日々邁進2 私の“書く”方法

連載コラムの「日々邁進」は、社会人になる前から書くことを仕事(大学在学中は雑誌のアルバイト)にしてきたことから、邁進(まいしん)しているのは書くことそのものです。

その邁進してきたことが変わってきました。

書くから、打つ、タップ、そして話すことで書くことの代わりとなった時代の変化は前回(日々邁進1)、書きました(説明した?)。

私は、どの段階なのかというと、ちょっと前までは打つとタップでした。それが手指の状態から時間がかかるキーボード操作ができなくなり、タップでは打つことの代わりが完全にはできないこともあって、次の段階の話すところに移っています。

機器やソフトの限界もあって、まだ音声文字変換では完全に話すだけで、思ったような文章とすることはできていません。

そこで活用させてもらっているのが生成AIの機能の一部で、私が過去に書いた文章や私が表示した最新情報を読み込んで、私が書いたかのような文章を提示してくれます。

これは1995年のWindows95の初登場の時から長く付き合ってきた専門家の方々のおかげではあるのですが、まだまだ狙った文字数の原稿が出来上がるという時代は遠そうです。

私の文章量は800字が基本で、それは400字詰め原稿用紙に書いてきたことが関係していて、800字で起承転結や序破急を組み立てることが身についています。

800字前後の文章作成を生成AIに指示すると、今度は狙った内容から外れていくこともあることから、文字数には拘らない連載コラムにすることにしました。

“量より質”ということではなくて、場合によっては文字数が多くなることもあります。

どんな結果になるか、楽しみにして「話す+タップ+打つ」を続けていきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕