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頻繁に訪れることを「三日と空けず」と表現する人がいます。

三日(みっか)は3日(1日×3回)というのが一般的な感覚かもしれませんが、三日というのは“わずかな期間”を指す言葉で、1日でも4日でも短い期間と感じることであれば「三日」と表現されます。

三日で、よく例にあげられるのは、三日坊主、三日天下です。

その短い期間を空(あ)けることなく、繰り返すということで使われていますが、「三日と空けず」は誤用で、正しい使い方は「三日に上げず」です。

「と」と「に」、「あけ」と「あげ」の違いなので、言い間違いをしがちですが、「空けず」と「上げず」の違いが認識できたら、誤用は少なくなるはずです。

「三日に上げず」は、たった3日も経たないうちに、ということを指していて、数日間にわたって頻繁に行われることを意味しています。

上(あ)げずは、間隔を置かないでという意味であるので、「三日に上げず」は「毎日のように」「たびたび」という意味となります。三日に上げず電話をかける、三日に上げずやってくる、という使い方がされます。

「三日に上げず」と書かれているのかと思って、よく見たら「三日と上げず」だったことがあります。これも「に」と「と」の違いで、間違いやすいところがあります。

「三日に上げず」と書いた(打ち込んだ)つもりだったのに、「三日と上げず」となってしまったということもあるでしょう。

たった一文字の違いが、違った意味になってしまうことがある例として「三日に上げず」が引き合いに出されることがあり、その理由の説明にもなっているかと思います。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から脂溶性ビタミンのビタミンKの欠乏の回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*小児(目安量)
成人で得られた目安量を基に成長因子を考慮して、体表面積を推定する方法によって外挿しました。

ビタミンK栄養状態が成長期の骨の健康に関連することも示唆されていますが、研究報告は十分ではなく、成人よりもビタミンK摂取量を増やす根拠はないとしています。

したがって、外挿した値が成人の目安量よりも高値の場合は、成人と同値としました。

*乳児(目安量)
ビタミンKは胎盤を通過しにくく、母乳中のビタミンK含量は低くなっています。

加えて乳児では腸内細菌によるビタミンK産生量と供給量が低いと考えられます。

そのため、新生児はビタミンK欠乏に陥りやすくなっています。

出生後数日で起こる新生児メレナ(消化管出血)や約1か月後に起こる特発性乳児ビタミンK欠乏症(頭蓋内出血)が、ビタミンKの不足によって起こることが知られており、臨床領域では出生後直ちにビタミンKの経口投与が行われます。

日本人の母乳中ビタミンK濃度の平均値は、5.17μg/Lと報告されています。

また、糖度の高い測定法でも、フィロキノンが3.771ng/mL、メナキノン-7が1.795ng/mLと、その合計量は前方に近くなっています。

以上より、ここでは、臨床領域におけるビタミンK経口投与が行われていることを前提として、0〜5か月児では、母乳中のビタミンK濃度(5.17μg/L)に基準哺乳量(0.78L/日)を乗じて、目安量を4μg/日としました。

6〜11か月児では、母乳以外の食事からの摂取量も考慮して、目安量を7μg/日としました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から脂溶性ビタミンのビタミンKの欠乏の回避の「目安量の策定方法」の続きを紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*高齢者(目安量)
高齢者では、胆汁酸塩類や膵液の分泌量低下、食事性の脂質摂取量の減少などにより、腸管からのビタミンK吸収量が低下すると考えられます。

また、慢性疾患や抗生物質の投与を受けている場合には、腸管でのメナキノン産生量が減少することやビタミンKエポキシド還元酵素活性の阻害によるビタミンK作用の低下が見られます。

このような理由から、高齢者に対してはビタミンKの目安量をさらに引き上げる必要があると考えられます。

ただ、高齢者では、より多量のビタミンKを要するとの報告もあり、この点に関する報告がいまだ十分に集積されていないため、成人と同じ値としました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「すしの日」全国すし商環境衛生同業組合連合会が、新米の時期で、魚の脂がのっておいしい時期であることから制定。

「紅茶の日」日本紅茶協会が、1791年11月1日にロシアのエカテローナ2世から日本人で初めて大黒屋光太郎が茶会に招かれて紅茶を飲んだことにちなんで制定。

「低GIの日」日本Glycemic Index研究会が、グリセミックインデックス(GI)の血糖値が上昇しにくい低GI値の普及のために、体にいい(11)の語呂合わせと、IndexのIを1に見立てて制定。

「いい医療の日」日本医師会が、設立日の1947年11月1日と、いい(11)医(1)療の語呂合わせで制定。

「ラジオ体操の日」かんぽ生命保険が、1928年11月1日にラジオ体操が初めて放送化されたことから制定。

「ソーセージの日」横芝光町商工会(千葉県横芝光町)が、1917年11月1日に日本初のソーセージが博覧会に出たことにちなんで制定。

「野沢菜の日」野沢温泉観光協会(長野県野沢温泉村)が、野沢菜の蕪主総会が11月1日に開催されることから制定。

「ビフィズス菌ヨーグルトの日」森永乳業が、森永ビフィズス菌ヨーグルトの発売日の1978年11月1日にちなんで制定。

「井村屋カステラの日」井村屋グループが、カステラをカットした形が1に見え、横から見ると焼き目の入った上面、真ん中の黄色い部分、下面の3層が111に見えることから制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

ワンパターンは、どちらかといえばマイナスイメージがある言葉ですが、ワンパターンと言われながらも、それを貫くことで多くの人を惹きつける力が発揮された場合には「偉大なるワンパターン」と称賛の対象となっています。

その代表とされるのはテレビ時代劇の「水戸黄門」(TBS系列)で、それ以前のテレビ時代劇とは異なる大きな目的と工夫がされていました。

「水戸黄門」の第1部が始まったのは1969年のことで、2011年の第43部(2011年)まで、最終回スペシャルを含めて放送1227回を数えた超大作です。

「水戸黄門」の初回のタイトルの前には「ナショナル劇場」とつけられていました。ナショナル劇場は松下電器産業の一社提供の放送枠で、以前は現代劇が放送されていました、

ナショナル劇場が画期的であったのは、それまではテレビ局側のプロデューサーが中心となって制作していたところから、スポンサー側のプロデューサーが中心となったことです。

それ以前のテレビドラマにもスポンサー側のプロデューサーは存在してものの、テレビ局側のプロデューサーと協力して作成するのが通常の形でした。また、テレビ局側とスポンサー側の調整役として広告代理店側のプロデューサーが加わることもありました。

その広告代理店側のプロデューサーを務めていた大手広告代理店のテレビ担当が知り合いで、私の仲人も務めてもらったという関係もあって、途中からでしたが、テレビ時代劇の「水戸黄門」に関わることになりました。

そこで「偉大なるワンパターン」の真理(裏話)を知ることになるのですが、スポンサー側のプロデューサーであった松下電器産業の宣伝部の逸見稔さんは、1980年に宣伝事業部長を最後に松下電器産業から独立して、テレビ時代劇を中心に制作しています。

逸見さんの松下電器産業での初めの仕事は多くの人(年配者?)の耳に残っているCMソング「明るいナショナル」の担当です。

テレビ時代になって番組を見てくれる人が増えたのはよかったものの、現在劇では撮影すると、どうしても他社の電器製品が写ってしまうので、他社製品が映らない方法はないかと大手広告代理店のテレビ担当と話をして、その結果、導かれたのが電器製品がない時代のドラマという発想でした。

次回(金言の真理50)は「偉大なるワンパターン」の裏話の一部を書いていきます。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

「思います」の三段活用ということがメディアなどで言われるようになりました。

国語の世界では「思う」は五段活用の動詞で、活用形は「思わない、思います、思う、思うとき、思えば、思え」となります。

この五段活用と、思いますの三段活用は全く違ったもので、思っていることから実は思っていないというところの範囲を示しています。

その三段活用は、「思います」「かと思います」「かなと思います」です。今回のお題の「かなーと思います」は、対話で使われるもので、あまり文章に出てくるものではないのですが、曖昧表現の代表のようにも扱われています。

「かと思います」は思いますの意思を弱めた使い方で、「かなと思います」は推測や提案を控えめに、もしくは丁寧に伝えるときに使われます。

この三段活用は、どれも思っているというのは共通していて、実際は思っていないというようなことはありません。

ところが、「かなーと思います」は“ー”がついて、なを伸ばしただけなのに、本音ではないという心理・心情が現れてきます。

「かなーと思います」は、独り言、不思議に思う気持ちや疑問の気持ちを表すときに使われるという解釈で、実際は思っていないけれど、思っているように伝えようとして使われていて、メディアではクレームを避けたい気持ちがあることを表す逃げワードとされています。

いつから言われるようになったのか、どこが発祥なのかは諸説があるところですが、幼稚園・保育園などでは、かなり前から使われてきているようです。

園児に対して保育教諭などが質問をして、その回答に対して、「先生は〜かなーと思います」といったように使われてきていて、断定しないこと、答えを出さないことが優先されての言葉づかいです。

それが、いつの間にか広がり続けて、一般社会でもクレームやアンチコメントを避けたい気持ちの現れとして、今では当たり前のように使われるようになっている、ということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

サプリメントは医薬品とは異なるという主意で前回(サプリの不都合な真実2)はビタミンB₁を例にして書きました。

これを補う形で、今回は本当にサプリメントと医薬品は違うものなのか、効果に違いはあるのか、ということを製品を例にして書いていきます。

アリナミンの有効成分はフルスルチアミンと書かれていますが、これは天然のビタミンB₁の吸収率を高めたビタミンB₁誘導体と説明されています。

ビタミンB₁は吸収率が低く、経口摂取では50〜60%とされています。これを高める方法は以前から知られていて、それはビタミンB₁が含まれる食品とニンニクを一緒に摂取することです。

ビタミンB₁はチアミン(thiamin)とも呼ばれていますが、ニンニクに多く含まれるアリシンと結合するとアリチアミンとなって吸収率が高まります。そして、体内で分解されて、結果としてビタミンB₁が多く吸収されることになります。

ビタミンB₁は糖質を体内(細胞の中にあるミトコンドリア)でエネルギー化させる作用があり、これがニンニクを食べると元気になるということの裏付けとされています。

医薬品は単体の成分で作られていますが、第3類医薬品には他の成分を加えて有効性を高める工夫がされています。単体の成分はフルスルチアミンで、第3類医薬品にはフルスルチアミンにビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂を加えたものがあります。

指定医薬部外品ではフルスルチアミンにビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂さらにビタミンEを加えたものもあります。

サプリメントの中には、ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁₂が配合されたものもあって、成分の組み合わせによって、よりエネルギー代謝が高まることが期待されています。

サプリメントほうが効果があると感じる人がいるのは、このような組み合わせの妙によってエネルギー代謝が高まり、その派生効果が得られる人がいるからということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から脂溶性ビタミンのビタミンKの欠乏の回避の「目安量の策定方法」を紹介します。

〔目安量の策定方法〕
*成人(目安量)
我が国において、健康な人でビタミンK欠乏に起因する血液凝固遅延が認められるのは稀であり、現在の通常の食事摂取であれば、ビタミンKはほぼ充足していると考えられます。

したがって、国民健康・栄養調査などで観察されたビタミンK摂取量の中央値を用いるのが適当と考えられます。

ところが、日本人は総ビタミンK摂取量に与える納豆由来のビタミンK摂取量の影響を無視できず、そのために納豆摂取者と納豆非摂取者という2つの異なる摂取量分布を有する集団が混在していることになります。

これは、納豆摂取者と納豆非摂取者の平均ビタミンK摂取量は336μg/日と154μg/日であったとの報告からも明らかです。

納豆非摂取者においても、明らかな健康障害は認められていないことから、納豆非摂取者の平均ビタミンK摂取量(約150μg/日)をもって目安量としました。

ただし、この研究は、対象が20歳代女性に限定されており、今後、他の性・年齢区分に対しても同様の調査が必要です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から脂溶性ビタミンのビタミンKの欠乏の回避の「必要量を決めるために考慮すべき事項」を紹介します。

〔必要量を決めるために考慮すべき事項〕
ビタミンKが欠乏すると、血液凝固が遅延します。特定の組織(肝臓と骨、血管)で分泌される非カルボキシル化依存性たんぱく質の血液濃度が、ビタミンKの生体指標として、しばしば用いられています。

しかし、これについてもカルボキシル化に最適なビタミンK摂取量の範囲は不明であり、食事摂取基準で用いられるほどの知見は十分ではありません。

その他、血中フィロキノンとメナキノン濃度もありますが、それらについて参照しうる計画な値は設定されていません。

以上より、正常な血液凝固能を維持するのに必要なビタミンK摂取量を基準として適正摂取量を設定するのが妥当と考えて、目安量を設定しました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

11月1日
「すしの日」全国すし商環境衛生同業組合連合会が、新米の時期で、魚の脂がのっておいしい時期であることから制定。
「紅茶の日」日本紅茶協会が、1791年11月1日にロシアのエカテローナ2世から日本人で初めて大黒屋光太郎が茶会に招かれて紅茶を飲んだことにちなんで制定。
「低GIの日」日本Glycemic Index研究会が、グリセミックインデックス(GI)の血糖値が上昇しにくい低GI値の普及のために、体にいい(11)の語呂合わせと、IndexのIを1に見立てて制定。
「いい医療の日」日本医師会が、設立日の1947年11月1日と、いい(11)医(1)療の語呂合わせで制定。
「ラジオ体操の日」かんぽ生命保険が、1928年11月1日にラジオ体操が初めて放送化されたことから制定。
「ソーセージの日」横芝光町商工会(千葉県横芝光町)が、1917年11月1日に日本初のソーセージが博覧会に出たことにちなんで制定。
「野沢菜の日」野沢温泉観光協会(長野県野沢温泉村)が、野沢菜の蕪主総会が11月1日に開催されることから制定。
「ビフィズス菌ヨーグルトの日」森永乳業が、森永ビフィズス菌ヨーグルトの発売日の1978年11月1日にちなんで制定。
「井村屋カステラの日」井村屋グループが、カステラをカットした形が1に見え、横から見ると焼き目の入った上面、真ん中の黄色い部分、下面の3層が111に見えることから制定。
毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

11月2日
「いい血圧の日」カゴメが、いい(11)血圧(けつあつ=ツー)の語呂合わせで制定。
「習字の日」「書道の日」日本習字教育財団が、いい(11)文字(02)の語呂合わせで制定。
「北海道たまねぎの日」全道青果物取扱対策会議玉ねぎ取扱対策会議とホクレン農業協同組合連合会(北海道札幌市)が、いい(11)オニオン(02)の語呂合わせで制定。

11月3日
「みかんの日」全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が、昔は蜜柑(みっかん)と呼ばれていたことから、いい(11)みっか(3日)んの語呂合わせで制定。
「いいお産の日」日本助産学会、日本助産師会、日本看護協会、全国助産師教育協議会が、いい(11)お産(3)の語呂合わせで制定。
「ほるもんの日」日本内分泌学会が、アドレナリンを発見した高峰譲吉博士の誕生日(嘉永7年11月3日)にちなんで制定。
「高野豆腐の日」全国凍豆腐工業協同組合連合会が、高野豆腐を食べて新年を迎えてほしいとのことから高野(58)の語呂合わせで新年まで58日である11月3日を制定。
「アロマの日」日本アロマ環境協会が、文化の日を制定。
「オゾンの日」日本オゾン協会と日本医療・環境オゾン学会が、オゾンの化学式がO3で、いい(11)オゾン(03)の語呂合わせで制定。
「調味料の日」日本野菜ソムリエ協会が、いい(11)味(3)の語呂合わせで制定。
「難聴ケアの日」岡野電気(埼玉県さいたま市)が、いい(11)耳(3)の語呂合わせと、難聴ケアを文化にしたいという思いも込めて文化の日を制定。
「国際健康カラオケデー」日本音楽健康協会が、健康カラオケを国際的な文化としてもらいたいとの思いから文化の日を記念日として制定。
毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

11月4日
「かき揚げの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、かき揚げが麺に乗せて食べられることからカレンダーで11月11日の「めんの日」の上の11月4日を制定。
毎月4日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

11月5日
「ごまの日」全国胡麻加工組合が、いい(11)ご(5)まの語呂合わせで制定。
「いい酵母の日」日健協サービス(埼玉県鴻巣市)が、いい(11)酵(5)母の語呂合わせで制定。
「縁結びの日」神話の国・縁結び観光協会(島根県松江市)が、いい(11)ご(5)縁の語呂合わせで制定。
「予防医学デー」北里大学北里研究所病院(東京都港区)が、予防医学で寄与することを目的として北里柴三郎が北里研究所を設立した1914年11月5日にちなんで制定。
「おいしいあなごの日」あなご専門店の松井泉(大阪府堺市)が、1年を通じて最も脂が乗っておいしい時季の11月と、おい(1)しい(1)あなご(5)の語呂合わせで制定。
毎月5日:「みたらしだんごの日」(山崎製パン)

11月6日
「いいもち麦の日」石橋工業(福岡県筑後市)が、いい(11)麦(6)の語呂合わせで制定。
「アリンコのロールケーキの日」パティスリードパラディ(東京都文京区)が、ロールケーキ専門店ARINCO(アリンコ)を運営しており、いい(11)ロール(6)ケーキの語呂合わせで制定。
「巻寿司の日」あじかん(広島県広島市)が、節分(立春、立夏、立秋、立冬の前日)に巻寿司を丸かぶりすると幸運が訪れるといわれていることから制定。
「パンわーるどの日」パンわーるど総社(岡山県総社市)が、同市の各パン店が古代米・赤米を使って仕上げたフルーツシューケーキを発売した2016年11月6日にちなんで制定。
毎月6日:「メロンの日」(全国メロンサミットinほこた開催実行委員会)、「手巻きロールケーキの日」(モンテール)、「手巻きロールの日」(モンテール)

11月7日
「もつ鍋の日」丸協食産(長崎県佐世保市)が、いい(11)もつ鍋(7)の語呂合わせで制定。
「腸温活の日」フジッコが、食物繊維の入った温かい食事をする腸温活の普及のために立冬の頃ということで11月7日を制定。
「いいおなかの日」タカナシ乳業が、ヨーグルトでいいおなかを心がけるきっかけにしてほしいと、いい(11)おなか(7)の語呂合わせで制定。
「ソースの日」日本ソース工業会が、設立の1947年11月7日と、ウスターソースのエネルギー量が100gあたり117kcalであることから制定。
「釧路ししゃもの日」釧路地域ブランド推進委員会が、ししゃもフェアの初日で、いいな(117)の語呂合わせで制定。
「あられ・おせんべいの日」全国米菓工業組合が、立冬に合わせて制定。
「鍋と燗の日」日本酒がうまい推進委員会が、二十四節気の立冬に合わせて制定。
「夜泣きうどんの日」トリドールホールディングス(丸亀製麺)が、立冬に夜泣きうどんを食べてほしいと制定。
「鍋の日」ヤマキ(愛媛県伊予市)が、立冬の日を制定。
「ココアの日」森永製菓が、ココアは体が温まる飲み物であることから11月上旬の立冬を制定。
「立冬はとんかつの日」比呂野(愛知県名古屋市)が、立冬にとんかつを食べて活力をつけて冬を乗り越えてもらおうと制定。
「感染症に備える日」日本ヘルスケア協会が、寒暖差が激しく空気が乾燥して感染症が流行し始める時期の立冬を制定。
毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

11月8日
「いい歯はならびの日」日本矯正歯科学会が、いい(11)歯(8)の語呂合わせで制定。
「いいお肌の日」ユニリーバ・ジャパンが、いい(11)肌(8)の語呂合わせで制定。
「歯ぐきの日」佐藤製薬が、いい(11)歯(8)ぐきの語呂合わせで11月8日と9日を制定。
「いい菌バランスの日」オハヨー乳業(岡山県岡山市)が、い(1)い(1)バ(8)ランスの語呂合わせで制定。
「堅あげポテトの日」カルビーが、堅あげポテトが発売された1993年11月8日にちなんで制定。
「徳島県れんこんの日」徳島県蓮根消費拡大協議会(JA全農とくしま)が、いい(11)は(8)すの語呂合わせで制定。
「いい大葉の日」豊川市農政企画協議会(愛知県豊川市)が、最盛期の一つで、いい(11)おーば(08)の語呂合わせで制定。
毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

11月9日
「換気の日」日本電機工業会が、いい(11)く(9)うきの語呂合わせで制定。
「いい靴の日」いい靴の日プロジェクトが、いい(11)く(9)つの語呂合わせで制定。
「タピオカの日」安曇野食品工業(長野県松本市)が、タピオカミルクティーを2002年11月に日本で初めてチルドカップ容器で製造販売したことと、この商品がQ−PONと呼ばれたことからQ(9)と組み合わせて制定。
「IT断食の日」ドリーム・アーツ(東京都渋谷区 )が、いい(11)空(9)気の語呂合わせで制定。
「歯ぐきの日」佐藤製薬が、いい(11)歯(8)ぐきの語呂合わせで11月8日と9日を制定。
毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

11月10日
「トイレの日」日本トイレ協会が、いい(11)トイレ(10)の語呂合わせで制定。
「いい頭皮の日」パナソニックが、頭皮ケアの重要さをアピールすることを目的として、いい(11)頭(10)皮の語呂合わせで制定。
「断酒宣言の日」全日本断酒連盟が、1963年の11月10日が設立記念日で、もう飲ベンバー(ノヴェンバー=11月)、酒、止まる(10)の語呂合わせで制定。
「ヒーターの日」デロンギ・ジャパンが、ヒーターを準備して寒い冬を暖かく過ごしてもらうことを目的として、ヒー(11)ト(10)の語呂合わせで制定。
「下半身痩せの日」Style A 芝公園(東京都港区)が、スラッとした美脚をイメージする11と痩せてはいないイメージの10から制定。
「かりんとうの日」全国油菓工業協同組合が、かりんとうの形を11、砂糖の糖を10と読む語呂合わせで制定。
「和紅茶の日」Kigg(兵庫県神戸市)が、紅茶をおいしく感じられる11月と、10を横にするとソーサーとカップに見えることから制定。
「佐伯ごまだしの日」佐伯ごまだし暖簾会(大分県佐伯市)が、11(いい)、10が主原料の魚(とと)を表すとともに、すり棒(1)と、すり鉢(0)に見立てて制定。
「カリカリ梅の日」群馬県の梅加工業者5社(村岡食品工業、コマックス、梅吉、大利根漬、赤城フーズ)が組織する群馬の梅を応援する会「うめのわ」が、カリカリ梅が初めて販売された1971年11月と歯応えを表現する、いい(11)音(10)の語呂合わせで制定。
「希少糖の日」希少糖普及協会(香川県高松市)が、いい(11)糖(10)の語呂合わせで制定。
毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)