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肝機能の基礎知識4 アルコール性肝障害
アルコールによって起こる肝臓の病気を総称してアルコール性肝障害といい、症状の程度によって脂肪肝、肝線維症、肝炎、肝硬変に分けられています。 アルコール飲料を習慣的に多量に飲む人は、初期段階ではアルコール性脂肪肝になりやすい傾向があります。アルコールによって肝臓での中性脂肪の合成が増加して、脂質代謝が阻害されるために、肝臓に脂肪がたまっていきます。 通常は肝臓には3~5%の脂肪が含まれて
6月11日の記念日
「傘の日」日本洋傘振興協議会が、入梅の日を制定。 「梅酒の日」チョーヤ梅酒が、入梅の日を制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)
学びの伴歩26 違う世界からの学び
学びの世界に身を置いていると、その中での考え方、評価が重要であり、目指すことが狭まっていく可能性が高くなっていきます。 狭まっていっても評価が大きく変わらないと、それを継続しがちですが、いつまでも同じことが続く、安定して続けられるということが、今の時代では期待しにくくなっています。 これまでに想像していなかった事態が、いつ起こるかわからない大変革の時代、激動の時代には、一定の世界にだけ
日々修行285 デジタル広報VS.紙広報 その1
広報の手法として紙のリリースを使うという古臭いと言われる方法を、あえて今も使っているということを前回(日々修行284)紹介しましたが、実際に何をしていたのかということは、これまで明らかにしてこなかったところがあります。 それは出し惜しみと言われればそれまでなのですが、東京での全国広報の手法は、まだ地方では形を変えて使えていました。 しかし、食品の全国広報の手法であり、これを地方はメディ
言い間違い21 語弊を招く
誤解を招きやすい言い方をすることを「語弊を招く」と表現する人がいます。 「語弊」は、誤解を招く可能性を指す言葉です。表現をしたときに本来は意図されていない意味を聞き手に与えてしまうことで、誤解や不適切な解釈を生じさせることを意味しています。 ということは、「語弊を招く」というのは「誤解を招きやすい言い方を招く」という意味が重複していて、不適切な表現ということになります。 正しくは
発達特性33 視覚機能の理解
眼球が捉えた画像は、眼球からつながる左右の視神経を通って、後頭葉の視覚野に伝えられています。右眼球、左眼球ともに右視野と左視野を見ています。 右半分の視野は両眼の網膜の左半分に投影され、左半分の視野は両眼の網膜の右半分に投影されています。これと同様に、左半分の視野は両眼の網膜の右半分に投影され、右半分の視野は両眼の網膜の左半分に投影されています。この投影された画像は視神経を伝わって視覚野に伝
肝機能の基礎知識3 肝臓病の種類
肝臓病の原因としては、主にアルコール、ウイルス、過食の三つがあげられます。成人の検診受診者の20~25%は非ウイルス性肝障害を持っているといいます。 アルコール飲料の飲みすぎによるアルコール性肝障害、過食による過栄養性脂肪肝は、生活習慣との関わりが強く、増加傾向にあります。 肝臓病の初期に見られるのは、疲れやすい、体がだるい、といった症状で、これらの症状は、肝臓で栄養素の代謝がスムーズ
記念日6月11日〜20日
6月11日 「傘の日」日本洋傘振興協議会が、入梅の日を制定。 「梅酒の日」チョーヤ梅酒が、入梅の日を制定。 毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン) 6月12日 「恋と革命のインドカリーの日」中村屋が、1927年6月12日の純印度式カリーの発売日に
6月10日の記念日
「ミルクキャラメルの日」森永製菓が、1913年6月10日に初めてミルクキャラメルが発売されたことにちなんで制定。 「リボンシトロンの日」ポッカサッポロフード&ビバレッジがリボンシトロンの前身のシトロンの発売日の1909年6月10日にちなんで制定。 「ところてんの日」伊豆ところてん倶楽部が、ところ(6)てん(10)の語呂合わせで制定。 「ローストビーフの日」ローストビーフの通販たわ
日々修行284 新旧メディアの使い分け
広報のターゲットは新旧のメディアで、新はネットメディア(インターネット、SNSなど)、テレビが代表的なものであり、旧は新聞、雑誌、ラジオが代表的です。 新たなメディアは拡散力が強くて、より多くの人に伝える効果は強くても、詳細を伝えにくいところがあります。旧メディアの中でも文字情報は一気に進める拡散力は弱くても、読み込んで印象に残す、購入につながりやすいという強みがあります。 その両方の





