投稿者「JMDS」のアーカイブ

「コットンの日」日本紡績協会がコッ(5)トン(10)の語呂合わせで制定。

「黄金糖の日」黄金糖(大阪府大阪市)が黄金(05)糖(10)の語呂合わせで制定。

「リプトンの日」エカテラ・ジャパン・サービス(東京都目黒区)がスコットランドのトーマス・リプトン卿の誕生日(1850年5月10日)にちなんで制定。

「メイトーの日」協同乳業がメイ(5月)10日(トー)の語呂合わせから制定。

「沖縄黒糖の日」沖縄県黒砂糖協同組合が、こく(5)、とう(10)の語呂合わせで制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

団体の設立と運営を長らく務めてきたことは、前々回(日々修行251)、前回(日々修行252)と財団法人に関連したところだけを抜き出す形で書かせてもらいました。

全国規模の団体では、設立と運営の手助けから始まったものの、霞が関や永田町のお役所からの紹介(送り込まれた?)で始めたことは、それなりのミッションがありました。

どのような公益団体(公益財団法人や公益社団法人)であったのかは、さすがに書きにくいことではあるので、何をやったかということだけなら書き記すことができます。

それは大雑把に表現すると「継続のための仕組みづくり」で、公益性を持った団体は、いつまでも本来の事業、設立の趣意に沿った活動が続けられることが求められます。

ところが、設立を主導して、そこに自らの生き残りを託した方々は、見落としがちなことがあります。見落としがちというよりも、わざと見ないようにする、気づいていても気づかないふりをする、重要課題であるのに先送りするということが当たり前のようにありました。

公正性の強い団体は、役員には任期があり、ずっとトップが変わらないという企業とは大きな違いがあります。役員を降りたら終わりという感覚がある人も多くて、先々に責任を持たない仕組みを作る、そもそも継続性に問題がある体制と事業を作ってしまうということがあります。

それを防ぐのがミッションで、その役割は本来なら監事が担うものです。しかし、監事も理事や評議員と変わらず、任期があって、その中で務めあげれば役割は終了という感覚が、どうしても拭うことができません。

そこで、監事と同様の感覚で仕組みを作り、それが永遠に続く(であろう)ようにしていくことが私に期待されたミッションでした。だから、組織内では役員でも職員でもなくて、顧問でも相談役でもないので、役員と職員が感じていた“国から送り込まれた厄介な人”という役回りでした。

それも目立つことがなく、役員にも職員にも反対されることがないような形で、組織内の規則や運営法に入れ込んでいくということで、これは霞が関と永田町のお役所の下請け仕事をしている間に、徐々に身につけていきました。

団体本体の事業内容は、法律や制度に従ってのことなので、ここに手出しをすることはできないので、関連事業という法律と制度に縛られない形で作り上げることでした。

これは私が離れてからも継続される、いわば“置き土産”のようなもので、これを広報の仕事の下請けや関連団体との連携といった形で進めて、この部分で“やった分だけ”の収益を得ることはしていました。

中には、会員である企業だけでなく、職員への情報提供、各社の職員を業界あげて組織化するということで、その通信費の中から稼ぐ方法を教えてくれたのは霞が関のお役人でした。

これも継続の仕組みがあるからのことで、そのときの“置き土産”の方法は、岡山の地で小さな団体(NPO法人、一般社団法人)の戦略と戦法を組み立てるときにも活用できています。それについては、知りたいという方にだけ“口伝”で残すようにしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

予約もなしに店に来る客、通りすがりの客のことを「フリーの客」と呼んでいる人がいます。飲食店でも客を区別するのにフリー(free)が使われることがあり、初めて店に来た人を指すために使われています。

飲食店というか、接客がある店では、接客担当を指名するのは「指名客」、指名がないのは「フリー客」という使い分けをされています。

予約も紹介もなくて、ふらりと入ってくる客は、正しくは「振りの客」といいます。これは江戸時代から(地域によっては、それ以前から)使われてきた言葉です。

予約をしていなくても紹介があれば、そして客席や店側の対応が可能な状態であれば受け入れるものの、それ以外はお断りという接客文化が歴史のある地域では綿々と続いています。

言葉の雰囲気と意味合いが似ていることが、「振りの客」を「フリーの客」と間違って使う要因となっているわけです。

英語と日本語が混じった、間違った使われ方をしている言葉はあるのですが、その代表的なものが「T字路」です。これは「ティーじろ」と読まれて、英文字のTの形の道路のことを指しています。

あまりに普通に使われていることから、これが正解のように思われることがあるものの、間違いが、いつしか正しい言葉として認識されてしまった代表例のようなものです。

正しくは「丁字路」で、漢字の「丁」の形をした三叉路のことです。「T」と「丁」で形が似ているだけでなく、発音も「ていじろ」と似通っているので、混同されることが多いのも仕方がないことです。

道路交通法には「丁字路」と書かれています。しかし、道路標識に描かれているのは「T」の形なので、いつしか「T字路」が正しいと認識されるのかもしれません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

感覚過敏の一つの視覚過敏があって、色彩に対して過敏に反応する子どもには、モノクロ(白黒)でコピーして、それを使うことで見やすくする方法が使われます。

ただし、モノクロにすると、色の濃いところが黒くなり、どこに注目したらよいのかがわからなくなるという難点があります。

そのままモノクロのコピーをするのではなく、色の濃さを調整して、モノクロとして見やすくする工夫が必要になります。

できることであれば、パソコンを使用して、新たに作り直すことがすすめられます。

モノクロでは注目するところがわかりにくくなることから、重要なポイントはカラーペン(マーカー)を使用して、目立つようにする工夫も必要になってきます。

ただし、視覚過敏の場合には使用される色によって拒否反応が起こりやすいため、それぞれの子どもにとって過敏な反応が起こらない色を確かめてから使用する配慮も大切になってきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「アイスクリームの日」日本アイスクリーム協会が1964年5月9日に記念事業を開催したことにちなんで制定。

「口腔ケアの日」日本口腔ケア学会が、こう(5)くう(9)の語呂合わせで制定。

「呼吸の日」日本呼吸器障害者情報センターが呼(5)吸(9)の語呂合わせで制定。

「コクの日」味の素AGFがコ(5)ク(9)の語呂合わせで制定。

「健康ミネラルむぎ茶の日」伊藤園がゴクゴク(59)の語呂合わせで制定。

「小分けかりんとうの日」三幸製菓(新潟県新潟市)が、こ(5)わ(0)け(9)の語呂合わせで制定。

「香薫の日」プリマハムが、こう(5)くん(9)の語呂合わせで制定。

毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

少子化の問題は今に始まったことではありませんが、年間に生まれる子どもの数は2024年の調査で70万人を初めて割りました。90万人を割ったのは2019年、80万人を割ったのは2022年だったので、少子化の勢いは急速に進んでいます。

国立社会保障・人口問題研究所が2023年に発表した将来推計では2024年の出生数は75万5000人で、70万人を割るのは2038年とされていました。それよりも14年も早く訪れてしまったわけです。

今さら子どもが多かった団塊の世代の状況を話しても仕方がないとの考えがあるかもしれませんが、団塊の世代の1947年から1949年までの3年間で約809万人が生まれていて、ピークの1949年には約270万人も生まれていました。

また、団塊ジュニア世代(団塊の世代の子ども)では1971年から1974年に、毎年200万人以上(ピークの1973年には約209万人)にも達していました。

これだけ少なくなると、将来の日本を支えるための人材が確保できるのか、という不安も高まってきます。そこで日本人の人口の減少の数字を見てみると、2024年の日本の総人口は1億2380万人と前年より55万人ほど減りましたが、日本人だけの人口では89万人8000人が減りました。これは過去最大の減り幅です。

厚生労働省は、2040年には全労働人口の20%が医療と介護の分野で働かないと日本の社会が支えられなくなると発表しています。わずか15年後のことです。

これらのことから、これまで活躍が見込まれてこなかった事情によって充分に学べなかった方々、発達障害の特性がある方々の活躍の機会が必要となっていることは明らかで、そのために学ぶ場を作る活動に早急に取り組む必要があるとの考えが「学びの伴歩」の根底には流れています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

公益財団法人への移行については前回(日々修行251)、制度の話を中心に一般的な範囲で書かせてもらいましたが、その中で初めから無理なところが妙なコンサルタントに騙されたということを触れました。

公益財団法人に移行するための条件は当然あって、これをクリアしていないところは、どんなに力(政治力?)を使っても無理なことは無理です。

これまで財団法人として世の中に必要で、かつ有益な活動をしてきたのか、健全な運営をしてきたのか、不祥事を起こしていないのか(大相撲の協会が例に出されることが多い)といったことも審査されるのは当たり前のことですが、もう一つの条件がクリアできずに、一般財団法人に移行する選択しかなかったところもありました。

その条件は、一つの業界で一つだけの存在と活動ということです。全国団体であって、そこを霞が関の行政が指導すれば、業界全体に指導が行き届くということで、ここが大きなハードルになっていました。

複数の財団法人があった業界では、どこが公益財団法人になって、どこが一般財団法人になるかということが議論されたこともありました。実際には、どこも公益財団法人として認められなくて、すべてが一般財団法人になったという業界が相次ぎました。

財団法人だけかと思っていたら、同じ業界で同一の活動をする社団法人があったので、どちらも公益になれずに、一般財団法人、一般社団法人に移行したという例もあります。これは巡回健診の推進団体の話です。

私が関わったのは医学系と運動系の公益財団法人の移行のうち、ここでは運動系について触れておきます。医学系は、自分が主導したという人が多く存在していて、事実を書いても、まるで嘘をついている、話を盛っていると言われる世界だからです(実際に言われたこともあります)。

運動系では、私は財団法人日本健康スポーツ連盟の理事を務めていたことと、公益財団法人化のサポートを理事長から依頼されていたこともあって、特に関わることになりました。

公益財団法人日本健康スポーツ連盟は、厚生労働大臣認定運動型健康増進施設の調査と指導を行う唯一の財団法人です。当時の理事長は、スポーツや運動の多くの団体(財団法人、社団法人)の役員も務めていたことから、他の団体の公益法人化にも関わることになりました。

理事長はNPO法人日本ワールドゲームズ協会の当時の副会長で、同協会の運営は公益財団法人笹川スポーツ財団が担っていました。

現在の日本ワールドゲームズ協会の会長は、公益財団法人JAPAN BOWLING(以前は公益財団法人全日本ボウリング協会)の名誉会長(前会長)です。

公益財団法人日本健康スポーツ連盟では、私は健康運動指導士へのサプリメント講習を担当していましたが、それが岡山の地では環太平洋大学につながっています。

公益財団法人も公益社団法人も、それまでの省庁の所管から内閣府の所管になりました。このことが、長らく内閣府の調査・情報の部門と付き合ってきた私にはプラスの影響が出ることになりました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

学習障害の識字障害、書字障害がある子どもは、読み書きという基本中の基本とされることが充分にこなすことができないために、学校の中でも社会の中でも非常に苦労をしています。

日本の社会的な標識は小学校で教わった読み書きができれば苦労をしないように作られています。その社会的な基準とされることが、発達障害の学習障害のために身につけることができない子どもたちは大きな困難を抱えたまま生活をしています。

視覚系の課題がある場合には、苦手な読み書きを集中的に覚えさせることは、学習そのものを嫌いにさせる可能性もあります。

無理に覚えさせるのではなく、簡単なところから問題を解いてみて、その意味することを理解したところで、学習に取り組む支援をするように、まずは楽しみながら学ぶことを身につけるように指導することが大切になります。

文章の読みが困難な場合には、細かく区切って理解できるように、単語や文節ごとに区切り(/=スラッシュ)や空白を入れるといった工夫が求められます。一つの言葉は色を変えるようにして、ひとまとまりとして理解できるようにする方法もあります。

漢字の書きについては、書き写す回数よりも重要になるのはパーツごとに書き方を教えて、そのパーツの組み合わせによって漢字が構成されていることが理解できるようにすることです。

漢字カードというと、漢字が書かれたカードを示して、その読み方を正解とするものが主流となっていますが、偏(へん)と旁(つくり)が別々に書かれたカードを組み合わせて遊びながら覚えるという合わせ漢字ゲームがあります。

「氵」と「中」を合わせて「沖」というような偏と旁のほかに、冠(かんむり)と脚(あし)、垂(たれ)、構(かまえ)、繞(にょう)も取り入れた漢字カードもあります。

カードで覚えた漢字の書き順(筆順)を手の動きで覚えて、実際にペンで書いてみる、といった楽しみながら覚えられる方法も視覚系に課題がある子どもには有効となります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、目的に応じた活用上の留意点を説明しています。

◎個人と集団における食事摂取基準活用の相違点
個人のエネルギー・栄養素摂取量を食事摂取基準の指標と比較する際にわかることは、その個人におけるエネルギー・栄養素摂取量が不足または過剰である可能性の有無、あるいは確率の高低です。

集団において食事摂取基準を使用する場合は、当該集団においてエネルギー・栄養素摂取量が不足または過剰である者が存在する可能性の有無、あるいはその割合の大小となります。

いずれの場合も指標に合致する摂取状況であるのが好ましいのは同じですが、食事摂取基準の活用が個人であるか集団であるかによって、摂取量と食事摂取基準の指標との比較の方法および比較によってわかることが異なることには注意が必要です。

そこで、以下の活用上の留意点は個人を対象とした場合と集団を対象とした場合を分けて記述します。

◎個人の食事改善を目的とした活用
〔基本的概念〕
個人の食事改善を目的とした食事摂取基準の活用については、摂取量推定を行い、食事摂取基準と比較して個人の摂取量から摂取不足や過剰摂取の可能性などを検討します。

その結果に基づいて、摂取不足や過剰摂取を防ぎ、生活習慣病などの発症予防のための適切なエネルギーや栄養素の摂取量について目標とする値を提案し、食事改善の計画および実施につなげます。

また、目標とするBMIや栄養素摂取量に近づけるためには、料理・食物の量やバランス、身体活動量の増加に関する具体的な情報の提供、効果的なツールの開発など、個人の食事改善を実現するための栄養教育の企画や実施、検証も併せて行うこととなります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

〔いる〕
「入る」中にはいる。ある状態になる。
念入りに仕上げる。仲間入り。気に入る。恐れ入る。悦に入る。

「要る」必要とする。
金が要る。保証人が要る。親の承諾が要る。何も要らない。

〔うける〕
「受ける」与えられる。応じる。好まれる。
注文を受ける。命令を受ける。ショックを受ける。保護を受ける。相談を受ける。若者に受ける。

「請ける」仕事などを行う約束をする。
入札で仕事を請ける。納期を請け合う。改築工事を請け負う。下請けに出す。

〔うた〕
「歌」曲の付いた歌詞。和歌。
小学校時代に習った歌。美しい歌声が響く。古今集の歌。

「唄」邦楽・民謡など。
小唄の師匠。長唄を習う。馬子唄が聞こえる。

〔うたう〕
「歌う」節を付けて声を出す。
童謡を歌う。ピアノに合わせて歌う。

「謡う」謡曲をうたう。
謡曲を謡う。結婚披露宴で「高砂」を謡う。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕