自分がやってきたことを書き残しておこうということで、「日々修行」のタイトルで1年間にわたって毎日、連載コラムの形で書き続けてきました。
“書き続けて”といっても、ペンを使って原稿用紙に文字を書いているわけではなくて、キーボードで打ち込むことを長らく続けてきていたので、この場合は“打つ”ということになります。
ワードプロセッサーからパーソナルコンピュータの文章作成ソフトの時代になって、またパソコンの画面にタッチする操作法が登場しても、メインの操作は“打つ”という表現は変わりなしでした。
そこからスマートフォンやタブレット端末のタッチパネルに指で触れる(軽く叩く)ことで操作できるようになって、“タップ”が徐々に文章作成の世界でも広まってきました。
ここまでは手指を使う必要があったものの、音声文字変換ソフトの登場から、話すことでも文章作成ができるようになりました。
話すことだけで文章が作成できるといっても、操作には指先を使わないといけないこともあって、まだ技術的には「話す=書く」という段階には進んでいません。
書くことから書かないに変わってから随分と経っているものの、それでも文章作成は“書く”と表現されます。
それもあって、“書く”と書かれていても、どうやって作成されたのか、わからない時代になっています。
私の場合は、どの段階にいるのか、この文章は、どんな方法で作成しているのか、ということは次回(日々邁進2)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕






