金言の真理104「ボロは着てても心の錦」4

今回は「いっぽんどっこの唄」の歌詞を、そのまま紹介して、意味合いを味わってもらえればと思います。

1番の歌詞
ぼろは着てても こころの錦
どんな花より きれいだぜ
若いときゃ 二度ない
どんとやれ 男なら
人のやれない ことをやれ

2番の歌詞
涙かくして 男が笑う
それがあの娘にゃ わからない
恋だなんて そんなもの
いいじゃないか 男なら
なげた笑顔を みておくれ

3番の歌詞
何はなくても 根性だけは
俺の自慢の ひとつだぜ
春が来りゃ 夢の木に
花が咲く 男なら
行くぜこの道 どこまでも
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕