「古い情報は間違いになる」ということを前回書きましたが、本人は古い情報ではないと思っていても、世の中の変化は激しくて、いつの間にか古くなっていたということは往々にして起こります。
更新しなければならないのは情報のほうではなくて、それを受け取る人間の頭(考え方)のほうではないか、ということも言われています。古い考えのままで、古い情報を送っていたら、それは「間違いを広めているようなもの」です。
では、最新の情報、それも研究機関などによって発表されたばかりの情報(新鮮なネタ)であればよいのか、というと、そうとは限りません。
最新情報を送っている人(当方からの発信先)の中には、プロ中のプロの専門家もいて、隅から隅まで読み解いて、質問を投げかけてくる方もいます。
「どっちが正しいのか」という質問もあって、以前に送った研究機関の情報とは、異なる内容の情報を発表している研究機関もあります。どちらが正しいのかと言われても、それぞれの研究機関や研究者によって結論が違うのは普通にあることです。
それだから、自分たちに責任はない、と言うつもりはありません。目の前に来た情報をベルトコンベア式に、ただ発信しているわけではありません。ちゃんと情報を読んで、選択をして送っているので、質問があれば対応するのも発信者としての責任(後始末)です。
そういった最新情報は、ホームページの「最新情報」のコーナーだけでなく、最新情報を得て、必要な方々に最新情報だけを無料で提供しています(業界では「身から出たサービス」と呼ばれている)。
その方法は、メールの文面に発表のタイトルと研究機関名、URLを並べているだけですが、これは他の最新情報の元ネタのコレクションともなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕






