発達栄養/食の困難さ16 注意欠陥・多動性障害の特性3

注意欠陥・多動性障害の衝動性には、以下のような特性がみられます。

*衝動性が抑えられず、ささいなことで手を出したり、大声を出す

*突然動き出すので周りの人や物にぶつかる

*身体接触を求めてくるとき、力やスピードの加減がわからずに勢いよくぶつかってくる

*相手の話に興味を持つと横から割り込む

*順番を待つのが難しい

*ゲームや競争で一番にならないと気が進まない

*遊びで負けそうになるとルールを勝手に変える

*質問が終わらないうちに出し抜けに答えてしまう

*嫌なことをやられたと思った瞬間に、すぐ手が出てしまう

*乱暴な子、反抗的という目で見られやすい

*目先の楽しみや利益に目が行きやすい
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕