OMO 継続の仕組み1 継続のための仕掛け

これまでの長い活動の中で、さまざまな機会を通じてキーワードを示してきましたが、その中で「ONとOFFの融合」は長く付き合ってきた人たちに特に刺さったようで、これまでにないアプローチがありました。

その中には、ありがたいアプローチもあれば、そうではないアプローチもありました。

前者の例は、岡山に移住して9年になり、古稀を超えて、もう関係性は薄れたか、もしくは消滅したかと思っていた方々から、以前と変わらないような申し出があったことです。

それは、移住してから言い続けてきた「東京でやってきたことと岡山の環境でできることを融合させる」を推し進めることであり、これは素直に受け入れようと考えています。

後者の例は、困ったアプローチ(関係を切りたいと思っていたのに接触してきた)ではなくて、受け入れたいような内容ではあっても、今の段階では有難迷惑と感じるようなことです。

今の年齢と環境の中で、東京で活動していたとき(移住前だけでなく、移住後も行き来していた仕事先)と同じようなことを求められても、できないことのほうが多いことはあります。

私自身だけで済むことであれば、時間がかかっても、また期待と少し違っても、なんとか成果を出すことができるかもしれません。

しかし、求められたのは多くの東京人脈が関わることで、途中で動けなくなるようなことがあったら、大きなマイナス(迷惑をかけること)にもなりかねません。

これから書いていくことは、文章が消されないように、できるだけ修正のプレッシャーがかからないように、固有名詞や私が関わってきたことについては省くことがありますが、継続のための“仕掛け”なので、詳しいことが知りたいという方には、他のルートで伝えていくことになるかと思います。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕