頸椎の椎間板が一か所だけつぶれたことによって、仕事に影響が出ているのを前回は身体のバランスの崩れということで書きましたが、これも若いときには何とかなっていて、仕事にかかる時間は長くなっても、身体は耐えられるという状況でした。
それが今では、これが“歳のせい”というのか、時間がかかると身体に負荷がかかって、それが痛みなどに影響して、ますます時間がかかるという悪循環になっています。
それでも文章を作成するためのソフトの進展のおかげで、今を迎えることができてはいるものの、それが長くは続かないだろうと感じるようになってきています。
10年ほど前には頸椎の4番と5番の間の椎間板がつぶれていても、まだ“余裕”はありました。それが今の画像を見ると4番と5番の左側が触れるくらいに椎間板がつぶれた状態になっていました。
左側というのは、私からしての位置関係で、正面からの画像では右側です。
この10年の間に首に特別に負担がかかるようなことをした覚えはないのですが、年齢的に老化が進んだということで、簡単に表現すると「もう治しようがない」ところまで進んでしまっていました。
頸椎の4番と5番の間の椎間板が影響しているのは手の肘から先で、私の場合は左側は痺れと痛みで指が動きにくい状態ですが、まだ右側は痺れは出ていなくて、指と手首の痛みだけです。
ただ、状態が進むと目にも痛みが出て、それが続くということですが、その段階に入ってきています。手と目が自由に使えないと仕事に時間がかかるようになる、それが首の負担を強くして、また手と目に痛みが出てくるという悪循環になっています。
この悪循環を断つ方法としては知人の整形外科医から言われた「騙しだまし行くしかない」、「もう今までの書くことが多い仕事を辞めにして負担がかからないコンサルタントだけにしたほうがいい」ということを受け入れることでしょうが、それができるかどうかは仕事の内容にもかかっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕






