発達栄養/食の困難さ15 注意欠陥・多動性障害の特性2

注意欠陥・多動性障害の多動性には、以下のような特性がみられます。

*落ち着きがなく、授業中でも立ち歩く

*身体を動かすことがやめられない

*手足をそわそわ動かしたり、着席していてももじもじする

*一方的にしゃべる、しゃべり出すと止まらないほど過度にしゃべる

*夢中になると周りが見えなくなる

*遊びや余暇活動におとなしく参加することが難しい

*きちんとしていなければならないときに、過度に走り回ったりする
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕