閃輝暗点(せんきあんてん)によって、視界にモザイクが出ることが頻繁に起こり、出ている時間も長くなったために、安全のために運転免許を60代半ばで返納しました。
もしもハンドルを握っているときに閃輝暗点の状態が起こったら、交通事故の加害者(自損事故ではなくて人身事故)にもなりかねません。
地方に住んでいて自動車の移動ができないのは困難ではあるものの、これは仕方がないことです。
そのために行動範囲が狭くなり、仕事での打ち合わせや講習講師では、送り迎えをしてもらわないとできないということも何度がありました。
よく見えない状態でも、目を閉じて休めることができないシーンもあって、モザイクが出ていないと感じていても目を閉じて他の視覚情報をカットすると薄くモザイクが出ていたということもあって、思ったよりも負荷がかかっていたのでしょう。
目の疲れが強くなり、目の痛みも出るようになり、なかなか集中して文字を読む、文を書く、話をするということができなくなってきました。
そんな状態で、どうやって、この文章を書いているのか、というと、音声文字変換ソフトと生成AIのおかげです。
そこまでして文章を制作する必要があるのかということについては別の機会に書くことにして、生成AIの活用については次回(日々邁進14)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕






