時間を基軸とした新たな価値を創造するためには、社会的な展開とともに継続する仕組みが重要となります。
時間は限られたものであり、増やせないものという感覚がありました。
しかし、発想を転換させることによって、時間は増やせるものであり、増やした時間が、さらに時間を増やして、活動を勢いづかせることも可能となります。
時間を提供することで社会貢献団体が労力に当てるだけであれば、従来の時間の感覚と大きな違いはみられません。人材を育成することによって、その人材が時間創出活動に取り組むことを考えています。
育成された人材が講師となり、その講習を受けた人(受講者)が複数であることで知識などが多くの人に広まっていくだけでなく、受講者が時間を提供することによって、時間そのものを何倍にもすることができます。
また、現在の時間だけでなく、過去の時間の成果も活かすことによって、価値を拡大させていくことも重要となります。
過去の時間の成果を活かすためには、その成果の価値を把握すること、どのように使うのが最もよいのかを判断することが必要であり、その人材を探し出すこと、育成することも、また重要となってくるのです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕






