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岡山自主夜間中学校の特別授業で栄養学の講習を始めて、2回目にして「考えていることを話してよいのか」との疑問と不安が浮かび上がってきました。それも話をさせてもらっている途中で浮かんできたので、断定的な話ができずに終わってしまいました。

栄養摂取の基本は、多くの種類の食品から必要な栄養素を摂ることで、さまざまな食品を食べることは難しいところがあります。

自主夜間中学校の生徒は、さまざまな事情から学べないことがあり、そのために仕事が充分にできないこともあって、収入的にも厳しい人が少なくありません。

現在のように食品の値段が跳ね上がり、主食の米も野菜も“高級食材”になってしまった時期に、高いものを買って食べることを言うのは強い抵抗感があります。

このような状況では、安い食品であっても栄養摂取ができるもの、効率的に摂取できる方法などを伝えたほうがよいのかもしれないものの、基本を理解してからのアレンジでなければ間違ったことを覚えてしまうかもしれないという心配もあります。

こういったことを感じながら講習をして、その帰り道、岡山駅までの20分ほどを有酸素運動(ウォーキング)で脳に酸素を送りながら考えついたのが、学ぶ人とともに歩いていく伴歩(ばんぽ)の活動でした。

学習に必要な栄養素の補給については、私が別に代表を務める日本メディカルダイエット支援機構が研究してきていて、その内容は「発達栄養アドバイザー」の講習テキストに詰め込んであります。

それを講習で使うのではなくて、少なくとも自主夜間中学校で学ぶために必要な栄養補給ができるように寄付なり募金なりを集めていく活動も同時にしないことには、学ぶことに寄り添ったことにはならないのではないか、との考えです。

それができれば、その先は安心して栄養学の講習を続けていくことができる、という結論に達したのです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

噛むという習慣が健康によいことは昔から知られていました。江戸時代の儒学者である貝原益軒は『日本歳時記』で、「人は歯をもって命とする故に、歯といふ文字をよわい(齢)ともよむ也」と書いています。

これは、齢という文字に歯が入っているのは人が健康を保って命をつなぐために噛むことが大事である、ということを示しているわけです。

現代人は早食いだ、とよく言われます。過去の食事に比べて食物繊維が多く含まれる野菜などを食べる機会が減って噛むのに時間がかからなくなった一方で、肉類や脂肪の摂取量が増えて消化に時間がかかるようになりました。

消化力が弱い日本人にとっては、胃液を補う消化液である唾液の分泌は重要で、唾液を多く分泌させる咀嚼は年齢を重ねても消化力を低下させないために大切なことです。

ところが、日本人は仕事や学業、遊び、休憩などに少しでも時間を割こうとして、咀嚼にかける時間をおろそかにしがちです。咀嚼は前歯の切歯と犬歯で粗噛みしたものを奥の臼歯で細かく噛み砕き、磨り潰していくことを指しています。

食べ物が口の中に入ってきたときには、まず粗噛みを7~8回して、それから10回以上は噛むのが通常の咀嚼の状態で、咀嚼をしてから飲み込むことによって消化も進みやすくなります。

3歳児は誰に教わることもなしに一口につき平均17回は噛んでいるといいます。軟らかなものを食べている子どもでさえ17回なので、硬いものを食べている大人なら30回以上は当たり前のように噛まなければならないはずです。

しかし、実際には多くても7~8回でしかなくて、軟らかなファストフードやハンバーグ、カレーライスなどでは4~5回くらいと粗噛みの段階で飲み込んでいる人も多くいます。

このような食べ方では胃液の少なさを唾液で補うことができずに、食品に含まれる栄養素が分解されにくくなるために吸収も悪くなりかねません。よく噛んだ場合に比べると10%ほども栄養吸収率が低下するとの報告もあります。

噛む回数の推移については、さまざまな報告がありますが、弥生時代の日本人は1回の食事で約4000回は噛んでいたといいます。

鎌倉時代には約2500回、江戸時代には約2000回になり、第二次世界大戦前には約1400回、食べるものが大きく変化した戦後には600回くらいになり、今では300回を下回る人も少なくないのです。

私が伝える栄養学は、食べるものの大切さよりも、食べ方の重要性を話しているだけに、この噛むことは最重要課題として講習の大きなテーマとしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「風が吹けば桶屋が儲かる」の伝ではないのですが、「カビが生えるとゴキブリが出没する」ということが衛生の世界では言われています。
カビもゴキブリも大量発生(ではなくて場合によっては少数でも)すると、こんなに迷惑なことはありません。

両方が発生したときに、どちらの解決を優先させるかというと、直接的な被害を与えるゴキブリをあげる人が多いかと思います。しかし、衛生業界では“元を断つ”という考えから、カビ対策を優先させています。

カビが厄介なのは、鉄以外には生えると言われるくらいで、ガラスにも生えてしまいます。湿度が高いところに置いておくとカメラのレンズにもカビは生えます。

カビが生えるためには、栄養源、水分(湿度)、温度、適度な風、わずかな光が必要で、要は、どこにでも生える可能性があります。日本の環境は湿度が高く、カビにはもってこいの環境となっています。

カビが生えるとダニが増えます。これはカビがダニのエサの一つになっているからです。ダニはゴキブリのエサになっていて、カビが生えるとゴキブリが増えるのは仕方がない連鎖です。

他にダニのエサとなっているのは、食べ物のカス、人間のフケやアカなどで、生活空間が清潔に保たれていないとダニもゴキブリも増やすことになります。

ゴキブリは雑食性で動物性、植物性、不廃物など、なんでもエサにして生き延び、繁殖していきます。

通気性がよい住宅ではカビは生えにくいものの、ビルでは密閉度が高いことによってカビが生えやすくなっています。近くに水場(川や池など)があって、そこから吹いてくる風によって湿度が高まりやすくなります。

ゴキブリを防ぐには、まずは生活環境から見直すことが必要になるということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害に特徴的な感覚過敏によって食べられないものがあるのは、味覚過敏だけではありません。

視覚にも敏感で、揚げ物、炒め物、煮物、焼き物などの茶色の料理が嫌という子どもがいれば、鮮やかな色が落ち着かない、気持ち悪いということを言う子どももいます。

また、嗅覚にも敏感で、苦手な料理の匂いがするだけで気持ちが悪くなるので、単品しか食べられない、他の人と一緒に食べられないという例があります。

噛むときに口の中で発する音が嫌で食べられないという聴覚の過敏や、味覚と温度が一致しないと食べられないという例もあります。

味覚過敏と並んで極端な偏食など食事に影響を与える触覚過敏、視覚過敏、聴覚過敏、嗅覚過敏の特性も知っておくことも大切です。

*触覚過敏
・温かい食べ物を火傷しそうに熱く感じる
・冷たい牛乳が飲めず、温めた牛乳なら飲める
・茹でた野菜が固くて痛い
・三つ葉の茎が喉に刺さる
・氷が歯に当たると痛い
・いつもと違う食器では食欲が湧かない
・茶碗の大きさ、形が違うと手で持てない
・金属の食器では食べられない

*視覚過敏
・白い食品しか食べられない
・白い食べ物や飲み物が嫌い
・食器の形や色が違うと食欲が湧かない

*聴覚過敏
・特定の食べ物の音を嫌がる(バリバリ、ガリガリ、パリパリ、サクサク、シャキシャキなど)
・野菜を噛むときの音が不快
・コロッケを噛むときの音が嫌い
・ナイフやフォークが食器に当たる音が不快

*嗅覚過敏
・焦げた臭い、匂いに非常に敏感
・香辛料の匂いが不快

これらの多くの反応のうち、どれに相当するのか、他にも理由がないのかを確認しないことには対応が難しいのが発達障害の特徴といえます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「しっかりいい朝食の日」カルビーが、し(4)っかりいい(11)朝食の語呂合わせで制定。

「ガッツポーズの日」1974年4月11日にガッツ石松がボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチでKO勝利したときのポーズからガッツポーズと名付けられ、スポーツ紙などが制定。

毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

「金さえあれば、よいものを味わうことができる」ということを平気で話す人がいるのは、何もバブル経済社会に限ったことではなくて、今も同じようなことが続いています。

ただ高級食材を使って、シェフが調理をした高価格の料理を食べれば、それが“よいもの”となるわけではありません。

料理そのものがおいしいのは、おいしく食べるための第一段階で、よく噛んで食べないと料理本来の味を引き出すことはできなくなります。噛むことによって分泌される唾液が味わいを変えることになります。

唾液に含まれる消化酵素のアミラーゼは、ご飯などのデンプンと混ざることによって甘みが増して、おいしさをより感じるようになります。

よいもの、おいしいものを食べるときには、ゆったりとした気分で時間をかけて食べることが多いので、よく噛んで食べるようになるので、結果としては高いものを食べている人は“よいものを味わっている”ということになりそうな感じがします。

しかし、実際の食事の場面を見ていると、「そんなにガツガツして食べていると、せっかくの味わいがわからなくなる」という人も少なくありません。そんな人には咀嚼(そしゃく)についての話をさせてもらっています。

咀嚼は、よく噛んで食べることで、その効果としては唾液によって消化を助けることが第一にあげられます。このほかにも病気予防や脳の活性化などの、さまざまな効果が得られます。

これらの健康効果は「卑弥呼の歯がいーぜ」と表されています。

卑弥呼の時代には固いものを食べていたので歯がよくなければ生きていけないということも表してはいるのですが、それぞれの文字が健康効果を表すために当てられたのが「ヒミコノハガイーゼ」です。

「ヒ:肥満防止」よく噛んで、ゆっくりと食べることは食べ過ぎを防いで肥満を防止する。

「ミ:味覚の発達」噛むことで食べ物の形や固さを感じるとともに、唾液によって分解されて食品本来の味を感じることができる。

「コ:言葉の発達」口の周りの筋肉をよく使うことで、あごの発達を助け、表情が豊かになったり、言葉の発音がきれいになる。

「ノ:脳の発達」脳に流れる血液の量が増え、酸素と栄養素が送られるため、子どもは脳が発達し、大人は物忘れを予防し、高齢者は認知症を予防することができる。

「ハ:歯の病気予防」よく噛むと唾液が多く分泌され、食べ物のカスや細菌を洗い流す作用によって虫歯や歯肉炎の予防になる。

「ガ:ガンの予防」唾液に含まれる酵素(ペルオキシダーゼ)が食品の発がん性を抑える。

「イー:胃腸快調」消化を助け、食べ過ぎを防ぎ、胃腸の働きを活発にする。

「ゼ:全力投球」身体が活発になり、力いっぱい仕事や遊びに集中できる。

このほかにも、よく噛むことによって、満腹中枢が刺激されて、多くの量を食べなくても満腹を感じやすくなる効果や免疫力の強化、最近では頭皮の血流をよくして抜け毛を防いだり、毛髪を太くするという気になる人が多いであろう効果も確認されています。

私の場合は、その気になる効果を求めるべきかもしれないところですが、他の効果のほうを先に掲げるようにしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

読み書きが苦手な学習障害児の多くは、文字を書き写すことが苦手です。書き写す漢字が示されたら、その漢字を読んで、次に漢字を記憶して、書き順に従って漢字を筆記していきます。見たものを、そのままアレンジなしで書き写す、いわゆる丸写しですが、一般には簡単なことと認識されています。

しかし、実際には見たものの形を覚えて書き写すという記号の複写のような作業をしているわけではありません。

目で見た漢字を、声を出すか出さないかは別として言葉(音声)にして、その言葉を漢字に変換して書くという作業をしています。しかも、漢字を一つひとつではなく、複数の漢字を組み合わせて、一つの言葉にして覚えて、その言葉の意味を理解して漢字を書くという高等な作業を行っています。

さらに漢字だけでなく、ひらがな、カタカナ、数字が加わり、学習が進んでいくと英文字がプラスされて、そのすべてを理解した上で書き写すことになります。これが日本語の特徴であり、複雑な記憶の経路を使って復元作業をしているのです。

発達障害の一つの学習障害の場合には、文字そのものが覚えられない識字障害、覚えたとしても書けない書字障害があり、短時間の記憶時間であっても変換に戸惑うことがあります。

識字障害と書字障害では、この作業が不可能ということではなくて、認知機能に問題がなければ読んで書くという書き写しを繰り返すことによって、読み書きの総合力を高めていくことができます。

繰り返すというと、続けて長い時間の取り組みが行われがちですが、発達障害の学習障害の場合には集中することが苦手で、長く続けるほど負担が急激に高まっていくことになるため、1日に10分以内で済む分量にして、期間をかけて書き写しに慣れていくことが大切になります。

それぞれの子どもによって認知の特性、つまり引っかかりやすいところが異なっていることから、苦手な部分には時間をかける、アドバイスを丁寧にするといった心遣いも必要になってきます。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

自分が食べている食事量が、どれくらいなのかを知るための100kcalの分量を使う方法があります。普段は分量を重量(g)で考えることが多くなっていますが、重量からエネルギー量(kcal)を推定するのは、慣れていないと難しいことです。

100kcalの分量は、主食、主菜、副菜、油に分けて、1日に食べている食事量を当てはめて、その枚数から1日に食べている摂取エネルギー量を調べていきます。

主食、主菜、副菜、油の100kcalに相当する分量は、以下のように示されています。

〔主食〕
ご飯1/2杯 赤飯1/2杯 もち小1個 そば1/3玉 うどん1/3玉 中華めん1/3玉 スパゲッティ1カップ 食パン10枚切り1枚 ポテト中1個

〔主菜〕
肉1切れ 魚1切れ 卵1個 豆腐1/2丁

〔副菜〕(25kcal×4)
サラダ1皿 野菜1皿 小鉢1個 味噌汁1杯

〔副菜・乳製品〕
牛乳1カップ 乳製品1個(ヨーグルト1カップ、乳酸菌飲料1カップ)

〔副菜・果物〕
果物1個(リンゴ中1個/かき大1個/みかん中3個/もも中2個)

〔油〕
大さじ1杯 ※通常の使用は大さじ1杯として換算

実際に食べているものを100kcalで足し算していくことで、計算することができます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

4月11日
「しっかりいい朝食の日」カルビーが、し(4)っかりいい(11)朝食の語呂合わせで制定。
「ガッツポーズの日」1974年4月11日にガッツ石松がボクシングWBC世界ライト級タイトルマッチでKO勝利したときのポーズからガッツポーズと名付けられ、スポーツ紙などが制定。
毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

4月12日
「パンの記念日」パン食普及協議会が日本で初めてパンのようなものが焼かれた1842年4月12日にちなんで制定。
「子どもを紫外線から守る日」ルバンシュとピーカブー(石川県能美市)が良い(4)皮膚(12)の語呂合わせで制定。
「徳島県にんじんの日」徳島県にんじん振興協議会が、よ(4)い(1)に(2)んじんの語呂合わせで制定。
毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

4月13日
「水産デー」大日本水産会が1901年4月13日に漁業法が制定されたことにちなんで制定。
「喫茶店の日」1888年4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業したことにちなんで制定。
「浄水器の日」浄水器協会が良(4)い(1)水(3)の語呂合わせで制定。
「新型インフルエンザ対策の日」練馬桜台クリニックの永野正史医師が2009年4月13日にメキシコで初の新型インフルエンザ患者が確認されたことにちなんで制定。
毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

4月14日
「オレンジデー」JA全農えひめがバレンタインデー(2月14日)、ホワイトデー(3月14日)に続いてオレンジやオレンジ色のものを贈りあってほしいとのことで制定。
「ブラックチョコレートの日」明治がバレンタインデー(2月14日)、ホワイトデー(3月14日)に続いて、韓国では4月14日をブラックデーと呼んで恋人がいない人が黒い服を着て黒いものを飲食して新たな出会いのきっかけとすることにちなんで制定。
「柔道整復の日」全国柔整鍼灸協会が1970年4月14日に柔道整復師法が公布されたことにちなんで制定。
「ピロリ菌検査の日」日本プロバイオティクス学会が1982年4月14日にピロリ菌が発見されたことにちなんで制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)

4月15日
「いちご大福の日」早稲田大学いちご大福研究会が、よ(4)いいち(1)ご(5)の語呂合わせで制定。
「良いコラーゲンの日」資生堂ジャパンが良(4)い(1)コ(5)ラーゲンの語呂合わせで制定。
「よい酵母の日」日健協サービス(埼玉県鴻巣市)が、よ(4)い(1)酵(5)母の語呂合わせで制定。
「からあげクン誕生日」ニチレイフーズとローソンが、からあげクンが誕生した1986年4月15日にちなんで制定。
毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)

4月16日
「エスプレッソの日」デロンギ・ジャパンがイタリア国際カフェテイスティング協会のイタリアエスプレッソデーを日本で行った日にちなんで制定。
「女子マラソンの日」1978年4月16日に東京・多摩湖畔で日本で初めて女子フルマラソン大会の第1回女子タートルマラソン全国大会が開催されたことにちなんで制定。
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)

4月17日
「なすび記念日」冬春なす主産県協議会が、よ(4)い(1)な(7)すの語呂合わせで制定。
毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)

4月18日
「よい歯の日」日本歯科医師会が、よ(4)い(1)歯(8)の語呂合わせで制定。
「毛穴の日」ドクターシーラボが良(4)い(1)肌(8)の語呂合わせで制定。
「よいお肌の日」明治が良(4)い(1)肌(8)の語呂合わせで制定。
「夏美容はじめの日」パナソニックが、よ(4)い(1)お肌(8)の語呂合わせで制定。
毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)

4月19日
「良いきゅうりの日」JAあいち経済連西三河冬春きゅうり部会が良(4)い(1)きゅう(9)りの語呂合わせで制定。
「食育の日」三基商事が食(4)育(19)の語呂合わせで制定。
「みんなの保育の日」子ども法人キッズカラー(東京都品川区)が保(フォー=4)、育(19)の語呂合わせで制定。
毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)

4月20日
「四川料理の日」四川フェス実行委員会が四川の四で4月、中国語で八十をパーシーと読んで四川語の「すごくおいしい」と同じ意味であることから80÷4で4月20日を制定。
「ジャムの日」日本ジャム工業組合が1910年4月20日に苺ジャムが明治天皇に献上された記録があることから制定。
「珈琲牛乳の日」守山乳業(神奈川県平塚市)が1923年4月20日に珈琲牛乳を初めて販売したことから制定。
「腰痛ゼロの日」420の会が腰(4)痛(2)ゼロ(0)の語呂合わせで制定。
毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)

「駅弁の日」日本鉄道構内営業中央会が行楽シーズンの4月と、べんとう(10)の語呂合わせで制定。

「よいトマトの日」カゴメが、よい(4)トマト(10)の語呂合わせで制定。

「ほうとうの日」たべるじゃんほうとう推進協議会(山梨県中央市)が、ほう(4)とう(10)の語呂合わせで制定。

「お弁当始めの日」ニチレイフーズが弁は数字の4に似ていて当(10)の語呂合わせで制定。

「酔い止めの日」浅田飴が酔(4)い止(10)めの語呂合わせで制定。

「辛ラーメンの日」農心ジャパン(東京都千代田区)が辛ラーメンの辛いの英語のホッ(4)ト(10)の語呂合わせで制定。

「タネの日」日本種苗協会が種のseedからシー(4)ド(10)の語呂合わせで制定。

「しろえびせんべいの日」日の出屋製菓産業(富山県南砺市)が、しろえびせんべいが世に出た日(1999年4月10日)で、しろえび漁の解禁月の4月にちなんで制定。

「みんな大好き!シーフードサラダの日」マリンフーズがシー(4)フード(10)の語呂合わせで制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)