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健康づくりの運動というと、最も手軽にできるウォーキングからスポーツ競技までさまざまありますが、その中でも健康デザインのパーツとしてすすめられるのは、生涯スポーツと呼ばれる年齢にも体力差などの条件があっても続けられるスポーツです。

健康スポーツを紹介してほしいという問い合わせが“健康スポーツ”が法人名につけられている公益財団法人日本健康スポーツ連盟にくることもあるのですが、同連盟は健康スポーツの取りまとめ団体ではありません。

多くの健康づくりのスポーツが加盟しているのは公益財団法人日本レクリエーション協会で、全国に都道府県の境界があります。日本レクリエーション協会に加盟している種目別団体がありますが、すべての都道府県に種目別団体があるわけではありません。

岡山県レクリエーション協会に加盟する地域協会は13あり(例:岡山市レクリエーション協会)、種目別団体で県内の主要なところ(といっても数が多いのですが)を紹介すると、以下のようになります。

◎岡山県内の種目別団体(*は岡山市に本部がある団体)
日本フォークダンス連盟岡山県支部/岡山県サイクリング協会*/岡山県ウオーキング協会*/日本武術太極拳連携*/岡山県ティーボール連盟/岡山県スポーツチャンバラ協会*/一般社団法人日本ディスコン協会*/岡山県キャンプ協会/岡山県ペタンク協会/岡山県バウンドテニス協会/岡山県ターゲットバードゴルフ協会*/岡山県ポールルームダンス連盟*/岡山県ブーメラン協会*/岡山県フライングディスク協会/岡山県キンボールスポーツ連盟/岡山県オリエンテーリング協会/日本ジャンプロープ連合岡山県支部/岡山県綱引連盟*/岡山県カローリング協会/岡山県エスキーテニス連盟*/岡山県スポーツウエルネス吹矢協会*/岡山県ドッジボール協会
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

7月21日
「烏骨鶏の日」デリカスイトと烏骨鶏本舗(ともに岐阜県大垣市)が、1942年7月21日に烏骨鶏が天然記念物に指定されたことにちなんで制定。
「マドレーヌの日」高原のパンやさん(長野県小海町)が、日本一大きなマドレーヌ小海の玉手箱を販売していることから海の日にちなんで制定。
毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)

7月22日
「夏ふーふースープカレーの日」ベル食品(北海道札幌市)が、スープカレーを夏に汗をかきながら食べてほしいと夏(2)ふーふー(22)の語呂合わせで制定。
「げたの日」全国木製はきもの業組合連合会が、下駄の寸法が七寸七分など7がよく使われ、下駄の歯の跡が二になることから制定。
「天ぷらの日」大暑の日に天ぷらを食べて元気になってもらいたいと大暑になることが多い日に合わせて関係業界が制定。
毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など)、「ラブラブサンドの日」(日糧製パン)

7月23日
「ナッツミルクの日」HARUNA(東京都中央区)が、ナッツ類の植物性ミルクの普及を目的にナッ(7)ツ(2)ミ(3)ルクの語呂合わせで制定。
「カシスの日」日本カシス協会が、大暑になることが多い日に合わせて制定。
毎月23日:「乳酸菌の日」(カゴメ)、「不眠の日」(エスエス製薬)、「国産小ねぎ消費拡大の日」(小ねぎ生産県協議会)

7月24日
「セルフメディケーションの日」日本OTC医薬品協会が、セルフメディケーションは1週間の7日間、24時間取り組むものとして制定。
「スポーツアロマの日」日本スポーツアロマトレーナー協会が、東京オリンピック開幕日に合わせて制定。
「夏の大阪・鴨すき焼きの日」ツムラ本店(大阪府松原市)が、天神祭りの時期に鴨のすき焼きを食べる風習があることから天神祭りの宵宮が始まる7月24日を記念日に制定。
毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)

7月25日
「知覚過敏の日」グラクソ・スミスクラインが、シュミテクトの普及を目的に夏(72)氷(5)と読む「夏氷の日」に合わせて制定。
「うま味調味料の日」日本うま味調味料協会が、昆布だしのうま味のもとがグルタミン酸であることを突き止めて特許を取得した1908年7月25日にちなんで制定。
毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)

7月26日
「うな次郎の日」一正蒲鉾が、7月26日を0726として、う(0)な(7)次(2)郎(6)の語呂合わせで制定。
「つるむらさきの日」えひめ南農業協同組合(JAえひめ南)が、夏(な=7つ)のつ(2)るむ(6)らさきの語呂合わせで制定。
毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)

7月27日
「スイカの日」スイカ愛好者が、縞模様を綱に見立てて夏(7)の綱(27)の語呂合わせで制定。
「ニキビケアの日」ディーエイチシーが、しっかりと(7)ニキビ(2)をなくそう(7)の語呂合わせで制定。
毎月27日:「ツナの日」

7月28日
「なにやろう?自由研究の日」ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市)が、な(7)に(2)や(8)ろうの語呂合わせで制定。
毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

7月29日
「福神漬の日」新進(東京都千代田区)が、七(7)福(29)の語呂合わせで制定。
「七福神の日」幸煎餅(群馬県前橋市)が、七福神せんべいの普及のために七(7)福(29)の語呂合わせで制定。
「白だしの日」七福醸造(愛知県安城市)が、白だしの普及のためにヒチ(7)フク(29)の語呂合わせで制定。
毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

7月30日
「生サーモンの日」モウイジャパン(東京都中央区)が、生(7)サーモン(30)の語呂合わせで制定。
「梅干の日」東農園(和歌山県みなべ町)が、梅干しが古くから難が去ると言われたことからナン(7)ガサル(30)の語呂合わせで制定。
毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)

7月31日
「ビーチの日」日本ビーチ文化振興協会が、波(73)がいい(1)の語呂合わせで制定。
毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)

「ハンバーガーの日」日本マクドナルドが、1971年7月20日に第1号店を銀座に開店したことにちなんで制定。

「夏割りの日」キリンビールが、夏に洋酒などを炭酸や好きな飲み物で割る夏割り普及のために夏(72)割り(0)の語呂合わせで制定。

毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)

日本文芸家クラブという作家団体で理事を務めていたのは今から20年以上前のことですが、その当時に先輩の作家から「銀座に住んでいたのは自分くらいのもの」ということを聞きました。

銀座という住所には一軒家からマンションまで数多くあるので、銀座に住んでいる人もいるし(今でも3500人ほど)、過去に住んでいた人を加えると相当の数になるはずです。

この話を聞いたときには、“作家の中では”とか“作家団体の会員の中では”という意味だろうと思っていました。

銀座といっても、東京や近辺には「銀座」を名乗る商店街がいくつもあって、その銀座ではないことは本人から確認していました。

銀座というのは繁華街の代名詞のようなところがあって、本家本元の銀座といっても1丁目から8丁目の中でも最も賑わっているのは三越がある銀座4丁目の交差点周辺ですが、4丁目の人口は190人ほど、その隣の5丁目の人口は30人ほどです。

後ほど先輩に聞いてみたら、銀座5丁目の三越まで200歩ほどの飲食店の上の階に住んでいたということで、本当に「銀座に住んでいた」ということを納得させられました。

関西では繁華街に「京極」をつけているところが複数あり、その本家本元は「新京極商店街」です。

話は飛んで、私が住んでいる岡山市の場合には表町商店街が一番の繁華街です。岡山市といっても現在の私の住まいの住所は岡山市東区で、それに瀬戸町と続くように、合併して岡山市に入れてもらったところです。岡山市の東の端といった感覚です。

岡山市に合併した最後の地域だということを、当時の市長から聞きました。

表町商店街は長さ1.4kmのアーケード街で、江戸時代の城下町が始まりで、岡山城の築城と同時期で420年もの歴史があります。

表町商店街の知り合いの店舗では創業100年を超えるところが複数あり、中には190年という店舗もあります。商店街の中央には創業100年を超える中国地方一番の百貨店の本店もあり、百貨店横のバスステーションは岡山市内だけでなく、その周辺地域への交通の中心地ともなっています。

商店街の中に住むのは便利で、商店街だけでなく知り合いの会社や事業所も多く、仕事先も多くあるものの、その一方で住むとなると不便なところがあるかもしれません。

中心部に住むことについては、東京・原宿に住んでいた19年間に「原宿には服屋がない」と、よく言っていました。原宿といえばファッションの先端地で、服もシューズも飲食店も何でも揃っているところという感覚が抱かれています。

それは外から来る人の感覚であって、その中に住んでいると店だらけなのに買うべきものがないというのは地域住民の共通した感覚です。そのため、生活必需品は、歩いては青山、バスでは渋谷、電車では新宿に移動して、買っていました。地下鉄で銀座に出ることもあって、その目的は三越など3つのデパートでした。

あとは医療機関に行くこと(当時は患者としてではなく仕事がメイン)でした。

ということを思い起こすと、表町商店街は長い歴史があるだけに歩いていけるところで生活必需品は手に入り、バスを使えば周辺の店舗にも行ける、大きな医療機関も徒歩範囲にあり、文化的な施設や大型書店もあって、住環境さえ問題がなければ、これほど便利なところはありません。

ということで、本気で岡山の中心部に住むことを周囲に伝えたら、表町プロジェクトなる仮称で、私が何ができるのかをチームで話し合い、実現させる活動が始まりました。

これについては、「日々修行」の連続コラム(2025年8月末が最終回の目標)には間に合わないかもしれませんが、他の方法で逐一伝えられたらと思っています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

バナナに残留している農薬について前(学習特性サポート64)に説明しましたが、特に残留の心配が大きいのは、日本まで赤道を通過して運ばれてくる国で栽培されたものです。高温多湿の地域を通過する船の中ではカビが生えやすく、それだけ多くの防カビ剤が使われる可能性が高くなります。

その防カビ剤は農薬を原材料としたもので、MBC(カルベンダジム)という農薬を主成分としたベノミルやチオファネートメチルが使われています。これらの薬剤が入れられた水槽を通過させるか、スプレーで噴霧する形で殺菌処理がされています。

台湾やフィリピンからの輸送なら赤道を超えるわけではなく、台湾の場合には収穫から日本に届くまでの期間は5日ほどです。そのため、軸を腐敗させないためにミョウバン(硫酸アルミニウム−硫酸カリウム複合体)を使ってきたので、安心度が高いといえます。

食品に残留する化学成分は食品添加物に分類されますが、袋などに入ったものには残留している食品添加物の名称を表示することが義務づけられています。防カビ剤として使用されている農薬のイマザリルやTBZ(チアベンダゾール)が残留していれば、それを表示することになります。
しかし、袋に入れずに店頭で販売されている場合には、表示を見て使用の有無を確認することはできません。

そこで業界で見極めのポイントとされているのは、軸の部分の緑色の状態です。TBZはバナナの軸が腐ったり、カビが生えて房のバナナがバラバラにならないようにするために以前から使われていました。

以前は軸だけに使われていたわけですが、TBZを使うと皮も果実も熟して黒っぽくなっていくのに、軸だけは黄色にならずに緑色のままということが起こります。このことからTBZの使用は軸を見ればわかります。

軸はバナナの身に栄養成分を運ぶ通路になっているので、そこには農薬や化学成分が入りやすく、残りやすいということを知っておいてほしいのです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

学びに取り組む方々に寄り添っていく人に求められるのは、誰にも同じように接して、基本的な知識が習得できるようにすることです。

学びたいと願う人に対して、学ぶことができる環境を整えて、学びに必要な伴歩する人を揃えることは第一条件ですが、基礎的な知識の提供を、それぞれの伴歩をする人に任せっぱなしということではありません。

伴歩する人の誰もが同様の知識を得ることによって、同様の知識を身につけることができる学びの機会を提供することができます。

私が伴歩する人に情報を提供することができるのは、学習の情報そのものではありません。学習のためには、その基礎となる学業技能を身につけてもらうことが必要との考えから基本中の基本の情報提供をしています。

これは発達障害の一つの学習障害の対応策として始めたことですが、そこでは読み書きの技能の前に、椅子に座る、姿勢を保つ、筆記具が自由に動かせるようにするという基本中の基本すぎると思われることが多いことを、わざわざ教えています。

その対象者は子どもではなくて、子どもに教える講師です。通常では講師は基本中の基本はできているはずですが、それを教えるとなると案外と苦労をすることがあります。あまりに当たり前すぎて、意識をしていないという方が多くて、いざ教えるとなると、どのように伝えらたらよいかわからないということも少なくないのです。

もう一つ基本となるのは、学ぶ中身についての意識の高まりで、必要性を感じていることに対して自ら考えて、情報を収集することの大切さに気づくことです。

この気づきを伴歩される人に得てもらうためには、伴歩する人にリテラシー(理解して活用する能力)を高めることが大切だという話をさせてもらっています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

健康づくりは、それぞれ個人の状態に合わせた方法で実施するのがよいことは言うまでもないことで、これは“個別対応”と呼ばれています。

個別対応というと、病院の栄養管理(一般的には病院給食)でよく使われていて、個人の疾患に合わせた食事療法として禁止もしくは減らす食品、増やす食品が決められ、これを献立にして料理がつくられます。

見た目は同じであっても、使われている食材や調味料が違い、切り方や加熱時間なども異なっているということですが、これを個人対応と言われても納得できないという人が多いはずです。

苦手な食材を使っていては食べにくいのは当たり前のことですが、今日の献立は肉の料理なのに1人だけ魚にするということは特殊な疾患の患者にだけ行われることで、通常は食材や調理法まで個人対応することはできません。これが大量調理の問題で、仕方がないことです。

同じ料理で同じように栄養摂取ができるというのが原則で、それに疾病による制限を加えて調整すれば対応できるというのは、全員が同じ身体の機能であるという原則があるからです。同じ食品を食べたのに、ある人は消化されて、ある人は消化されないというようなことはありません。

しかし、これは成人を対象とした話で、年齢を重ねてくると身体の機能が低下して、消化液の分泌量の違いによって肉が食べにくい人も出てきます。高齢者は自律神経の副交感神経の働きが低下して、そのために消化液の分泌、小腸からの吸収、腸管の蠕動運動が、どれも低下してします。

そのために、これだけの量なら消化できる、必要な栄養素を吸収できるとの基本的な計算だけでは、実際に吸収される量が違ってきます。そこも配慮して、健康づくりのデザインの一つのパーツである栄養摂取を考えないといけないということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「知育菓子の日」クラシエフーズが、知(7)育(19)の語呂合わせで制定。

「やまなし桃の日」山梨県果樹園芸会が、1月1日から200日目(百が2つ)であることから制定。

「愛知のいちじくの日」JAあいち経済連が、いちじくが出回る7〜10月と、いち(1)じく(9)の語呂合わせで制定。

毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)

本籍地は結婚などで籍が変わったときに転籍することはあっても、他の理由で変えることは少ないようです。その少ない例の一つではあるのですが、私の現在の本籍地は東京都港区愛宕1-5です。

運転免許証でもマイナンバーカードでも本籍地を記載しない時代に、本籍地を書いて大丈夫かとの声もあるのですが、本籍地は東京在住の多くの人が知っている愛宕神社の所在地なので、知られて困るところではありません。

愛宕神社は、標高26mという23区内では自然の地形として最も高い愛宕山の山頂にあります。そこに続く出世の石段は傾斜角度40度、86段で、東京タワーが目の前に見えるところに住んでいたときに、ちょうどいい散歩コースになっていました。

出世の石段を改修するときに、寄付をさせてもらって、30段目の左側の石塔に私の名前が刻まれています。そこから下の4つには寄付に協力をしてくれた私の知人の名前が刻まれています。

私は新潟県出雲崎町の寺院(母親の実家)で生まれたのに、なぜ神社の所在地なのかと聞かれることもあるのですが、たまたま宮司の娘さん(権禰宜)と飲み仲間だっただけの関係で本籍地とさせてもらいました。

本籍地は戸籍が置かれている場所であって、そこに住んでいる必要はありません。実在の住所があればよくて、最も多くの人が本籍地としているのは東京都千代田区千代田1-1です。そこにあるのは皇居です。メディア報道では3000人を超えているとのことです。

愛宕という地名は、住所としては愛宕山の周辺と北は虎ノ門ヒルズ、南は愛宕グリーンヒルズの間の非常に狭い地域です。

愛宕山という名称は幼いときから知っていました。それは鉄道唱歌の第一番の歌詞にあるからです。

汽笛一声新橋を
はや我汽車は離れたり
愛宕の山に入り残る
月を旅路の友として

愛宕山の頂上を本籍地にしたのは、ここが本籍地なのは愛宕神社の家族くらいだということもあって、その“仲間入り”をさせてもらいました。
幼い頃から住所が転々と変わっていくことを経験してきて、せめて変わらない本籍地を固定したいという気持ちがありました。

また、本籍地を固定することによって、今後も次々と住所が変わっていくだろうな、という気持ちもあったのですが、そのとおりになっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「三本の矢」は、毛利元就が息子たちに団結の大切さを教えたとされる逸話で、今では諺(ことわざ)にもなっています。1本の矢は簡単に折れるが、3本の矢を束ねると折れないということです。

同じ意志を持った人物の結集であるから強さを発揮するわけで、ただ人数が多い(=矢が多い)だけでは、折れないではなくて折れにくい、場合によっては折れてしまうことになりかねません。

これは団体においても同じことで、一つの団体では事業目的が達しにくい、継続しにくいということであっても、複数の団体が集まれば強くなれます。

団体だけではなくて、同じ目的の同業者が集まった組合や協会では、数が多くなるほど強くなり、少ない会員では達成できなかったことも可能になっていきます。

小さな会社の集まり、小さな団体の集まりでも同じことですが、それは同じ事業に取り組むところの集まりであった場合には限界があります。

そこで活動が異なる団体が集まることで、これまでにない新たな活動に取り組もうとする動きがあって、それはプロボノ(pro bono)と表現されます。これは同じ目的を持った異なる職種の専門家が集うことを指しています。

複数の団体による新たな活動は、新たなムーブメント(流行)のように言われることがあるものの、単なる目先の流行ではなくて、しっかりとした目的があって初めて成功が見えてきます。

そのためには、初めは近い関係の団体が集って始めたとしても、徐々に目的に沿った新たな団体が集まることが基本となります。

それによって、すべての活動ができるわけではなくて、メンバー(団体)の特性を活かして、新たな活動をする、また活動に合わせたメンバーを追加していくという時代の変化に即した動きをしていくことができるということです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕