投稿者「JMDS」のアーカイブ

テレビ番組では、まったくのフリートークということはなくて、アドリブで話をしているようなことであっても、台本は存在しています。録画を放送する場合であれば、フリートークやアドリブであっても、後で編集をすることができるので、台本どおりに話さなければならないというプレッシャーは少なくなります。

これに対して生放送となると台本は重要で、時間内に放送すべきことは詰め込む必要があり、生放送はフリートークもアドリブもあり、という一般の認識とは逆のことが起こっています。

出演者は台本どおりに話すことが求められていて、台本から外れたことを話すと、MCなりアナウンサー、アシスタントなりにインカム(イヤフォンとマイクを会話できるシステム)で、台本に従った発言をするか、発言を変えさせるように指示が入ります。

これは台本に書かれていることが正しい内容、伝えることが社会的に意義のあることであればよいものの、商品やサービスの宣伝行為、誰かの主張なり意見なりを放送を通じて示すことが目的であったりすると、台本どおりに話すことを求められるというのは抵抗感があることになります。

生放送は“ぶっつけ本番”という印象があるものの、リハーサルが行われ、リハーサルの通りに話すことが求められることがあります。アドリブやギャグを言うことが許されていないわけではなくても、それはリハーサルの場だけで、本番ではリハーサルどおりに話をするというのは公共放送の場合の話です。

つまり、リハーサルの内容が、新たな台本の内容となり、その内容どおりに放送するのが正しいこと、ということになります。

ニュースの形式を使ったバラエティ番組の場合には、出演者は知っていることであっても、知らなかった、初めて聞いたというふうに演じることも必要になります。そのために、他の番組では知っていたことなのに、次の番組では知らないことにする、もしくは忘れてしまったことにするということも当たり前のように起こります。

これがクイズ番組となると、知っていることは知っている、知らないことは知らないという“ガチ勝負”と思われがちです。ところが、最近のクイズ番組は、問題や解答が商品やサービスの販売に関わるものが挿入されることが増えてきていて、スポンサーの意向に合わせて、知っていることなのに知らないことにするのも実際に起こっていることです。

クイズ番組まで台本が存在しているという場合が増えてきて、真剣に番組を見るのがバカらしいと思えるようなことも、また始まっているのです。
〔小林正人〕

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。
以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aの後半を紹介します。

〔よくある質問と回答〕
Q パソコンとスマートフォンでは、どちらの方が光の影響が大きいですか?

A 端末の設定条件にもよりますが、一般的にスマートフォンの方がより近距離で画面を直視します。このため、パソコンよりもスマートフォンの方が眼に入る光の量は多いと考えられます。

Q 冬はからだが冷えるので、熱い風呂に長く浸かるようにしていますが、問題ないでしょうか?

A 就寝の約1〜2時間前の入浴は、入浴後の熱放散を促進し、入眠を促す効果が期待できますが、極端に湯温が高いと、交感神経の活動が亢進し、かえって入眠を妨げる可能性もあります。

Q 寝ている間の音は自覚できませんが、睡眠に影響するのでしょうか?

A 睡眠中も、覚醒からの刺激は脳に伝達されて、自律神経系やホルモン分泌に影響する可能性が指摘されています。また、騒音によるストレスは、睡眠障害のみならず、高血圧症と心血管疾患の発症と関与しているという報告もあります。

Q 幹線道路沿いに住んでおり、夜間も車の騒音や照明が室内に入ります。眠りが浅い気がするのですが、騒音や照明は睡眠に影響するでしょうか?

A カーテンを防音や遮光の機能があるものに取り換え、寝床の位置をできるだけ窓から遠くに移動させることで眠りが改善する可能性があります。その他にも、寝室の温度、湿度、照明強度の調整も有効です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

厚生労働省から、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が発表されました。
以下に、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の「良質な睡眠のための環境づくりについて」に続く、「よくある質問」のQ&Aを紹介します。

〔よくある質問と回答〕
Q 良い睡眠のための光環境は、どのような点に注意したら良いですか?

A 「明るさ(照度)」「波長(ブルーライト)」「時間帯」に配慮した光環境が重要です。起床後から日中はできるだけ明るい光を浴び、就寝前はできるだけブルーライトを含む明るい光を避けることが、良い睡眠につながります。ただし、加齢に伴い、早寝・早起きの傾向が強まるため、高齢者で夕方に眠気が訪れるのが早くて困っている人は、早朝に日光を浴びると、さらに朝方を強める可能性があり、注意が必要です。

Q 光の色を変えることができるLED照明がありますが、暖色系に調光していれば、夜中につけていても大丈夫ですか?

A 現在使われているLED照明は青色発光ダイオードを使用していることから、調光しても短波長光(ブルーライト)が多く含まれます。夜間の使用時は明るすぎないように調節することが必要です。また、就寝時には照明は消すように心がけましょう。

Q こどもの方が光の影響を受けやすいと聞きましたが、本当ですか?

A 加齢とともに眼の水晶体(レンズ)は白く濁っていきます。10歳代のレンズの光透過率は、白内障と診断されていない70歳代よりも5倍近く高いことは報告されており、光の影響は若年者で大きいと考えられています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「箸の日」藤本商會本店(愛知県名古屋市)が箸(84)の語呂合わせで制定。

「栄養の日」日本栄養士会が栄(8)養(4)の語呂合わせで制定。

「北海道ばれいしょの日」ホクレン農業協同組合(北海道札幌市)が馬(8)鈴(0)しょ(4)の語呂合わせで制定。

「ビヤホールの日」サッポロライオンが恵比壽ビヤホールが開店した1899年8月4日にちなんで制定。

「走ろうの日」熊本走ろう会が走(84)ろうの語呂合わせで制定。

「朝活の日」アイランド(東京都渋谷区)が、おは(8)よ(4)うの語呂合わせで制定。

「やさしいごはんの日」イオントップバリュが、や(8)さ(3)し(4)の語呂合わせで制定。

毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

部屋の大きさが限られているのに、品物を詰め込み過ぎると室内を自由に動けなくなり、快適な生活ができなくなることから、余分なものを減らそうとするかと思います。新たなものを購入して、それを室内に入れようとしたら、入れるためのスペースを確保する必要があります。

例えば、流行に合った新たな洋服を購入するのだったら、購入したのと同じ数、同じスペースを占領するものは捨てていく(誰から引き取ってもらう)ことをすべきです。それができないで詰め込む一方では、ゴミ屋敷の住人を笑うことはできなくなります。

それと同じような感覚で、脳に次々と情報が送られてくると、その整理と蓄積、記憶の出し入れがスムーズにいかなくなります。脳は情報を詰め込めばよいというものではなく、キャパシティ(容量)を越えると情報の出し入れがうまくいかなくなります。

このへんのところはコンピュータの記憶容量(ストレージ)とは違って、これ以上は入りませんという状態にはならず、徐々に出し入れがスムーズにいかなくなり、そのうち多くの記憶をしようとは思わなくなるというのが人間の特性と言えるかもしれません。

必要のない情報、いつも見聞きしている情報であれば、それほど脳の負荷は高まらないことはあったとしても、新たな情報、それも刺激的な情報であると、本人は脳に入れるつもりも蓄積させておくつもりもなくても、どんどんと脳の負荷を増やしていきます。

コンピュータのように、全容量が表示されて、容量が少なくなってくるとアラームサインが出るようならよいのですが、負荷のかかり方にも負荷への対応力にも大きな個人差があります。

しかも敏感に反応する人ばかりではなく、いわゆる鈍感な人もいて、負荷がかかっていることに気づかないまま、どんどんと無駄な情報を入れ込み、あるときを境に急に働きが大きく低下することにもなります。

だからこそ、必要な情報以外は入れない、新たな情報が入ってくるなら、洋服を減らしてから購入するのと同じように、頭を切り替えて、忘れる努力や工夫をすることが大切になってくるのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

人間の血管は毛細血管までを含めると約10万kmと、地球2週半に相当する長さがあります。

血管は部位によって太さが異なっていて、イメージしやすく表現すると大動脈は500円硬貨の直径、通常の動脈は0.5mmとシャープペンシルの芯の太さ、毛細血管は5〜10μm(マイクロメートル)で蜘蛛の糸の太さです。

毛細血管という名前から、髪の毛の太さを想像するかもしれませんが、髪の毛の太さは80μm(0.08mm)と毛細血管は随分と細いものです。

血管を通過する赤血球の直径は7〜8μmなので、毛細血管でも細い部分は赤血球のほうが大きくなっていきます。赤血球は弾力性があり、毛細血管も弾力性があるので、赤血球はつぶれるようにして通過していきます。

加齢によって血管が硬くなってくると、赤血球が通過しにくくなります。また、血糖値が高くなると赤血球にブドウ糖が付着して、複数の赤血球がくっつくようになります。こうなると毛細血管を通過できなくなり、血流が全体に低下することになります。

血流の速度は秒速1mで、心臓から送り出された血液は30秒で戻ってくる速度となっていきます。それだけ勢いよく通過していくだけに、血圧が高くなると動脈にかかる圧力が強くなります。

血圧の圧力については前回(そこが知りたい19)紹介しましたが、正常値とされる収縮時血圧の120mmHgでも163.2cmと身長ほどの高さまで吹き上げる勢いとなります。

高血圧とされる135mmHgでは183.6cmとなる計算なので、血圧は低めに抑えることが重要だということがわかります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「はちみつの日」日本養蜂はちみつ協会と全日本はちみつ協同組合が、はち(8)みつ(3)の語呂合わせで制定。

「八丁味噌の日」八丁味噌協同組合(愛知県岡崎市)が八(8)丁味(3)噌の語呂合わせで制定。

「サガミの八味唐がらしの日」サガミホールディングス(愛知県名古屋市)が八(8)味(3)の語呂合わせで制定。

「はもの日」徳島県漁業協同組合連合会が鱧(はも)は以前ははみと呼ばれたことから、は(8)み(3)の語呂合わせで制定。

「ハイサワーの日」博水社がハ(8)イサ(3)ワーの語呂合わせで制定。

「文具はさみの日」プラスが、はさみのハンドルと刃の形が83に似ていること、数字の8を真ん中で切ると右側が3になること、は(8)さ(3)みの語呂合わせで制定。

「やさしいごはんの日」イオントップバリュが、や(8)さ(3)し(4)の語呂合わせで制定。

毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

「WEB1.0」がインターネットによる一方通行の時代、「WEB2.0」がインターネットにメールも加えて双方向通信となった時代を指すとしたら、それぞれの情報を得た人が発信者となって独自のネットワークを構築することができるようになった時代は「WEB3.0」と表現されています。

SNSの発展によって、手のひら(スマートフォン)で便利に個人間・グループ間で情報交換ができるようになっただけでなく、誰もがメディアのポジションで情報発信ができるようになりました。

情報メディアは媒体と訳されることが多く、媒体には責任が生じます。発信する情報は正確であり、公正であって、その伝え方を誤ると、せっかくの情報が暴力的なものに姿を変えることにもなりかねません。

それを理解して、便利なツールを用いて情報発信をしてくれればよいのですが、自分がやっていることの重要性を気づかず、また重要性と責任を考えることもなく、発信し続けている人が増える一方であることも事実です。

本人は正しい情報である、その中から的確なものを選択して発信していると信じていたとしても、これを見抜く能力は、それぞれの人のリテラシーの高さによって異なります。読み解き、理解して、伝える能力は重要で、私が健康ペンクラブを設立したときに掲げたモットーの「正しい情報を正しく伝える」は、まさにリテラシーの重要性を指し示していました。

それから時代を経て、誰もが情報発信者になれる、すでになっている時代においては、もっと意識してリテラシーを高めないといけないはずです。そのことを伝える機会をいただいて、リテラシーについて話をしたときに、そもそもリテラシーとは何かが理解されなかった経験があります。

今の時代は講習中に手のひらで用語検索をするのは簡単なことで、それぞれが“ググりながら”理解しつつ話を聞くことは普通になっています。しかし、その情報が、見ているサイトや情報源によって差があり、中には間違ったことや勘違いしがちな表現も含まれています。

用語解説を文章にして、勘違いしないように示すというアナログなことが、今の時代には必要になりつつあるのです。
〔小林正人〕

栄養摂取は生命維持の基本であり、成長にも身体の機能を正常に働かせていくためにも重要なことです。

栄養摂取というと一般には誕生後の授乳、生後5〜6か月の離乳食、そして離乳後の通常の食事から始まるものと考えられがちですが、受精直後から胎盤を通じて母親から栄養成分を受け取ることによって、身体と機能を正常に発育させるための細胞レベルでの生命維持活動が始まっています。

その細胞を増殖させ、全身の細胞を機能させるために、母親が食べたものをエネルギー源として細胞内でエネルギーを作り出しています。このエネルギーが多く作り出せるかどうかは、母親の栄養摂取の内容(質と量)にかかっています。

子どもの成長と発達のための栄養の改善については、母親の食生活から調べる必要があるということになります。

誕生後には、自らの消化器を用いて、食べたものの消化、吸収を行い、循環、代謝を経て、排泄までの経路をたどります。この一連の流れの中で、特に発達に必要なこととして注目されているのが全身の細胞の中で行われている代謝です。

エネルギー源からエネルギーを発生させる生化学反応は、それぞれの細胞の中で起こっていて、発生したエネルギーは、その細胞の中でしか使うことができません。そのため、全身の機能を高めるためには、全身の細胞に必要となる栄養素を摂る必要があります。

栄養摂取は、すべての年齢層に必要ですが、発達栄養は離乳後から高校生までの子どもは特に影響を受けやすいだけに第一対象としています。

これは成長期の子どもの期間を切り取っただけでなく、大人とは異なる身体を作りながら活動をするという特徴があり、特に成長のためのエネルギーを作り出す必要があるからです。内臓や器官が、まだ完成していない段階では、心身に害を与えるものに対する抵抗力が弱く、その対応も考えなければならないということです。
(日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人)

「ハーブの日」日本ハーブ協会がハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。

「ハーブの日」エスビー食品がハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。

「おやつの日」日本おやつ協会が、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。

「ベビースターラーメンの日」おやつカンパニー(三重県津市)がベビースターラーメンの普及のために、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。

「カレーうどんの日」カレーうどん100年革新プロジェクトが6月2日が横浜カレー記念日、7月2日がうどんの日である流れから制定。