SML 情報をシェアする時代の次なる連携

〔2026/3/8〕
本日で、日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報が1万(10,000)本となりました。10年ほどかけての目標達成でした。
次の目標は1000日実践の到達日の7月19日です。
何を1000日間も続けているのかというと、同じ感覚で毎日書き続けることで、これまで偽る脳力、忘れる脳力、日々修行、そして現在進行中の日々邁進と引き継いできました。
日々邁進の連載コラムの200回目は、7月19日という偶然の一致で、そこまでは書き続けるように、との“何かの声”に導かれたようです。

このような継続の話をすると、タイトルのSMLはShort、Middle、Longの頭文字で、長く続けるという意味かと問われることもあります。また、メディカルダイエットっぽく、身体のサイズのSML(Small、Medium、Large)のつもりか、と問われることもあります。
これまで続けてきたことを振り返ってみると、多くの人が笑顔で過ごせるように、との思いをもって情報発信をしてきたので、そこからSMILEを縮めてSMLとしただけです。

SMLの“M”は融合を表す言葉としてマーケティングでは使われていることがわかりました。それは「Online Merges with Offline」(オンラインとオフラインの融合)の「OMO」で、そこからSとLの融合との発想へと広がっていきました。

SとLの融合は、シェア(share)の分担、共有、分配と考えが一致していて、それについて実際に何をするするべきなのかについては、新たな連載コラムの中で、徐々に明らかにしていくことにします。
〔小林正人〕