投稿者「JMDS」のアーカイブ

「明太子の日」ふくやが、明太子を初めて販売したことから制定。

「糸引き納豆の日」全国納豆協同組合連合会が、1と10で糸の語呂合わせから制定。

「ひものの日」太助(愛知県名古屋市)が、干物の干が一と十に分解できることから制定。

「ほしいもの日」茨城県が、一月十日の数字を重ねると干の漢字になること、ほしいもの重要な工程の糖化(10日)作業、ほしいもは1月から2月にかけて最もおいしい時期であることから制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

今回も閃輝暗点(せんきあんてん)の話です。

そもそも閃輝暗点は、どのようなメカニズムで起こっているのかというと、目で見たものを画像化する脳の後頭葉の血流が低下するために、正常な画像が描かれなくなってしまいます。

今のデジタルのテレビやパソコンの画面では見られなくなったので想像しにくいかもしれませんが、液晶画面が出始めた頃には画面の一部が正常に再現されずに、もしくは情報伝達が遅いために正常な画面になるまで一部がモザイク状になったりしていました。

閃輝暗点が起こったことがある人に話を聞くと、チカチカが現れることがほとんどですが、私の場合は視界の一部がモザイク状になって、その部分はよく見えなくなります。

モザイクがよく現れるのは左の下側で、視界全体の4分の1ほどになります。

テーブルに置かれた文(資料やテキストなど)を見るときに一番重要な部分が見えなくなってしまうので、モザイクが出ていると仕事にならないということです。

さらに固定された状態ではなくて、モザイクの範囲が変わる(といっても広がることはあっても狭くなることはない)、モザイクの現れ方が変わる、モザイクの状態は同じであっても、見え方が違うということで、その日、その時になってみなければ、どんな状態かわからないということばかりです。

そんな他の人にはわからない状態であるので、病院でも苦労をさせられてきて、今では当たり前の“通過儀礼”のように感じています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

今やネット検索で、どんなことでも知ることができる時代だけに、面倒な言葉に、わざわざ解説を加えなくてもよいような状況になっています。

そんな中にあって、「将軍の馬」はネット検索では将軍の乗っている馬、将軍の愛馬といった説明文しか出てこなくて、真理・真意は面倒であっても語っていかないと伝わらないという、困った言葉の一つとなっています。

将軍と馬の2つをキーワードとして検索すると、ほとんどが「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」という諺(ことわざ)が出てきます。これを現代文に直すと「敵の将軍を倒すためには、まずは乗っている馬を倒すべきだ」ということになります。

強力な将(将軍、大将、武将)を、いきなり倒そう(射止めよう)としても、なかなか敵わないことなので、将の馬を倒す(射る)ことが先決だ、というのは戦略として理にかなっていることです。

ここから転じて、「目的を果たすためには、その周囲から先に攻めることが大切」という意味として使われるようになり、“外堀を埋める”という言葉と同様に使われるようになっています。

城を攻め落とすときには、外堀を埋めて相手の守備力を弱めておいてから、一気に攻撃していくということで、目的を達するためには遠回しの作戦を取るというのが“外堀を埋める”の意味するところです。

「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」は、唐時代(8世紀)の詩人・杜甫の『前出塞』の一節の「射将先馬」に由来しています。

お題の「将軍の馬」は、これとつながる話なのかというと、実は違っていて、「将軍の愛馬の葬式には多くの参列者が来るが、将軍の葬式には人が集まらない」という皮肉な状況を示しています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕

学習障害(LD:Learning Disabilities)は、全般的な知的発達には問題がなく、視覚、聴覚に問題がなく、さらに学習環境や本人の意欲にも問題がないにも関わらず、読む、書く、計算するなどの学習に必要な基礎的な能力のうち一つないし複数の特定の能力について、なかなか習得できなかったり、うまく発揮することができないことによって、学業成績や日常生活に困難が生じる状態を指します。

学習障害は「識字障害」「書字障害」「算数障害」の3つがあります。ある特定の課題の習得だけが他に比べてうまくいかない状態を指しています。しかし、識字障害があると理解ができないために書くことができずに書字障害が起こることがあり、また識字障害によって理解ができないことから計算ができない算数障害が起こることがあります。

目安としては、学校での学習到達度に遅れが1〜2学年相当、あるいは1.5標準偏差以下というのが一般的です。発現率は2〜10%と見積もられており、読みの困難については男性が女性より数倍多いと報告されています。

こういった能力が求められるようになる小学校2〜4年生ころに成績不振などから明らかになります。その結果として学業に意欲を失い、自信をなくすことがあります。

学習障害は、自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害とともに起こることがあるだけに、複数が重なることによって状態が重くなり、改善も困難になることがあります。

発達障害の一つとして考えられているものの、自閉症スペクトラム障害や注意欠陥・多動性障害があることから、学習に集中できなくなり、そのために学習の習得がうまくいかない、理解しているのにうまく表現できないことから、学習障害と同じような状態になることもあります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

ボランティアには金額面で2つに分けられることがあります。それは無料ボランティアと有料ボランティアですが、一般にはボランティアと言えば対価が支払われないのが普通という意識が抱かれがちです。

無料ボランティアでは労働に対する対価だけでなく、交通費も支払われないことがあります。こういった費用が払われていなくても継続するのは、金銭に代えられない有益性や貢献性がある場合が多くなっているからです。

有料ボランティアは、有料とはいっても、通常の時給や基本的な金額が得られるものは少なくて、無料ではない、働くことによって少なくとも失われることはないということもあります。交通費程度の支払いはある、ということが多く見られます。

有料というとボランティア精神で行っていることが金額で評価されるので、抵抗感を抱く人もいます。しかし、有料とはいっても評価を金銭に置き換えるという、これまでの感覚とは異なっているものもあります。

すぐに対価として支払われるものではなくて、評価されるのは働いた時間や、働いた内容を蓄積しておいて、それが必要になったときに使うことができるというボランティアの貯金のような形も存在しています。

これとは別に、会社や団体に所属している人が、会社などの指示によってボランティアに参加する有償ボランティアという形態もあります。

定年退職年齢が65歳に引き上げられ、70歳までは希望すれば働き続けることができる制度が義務化されましたが、これを受けて会社内だけでなく、地域の社会貢献を社員が担って、これは労働時間に換算するというもので、これも有料でボランティアに取り組むという新たな形として広まりつつあります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の欠乏回避の「推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法」の続きを紹介します。

〔推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法〕
*乳児(0〜5か月)(目安量)
日本人女性の母乳中鉄濃度の代表値を推定できる信頼性の高い論文は見当たりません。

しかし、アメリカ・カナダの食事摂取基準が採用している母乳中鉄濃度の値(0.35mg/L)は、貧血有病率が30%を超えるベトナム女性59名の母乳中鉄濃度(平均値±標準偏差)0.43±0.15mg/Lと大差がありません。

すなわち、母乳中鉄濃度は母親の鉄栄養状態や分娩後日数に関わらず、ほぼ一定とみなすことができます。

以上より、複数の論文に基づいているアメリカ・カナダの食事摂取基準の採用値(0.35mg/L)に基準哺乳量(0.78L/日)を乗じて得られる0.273mg/日を丸めた0.5mg/日を、0〜5か月児の目安量としました。

*乳児(6〜11か月)(推定平均摂取量、推奨量)
鉄欠乏性貧血は、乳児期の後期(離乳期)に好発します。

このことから、6〜11か月児の目安量を0〜5か月児の目安量から外挿によって算定した場合、貧血の予防には不十分な値になる危険性が高くなっています。

6〜11か月については、基本的鉄損失と成長に伴う鉄蓄積を1歳以上と同様に見積もることが可能であり、鉄の推定平均必要量と推奨量を算定できると判断しました。

そこで、6〜11か月については、小児(月経による鉄損失がない場合)と同様に、「推定平均必要量=〔基本的鉄損失+ヘモグロビン中の鉄蓄積量+非貯蔵性組織鉄の増加量+貯蔵鉄の増加量〕÷吸収率(0.16)」の式で推定平均必要量を算定しました。

推奨量は、個人間の変動係数を20%と見積もり、推定平均必要量に推奨量算定係数1.4を乗じた値としました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から微量ミネラルの鉄の欠乏回避の「推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法」の続きを紹介します。

〔推定平均摂取量、推奨量、目安量の算定方法〕
*小児(推定平均摂取量、推奨量)
◎男児・月経のない女児
「推定平均必要量=〔基本的鉄損失+ヘモグロビン中の鉄蓄積量+非貯蔵性組織鉄の増加量+貯蔵鉄の増加量〕÷吸収率(0.16)」としました。

推奨量は、1〜11歳は基本的鉄損失については個人間の変動係数を20%と見積もり、推定平均摂取量に推奨量算定係数1.4を、12歳以上は個人間の変動係数を成人と同じ10%と見積もり、推奨量算定係数1.2を、それぞれ乗じた値としました。

◎月経のある女児
10歳以上の女児で月経がある場合には、月経血による鉄損失を考慮して、「推定平均必要量=〔基本的鉄損失+ヘモグロビン中の鉄蓄積量+非貯蔵性組織鉄の増加量+月経による鉄損失(0.52mg/日)〕÷吸収率(0.18)」としました。

推奨量は、基本的鉄損失と成長に伴う鉄蓄積については個人間の変動係数を10%と見積もり、月経による鉄損失は、血液損失量の平均値+標準偏差×2に相当する60.2mL/回に伴う0.95mg/日を用いて、「推奨量=〔(基本的鉄損失+成長に伴う鉄蓄積)×1.2+月経による血液損失60.2mLに伴う鉄損失(0.95mg/日)〕÷吸収率(0.18)」としました。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ジャマイカブルーマウンテンコーヒーの日」ジャマイカコーヒー輸入協議会が、ジャマイカから日本に初めてブルーマウンテンが大量出荷された1967年10月9日にちなんで制定。

毎月9日:「クレープの日」(モンテール)

閃輝暗点(せんきあんてん)について、前回(日々邁進8)に続いて書いていきます。

閃輝暗点によって見えていることは、誰にもわからないので(わかっているのは本人だけ)、医師も従来の報告を頼りにして診断して、対処するしかありません。

閃輝暗点は脳の血流が低下することによって発症するので、もちろん担当は眼科医ではなくて循環器の専門医となります。

その理解ができていない眼科医が治療しようとして時間をかけているうちに長い期間がかかって、状態が進んでから循環器医にかかるということも、以前は(と書いておきますが)多くあったことです。

今では閃輝暗点が広く知られてきたものの、循環器医の専門は血管と血液の流れであって、閃輝暗点を充分(それなりに?)に理解している方は、数えるほどです。中でも詳しい専門医は、私と関わった方々という状態ではあります。

医師も実際に起こっている状態を見たことはないので、専門書の例を手探りにして判断しています。

私の閃輝暗点は、かなり特殊が画像の状態なので、何人かの専門医と巡り合うことになったのですが、それぞれ最新の研究報告の画像の例を見せられても該当するものはありません。

その報告を医師と一緒に見ながら、私の状態との違いを説明して理解してもらい、それを新たな症例の一つとして加えていくという、患者なのか共同研究者なのかわからないことは、今も続いています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「20年振りの閉店セール」では、1か月間だけ人出が多い土日に店頭に立たせてもらいました。その場で表町商店街の有力者との出会いも、閉店セールをきっかけとして新たな出会いがあることも想定していました。

また、閉店セールが始まった10月は初めから商店街はイベント続きで、普段は商店街に足を運ぶことが少ない方々との出会い、商店街を歩くのは平日が多いという方々との出会いがありました。

岡山市表町商店街は総延長1.4kmのアーケード街だけに、閉店セールが行われている店まで来ることが少ないという人も加わって、まさに入り乱れての大交流の機会でした。

その中で、私が岡山に移住してから出会った人も訪れることが多く、さらに東京人脈の知人との出会いもありました。

お互いに「なんで岡山にいるの?」と言い合うような関係で、その方は私が東京で医学系学会の取材をしたり、テレビ番組に専門家を紹介することを生業の一つにしていたときに出会った有名大学の主任教授でした。今は表町商店街の近くの大学病院にいらして、商店街の健康関連のイベントにも協力をされていました。

これが有名商店街の良さ、多くの関心を集めるイベントの良さだと強く感じました。

岡山で作り上げた人脈の中には県内で一番の税理士法人の代表がいますが、閉店セールのことを伝えたときに、その食器店を若い時に担当していたという話も聞きました。これで関係がグッと近づいた感じがあります。

本当に近づけるかどうかは、これからの動きにかかっていますが、他にも出てくる、出てくるという状態で、できるだけ多くの方と出会える店頭にギリギリまで立っていました。

こういった偶然の出会いは、『意味のある偶然の一致』があるからのことで、その基礎と基盤となる行動があったからこそ、次へとつながる人脈づくりの場となりました。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕