日々邁進〔番外〕誰のルートでつながるか

狭い日本では「3人を介せば誰にでも会える」と言われています。

私が会いたいと思った人との間に3人が必要、ということではなくて、3人以内という意味で、1人だけで会えるということも当然のようにあります。

今のようにネットやSNSで広くつながっている時代には、いきなり挨拶をして次に会うということはあっても、そのような出会いを狙っているわけではありません。

例えば、間に1人を介するだけで総理大臣と会ったことは3回あって、そのうちの2人からは仕事をもらいました。国のトップだけでなくて、各業界で会ってみたいと思った人に1人を介するだけで会ったことは、いくらでもありましたが、その中で一緒に活動をするために会って、それがうまくいったのは両手の指で数えられるくらいです。

岡山で一緒に活動をしたいと願う人に会うためのルートはいくつかありましたが、誰の紹介なのかが重要で、紹介者が異なると結果が違ったということは過去に何度も経験してきたことです。

早く会いたいからと途中に入った人が、活動に割り込んでくる、自分の仕事に私を取り込もうとする、間に入って関係を断とうとする人もいて、それが1人だけを介して会いたいという思いにつながっています。

私が会いたい人も私も、ともに信頼している人がつないでくれた関係は、安心感が違い、今後の活動のフォローも違ってくることもあって、重要な三角形のパーツでありたいと考えています。

綺麗な形の三角形のパーツを組み合わせていくと、球体として完成させることができます。それを目指しての出会いの連続を願っています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕