連載コラムの「日々邁進」は今回で200回目となりました。
2026年7月19日という、なんだか中途半端な感じがする日ではあるものの、1月1日から数えると200日目です。
そして、私が倫理指導を受けて、新たな行動を始めた日から数えて1000日目になります。
1000日の実践は、本人にとって続けることに意義があることを達成するまで続けるということで、その意味合いについては達成してから考えればよいと思っていました。
私が続けてきたことは、ただ1000日、原稿を書き続けることでした。その証拠があるのかと問われるときに備えて(?)日本メディカルダイエット支援機構のホームページの最新情報のコーナーで、複数の連載を続けて、それを途切れさせないことでした。
その間に、最新情報のコラムの総数は1万本を超えて、負荷がかかりすぎたので(私に、ではなくてシステム側)、外からはわからないところで大幅変更をしました。
途切れさせないつもりでも、自分自身の身体のことや、周辺の事情の影響を受けて続かないこともあります。
1000日の間には、これまでの仕事環境、生活環境を一転させるような提案があり、その第一歩を踏み出す寸前に「信じる者は足元をすくわれる」ことが起こりました。
それも1000日達成の前の出来事であって、1000日目には、さらにレベルが上がって、「信じる者を救う」という位置にいる自分を確認できるはずとの思いで歩みを進めてきました。
ここまで書いたことと、日々邁進200回目のお題の「“高い鳩”になれるのか?!」の関連性ですが、自分は高い鳩なのか、それとも安い鳩なのかという問いかけの「?」と、高い鳩であり続けるために飛び続けていく決意で「!」をつけています。
この“高い鳩”という表現は、諺(ことわざ)でも名言でもないので、いつか書こうと思っても記せないできた言葉です。
この言葉を知ったのは、PHP研究所でゴーストライターをやってきた15年間(1981年〜1995年)の比較的初めのほうで担当した評論家のインタビューで聞きました。正確な時期は覚えていないのですが、バブル経済に突入したタイミングだったので、1986年のことではなかったかと思います。
“高い鳩”の話は、長くなりそうなので、2回に分けて書くことにします。
そのため、200回の連載予定が201回になってしまいました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕






