウイルス感染症の蔓延で、そこから何もできない状態が3年間続きました。

私にとっては、その時から実質的には3年間しかなっていないような状態ですが、その間に70歳を超えていました。

コロナ禍の3年間に何をしていたのか、次の3年間で何をしてきたのか、これから何をしようとしているのかについては、「最新情報」の中で、ほぼ書いてきましたが、それを活かしながら質問する方に合わせて説明させてもらっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕