発達公益支援1 支援テーマは「無理なく無駄なく」

NPO法人(正式名称は特定非営利活動法人)日本メディカルダイエット支援機構は、現在のホームページに11年ほどをかけて、「最新情報」のコーナーに1万本以上の連載コラムを掲載してきました。

その内容は健康分野だけでなく、広く健康に関わるであろうことまで書き加えてきましたが、その中でも分類として最も多いのは発達障害支援に関わるもので1500本を超えています。

日本メディカルダイエット支援機構の代表の私は、発達障害児支援施設を運営するNPO法人の監事を務め、設立時から支援してきました。

この発達障害児支援施設は運動療法(感覚統合療法など)によって発達障害の改善にアプローチする特徴的な施設で、スタッフも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの医療スタッフと、保育士、児童指導員などによって運営されています。

メディカルダイエットは、臨床栄養を背景にして、さまざまな療法(運動、保健、心理など)と関わってきたことから、栄養学との組み合わせでの対応を得意としてきました。

発達障害児の支援活動では「発達支援」をテーマとした活動とともに、その結果を連載コラムで書き続けてきました。

今回のタイトルの「発達公益支援」は、新たに「公益」を加えたものですが、これは発達支援に限らず、社会課題の解決に取り組む方々を公益活動法人(NPO法人、一般社団法人、一般財団法人など)の設立・運営の支援を加味して、合体させたものです。

その背景となっているのは、私が学生時代から社会人、そして今に至るまで関わってきた公益活動の法人に関する制度に深く関わってきたことです。

あくまで連載コラムの形なので、“気づきの機会”と“バックアップ情報”を提供するだけになるかと思いますが、「無理なく無駄なく」続けていくことを目指しています。

初めは「無理なく無駄なく」をタイトルにして連載コラムを書こうと思ったくらいで、無理することなく、かといって効率化を排除するのではなくて、どこまで書き続けられるか自分自身も楽しみにしているところです。
〔小林正人〕