投稿者「JMDS」のアーカイブ

「肉汁水餃子の日」アールキューブ(東京都品川区)が、水餃子を食べて1年を元気に過ごしてほしいとの願いから元日を制定。

「スカルプDの発毛デイ」アンファー(東京都千代田区)が、新年の始まりに頭皮・頭髪をいたわって発毛祈願をすることで幸多き、毛も多き1年になってほしいとの願いを込めて、初詣と発毛デイの響きが似ていることから制定。

「オールインワンゲルの日」ドクターシーラボ(東京都渋谷区)が、オールインワンゲルで肌に悩みのない1年を過ごしてもらいたいとの願いを込めて、1と1をオール(0)イン(1)ワン(1)の語呂合わせで制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

自分がやってきたことを書き残しておこうということで、「日々修行」のタイトルで1年間にわたって毎日、連載コラムの形で書き続けてきました。

“書き続けて”といっても、ペンを使って原稿用紙に文字を書いているわけではなくて、キーボードで打ち込むことを長らく続けてきていたので、この場合は“打つ”ということになります。

ワードプロセッサーからパーソナルコンピュータの文章作成ソフトの時代になって、またパソコンの画面にタッチする操作法が登場しても、メインの操作は“打つ”という表現は変わりなしでした。

そこからスマートフォンやタブレット端末のタッチパネルに指で触れる(軽く叩く)ことで操作できるようになって、“タップ”が徐々に文章作成の世界でも広まってきました。

ここまでは手指を使う必要があったものの、音声文字変換ソフトの登場から、話すことでも文章作成ができるようになりました。

話すことだけで文章が作成できるといっても、操作には指先を使わないといけないこともあって、まだ技術的には「話す=書く」という段階には進んでいません。

書くことから書かないに変わってから随分と経っているものの、それでも文章作成は“書く”と表現されます。

それもあって、“書く”と書かれていても、どうやって作成されたのか、わからない時代になっています。

私の場合は、どの段階にいるのか、この文章は、どんな方法で作成しているのか、ということは次回(日々邁進2)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「20年振りの閉店セール」は、高級かつレトロで今では手に入らない食器を入手できる期間限定の機会ということで、岡山県内だけでなく、広く各種メディアにも取り上げられました。

今はSNSの威力もあって、新聞や雑誌、テレビ、インターネットにSNSが絡んだクロスメディアを想定するのは当たり前になっています。

通常のクロスメディアは、テレビCMで「続きはWebで」という広告手法であったり、テレビを見ながら気になるキーワードを登場させて、ネット検索に導くという手法が代表的なものです。

旧態依然の広告手法はオールドメディア同士の足し算でしたが、ニューメディアの登場から掛け算の世界に入っています。オールドメディアに比べたら、ニューメディアの威力は強大なので、どうしてもオールドメディアは軽視されがちです。

しかし、掛け算では0(ゼロ)が一つあるだけで、結果はゼロになってしまいます。それぞれのメディアの特性を知って、その特性を商店街の現状に合わせて打ち出し方と切り口を考えていくことが重要になります。

商店会として考えると、シャッターが閉まっている店舗の活性化の成功例をもって次に続けていくことが活性化の重要ポイントで、これまでの成功例を別のものと掛け合わせることで新たな価値観の創造につながっていきます。

食器が売れ残るようなことがあれば、その食器と組み合わせる食材の販売店や飲食店、それも既存の食材や料理だけにとどまらず、食器の魅力を活かした新たなメニューの開発にもつなげていくこともできます。

その開発のためのモニタリング、モニタリングのための大学などとの連携、その連携結果を現場に落としていくプランニングの実践へと広がっていきます。

食器と料理に、その内容を知ることができる書籍を組み合わせた展開も考えられます。

「20年振りの閉店セール」は、食器売り場の一部を一箱書店の複合形式にして、食器が売れすぎて店舗の一部が空いたら、そこに一箱書店を増やしていくということも考えにはありました。

今後は一箱書店を地域で展開していって、それぞれの書店や書籍の特徴に合わせた商店街との連携も想定されます。

メディアに取り上げられて売り上げが伸びればよいという従来の発想ではなくて、次々に展開が止まらない持続型の活性化が、どこまで広がっていくか楽しみで仕方がありません。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

大事な時間を使っても、それが長時間に及んだとしても、期待したことの一部でも成果として残ったとすれば、そのことを「時間泥棒」と呼ぶようなことはありません。

私に時間泥棒について教えてくれた飲食業界の超有名経営者は、どれだけの時間が盗まれたかだけでなく、その時間に着手する予定だったことの重要性、実際に稼ぐことができたであろう金額も加味して、時間泥棒の被害の度合いを説明してくれました。

「時間があれば稼げたのに」というような、よく耳にするようなことではなくて、この人の、このタイミングであれば、“得べかりし利益”として挙げられた金額も納得できるという方が発した言葉です。

得(う)べかりし利益というのは、本来なら得られたはずなのに、望まない行為によって得られなかった利益のことで、決して言い掛かり(難癖)ではありません。

法律的には“逸失利益”や“消極的利益”と呼ばれる損害賠償請求に該当する項目です。

私の場合には、「これを時間泥棒と呼んでよいものか」と悩むことではあっても、先の超有名経営者(立志伝中の人)にすれば、少しの時間でも思った結果を下回っていれば、これは立派な(?)時間泥棒です。

泥棒となるかならないかは、盗んだ側ではなくて、実は盗まれた側の被害になるところは、お金と時間では大きく異なっているところです。その失わせた価値は、多くの場合は盗んだ側はわかっていなくて、再び価値があるものが盗まれる可能性があります。

そんな危険性がある人には近づかない、近くに寄せないということが必要になるのですが、盗んだ側はわかっていないので、また近づいてきます。それを、いかに避けるかは、被害者本人だけでは難しいことなので、周囲が気づいて、対処しなければならないのですが、なかなか実現させられないという悩みは続いています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのリンの「指標設定の基本的な考え方」を紹介します。

〔指標設定の基本的な考え方〕
リンは多くの食品に含まれており、通常の食事では不足や欠乏することはありません。

一方、食品添加物として多くのリンが用いられており、国民健康・栄養調査などの報告値よりも多くのリンを摂取していることも考えられます。

1988年のアメリカの報告では、食事中のリンは計算値と実測値で平均して約250mg/日乖離しており、加工食品やインスタント食品が多い食事、外食などでは、350mg/日以上の乖離がみられたとされています。

我が国の報告では、2023年の食品安全委員会の「食品添加物のばく露評価に関する情報収集調査」によると、食品添加物由来のリン摂取量は53.4mg/日と報告されています。

一方、厚生労働省の「令和3年度マーケットバスケット方式による酸化防止剤、防かび剤等の摂取量調査」では、248mg/日という推定値も報告されています。

しかし、これは食品由来のリンも含まれた値であり、実際の食品添加物由来のリン摂取量は50〜60mg/日という報告もあるなど、結果にはばらつきがあります。

慢性腎臓病(CKD)ではリン摂取の制限も考慮されています。したがって、不足や欠乏の予防よりも、過剰摂取の回避が重要といえます。
推定平均必要量を設定できるエビデンスが乏しいことから、現在の摂取量から目安量を設定しました。

また、過剰摂取の回避のために耐容上限量を設定しました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から多量ミネラルのリンの基本的事項の「消化、吸収、代謝」を紹介します。

〔消化、吸収、代謝〕
腸管におけるリンの吸収は、受動輸送によるものとビタミンD依存性のナトリウム依存性リン酸トランスポーターを介した二次性能動輸送によるものがありますが、通常の食事からの摂取量では大部分は受動輸送による輸送と考えられます。

リンは、消化管で吸収される一方で、消化管液としても分泌されるため、見かけの吸収率は成人で60〜70%です。

一方、血清リン濃度を規定する最も重要な機構は、腎臓での再吸収であり、PTHとFGF23は、近位尿細管でのリン再吸収を抑制して、尿中リン排泄量を増加させることで、血清リン濃度を調整しています。

尿中へのリン排泄量は、消化管でのリン吸収量にほぼ等しくなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

特定非営利活動法人(NPO法人)日本メディカルダイエット支援機構のホームページの中の「最新情報」は、初めのうちタイトルと合致した国や研究機関の最新情報を掲載していました。

特定非営利活動法人として内閣府に認証された2008年から、ホームページはあったのですが、現在の形のホームページ(3代目)にしたのは2015年のことです。

当初の最新情報の内容が堅苦しかったこともあったものの、私たちとしてはメディカルダイエットに関連する医学・生理学、栄養学、運動科学、保健、心理などの当たり前の情報として掲載していたことが、まったく新たな情報として受け止められる方が多かったことから、最新情報の意味合い(解釈)を変えることにしました。

そして、最新情報のコーナーに書き始めたことが溜まりにたまって、この連載コラムで9343本(2026年1月1日の1本目)となりました。

そのうち、発達障害に関わるものだけで1435本となりました。その1435本目が、この『発達の伴歩』の1回目です。

広く健康に関わる情報発信は、2010年4月から毎週1回を原則に、専門家に対して送っています。その回数は829回目となっています。1回につき40本前後で、常に最新情報を収集・分析して、その結果を最新情報の原稿に反映させています。

発達障害の支援・改善に関するホームページ内の最新情報は、現在も「児童発達サポーター」のタイトルで継続中です。
〔発達の伴歩:小林正人〕

1月1日
「肉汁水餃子の日」アールキューブ(東京都品川区)が、水餃子を食べて1年を元気に過ごしてほしいとの願いから元日を制定。
「スカルプDの発毛デイ」アンファー(東京都千代田区)が、新年の始まりに頭皮・頭髪をいたわって発毛祈願をすることで幸多き、毛も多き1年になってほしいとの願いを込めて、初詣と発毛デイの響きが似ていることから制定。
「オールインワンゲルの日」ドクターシーラボ(東京都渋谷区)が、オールインワンゲルで肌に悩みのない1年を過ごしてもらいたいとの願いを込めて、1と1をオール(0)イン(1)ワン(1)の語呂合わせで制定。
毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

1月2日
「箱根駅伝の日」東京箱根間往復大学駅伝競走は記念日に登録されていないものの、箱根駅伝のスタートの日が一般に言われている。第1回(1920年)は1月14日がスタートの日。1956年から1月2日、3日に開催されるようになった。

1月3日
「ひとみの日」眼鏡・コンタクトレンズ業界が、ひ(1)とみ(3)の語呂合わせで制定。
毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

1月4日
「石の日」狛犬や地蔵などの石のものにお参りすると願いがかなうとされることから、い(1)し(4)の語呂合わせで制定。
毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

1月5日
「いちごの日」全国いちご消費拡大協議会が、いち(1)ご(5)の語呂合わせで制定。
「ホームセキュリティの日」セコムが、1981年1月5日に発売したホームセキュリティシステムが2014年に100万軒を突破したことから制定。
毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

1月6日
「ケーキの日」上野風月堂が、日本で初めてケーキを宣伝した1879年1月6日にちなんで制定。
「まくらの日」まくら(千葉県柏市)が、枕を英語でピロー(pillow)といい1をピンのピ、6をローと読むことから制定。
毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)

1月7日
「七草」春の七草を入れたお粥を食べて無病息災を願う習慣。
「爪切りの日」新年で初めて爪を切る七草にちなんで制定。
「ケンピの日」西川屋老舗(高知県高知市)が、土佐藩初代藩主の山内一豊に献上して御用菓子司を拝命した1901年1月7日にちなんで制定。
毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

1月8日
「大戸屋・定食の日」大戸屋(神奈川県横浜市)が、1958年1月8日の創業日を0108として0(オー)10(ト)8(ヤ)の語呂合わせで制定。
毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

1月9日
「ジャマイカブルーマウンテンコーヒーの日」ジャマイカコーヒー輸入協議会が、ジャマイカから日本に初めてブルーマウンテンが大量出荷された1967年10月9日にちなんで制定。
毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

1月10日
「明太子の日」ふくやが、明太子を初めて販売したことから制定。
「糸引き納豆の日」全国納豆協同組合連合会が、1と10で糸の語呂合わせから制定。
「ひものの日」太助(愛知県名古屋市)が、干物の干が一と十に分解できることから制定。
「ほしいもの日」茨城県が、一月十日の数字を重ねると干の漢字になること、ほしいもの重要な工程の糖化(10日)作業、ほしいもは1月から2月にかけて最もおいしい時期であることから制定。
毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)

たった1行のフレーズを聞いて曲名を答えるテレビのクイズ番組の企画会議に参加したときのこと、回答までの時間の長さから年代分けをしようという話になり、そのときに私が提出したのは「三歩進んで二歩下がる」でした。

その答えは「三百六十五日のマーチ」ですが、リリースされたのは1968年11月10日のことなので、50歳以降は即座に答えられるとしても、年齢が下がるほど時間がかかるということで、その後の進行が台本に書き入れられました。

ところが、収録してみると案外と幅広い年齢層に浸透していることがわかり、その理由について論議されました。さすがは100万枚の大ヒットをしただけあるというのが初めの評価でした。

1968年はウォーキングブームが大きな盛り上がりをみせた年で、これが影響しているのではないかという推測がされました。

日本ウオーキング協会の前身組織の「歩け歩けの会」が設立されたのは1964年10月のことでしたが、前回の東京オリンピックの直後で、健康意識が急に高まりました。東京オリンピックをきっかけに制定されたのが体育の日(当時は10月10日)で、これは開会式の日でした。

日本ウオーキング協会に改称されたのは1997年4月のことですが、ウォーキングの代名詞とも言われることがある「三百六十五日のマーチ」とマッチングということから、水前寺清子さんは日本ウオーキング協会の理事を務めていました。

イベント(ウオーキング大会)では「三百六十五日のマーチ」が流され、ずっと「三歩進んで二歩下がる」の歌詞も歌われていました。

今では懐かしの曲としてテレビ番組で扱われることが増えてきていて、ネット検索を通じても「三歩進んで二歩下がる」は頻繁に出てくることから、幅広い年齢層の共通認識ともなりつつあります。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕