投稿者「JMDS」のアーカイブ

「糖をはかる日」糖尿病治療研究会が、血糖値の適正管理を目的として糖(10)をは(8)かるの語呂合わせで制定。

「入れ歯感謝デー(歯科技工の日)」日本歯科技工士会が、入れ(10)歯(8)の語呂合わせで制定。

「骨と関節の日」日本整形外科学会が、十と八を組み合わせるとホになることから制定。

「頭髪記念日」奈良県理容生活衛生同業組合が、髪型をチェックすることで気分を高めることと、理容師の技術と接客力を高めることを目的として頭(10)髪(8)の語呂合わせで制定。

「そばの日」東京都麺類生活衛生同業組合が、十はそ、八はばと読めることから制定。

「焼きおにぎりの日」ニチレイフーズが、米を分解すると十と八になり、10月は新米の時期、醤油の香ばしさがじゅ(10)わっとパチパチ(8)とした歯触りの焼きおにぎりの語呂合わせで制定。

「トレハロースの日」林原(岡山県岡山市)が、ト(10)レ(0)ハ(8)の語呂合わせで制定。

「ようかんの日」紅葉屋本舗(和歌山県串本町)が、食欲の秋の10月と縁起のよい言葉の八福、いと(10)おいしいよう(8)かんの語呂合わせで制定。

「はらこめしの日」宮城県亘理町が、10月は阿武隈川の鮭漁の解禁時期で、は(8)らこの語呂合わせで制定。

「シュガーバターの木の日」グレープストーン(東京都中央区)が、木の文字が十と八の組み合わせでできていることから制定。

「東ハトの日」東ハトが、東(10)ハ(8)トの語呂合わせで制定。

「角ハイボールの日」サントリースピリッツが、角瓶が発売された1937年10月8日にちなんで制定。

「名玄のセルフうどんの日」名玄(岡山県岡山市)が、セルフうどん発祥の店の創業日(1976年10月8日)にちなんで制定。

「はちみつ100%のキャンディの日」扇雀飴本舗が、ヒャク(100)、%=パー(8)の語呂合わせで制定。

毎月8日:「お米の日」、「歯ブラシ交換デー」(ライオン)、「ホールケーキの日」(一柳)、「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「にわとりの日」(トリゼンフーズ)、「スッキリ美腸の日」(日本美腸協会)

タイアップ(tie up)は、もともとの連携や提携といった意味ではなくて、複数の企業が共通の目的を達成するためのマーケティング手法として使われることが多くなっています。

お互いの強みやリソース(資源)を活かして、ブランド認知度のアップや売り上げの向上を目指していくためのもので、タイアップ広告、タイアップ商品、タイアップキャンペーンなどが、よく目にするものです。

これが一般の認識ですが、メディアの力が強くなりすぎて、タイアップが商品やサービスの紹介になっていて、本来のタイアップから外れたものが増えています。民放のテレビ局は広告を入れることで、それ以外の時間は自由に制作することができるというのが原則です。

自由にといっても、広告を入れている会社の意向を優先させたり、忖度するのは仕方がないことです。

忖度(そんたく)というのは、「相手の気持ちや意向を推し量って配慮すること」を意味しているので、本来は“思いやり”というポジティブな感覚の言葉です。ところが、今ではネガティブな意味を持って使われることが多くなっています。

それを後押しすることになったのは、忖度が、2017年の新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した際に、上司の顔色をうかがう、ごますりといった意味合いの解説がされたことから、間違った意味が広まってしまいました。

忖度は特に何も言われなくても思いやりで行われていたのに、「言わなくても、わかるよな」の雰囲気をもってビジネスで使われるようになって、本来のタイアップがメディアの世界では「腐ってもタイアップ」と言われかねないことになっています。

メディア側は取材をしたり、情報収集をしなければならないところを、タイアップによって情報収集をしないで済むので時間や労力の節約になります。また、放送時間を埋めるための情報が無料で得られるということでメディア側にとってもメリットになります。

だから、タイアップには料金が発生しないというのが常識だったのですが、今では“有料タイアップ”という奇妙なことがまかり通っているのです。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

一般社団法人は、会社と公益団体の両方に使える法人形態ですが、その両方をしなければならないということではありません。公益活動100%にすることもできれば、会社と変わらない収益100%とすることもできます。

この違いは、定款の内容によって決まってくるのですが、わざわざ公益100%、収益100%と書くことはなくて、たった1行の記載を加えることで済ませることができます。

これについては定款作成のノウハウが必要で、それを持ち得ているので、定款作成のサポート、一般社団法人の役員になって支援することの依頼を受けることが多くありました。

公益事業のための一般社団法人が、収益活動をしてはいけないということはなくて、法人を維持するためには、たとえ役員に報酬が支払われない形であっても、経費はかかります。一般社団法人を設立するためには、絶対に必要な手続きだけでも12万円ほどは必要です。

手続きを司法書士に依頼する場合には、その費用が別にかかるのは当然のことです。

初期経費を捻出するために、会費を設けるのは普通のことで、会費を支払ってもらうのは法人が設立されてからのことになるので、誰か(一般的には代表理事)が立て替えておくというのは普通にあることです。

私が設立と運営に関わった一般社団法人の一つは、代表理事が立て替えをしなくて、代表の家族が立て替えをしたのですが、設立後に役員でもない家族が法人の活動に口出しをしてきて、大混乱を起こしたことがあります。

その大混乱の末に、法人は解散せずに残ったのですが、重要な役員(私を含めて数名)が離れることになりました。その口出しをする理由が、本人に言わせると「私が設立の費用を出したのだから私の法人」ということでした。

立て替えられた設立費用は会費から返還したにも関わらず、それでも「設立費用を出したのだから」との主張は変わらず、目的とした活動ができなくなってしまった“負の出来事”でした。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

学習のためには集中できる環境、誰にも邪魔されずに学べる環境が必要だと言われることがあります。集団で雑音があるような環境では学びにくいのは事実で、雑音だけならまだしも話し声がする、それも気になるような内容だと、これは学習向きの環境とはいえなくなります。

学習の目的が、自分にとっての能力を高めるだけであれば、しっかりと学べるのはよいことではあっても、試験をクリアして、次の段階にステップアップすることを目指しているとなると、試験会場で集中できなくなるようなことは避けなければなりません。

試験会場は、これまで学んできた学校の教室とも学習塾とも環境が違います。それだけでも集中しにくいところにもってきて、周囲には緊張感をもって試験に臨む人ばかりです。

しかも試験会場を見回る試験官や補助員もいて、覗き込まれながらも試験を解いていくのは苦痛にもなります。中には、周囲の意欲を削ぐような受験生がいることもあります。

少なくとも、周囲のざわつきや緊張が高まる場面でも、学んだことを思い出し、正確に回答していくことができるように、個室で一対一で学ぶ環境だけでは、重要な場面で実力が発揮できないことにもなりかねません。

集中して学ぶときには個室のほうがよいこともあります。それは認めるところですが、いつも個室ではなくて、集団で学ぶ機会があるときには一緒に学ぶ、少々のざわつきがある環境でも慣れておくためには必要という認識で、さまざまな環境の変化の中で学ぶ機会も設けます。そのときどきの状況に応じて変化できるようにしておくことも大切です。

どんな環境でも動じないようにするのが大切、といっても発達障害、学習障害があると変化には動じやすくなります。特に感覚過敏があると異なる環境では視覚、聴覚、嗅覚が強く刺激されることもあり、温度や湿度の変化の肌感覚が触覚過敏では不快に感じやすくもなります。

だから、自分の部屋に閉じこもっての勉強・試験問題回答だけでなく、学習塾なども活用すべきだと考えます。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から食物繊維の「生活習慣病の重症化予防」を紹介します。

〔生活習慣病の重症化予防〕
食物繊維が数多くの生活習慣病の発症予防に寄与し得ることは前述のとおりであるため、食物繊維の積極的な摂取が、それらの疾患の重症化予防においても重要であろうと考えられます。

例えば、食物繊維が各種疾患と、その生体指標に及ぼす効果を検証した介入試験をまとめたメタ・アナリシスでは、体重、血中総コレステロール、LDLコレステロール、トリグリセライド、収縮期血圧、空腹時血糖で有意な改善が認められています。

また、こうした結果は、糖尿病患者を対象としたHbA1cの改善を指標とした介入試験のメタ・アナリシスでも同様であったことから、こうした指標の改善が関連する各種生活習慣病の重症化予防においては、食物繊維の積極的摂取が推奨されます。

どの程度の食物繊維摂取量を勧めるかについてはまだ十分な結論は得られていないものの、メタ・アナリシスでは、観察研究も含めて、25〜29g/日の摂取量で最も顕著な効果が観察されたと報告されています。

これは、現在の日本人成人の食物繊維摂取量に比べるとかなり多く、目標量よりも多くなっています。したがって、少なくとも目標量を勧めるのが適当であると考えられます。

高食物繊維摂取と便秘改善の関連性を検証した成人を対象とする介入試験のメタ・アナリシスでは、食物繊維の追加摂取によって排便回数増加、便の粘性の改善を認めたとしていますが、それらのアウトカムの測定に用いられた指標が一定ではなかったことが研究の限界としてあげられています。

また、同報告においては1日10g、少なくとも4週間にわたる追加摂取が勧められていること、腸にガスがたまるといった症状の悪化も報告されていることから、便秘の重症化予防を目的とした食物繊維の追加摂取は慎重に判断されるべきです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から食物繊維の「測定法の変化を踏まえた目標量の捉え方」の後半を紹介します。

〔測定法の変化を踏まえた目標量の捉え方〕
日本人の食事摂取基準2025年版では食物繊維に関して目標量を定めていますが、この根拠としたメタ・アナリシスに含まれる個々の研究は1985〜2017年に論文として公表されています。

AOAC.2011.25法は2011年に発表されたのち、5年ほどは各国で評価が行われており、例えば米国における食品成分表に相当するデータ集(FoodData Central)に、この測定法が取り入れられたのは2019年です。

すなわち、前出のメタ・アナリシスに含まれる研究での栄養計算は、ほとんどの場合、日本食品標準成分表(七訂)相当の食物繊維測定法が用いられると考えられます。

また、目標量算定の際に考慮した国民健康・栄養調査における食物繊維摂取量も、日本食品標準成分表(七訂)を用いて算出されています。

つまり、ここで示した食物繊維の目標量は、日本食品標準成分表(七訂)相当の測定法を用いて算定された値となっています。

仮に、AOAC.2011.25法を用いた調査研究に基づいて目標量を算定すると、示した値よりも相当に高い値となることが予想されます。

これは目指すべき食物繊維摂取量をして示した25g/日と日本人の摂取実態の両方が、AOAC.2011.25法を用いると高く計算されるからです。

日本食品標準成分表(八訂)を用いて栄養計算を行い、食事提供や摂取量評価を行う際には、ここで示した目標量と同等、あるいは少し控える値を提供(摂取)できていたとしても生活習慣病予防の観点からは不十分である可能性があります。

ただし、日本食品標準成分表(八訂)を用いた栄養計算を行い、その適切性の評価を行う場合、成人においては目指すべき食物繊維摂取量である25g/日を目安とするのも一つの方法です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「大人のダイエットの日」大人のダイエット研究所(東京都渋谷区)が、おと(10)な(7)の語呂合わせで制定。

「キットカットのオトナの日」ネスレ日本が、大人の前向きの一歩を讃える日として、おと(10)な(7)の語呂合わせで制定。

「おなかを大切にする日」ビオフェルミン製薬が、重要な(10)おなか(07)の語呂合わせで制定。

「いい岩魚(イワナ)の日」神室トラウトファーム(山形県金山町)が、イ(1)ワ(0)ナ(7)の語呂合わせで制定。

毎月7日:「生パスタの日」(全国製麺協同組合連合会)、「Doleバナ活動の日」(ドール)

講演や講習などで、今回のお題の「腐ってもタイアップ」を使うと、聞いている人のほとんどは、何らかの反応をしてくれます。場を和ませようとしている、面白いことを言う人だ、という普通の反応だけでなくて、講演などのテーマに沿った“深い意味”がある言葉ではないかと深読みをする人もいます。

このような反応が返ってくるのは、もともとの諺(ことわざ)をもじったもので、しかも途中までは諺と一緒なので、理解しやすいことも関係しています。その諺は「腐っても鯛」で、それにアップをつけただけです。

腐っても鯛は、「立派で価値の高いものは、たとえ状態が悪くなったとしても、なおその価値が保たれる」という意味です。価値が高いことを認めた“褒め言葉”で、物よりも人の価値に対して使われることが多いようです。

「腐ってもタイアップ」を金言の一つとしてあげたのは、今の時代にはタイアップは重要であり、タイアップの質や時間などに差があってもタイアップはタイアップで、タイアップをしてもらっただけでも有り難いという考えがあります。

そもそもタイアップ(tie up)とは何かというと、「結びつける」という意味で、連携する方法、提携する方法によって、お互いが利益を共有できる関係を築く場合に使われています。

音楽業界では、新しい楽曲を広めるためにメディアに無料で提供することは、以前から行われてきました。レコードを持ってテレビ局やラジオ局、有線放送を回るというところから始まったので(CDが登場する前)、宣伝の費用を使うのではなくて、“足を使って稼ぐ”のがタイアップと考えられることが多かったようです。

しかし、タイアップは一方的にお願いをする行為ではなくて、放送局などにとっても大きなメリットがある大事なことです。それが「腐ってもタイアップ」と揶揄(やゆ)されるようなことになっています。

この先の話は次回(金言の真理28)に続きます。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

時間を大事にする人は、打ち合わせの開始時間も終了時間も明確に示して、その中で最大限の効果を得ようと考えます。

前回の話で取り上げたグループ企業の経営者は、他人の時間を使わせることをしても、時間をかけて準備した人の時間を無駄にさせるようなことはしていなかったと認識しています。

自分の都合で勝手に切り上げるようなことはありません。これは勝手に切り上げても構わないと周囲が認識している遊びであれば仕方がないことで、その例の一つの経営者の麻雀については次回に紹介します。

忙しい経営者との面談では長くても1時間が常識とされていて、2時間の打ち合わせというのは1対1(もしくは1対1にプラス1)という完全対面では、かなりの重要度がある内容です。

何回かの打ち合わせを経て、その後に2時間をかけて、じっくりと話をして、最後の結論を出そうという重要な会議でのこと。相手の特性を考慮して2時間の配分をして、それに対応できるように、それなりの準備をしていたのに、1時間で切り上げられたら充分な成果があげられなくなります。

その打ち合わせだけのことではなくて、それまで積み上げてきたことも無にしてしまうようなことで、「時間塾」のテーマに合わせて言うなら、他の人の時間を大切にしない、その時間を使って準備をした人のことを大切にしない行為ということになります。

1時間で切り上げることを事前に伝えることもなく(話の始まりでもメールなどの通信でも方法はいくらでもあるのですが)、私が経験した人の言い分は数日前に別の仕事を入れたということでしたが、それを機会に急に話が進まなくなりました。

これでは、積み上げてきた時間だけでなく、そこから先の準備をするための時間も無駄にさせることです。そのことを切り上げた本人はわかっていなくて、「自分の期間が無駄になった」というようなことを周囲に話していたことを後になって聞きました。

そのときに思い浮かべたのは、「足を踏んだ人に、踏まれた人の痛みはわからない」という言葉でした。

そして、今も思うのは、「足を踏んだ人はすぐに忘れても、踏まれた人は忘れない」という言葉です。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

脚光というのは、下から脚を照らす照明のことです。脚は足と表現されることもありますが、脚は足首から太ももの付け根(関節)までを指しています。これに対して足は、足首から下の部分のことで、つま先から足首を指すこともあります。

舞台の前面の床から歌手や俳優などを照らす光線(照明)は、業界ではフットライトと呼ばれています。足首から下の靴で隠れる部分にだけ照明を当てることは、あまりないのですが、フット(foot)は足、レッグ(leg)は脚を指しているので、フットライトという名称には違和感があります。

脚光の意味がわかると、「脚光を浴びる」という言葉が正しいことがわかってくるのですが、なぜか「脚光を集める」という言葉が使われることがあります。

脚光を浴びるというのは、注目を集めることを意味していて、周囲の人の視線を集める、注目を集めることを指しています。この“集める”という意味が「脚光を集める」と誤って使われるようになったというのが大方の考えです。

脚を除いた「光を集める」は光を一か所に集中させることで、凸レンズや凹面鏡を使うことで光の方向を変えて、一点に集中させることができます。この光を集めた結果として当てられる光はスポットライトです。

足元から脚に光を当てられる(フットライト)よりも、光を集めて姿を浮かび上がらせる(スポットライト)ほうが、光を当てられる人としては気分がよいことです。そんな感覚が、「脚光を集める」という誤用を、受け入れてしまうところがある、というのは考えすぎでしょうか。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕