投稿者「JMDS」のアーカイブ

「佃煮の日」全国調理食品工業協同組合が佃煮発祥の地の東京佃島の守り神の住吉神社の大祭の6月29日にちなんで制定。

「夢中でトレーニングの日」JR東日本スポーツが夢(6)中でトレーニン(2)グ(9)の語呂合わせで制定。

毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

セカンドステージをテーマに掲げた法人の認証を所管する役所に申請したときに、「設立の目的は退職者の再就職の斡旋か」という質問がありました。

セカンドステージはネット内の辞書の中には“第二の人生”“余生”といった説明がされているものがあり、これが初めに出てくることが多いことから、そのような質問があることも想定していました。

第二の人生は定年後の第二期を意味することもあるのですが、第二の人生の英訳はセカンドライフです。第二の人生は辞書的には「これまで歩んできた半生の営みに区切りをつけて、新たな環境や心持ちで人生を始める」といった意味合いで捉えられがちです。

悠々自適の生活という、今では死後になりつつある意味で使われることもあるものの、ご隠居さんの趣味の世界に通じるようなことは、今の時代には似つかわしくはありません。

セカンドステージは、これまでの知識や経験、思考などを大事にして、それが出身の会社や団体(ファーストステージ)で活かされることもあり、地域社会でも活かされるようにする第二の舞台(ステージ)を表現するためのネーミングです。

そのスタートの時期は、以前からわかっていて、着々と準備を重ねてきました。それは定年退職年齢が65歳となり、70歳まで働く機会を設けることが努力義務となる2024年4月1日で、それを踏まえてのことです。

これまでの定義の高齢者の65歳を過ぎると、以前と同じような気力、体力で働くことはできにくくなり、体力も気力も下降傾向にあるのは当然のことです。それだけに、これまでのステージでは充分には発揮されなかった能力を、次のステージで活かしてもらえるように、それなりの知識や情報を得て、いかに役立てるかを考え、行動する機会を提供する母体として法人化に着手したのです。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

今回の表題には「生き方」とありますが、思想という用語には似合わないという声があるのは承知しています。思想家と並んで使われることが多い哲学者という言葉を説明するときには「人生の生き方」がよく使われます。

「人間は何のために生きるのか」ということは哲学者と呼ばれる方々が繰り返し発してきた言葉で、生き方を考え、提言するのが哲学の範疇です。何が正しいのかを明らかにして、その通りに実践するのが最良の方法という考えがあります。

哲学者によっては正しいことであるからと「AはBである」と押し付けをする人がいる一方で、「自分の哲学であって他人に押し付けるようなものではない」という考え方の人もいます。AはBであるという断定された規範の中で生活をして、行動するのは、宗教的ではないかとの感覚もあります。

それに対して、思想家には「人生の考え方」という言葉を当てはめています。同じ行動をしていても考え方によって、苦しく感じることがなくなり(減弱して)、自分にとっての心地よさが違ってくることは、多くの人が体感していることかと思います。

もちろん、やったことに対する物理的な結果は同じということもあるのですが、その結果を、どのように受け止めるか、結果が出るまでの過程をどのように考えるのかによって、充足度が大きく違ってきます。

哲学者が「である」を掲げるのに対して、思想家は「べき」を掲げるという分け方もあります。「である」は正しい生き方を示すものに対して、「べき」は決めつけではなく、選択肢を示すだけで、それを採用するかどうかは本人次第です。その本人次第を認めて、正しいことであっても続かないことは押し付けないようにするのも思想家の立場です。

その考え方からすると、健康について複数の選択肢を用意して、選べるようにする、本人にとってよいことが長続きするようにするサポーターとしての「健康思想家」が存在してもよいとの認識であり、それを目指す助言者(メンター:mentor)を自分と重ねることがあってもよいとの考え方をしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「パフェの日」パフェに使われるフルーツの出回り時期が6月で、パーフェクトゲームがプロ野球史上初めて達成された1950年6月28日にちなんでパフェ愛好家が制定。

「JAZZりんごの日」T&GJapan(東京都品川区)がニュージーランド産のJAZZりんごが初めて日本に輸入された2011年6月28日にちなんで制定。

毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

体内年齢は体組成計を使って測定した代謝能力を年齢として表示するもので、その中心となっているのは筋肉量です。筋肉はエネルギー代謝が多く、筋肉量は20歳をピークにして年齢を重ねるほど減少していきます。筋肉の割合が高いほど年齢的に若いという想定のもとに年齢を計算しています。

このことは体組成計を開発した会社の会長から直接聞きました。筋肉量は若さの証明ではあるものの、筋肉と体脂肪、骨などの量から筋肉の割合を割り出しているので、筋肉の量が少なくても体脂肪の量が少ないと筋肉の割合が多いことになり、年齢が実年齢よりも若く表示されることを教えてもらいました。

健康を保つためには、筋肉は一定の量が必要ですが、減ってきたとしても、それで身体を支える能力やバランス能力が低下するわけではありません。逆にいうと、筋肉量が多く、代謝能力が高くても、筋肉を上手に使うことやバランス能力が低いこともあります。

それを考慮して、筋肉の割合とバランス能力などを測定するのがパーソナルスコアで、そのスコアを年齢に変換したのが“身体年齢”です。

身体年齢を測定することで、実年齢との差、つまり実年齢よりも若いのか、それとも年齢が進んでいるのかを知ることができるわけですが、これだけでは正確な身体年齢を割り出されるわけではありません。

身体年齢測定では、食生活チェック表を用いて、現状の食生活の内容を確認しています。これは身体年齢が実年齢よりも高い表示された人が、実年齢に近づけるため、より若い状態にするための食事面でのアドバイスをすることが目的の第一義です。

それと同時に、食生活チェック表では現状の食事が生活習慣病に与えるリスクを知るために、生活習慣病の有無、予備群の状態であるかもチェックしてもらっています。これらのデータを加えることで、より実際の身体の状態を把握して、適した改善アドバイスができるようにすることも目的としています。

そのため、身体年齢測定では、日本メディカルダイエット支援機構オリジナルの食生活チェック表を用いた調査もセットで実施しています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

テレビ業界との付き合いは、音楽や健康食品から始まったものの、唯一の情報発信源ではなかったことから、深い付き合いではありませんでした。それが急に近づき、健康関連の番組に深く関わるようになったきっかけは、納豆の広報活動からでした。

2002年は納豆の記事が新聞、雑誌に頻繁に取り上げられ、テレビ番組でも特集が組まれるほどのヒットのスタートの年です。納豆の広報は、それまで大手広告代理店が担っていたのですが、全国納豆協同組合連合会が主導して、納豆PRセンターを立ち上げました。

全国広報のスタートは「納豆の日」を活用した記念日イベント(2002年7月10日)で、そのときには納豆の健康効果の研究発表をさせてもらいました。その前からメディア向けの広報は始まっていて、毎月1回、季節に応じた健康関連のリリースの発行を担当しました。

新聞、雑誌、ラジオ、テレビの各担当部署、それも地方のメディアの場合は地方と東京支社にもリリースを送信していました。毎月1回では、リリースが届くまで内容がわからないということから、先に1年分のリリースの概要をまとめて発行しました。

メディアに取り上げられると“納豆ブーム”が起こることは容易に想像できたことから、食品流通の各社にも同時にリリースを送りました。その手間をかけたことで、売り場面積が広がり、販売量は10%も伸びるという結果となりました。

リリースの内容の裏付けは納豆PRセンターのホームページに掲載して、紙とネットの両方でプッシュするという今では当たり前となっている手法を始めました。こういった活動によって、テレビ番組の企画に参加して、資料提供、台本の作成などにも携わりました。

この結果を受けて、翌年(2003年)には日本豆腐協会の「豆腐の日」(10月2日)、その翌年(2004年)には日本豆乳協会の「豆乳の日」(10月12日)も同じ手法での広報を担当しました。3つの全国広報が重なったのは3年間でしたが、それ以降は食品関係の記念日の広報を数多く手掛けることになりました。

この活動の中で巡り合ったテレビ局のディレクター、健康雑誌の編集者とともに健康ペンクラブを設立しましたが、これがメディカルダイエット情報を今でもメディアに発信し続けるという活動につながっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

三大◯◯を思い浮かべて、脳を刺激するには身近なものがよいのですが、それに適したものは何と言っても食べ物に関することです。身近で人気が高いものといえば麺類ですが、三大ラーメンといえば、札幌ラーメン・北海道(札幌市)、喜多方ラーメン・福島県(喜多方市)、博多ラーメン・福岡県(福岡市)があげられます。

札幌ラーメンは味噌味、喜多方ラーメンは醤油味、博多ラーメンは豚骨味が有名です。元々のラーメンの味は、醤油、塩、味噌で、北海道の地域別では、札幌が味噌味、函館が塩、旭川が醤油となっていて、これが北海道三大ラーメンとされています。

三大そばは、戸隠そば・長野県、出雲そば・島根県、わんこそば・岩手県があげられます。戸隠そばとわんこそばはつゆにつけて食べるものですが、出雲そばはつゆをそばにかけて食べる割子そばとなっています。

三大うどんは讃岐うどん・香川県、稲庭うどん・秋田県、水沢うどん・群馬県があげられますが、三番目に五島うどん・長崎県をあげることもあります。このほかに富山県の氷見うどん、愛知県のきしめんが入ることもあり、どれが三大というのではなくて、五大うどん、六大うどんとされることもあります。ちなみに、きしめんは紀州の平めんが元祖で、紀州めんからきしめんになったとの説があります。

三大そうめんは播州そうめん揖保の糸・兵庫県、三輪そうめん・奈良県、小豆島そうめん・香川があげられます。うどん(饂飩)とそうめん(素麺)の違いですが、日本農林規格の乾めん類品質表示基準では、太さが1.3mm未満がそうめん、1.3〜1.7mm未満がひやむぎ、1.7mm以上がうどんと分類されています。ちなみに、三大ひやむぎというのはピックアップされていません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

お祭りにつきものの音楽といえば、日本の場合は民謡です。全国各地で歌い継がれている民謡の中で三大民謡といえば、江刺追分・北海道、磯節・茨城県、山中節・石川県があげられます。

江刺追分は江差町が発祥ですが、そのルーツは信州の浅間山麓の馬子唄だとされています。馬子唄が全国に広がっていく中で、越後では舟歌として唄われるようになり、北前船の船頭によって蝦夷の江差に伝わったと伝えられています。

磯節は大洗町と祝町で舟歌として漁師に唄い継がれてきた民謡です。これが水戸の遊郭で座敷唄となり、水戸出身の第19代横綱の常陸山の付き人が巡業中に磯節を唄い、全国に広まったとされています。

山中節は、日本海を往来した加賀の北前船の船頭が、習い覚えた松前追分や江差追分を山中温泉で地元の方言で唄ったのが始まりとされています。

三大民謡として花笠踊り、郡上おどり、阿波踊りがあげられることがありますが、これは民謡としてよりも流し祭りとして知られています。三大流し祭りは花笠踊り・山形県(山形市)、郡上おどり・岐阜県(郡上市)、阿波踊り・徳島県(徳島市)があげられます。三番目に黒石よされ(青森県・黒石市)を入れることもあります。

三大盆踊りは、西馬音内盆踊り・秋田県(羽後町)、郡上八幡盆踊り・岐阜県(郡上市)、阿波踊り・徳島県があげられます。

徳島の阿波踊りは、その壮大さから三大◯◯の中でも第一にあげられることがありますが、三大阿波踊りは第一位の徳島の阿波踊りに続いて、東京高円寺阿波おどり・東京都(杉並区)、南越谷阿波踊り・埼玉県(越谷市)があげられます。

最後に紹介するのは三大囃子で、神田囃子・神田神社・東京都、祇園囃子・京都祇園祭・京都府、花輪囃子・秋田県があげられますが、三番目に佐原囃子・茨城県を入れる場合もあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

お祭りといっても神社からお神輿が出るものばかりではなくて、注目されるのがお神輿以外のものというのも少なくありません。その代表的なものが凧合戦です。

普通に凧揚げをして、その高さを競うというのではなくて、大型の凧を両陣営から揚げて、絡めあって敵の凧を落としたり、絡めた綱を引き合って、綱引きの要領で勝ち負けを競うということで、まさに合戦となっています。

三大凧合戦といえば白根大凧合戦・新潟県(新潟市)、浜松まつり凧合戦・静岡県(浜松市)、いかざき大凧合戦・愛媛県(内子町)があげられます。

白根大凧合戦は旧白根市の名物行事で、江戸時代中期に堤防改修祝いに凧を揚げたところ対岸の領地に落ちて被害を与えたことから、対抗して凧が揚げられるようになり、これが大凧合戦の始まりと伝えられます。

絡めた綱を切れるまで引き合い、相手の凧を取ったほうの勝ちとなるもので、凧は大型になり、畳にして24畳の凧は世界最大とされています。浜松祭り凧合戦は町ごとに組や連を作って、凧糸を切り合って競うもので、大凧は初節句を迎えた家庭から子どもの健康と発展を願って1枚ずつ提供されます。

いかざき大凧合戦は500統の大凧が川をはさんで揚げられ、凧に仕込んだ刃物(ガガリ)で切り合う撃墜型の凧合戦です。

三大提灯祭りは秋田竿灯まつり・秋田県(秋田市)、二本松提灯祭り・福島県(二本松市)、尾張津島天王祭・愛知県(津島市、愛西市)があげられます。秋田竿灯まつりは多数の提灯を稲穂に見立てて額、肩、腰に乗せてバランスを取って豊作を祈る行事です。大きなもの(大若)で重量50kg、長さ12m、提灯の数46個を誇ります。

二本松提灯祭りは7つの太鼓台に、それぞれ300個以上の提灯を灯して曳き回す祭礼です。尾張津島天王祭は津島神社に伝わる600年を超える歴史のある荘厳な川祭りです。半円形に365個の提灯をまとった巻藁船が漕ぎ渡っていきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

お祭りというとお神輿がつきもので、褌(ふんどし)姿の若者が集団で神輿担ぎに力を注いでいます。褌一丁の姿を裸と呼んでよいのかという議論は別にして、裸祭りと呼ばれる祭礼は全国にあります。

氏子が誕生したときと同じ裸体になることで清浄無垢の姿で神様と向き合う神聖な祭事とされています。禊(みそぎ)として厄を落として新たに生まれ変わる祭事と、闘争によって五穀豊穣、豊作祈願、大漁祈願などを占う祭事があります。

三大裸祭りというと古川祭り・岐阜県(飛騨市)、若宮八幡宮裸祭り・大分県(豊後高田市)、西大寺会陽・岡山県(西大寺市)があげられます。古川祭りは旧古川町の気多若宮神社の祭礼で、起し太鼓と屋台巡行があり、裸祭りは起し太鼓のほうです。

若宮八幡宮裸祭りは重さ5tの世界最大の巨大松明(たいまつ)が燃える中、お神輿を担いで川を渡る祭事です。西大寺会陽は西大寺観音院から投下される宝木を1万人の褌姿の若者が争奪する最大規模の裸祭りです。

このほかにも黒石寺の蘇民祭(岩手県奥州市)、尾張大国霊神社の儺追(なおい)神事(愛知県稲沢市)、筥崎宮の玉せせり(福岡県福岡市)、荏原神社の天王祭り(東京市品川区)などがあげられます。

喧嘩祭りは神輿、太鼓台、曳山、山車などがぶつかり合う祭りで、全国に数多くありますが、その中でも三大喧嘩祭りと呼ばれるのは新浜太鼓祭り・愛媛県(新居浜市)、いまり秋祭り(トンテントン祭り)・佐賀県(伊万里市)、飾山ばやし(角館祭り)・秋田県(仙北市)があげられます。

お神輿を担ぐ姿が特に勇壮なものは荒神興を呼ばれていますが、三大荒神興は帆手祭り・塩竈神社・宮城県(塩釜市)、灘のけんか祭り・松原八幡神社・兵庫県(姫路市)、北条祭り・鹿島神社・愛媛県(北条市)があげられます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕