投稿者「JMDS」のアーカイブ

「環境の日」国連人間環境会議が人間環境宣言をした1972年6月5日にちなんで制定。

「ロコモ予防の日」ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会が、6と5でロコモ、老後と読む語呂合わせで制定。

「ろうごの日」神戸市老人福祉施設連盟が、ろう(6)ご(5)の語呂合わせで制定。

毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

さまざまな事情があって、幅広い範囲のことを学べない人に対して、学ぶ範囲を狭めて、場合によっては極めて狭い範囲の中でも学ぶ段階を低くして対応することがあります。

その一つの例として、発達障害によって学習に困難さを抱える子どもに対して、生活に役立つこと、生きていくために必要なことを教えることについて、その内容が検討されています。

発達障害がある人は、現れる状態は千差万別で、その対応も千差万別でなければ的確な対応ができないことは随分と知られるようになってきました。

しかし、学習支援は、対象者が多くなればなるほど個別の対応が難しくなります。

どうしても共通した教え方、集団での教え方になりがちです。教えていること自体は個人対応であったとしても、教え方の全体的な仕組みが一定であると、初めから限界を作ってしまうことにもなります。

小学生の場合には、発達障害があると2学年を下げた学習内容になることが多くなっています。小学3年生では1年生、5年生の場合では3年生の理解レベルということです。

これは文部科学省の学習レベルに対しての話であって、学ぶべきことは教室での内容に限定されたものではありません。

コミュニケーション力と対応力に困難さがある子どもは、生活面で常識とされることが身につかず、それが社会生活で問題を起こすことにもなっています。

道路標識の意味がわからなければ、それに従った行動が難しくなることもあります。交通事故の危険性が高まることは普通に想像されることです。安全性の基礎知識がないと生活環境が変わったときに、危険に晒されることにもなります。

電磁調理器の家庭で育った子どもが、火が熱いものだという認識がないために、火に手を近づけて火傷をするという例も少なくありません。

「せめて自分で生きていくことができる知識は身につけさせたい」という声は発達障害児支援施設の指導員などから聞かれることが多いのですが、そういったことが理解できるだけの学習でよいのか、そこは学びの伴歩をしていくときには、考えておかなければならないことです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「相手の素晴らしさを引き出すには聞き手に徹することが大切」というのは、初めて書籍のゴーストライターを務めたときに、その役割を私に振ってきた(任せてくれた)方から、たった一つの注意点として言われたことでした。

その話を伺う方が、経営の神様として知られる大経営者で、日本を支えていく政治経済の人材を育成するために私財を投げ打って塾を開設した日本の大恩人ともいえる方であったので、絶対に失敗してはいけないという感覚でのアドバイスでした。

書籍の発行元は、経営の神様が設立した研究所の名を冠した出版社で、私に振ってくれた方は出版部門の幹部でもあったので、他の心配もあったかもしれません。

二度と会えないかもしれない人からは、聞き出すだけ聞き出してやろうと気負うところがあり、引き出すために自分のこと、自分が経験してきたことも少しは話すというのはゴーストライターやインタビュアーのテクニックとしてはあるのですが、それは封印して臨んできた結果として身についたのは“傾聴”のテクニックでした。

テクニックというよりも、話すことに集中しているときには、それを途絶えさせないように余計な動きはしないようにする、もっと聞きたいときには表情で示す、頷く(うなずく)、重要なキーワードだけを筆記する、といった反応だけでした。

言いたいことを話してもらい、それを聞いているだけですが、もっと話したい、話しながら考えてもらい、もっとよい話をしてもらうということで、できるだけ短い時間で集中してもらうようにしていました。

資料をもらえばわかる、他の人に聞けばわかるということは、インタビューの場では省略して、できるだけ時間を使わせないようにすることを心がけていました。

ただ聞いているだけなのに、話しやすい雰囲気になり、思った以上の話をしたと感じてもらえれば、ゴーストライターの仕事の半分は終わったようなものです。ここまでくれば、その後は引き出したことを文章にしていくだけです。

このときの傾聴のテクニックは、インタビューだけではなく、その後の団体などのコミュニケーションづくりにも役立てることができました。

複数の公益団体の事務局や広報の仕事をさせてもらっていたときには、紹介者が厚生労働省のお役人ということで、活動を探りに送り込まれてきた人(スパイ?)とみられることがありました。

そのようなつもりはなかったものの、団体を構成する会社から送り込まれてきた人もいることから、揉め事が起こらないように違和感やズレ、意見のぶつかり合いは事前に察知して報告することは求められていました。

探りを入れるというのでは警戒されてしまうこともあり、何か言いたいことがあるように感じたときには、一方的に話を聞くだけの傾聴をしていました。そのためには話しやすい雰囲気でいることが必要とされました。

このときの経験は、寄せ集めで仕事をする組織や施設で現場の声をキャッチして、伝えるべきことだけは上に伝えるということとして、今も担っています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

中華料理と中国料理の違いについて前回(そこが知りたい59)は、料理名が同じでも味付けが違うということを中心に書きました。

日本人が好む味付けにしたのが中華料理で、本場の味は中国料理という分類をしましたが、日本の中華料理は「日式中華料理」と中国では呼ばれているという報道を目にしたことがあります。

これは考えてみると妙なことで、中華料理は日本のものということからすると、正しくは「日式中国料理」となるはずです。

そのような混乱があるほど、日本人には中華料理という用語が、中国の料理という受け止め方をされているということです。

味付けだけでなく、食べ方が違うものもあって、刺激が人気の酸辣湯麺は日本で生まれたものです。中国では酸辣湯という酸味と辛味があるスープがあり、これに麺を入れて一つの料理にした酸辣湯麺は日本発祥です。

八宝菜は中国発祥で、8種類の野菜という意味ではなくて多くの食材が使われた料理を意味しています。食材と切り方が異なるだけで日本と中国で大きな違いはないのですが、八宝菜をご飯にかけた中華丼となると、これは日本発祥です。

中華という用語が中国風を意味していると考えれば、普通に思いつくことです。

となると、冷やし中華も日本独特ということで、中国では冷たい料理が主流の地域では冬でも冷たいものを食べていて、逆に熱い料理が主流の地域では夏でも熱いものを食べています。

天津飯は、ご飯にカニ玉を乗せて、甘酢餡をかけた料理で、丼ではなく皿に乗せて提供されます。これは天津(華北平原の北東部)だけでなく、中国にはない日本発祥の中華料理です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

食物アレルギーがあると、それを少しずつ摂取することで克服させようとする指導がされることがあります。定型発達(発達障害でない)の子どもであれば、アレルギーが出ても大きな影響がない量を摂取することで抵抗力をつけていく方法が有効になることもあります。

そして、アレルギーを起こす物質が含まれている食品でも、徐々に摂取していくことで、食品の栄養成分によって抵抗力をつけることも可能となっています。

ところが、発達障害の場合には、アレルギーの記憶が薄れずに、アレルギーを経験した食品が食べられなくなり、食品の栄養素による有効性を得ることができないということも起こりがちです。

アレルギー物質を除去するのが改善の最善の手段とされた時代もあります。アレルギー物質さえ摂らなければアレルギーは起こらないという発想ですが、アレルギー物質を避けるために、ある特定の食品は何も食べられないということもありました。

肉類では、アレルギーを起こすものを外していったところ、カエルやヘビなどしかないという不幸なことも過去にはあったのです。

現在では免疫学の研究が進み、過剰な免疫反応を抑制するTreg細胞(制御性T細胞)の働きが解明されて、免疫機能が正常であれば、少量ならアレルギー物質を摂取しても対応できる仕組みがあることがわかりました。

ただ、Treg細胞の働きが低下する条件があることもわかりました。

それは疲労、睡眠不足、ストレス、かぜ、生理、温度や湿度の変化、医薬品、花粉などで、これらを避ける生活がすすめられているものの、発達障害児はストレスが強く、自律神経の調整が乱れやすいことから、Treg細胞の働きが充分でないことが指摘されています。

そのため、定型発達児よりもアレルギー物質への配慮が重要になっているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「笑う門には福来る」とはいうものの、笑っていれば福が来るとは限らないというのが今の世の中で、笑いが起こるような講習を心がけていれば受講者が満足するということではありません。

もちろん、難しい話を、話す側が難しい顔をして話していれば緊張感が高まり、緊張感が真剣に聞くといくことにつながればよいものの、緊張しすぎて話がよくわからなかった、充分に理解できなかったということにもなります。

自分が聞く側に回ってみると、こんな話し方をしていたら、せっかくの内容が活かされないと感じることもあるのですが、自分が話す立場になってみると、案外と受講者として自分が感じていたことを実はやっていたということに気づかされることもあります。

「笑う門には福来る」は、いつも笑いが絶えない家には自然と幸福がやってくる、いつも明るく朗らかでいれば自ずと幸せがやってくるという意味です。また、悲しいことや苦しいことがあっても、希望を失わずに朗らかに生きていれば幸せが訪れる、という意味でも使われています。

今さら説明はいらないでしょうが、「門」(かど)は家や家族のことで、「福」は幸福、幸せを意味しています。

あるセミナーで講師が「笑う門(もん)には〜」と言っていて、参加者も司会者も指摘しなかったことがありました。別のセミナーで講師が「笑うカドには〜」と言っていたので安心していたら、講習テキストに「笑う角には〜」と書かれていました。

隅み(すみ)っこで笑うのではなくて、世間に向けて大笑いしなければ、と思い浮かべたことがあり、そのときに感じたことが今回の「笑う門には福は内」という諺(ことわざ)のもじりの言葉を使うようになったきっかけとなっています。

「福は内」は「鬼は外」とセットで使われる言葉で、最も出てくる機会が多いのは節分の豆まきのときです。幸運を招く福の神は内に、禍をもたらす鬼は外へということで、福を招き入れてから鬼を追い払うのか、それとも鬼を追い払ってから福を招き入れるのか、順番は本人任せのところがあります。

地域によっては鬼が神様のところもあって、「福は内、鬼も内」と言って豆をまいているところもあり、この順番からいくと「福は内、鬼は外」でよいのかなという感じがあります。

奈良県の天河神社(吉野郡天川村)に行ったときに、その話を聞きました。正式名称は天河大弁財天社といいますが、そのほかにも鬼神社(青森県弘前市)、鬼鎮神社(埼玉県比企郡嵐山町)、稲荷鬼王神社(東京都新宿区歌舞伎町)、大原神社(京都府福知山市)、元興寺(奈良県奈良市)、金峯山寺(奈良県吉野郡吉野町)も「鬼も内」もしくは「鬼は内」と言っているとのことです。

“鬼のような講習”と呼ばれる厳しい内容の講習は存在しているものの、私たちの講習はテーマがメディカルダイエット、サプリメント、発達栄養といったことなので、わざわざ鬼を招き入れる必要がないものです。

明るく、楽しく、笑うところまで行かないとしても笑顔で聞いてもらえる内容となっています。

1時間や2時間の講習なら緊張感も継続できるかもしれませんが、私たちの資格認定講習は短いもので4時間はかかります。それは1回だけで修了する講習の場合で、3段階方式の講習では1回が6時間を原則としています。

3段階方式というのは、初級、中級、上級の3段階で、上位の資格認定者が下位講習を開催できるスタイルになっています。教えられるだけの知識を得るためには各段階で6時間は必要で、そんなに長く緊張が続くものではないので、笑いが出るようなリラックスした環境での講習としています。

中級資格認定者、上級資格認定者は講師の立場になって教えるシステムで、教えるつもりで学び、教える立場で継続的に情報を更新していきます。そのために本部として最新情報を提供し続ける義務があり、“鬼のような情報収集と情報発信”をしなければならないのです。

「笑う門には福は内」の講習の裏には、鬼の形相の頑張りがあり、それを見せないのが私たちの講習の方針なのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「虫歯予防デー」日本歯科医師会が虫(64)の語呂合わせで制定。

「水虫治療の日」大源製薬(兵庫県尼崎市)が、水虫が急増する梅雨入り前の時期で、む(6)し(4)の語呂合わせで制定。

「虫ケア用品の日」アース製薬が虫(64)の語呂合わせで制定。

「蒸しパンの日」日糧製パンが蒸し(64)パンの語呂合わせで制定。

「蒸し豆の日」マルヤナギ小倉屋(兵庫県神戸市)が、6月が食育月間で、む(6)し(4)の語呂合わせで制定。

「蒸し料理の日」Mizkan(ミツカン)が、蒸し(64)の語呂合わせで制定。

毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

70歳になってから、何事をするにも時間がかかるようになりました。

「慌てて仕事をするのではなくて、じっくりと構えて、年齢を重ねたことが利点になるような仕事をすべきだ」とアドバイスしてくれるのは先輩の年齢の方だけでなく、子どもの年代(40代前後)からも言われることがあります。

それは同じことを続けてきて、年齢を重ねるごとに経験を蓄積させてきている人の場合に当てはまることではあると思うのですが、一定の年齢を超えると、そうは言えなくなってくるところがあります。

このことについては前回(日々修行277)、「老化の転換点」のお題で書かせてもらいましたが、70歳になってから同じ蓄積であっても、疲労の蓄積、ダメージの蓄積、そのために以前と同じことをしようとしてもできなくなってくる、頑張ったつもりでも成果が低下してくるということを実感するようになりました。

文筆の仕事を50年も続けてきたことから右手首に炎症が起こるのが普通のことになっていて、キーボードを打っての文章作成も40年以上になることもあって、左指の筋(すじ)が傷んだ状態になりました。

痛む手首にはテーピングや湿布で対応してきて、右手首は刺激や摩擦で脱毛状態になっていて、今では産毛も生えなくなっています。

炎症も痛みも仕事を休んでいれば回復させることはできたのですが、70歳が近づくにつれて痛みは治りにくくなり、無理をしているつもりはなくても年に2〜3回は整形外科の世話にならないといけない状態になっています。

70歳になってからは左手首にも右指にも痛みが出るようになり、左手首は湿布で、右指はテーピングで対応しています。手首は長袖で隠すことはできても、指のほうは人差し指と中指は第二関節から手首までテーピングをしているので、目立って仕方がない状態です。

パソコン作業やペン書きをしないでよい外出時には、テーピングをしないこともあるものの、そんなときには手指を使わないようにしています。それを繰り返していると、機能障害かと思っている方もいて、勘違いされていることをうまく使って、親切にしてもらうことも増えました。

上半身の痛みとカバーでバランスを取っていたのですが、さらに両膝、両足首にも痛みが出るようになりました。これまでは「歩くのも仕事」と言い張って、元気に歩くことを続けてきたのですが、歩くのに必要な部位にも痛みが出るようになって、これは検査を受けたところ、今は何も異常(変形性膝関節症や炎症、痛風、リウマチなど)はないということです。

これに加えて、首にも痛みも強く感じることが、ときどき起こるようになっています。

これは中学2年生のときに空手の試合で首にキック(蹴り技)を受けて、頸椎の椎間板がつぶれたことによって神経が圧迫されていて、これが全身の痛みを強くする要因になっているとの診断を受けています。

こういった全体のバランスの調整ができなくなってきて、それぞれの専門医にかかっていたら、どれだけ時間とお金が必要になるかわからないので、どこで線引きをして、どこまで耐えるのかを決めるしかないと考えているところです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

脳は全体重の2%ほどしかないのに、エネルギー消費量は20%を超えていて、脳に負荷がかかる状態、つまり頭をフル回転させて学んだり、神経的に疲れた状態で学んでいるときには、これ以上のエネルギーを消費しています。

脳細胞のエネルギー源はブドウ糖だけです。脳と血管の間には血液脳関門という余計なものが脳に行かないようにする関門ゲートがあり、三大エネルギー源(ブドウ糖、脂肪酸、アミノ酸)の中ではブドウ糖しか通過できないようになっています。

血液中のブドウ糖が減ってくると脳に運ばれるブドウ糖も減り、脳細胞の中で充分にエネルギーが作られなくなります。脳に限らず、細胞は、それぞれの中で作られたエネルギーしか使うことができないので、エネルギー源のブドウ糖は学習時には補っておくう必要があります。

ブドウ糖を摂るだけなら砂糖が含まれたものを食べればよいことになります。砂糖はブドウ糖1分子と果糖1分子で構成されたブドウ糖の割合が高いが食品です。

しかし、エネルギー源のブドウ糖を摂っても、これが細胞の中で効率的に代謝が起こらないとエネルギー効率が低下します。

そのために必要になるのが代謝促進ビタミンのビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂と、代謝促進成分のα‐リポ酸、L‐カルニチン、コエンザイムQ10です。

代謝促進成分は20歳前後までは体内で合成されますが、その材料となるアミノ酸が必要です。また、代謝のために働く酵素には、その働きを補助する補酵素が必要で、その多くはミネラルです。

これを簡単に補うものとしてすすめられるのがカロリーメイトなどの栄養補助食品です。大塚製薬のカロリーメイトは濃厚流動食(寝たきり状態の人のための食品)をアレンジした飲料から始まり、ブロックの菓子の形態となりました。大塚製薬は流動食や点滴のトップメーカーです。

これだけ食べていれば栄養バランスが取れるという内容で、1ブロックが100kcalなので、栄養計算しやすいというメリットもあります。そういったことから、学習時の栄養補給として活用されています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

時間に追われている時期には、時間を追っていくことなど考えられないというのは、よく聞くことです。限られた時間の中で、一定の(一定以上の)成果をあげなければならない状況では、いかに時間を上手に使うかが重要なテーマとなっていた人も多くいます。

そういった人でも、というか“そういった人こそ”、時間に追われることがなくなると、時間を持て余すようになりがちです。暇になる、退屈する、手持ち無沙汰になる、と表現されることもありますが、「時間に余裕がある」と言ってくれる人もいます。

時間に追われることがなくなるという状況になったときに、これまで自分を追ってくれていた存在がなくなることから、「何をしてよいのかわからない」「暇つぶし・時間つぶしの方法を教えてほしい」ということも聞こえてきます。

定年退職をした方から特に聞くことが多いのですが、何かに追われていないと行動をしないのではなく、せっかく自分に与えられた“ご褒美”のような時間を、今までできなかったこと、求められていることに使わないのは“もったいない”ことです。

今までの生活の中で、すべてをやり尽くしたので、もう何もすべきことはない、という人も中にはいるかもしれません。世の中に求められていることもないという人がいてもおかしくはないのですが、発想を変えてみないかという話をさせてもらうことがあります。

この“もったいない”時間を、“ありがたい”時間に使うことによって、時間つぶしの“苦”を誰かの役に立つ、そして自分も輝かせてくれる“楽”の時間に変えていくことができる、という発想です。

そのためには、何が社会課題になっているのか、自分が経験してきたことの何が役立つのか、を知る機会が必要になってきます。

私たちが提供している学びの場は、それを目指しての機会であり、同じ認識を持った方々の力を結集して前進させていくことを願って、話をする、書く、発信するということに取り組んでいます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕