投稿者「JMDS」のアーカイブ

「おからの日」日本乾燥おから協会が、おからの別名の卯の花から卯月の4月と花祭りの4月8日にちなんで制定。

「木曽路すきやきの日」木曽路が、す(4)きや(8)きの語呂合わせで制定。

「高級食パン文化の日」銀座仁志川(東京都中央区)が、高級食パンの普及を目的に食パン=し(4)ょくパ(8)ンの語呂合わせで制定。

「ベビーリーフ記念日」エム・ヴイ・エム商事(兵庫県神戸市)が、幼葉=よ(4)うば(8)の語呂合わせで制定。

「貝の日」渥美商工会(愛知県田原市)が、貝がおいしい季節で貝は目と八になり、目は横にすると四と似ていることから制定。

「炭酸水の日」サッポロ飲料が、炭酸の飲み口のシュ(4)ワ(8)の語呂合わせで制定。

「指圧の日」日本指圧協会が、指(4)圧(8)の語呂合わせで制定。

「白肌の日」コーセーが、シロ(4)ハダ(8)の語呂合わせで制定。

「ホヤの日」まぼ屋(宮城県仙台市)が、ホ=フォー(4)ヤ(8)の語呂合わせで制定。

「白い歯の日」サンスターが、白(4)い歯(8)の語呂合わせで制定。

毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

タクティシャン(軍師)をしていると教訓めいた話を求められることがあり、そのときには自分の環境の一つであった浄土真宗の教えを引用することがあります。

浄土真宗には他の仏教と違って地獄はなくて、死んだら誰もが極楽浄土に行くことができます。そのためには信心という条件がつけられています。

善行を重ねないと地獄に落ちるということで、善い行いを強要されることに比べたら、どれだけ楽かということで、「生きているだけで極楽なのか」と聞かれることもあるのですが、浄土真宗の開祖の親鸞聖人の解説は、それほど単純なものではなりません。

自らがやってきたことの結果は自業自得と表現されます。自業のために、よくないことが起こることと思われることもあるのですが、よくないことも逆によいことも自業自得です。この自業の結果として苦しむことが“自業苦”(じごく)です。この自業苦を楽(楽しみ)に変えることが“業苦楽”(ごくらく)となります。

これは私の勝手な解釈ではなくて、親鸞聖人の教えです。自業苦(地獄)は生きているうちに経験することであって、“生き地獄”というのは当たり前になります。そして、生きているうちに業苦楽(極楽)を感じることができれば、亡くなったときに即座に自動的に極楽浄土に行けるわけで、閻魔大王のお裁き(裁判)を受けることもありません。

そもそも全員が極楽に行けるなら、極楽か地獄かの裁判はないわけですが、自業苦を経験しなければ業苦楽もないので、「苦しむことは修行のうち」と言われることもあります。

これにも異論があって、浄土真宗では苦行も坐禅もありません。するべきは阿弥陀如来への信心です。信心して往生させてもらうことは他力本願です。

他力本願という言葉を出すまでは、なんとなく納得してくれていた方が、急に態度を変えることがあります。他力本願のように他に頼るのではなく、自分の成功は自分の力、努力の結果であって“自力本願”だと言いたい気持ちは理解できます。

しかし、親鸞聖人の教えを引き合いに出すなら自力というのは阿弥陀如来の本願を疑うことであって、自力本願の自信が、さまざまな苦(四苦八苦)を生み出すことになっているのですが、このことを理解してもらうまでには、かなりの時間がかかります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(抜粋)の条文(4回目)を紹介します。

第三章 行政機関等及び事業者における障害を理由とする差別を解消するための措置
(行政機関等における障害を理由とする差別の禁止)
第七条 行政機関等は、その事務又は事業を行うに当たり、障害を理由として障害者でない者と不当な差別的取扱いをすることにより、障害者の権利利益を侵害してはならない。

2 行政機関等は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要とする旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をしなければならない。

(事業者における障害を理由とする差別の禁止)
第八条 事業者は、その事業を行うに当たり、障害を理由として障害者でない者と不当な差別的取扱いをすることにより、障害者の権利利益を侵害してはならない。

2 事業者は、その事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮をするように努めなければならない。
〔発達の伴歩:小林正人〕

〔2026/4/7〕
全国納豆協同組合連合会の全国PRが始まったのは2002年のことで、初めに立てた目標は、「私たちの仕事が必要とされなくなること」でした。
別に謙遜しているとか、怠けたいということではなくて、PRの成功事例は、他に応用されてこそ成功だ、との考え方がありました。
それは10年以上先までを見据えてのことで、そのときの手法が納豆だけでなく、他の食品に広がり、目的や規模などに違いはあるものの、食品業界で今も求められているとは思ってもみないことでした。

これが“継続の仕組み”として書籍などで紹介されるのは、私たちの意図とは違っているものの、食品が売れ続ける仕組みと、その食品を活かした健康づくりが今も語り継がれているのは、ある意味では「困ったもの」との観もあります。

納豆の日(7月10日)のイベントは以前から業界内外で行われていました。納豆を例にするとPRをしても全体的な売り上げは落ちる傾向のままで、業界を上げて全国PRをしようというムードはありませんでした。
その低迷期に業界のPRを担っていた大手広告代理店の手から、私が関わったPR代理店に移った翌年(2002年)には売り上げの右肩下がりが止まり、その翌年には右肩上がりに転じました。

それは全国納豆協同組合連合会の記念日イベント(納豆の日)として、納豆業界(納豆、タレ、調味料、容器など)だけでなく、納豆に関わる全ての人が参加できる形にしたことが功を奏したと書籍や経済誌などで書かれたこともあります。
また、年に1回の記念日のほかに、イベントの日に合わせて発行された年間のPRの流れがわかる冊子、それを受けての毎月1回のメディアリリースの発行、リリースの内容に合わせたテレビ番組向けの企画提案、メディアだけでなく流通業界へのリリースの発行などが功奏の要因と紹介されたこともあります。

そのとおりだと信じられていたこともあって、同じことをしようというライバル(広告代理店など)の出現はなくて、2003年には日本豆腐協会からの依頼、2004年には日本豆乳協会からの依頼で、ともに全国PRを始めて、同じ手法で、同じような結果を出すことができました。

全国納豆協同組合連合会の納豆PRセンター、日本豆腐協会の豆腐PRセンターの継続の仕組みは今も続いています。納豆PRセンターのホームページには過去のコンテンツが掲載され続けています。
豆腐PRセンターのコンテンツは随分と整理されていますが、私のコンテンツは日本豆腐協会ホームページに今も載り続けています。
日本豆乳協会のほうは、コンテンツは消えていますが、これは豆乳が納豆や豆腐とは異なる消費形態であることが関係しています。
〔小林正人〕

「セルフケアの日」プラスプ(東京都千代田区)が、WHO(世界保健機関)の定めた国際保健デーに合わせて制定。

「歯垢なしの日」アイオニック(千葉県流山市)が、電子イオン歯ブラシで歯垢をなくして歯周病を予防することを目的に歯(4)垢な(7)しの語呂合わせで制定。

「プリン体と戦う記念日」明治が、プリン体と戦う乳酸菌の発売日の2015年4月7日にちなんで制定。

「花王グループ健康の日」花王が、WHO(世界保健機関)が設立された1948年4月7日を記念して設けられた世界保健デーに合わせて制定。

「おなかと腸活の日」ビオフェルミン製薬が、4月7日を407と読んで、よい(4)おなか(07)の語呂合わせで制定。

「夜泣き改善の日」樋屋製薬(大阪府大阪市)が、夜(よ=4)泣(な=7)きの語呂合わせで制定。

毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

健康診断には個人で受けるものと事業所単位で受けるものがあり、後者は法定健診と呼ばれています。法定健診を受けた結果は、事業所のものでもあり、個人のものでもあるという考え方をされます。

事業所のものというのは、健診の費用を企業や団体が負担したからということだけでなく、事業所の中の健康づくり、健康な社員による健全な企業活動などの運営にとっても重要なデータであり、これを活かすことが事業所の将来の活動にとって重要な役割を果たしているからです。

社員の健康づくりを企業の資産と同様の考え方をして、企業の強みの一つにしていこうという取り組みは“健康経営”と呼ばれています。これを一歩進めて、“健康戦略”にまで高めようという企業も増えてきています。

実際に健康診断の結果を、病気にならないで働くための指標とするのではなく、業績の向上や離職率の低下に結びつけていこうという戦略的な経営も注目されています。

健診結果を活かした企業の健康づくりを戦略として捉え、そこで働く人の健康づくりを戦術として進めていくことによって、戦いに勝ち抜く集団にするのもタクティシャン(戦略・戦術参謀)の役割です。

疲れ切った軍隊では、どんなに優れた戦う力があっても発揮することができなくなります。体力と気力が充実した状態が保持されてこそ、企業の理念に沿った戦略を順調に進めることができます。そういった意味では健康戦略が企業の戦略の基礎となるということが言えます。

企業が戦いを挑む相手は、ライバル会社だけでなく、社員の健康を蝕む病気であり、健康度を弱めるような生活習慣です。

その戦いを、経営側や上司から言われて取り組むのではなくて、個人が健康リテラシー(健康に関わる情報を的確に得て実践する能力)を高めて、さらにモチベーションを高めたまま臨めるようにする環境づくりも重要な企業戦略となっていくと認識しています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

体脂肪のイメージというと、余計に身体に蓄積されていることによって、生活習慣病を引き起こす要因になる不要なものという印象が抱かれることが多くなっています。

体脂肪は、全身の脂肪細胞に蓄積されている中性脂肪のことで、摂取エネルギー過多になった場合には、脂肪酸が肝臓で中性脂肪に合成されて、これがエネルギー源として溜め込まれていきます。

脂肪の摂りすぎだけが中性脂肪を増やすわけではなくて、三大エネルギー源の糖質、脂質、たんぱく質のどれであっても過剰となると脂肪酸に合成されます。同じ重量あたりのエネルギー量は、エネルギー源によって異なっています。

1gで比較すると、糖質とたんぱく質は約4kcalであるのに対して、脂質は約9kcalと2倍以上のエネルギー量があります。

同じ重量であっても、エネルギー量が違うということであるので、脂肪に変化させた方が限られた範囲で多くのエネルギー源を蓄積させることができるというわけです。

だから、食べすぎると太るのは当たり前のことで、その脂肪の量が一定の範囲を超えると血液中を流れる量が増えていきます。血液中の脂肪が多くなると動脈硬化になりやすく、これが生活習慣病の要因となってくるわけです。

また、体脂肪が蓄積されやすいのは、脂肪細胞の数が多い腹部や臀部、脚部(太もも)といった部分で、体脂肪が多いことは美容的にも避けられるようになります。

体脂肪は大切なエネルギー源でもあり、このエネルギー源を効率よくエネルギー化させることによって活動エネルギーとなり、全身の細胞を働かせるための重要な要素となります。

全身の臓器や器官はエネルギーがあって、初めて本来の働きをすることができるのです。

体脂肪が少なすぎる人は、日々の活動のエネルギーを合成にも、また緊急事態に対応するためのパワーの源が不足することになるので、一定以上の体脂肪は蓄積させておくことが必要です。

「太るのもダイエット」との言葉(メディカルダイエット2)は、生き抜く力を高めるという当たり前のことを言っているだけなのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「マシュマロの日」エイワ(長野県安曇野市)が、マシュマロ=ま(0)し(4)ま(0)ろ(6)の語呂合わせで制定。

「春巻きの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、春が4月、巻きがロール(6)から制定。

「天塩 塩むすびの日」天塩が、塩(4)む(6)すびの語呂合わせで制定。

「コンビーフの日」1875年の4月6日にアメリカでコンビーフを詰める台形の缶の特許が登録されたことから制定。

毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)

健康に広く関わる事業のタクティシャン(戦略参謀・軍師)の武器(戦術兵器)として活用できるものとして、これまで書いてきたものをあげていますが、リストに書き連ねているものだけではありません。

自分が書き重ねてきたものが、自分の名前が出ているものなら、他の人の助けを得て原稿化したものであっても自分のもののように使うことはできるとしても、他人の名前や記名なしで書いてきたものは、それはしにくい(というか、できない)ことです。

他人の名前で書いたものというのは、ゴーストライターとしてのもので、書籍で184冊になります。これ以外は共著で書いた2冊だけです。共著の半分が自分の原稿なので、合計で1冊という計算にしています。

記名なしのほうは、雑誌(週刊誌、月刊誌)では2〜3ページの記事は100冊を超えています。団体の機関誌(月刊誌)で13年間続いたものは156冊で、このうち二次使用権があるのは1800ページ(A4サイズ)を超えています。この内容は、アレンジしてコンテンツとして提供しています。

この他の団体の機関誌(隔月誌、季刊誌)は合計で100冊以上を手がけていますが、それぞれ2〜8ページで、平均5ページなので500ページを超えたくらいです。

ホームページの原稿としては、ダイエットSNS最大の「ダイエットクラブ」に241本のコンテンツを提供しました。これは日本メディカルダイエット支援機構の監修となっていますが、書いたのは私です。

日本メディカルダイエット支援機構のホームページの原稿(800〜1000文字)は1万本を超えていますが、これは名前の出ているものも出ていないものも私が書いてきたので、これも自由に使うことができます。

この原稿の一部を使いたい、同じような感じでサイトに提供してほしいという声もあり、アレンジしたり、新規に書いて提供していますが、これはリストにはあげていません。

日本メディカルダイエット支援機構では、資格認定講習を実施していて、5講習(8テキスト)を作成していますが、この合計枚数は998ページ(A4サイズ)あって、これは完全にアレンジ可能です。

これ以外では国や研究機関などの発表文書などを手がけてきていて、これは合計すると100ページを超えていますが、さすがに自分が書いたとは言えないので、これはカウントしていません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害児は、すべての子どものうち10人に1人は存在しているといっても、その事実を受け入れがたく、周囲に隠そうとする保護者は少なくありません。

隠すというのは、発達障害児施設に通所していることを周囲に隠すというよりも、病院で診断を受けても申請をしないために改善のための療育が受けられない、そもそも病院で診察を受けさせないという保護者の存在です。

そのことによって発達障害を改善するための支援が受けられなくなり、改善の余地があるのに改善できないということも起こっています。

発達障害児は、発達障害者支援法では、発達障害があり、社会的障壁によって日常生活や社会生活に制限が生じている18歳未満の子どもを指しています。社会的障壁がなければ、発達障害があったとしても発達障害児にならないというのが法律の根本的な主旨となっています。

社会的的障壁というと、制度や慣行、観念のほか、周囲が理解していないために生じる一切のものを指しています。通常は、発達障害がある子どもが差別を受けたり、改善のための方策を受けることができない状態を指しています。

保護者が改善を求めても、それがかなえられない状況などがあげられていますが、周囲に隠そうとする行為によって改善の機会を失わせることも社会的障壁の一つだと考えられています。その隠す行為は、差別と変わらないという指摘もされています。

隠そうとする保護者にも理由があり、それをせざるを得ない事情があることは理解しています。

しかし、子どもが今後、学校で学び、社会に出て働くときに、あらぬ差別や偏見を受けたり、生まれ持った才能を発揮できないようなことになっては、保護者の行動が妨げとなることにもなりかねません。

そのようなことがないように専門家に相談することが大切で、法律に基づいて相談を受け、支援をする体制は整っているので、初めから社会が受け入れてくれないと拒否するような姿勢は改めなければならないということです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕