日々邁進:番外12 最新情報の後始末 その3

最新情報を発信するためには、最新情報を収集し続けなければならないのは当然のことで、収集した情報の中から役立つものを選択するのは大変なことです。

発信先が少ないときには収集する情報も限られているので、それほど苦労はないとしても、発信先が増えると、収集範囲も広がっていくので、手間ばかりがかかるようになっていくのは仕方がないことです。

最新情報を「健康情報メール」の名前で初めて関係先に送ったのは2010年4月からで、1週間をかけて集めたものを金曜日の夜にメールの文面に発表のタイトルと研究機関名、URLを並べて記載して送っていました。

初めのうちは10〜15本ほどでしたが、送り先が増えるとにつれて20本、30本と増えていき、最終的には40本を超えていました。

最新情報は新鮮なうちに送ったほうがよいので、発信日を決めずに、30本になった段階で送るように変えました。週に1〜2回、送るようになってからカウントが早く進んでいて、今年(2026年)の8月中には888回になる予定です。

888回はスタートしたときに掲げた目標です。

そもそも最新情報を送るようになったのは、取材先であった大学教授と話しているときに、だんだんと話にズレが生じるようになって、その原因を探ったら、私が最新情報に基づいて話をしていたのに、教授は一つ前の情報だったということでした。

それなら私が集めた最新情報をメールで送ろうということで始めました。

送り先は今では400人ほどになっていますが、それでも発見した途端に送るわけではないので、“生きがいいネタ”というわけにはいきません。

そこで、この人は、という方にはSNSなどの機能を使って、一つずつ「最新情報」を発信することもプラスしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕