投稿者「JMDS」のアーカイブ

岡山に移住して8年、これからは移動しても岡山県内(できれば岡山市内)と決めたときから「一所懸命」という言葉を常に使うようにしています。今回のお題の「岡山での必死懸命」は、「一所懸命」の先を想定して考えたことです。

原稿執筆と編集をしていた関係で、あまり見慣れない表現があったときには、それを意識して書いたのか、それとも思い違いなのか、単純に間違っただけなのかということを確認する習慣が身についていました。

「一所懸命」と原稿に書いたら、校正の段階で「一生懸命」に直されるのが常です。テレビ番組では、「一所懸命」と発言した人がいたら、テロップには「一生懸命」と表示されます。ネット検索で「一所懸命」と引いたら「一生懸命」の間違いでないかと表示されることもあります。

これから言うと、「一生懸命」が正しい言葉で、「一所懸命」は間違いとされかねないところですが、どちらが正しいのかというと、「両方とも正しい」「どちらも物事を命がけでやる」という回答をしています。

元々の言葉は「一所懸命」で、その意味は武士が領主から賜った領地を命がけで守って、これを生きる糧(生活の頼り)にして生きたことに由来しています。

このことから時代を経て「物事を命がけでやる」という意味で使われるようになり、一か所にとどまるのではなくて、一生をかけてやるということで「一生懸命」と書かれるようになりました。

「両方とも正しい」という解釈があるように、意味合いを込めていれば「一生懸命」も「一所懸命」も使われます。辞書を見ても、「一生懸命」も「一所懸命」も見出し語となっています。

見出し語というのは、辞書などで項目として取り上げられている言葉のことで、辞書的には、どちらを使ってもよいということです。しかし、統一をさせていないと混乱を招くということで、各社によって使い分けがされています。

新聞や雑誌などでは、名前を出して書いている寄稿では原稿通りに「一所懸命」を使うことはあるものの、それ以外は「一生懸命」が使うことが基本となっています。

テレビ番組の代表的ともされるNHKでも「一生懸命」を採用しています。NHKの番組で使われる言葉は『NHK編 新用事用語辞典』に従っているのですが、これを見ても「一生懸命」が採用されています。

「一生懸命」は、まだ古語の扱いはされていないものの、もう一世代(30年ほど)が過ぎたら、「一所懸命」のほうは間違いとされて、使われていないかもしれません。

ちなみに私は一か所で頑張るという意味で「一所懸命」を使うことが多いのですが、最近も原稿を提出して、それが印刷されたものを見たら案の定、「一生懸命」に直されていました。

このような本人の思いと違うように直されることがないように考えて使い始めたのが、「必死懸命」です。

「必死懸命」は、死を覚悟して全力を尽くすことが本来の意味ですが、本当に死ぬか生きるかではないことが多いので、「非常に強い決意と熱意を持って取り組むこと」と勝手に解釈しています。

岡山の地で(一所)、何を続けていくのか(一生)、古希を迎えて残された期間で、どんな必死懸命を展開していくのか、それは最終回(366回の予定)までに徐々に明らかにしていくようにします。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

集中力は発達障害を語る上での重要なキーワードで、中でも学習障害の改善においては避けて通ることができない重要な研究ポイントです。

一般には、自閉症スペクトラム障害は閉じこもりがちで、狭い範囲しか見られなくなる傾向が強いために、集中力が高いというプラス面がクローズアップされることがあります。

それに対して、注意欠陥・多動性障害は集中力が欠けているところがあって、そのために学習に取り組みにくいということが指摘されています。

学習障害というと、識字障害、書字障害、算数障害が中心に取り上げられていますが、その障害を改善するためのアプローチが通じるかどうかは集中力をもって学ぶことができるのかにかかっています。

そのため、通常の対応にプラスして、集中力を高める食品やサプリメントへの関心が高まっています。

その成分の代表格のホスファチジルセリンはリン脂質の成分で、ホスファチジルコリンから肝臓で合成されています。ホスファチジルコリンはレシチンとも呼ばれていて、これは大豆や卵黄に多く含まれています。ホスファチジルコリンは脳や神経組織の成分です。

ホスファチジルセリンは神経伝達物質の放出、細胞間のコミュニケーションや認識、細胞の成長の調整に関係していて、脳細胞の神経伝達の機能を高めてくれます。また、ストレスホルモンのコルチゾールを抑制する働きが確認されていて、ストレスの低減も期待されています。

発達障害に関しては、予備研究でホスファチジルセリンを補うことによって注意欠陥・多動性障害の子どもに有益であることが示されました。続いて実施された追跡研究では、1日に200mgのホスファチジルセリンを2か月間補った子どもでは注意欠陥・多動性障害の状態に有意な改善がみられたことが報告されています。

集中力を高めるためにはストレスの低減も必要ですが、その成分として機能性表示食品の成分としても知られるGABA(ギャバ)があげられます。GABAの正式名称はγ-アミノ酪酸(Gamma-Amino Butyric Acid)というアミノ酸の一種で、発芽玄米やトマトに多く含まれています。

これを材料としたチョコレートなどにも使われていますが、GABAは酸素の供給を増やし、血流を高めて、脳細胞のエネルギー代謝を促進させる働きが認められています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

学ぶことを求める方々に対して、まず伝えるべき基本は、それぞれの学習の基礎知識だということは多くの人に共通している認識です。

それは間違いないことだとは思うのですが、学ぶことによって、どのように役立つのかということを考える機会を与えること、その機会を活かそうとして取り組むことも基本的に必要になるのではないかとの考えがあります。

学ぶことによって生活するための基礎的な知識が得られるということは第一段階としてクリアすべきですが、それは途中経過であってほしいと望むことです。

生きていくために必要な基礎的な教育の機会を提供すると同時に考えておきたいのは、そこで得た知識が、自らの能力を引き出し、高めていくための支えとなるということで、そのための伴歩であってほしいと考えています。

学ぶ機会が少なかった人は、どうしても習得したことに凹凸があり、初めは凹を埋めていくこと、埋めて平らにすることが第一となります。平らにした後には好きなこと、得意なことを活かして凸にすることが期待されます。

しかし、凹を□にして、それから凸にしていくのでは間に合わないという人もいます。子どもであれば学びの機会を増やすことによって、凹→□→凸としていくことはできても、社会人に同じ手法を使うだけでよいのか、といった疑問もあります。

必要性を感じると、一生懸命さが違ってきて、同じ学びの機会であっても習得の度合いが違ってきます。そして、インプットしたことをアウトプットできるようにするまでの期間も短くなり、アウトプットの質も高まっていきます。

学びの必要性を感じて、それを高めていくように働きかけることも伴歩をする人に期待されていることです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

2本のポールを用いたウォーキングは上半身も使って歩くことから、主に使われる筋肉が違ってきます。通常のウォーキングの場合には下半身(ヘソから下)の70%ほどの筋肉が使われます。

それに対して、ポールを用いたウォーキングは首から下の筋肉を使うことになるので、90%ほどの筋肉が使われます。

といっても、北欧発祥のスポーツ感覚で勢いよく歩くノルディックウォーキングは90%の筋肉が、大きく使われますが、安定性を求めるポールウォーキングの場合は2本のポールに体重を分散させることになるので、通常のウォーキングとエネルギー消費量は大きくは変わりません。

しかし、ポールがあることで足腰の負荷が軽減することから、長い距離を歩くことになります。運動のエネルギー消費は「運動負荷×時間」であることから、長く歩くことは筋肉を長く使って、健康度を高めることにもつながります。

効果は高いものの、その分だけ注意しなければならないことがあります。それは身体的な負荷が弱まることで、疲労を感じにくくなり、本人が感じているよりも心臓や血管の負荷が高まっていることがあるからです。

楽に歩けるようになっているので、心臓や血管の負荷が少ないようにも感じてしまいますが、想像以上に心拍数が高まっていることがあるので、運動に適しています状態での実施を控えるようにすることと、できれば心拍数を測定することがすすめられます。

心拍計を装着するまでのことをしなくても、信号なりで止まったときに、手首で1分間の脈拍を数えて、心拍数を把握して、無理がかかっていないことを確認してから続けるようにします。それが有効性を得ながら、安全に続ける方法といえます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「知覚過敏の日」グラクソ・スミスクラインが、シュミテクトの普及を目的に夏(72)氷(5)と読む「夏氷の日」に合わせて制定。

「うま味調味料の日」日本うま味調味料協会が、昆布だしのうま味のもとがグルタミン酸であることを突き止めて特許を取得した1908年7月25日にちなんで制定。

毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)、「いたわり肌の日」(ライオン)

派手な衣装で有名な作家というクイズの質問に対して「志茂田景樹」と答えるのは、ある程度の年齢層に限られているかもしれません。

志茂田景樹先生は、日本文芸家クラブの現役の会長で、私が日本文芸家クラブの理事を務めていたときには理事長でした。現在の理事長は、仲がよかった矢月秀作さんです。

矢月さんは累計100万部を超えるハード・アクション小説家であるので、先生と書かなければならないのは承知していても、日本文芸家クラブで一緒に理事を務めた警察小説の大家の息子さんで、“ちゃん付け”で呼んでいたので、その感覚が今でも抜けていません。

小説は、事実・史実をそのまま書くのではなくて、そこに作家の感性をどこまで入れられるかが勝負どころですが、志茂田先生は矢月さんに限らず多くの小説家に影響を与えたことが知られています。

その影響の一つが、「もしもの発想」です。志茂田先生の小説というと、派手なファッションで有名になった頃は、さまざまなテーマで書いていましたが、初期の作品で編集者や他の作家に評価されているのは歴史をベースとしながら、重要な転換点の出来事が違った結果になっていたら、その後はどんな展開になっていたのか、そこを書いていくということです。

その例として、ご本人から聞いたのは「本能寺の変で信長が亡くなっていなかったら」ということで、確かに数多くの選択肢があって、その後の歴史も大きく変わってことは間違いがないことです。

私は文筆の世界に身を置いていたといっても小説は書いていなかったので、「もしもの発想」は一般書籍や企画立案、団体の構築などで活かさせてもらいました。

企画や団体に関わることについては、「日々修行」の中でも少しずつ書いてきましたが、それらのことをまとめて表現すると「うまくいかなかったときのことを考える」ということになりそうです。

岡山に移住するきっかけの一つであった地方創生の仕事をしたときに、大手広告代理店の依頼で備前地区の自治体を3回訪れ、観光と健康を結びつけた活動を提案しました。そのときに大規模な感染症が発生したときの対策も企画に入れていたのですが、地方創生の補助金を得ることができなくて終了しました。

その後に私が代表を務めるNPO法人の当時の理事と話をしているときに、地方創生で訪れた地域の話が出て、詳しく聞いてみると、理事の出身地に近いところでした。その近くに介護施設を作る計画があり、それを担うこととなり、家族で移住したということは、これまでに何回か触れてきました。

移住してから自治体の役場の担当に連絡をしたところ、再び観光と健康を結びつけた地方創生に取り組みたいという話が出て、企画立案して、内閣府から補助金が得られるところまで進みました。

実際に始められるとなったときに、どうしても気になっていた感染症対策について企画書に入れました。当時はインバウンドが急激に伸びていて、来日者を呼び込むということは感染症のリスクも高まるという危機感を抱いていました。

これまでとは異なる感染症が拡大したときのことも考えて、これは表に出さずに、内々の検討資料にすることを提案しました。しかし、それは外すように言われました。

補助金を得てスタートしたものの、その後に新型コロナウイルス感染症が拡大して、“もしも”を考えて想定したことが、すべて起こり、地方創生の活動は途中で終わりました。

このことについて、内閣府の知人から危機管理の例として見せてほしいと言われて、私が作った“もしも”対策を役立てることはできました。それなりの評価もされましたが、危機管理のコンサルタントは起こってからなら誰でも対応できることです。

その危機が起こらないようにする、起こったとしても被害を最小限にするといった起こらないときからの対応は、“もしも”のことが起こったときには、どんな影響を周りに与えるのか、自分はどうなってしまうのか、自分の先々までを考えておく必要があります。

そのためには、広く見るための経験と知識、専門性もありながらの全体を見る力が必要だということは今でも新たなことを始めるときには強く意識しています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

悪玉コレステロールは動脈硬化の原因であり、脳血管疾患や心臓疾患のように日本人の死因の上位を占める疾患を引き起こすと言われると、悪いもののように思って(思い込まされて)しまう人も多いかと思います。

コレステロールそのものに悪玉も善玉もなくて、コレステロールは健康維持には欠かせないものです。コレステロールは全身の細胞の構成成分であり、ホルモンの材料、十二指腸で脂肪を分解する胆汁の原料となっています。

コレステロールがなければ生きていくことができない重要な成分であることから、血液中のコレステロールの80%ほどは肝臓で合成されています。

そんなにも重要なコレステロールが、悪玉と呼ばれるようになったのは、中村治雄医学博士(防衛医科大学名誉教授)が命名して、学会で発表したのがきっかけです。

コレステロールは油脂成分で、血液は水に近い成分なので、水と油の関係で血液中では固まってしまいます。そこで肝臓の中でタンパク質と結びついた親水性のリポタンパク質の形にしています。

コレステロールが多く含まれているのがLDL(低比重リポタンパク質)で、全身にコレステロールを送り届ける役割をしています。血液中で増えすぎると動脈硬化のリスクが高まるので悪玉コレステロールと呼ばれています。

血液中で多くなったコレステロールを回収して肝臓に戻すのがHDL(高比重リポタンパク質)で、動脈硬化のリスクを低下させるということで、善玉コレステロールと呼ばれています。

LDLとコレステロールの役割を考えると、LDLを減らせばよいわけではないことがわかります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から「たんぱく質」の基本的事項について紹介します。

〔定義と分類〕
たんぱく質(蛋白質、たん白質、タンパク質、protein)とは、20種類のL–アミノ酸がペプチド結合してできた化合物です。

たんぱく質は他の栄養素から体内で合成できず、必ず摂取しなければならないものです。したがって、たんぱく質は必須栄養となっています。

たんぱく質が欠乏すると、クワシオルコル(クワシシオルコール、カシオコアとも呼ぶ)となります。たんぱく質は、これを構成するアミノ酸の数や種類、またペプチド結合の順序によって種類が異なり、分子量4000前後のものから、数千万から億単位になるウイルスたんぱく質まで多種類が存在します。

ペプチド結合したアミノ酸の個数が少ない場合にはペプチドといいます。

たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類あり、人は、そのうち11種類を他のアミノ酸または中間代謝物から合成することができます。

それ以外の9種類は食事から直接に摂取しなければならず、それらを不可欠アミノ酸(必須アミノ酸)と呼びます。

必須アミノ酸はヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェラルアラニン、トレオニン、トリプトファン、バリンです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、各論のエネルギー・栄養素について説明しています。その中から疾患を有する者を紹介します。

〔疾患を有する者〕
糖尿病患者の基礎代謝量は、体組成で補正した場合、耐糖能正常者に比べて差がないか、5〜7%程度高いとする報告が多くなっています(肝臓の糖新生などによるエネルギー消費によると考えられる)。

保健指導レベルの高血糖者で検討した研究は少ないものの、横断研究で睡眠時の代謝量は「耐糖能正常<耐糖能異常<糖尿病」の関連があり、同一個人に基礎代謝の継時的変化も「耐糖能正常<耐糖能異常(+4%)<糖尿病(+3%)」でした。

これらの差は僅かであるため、保健指導レベルの高血糖の者(空腹時血糖:100〜124mg/dl)では、耐糖能正常者と大きな差はないと考えられます。

また、二重標識水法による糖尿病患者のエネルギー消費量を見た研究によると、糖尿病患者と耐糖能正常者で、身体活動レベルとエネルギー消費量に有意差を認められていません。

したがって、保健指導レベルの高血糖者のエネルギー必要量は健康な者とほぼ同じと考えて体重管理に当たってよいものと考えられます。一方、糖尿病を含む種々の疾患を有する者のエネルギー摂取量の設定は、それぞれの診療ガイドラインを参照することを推奨しています。

このように、個人でも集団でもエネルギー必要量を正しく推定することは難しくなっています。そのため、エネルギーの過不足の判定と管理には、推定エネルギー必要量は用いずに、体重の変化(1回しか測定できない場合は肥満度などの体格指数)を用いることが望ましいとしています。

推定エネルギー必要量は、主として給食管理に置いて参照すべき値です。この場合でも、給食の目的は推定エネルギー必要量を提供することに終わるものではありません。摂取条項と体格の変化を定期的に把握して、適切なエネルギーを摂取できるように努めなければなりません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

歩くのは多くの人が実施できる健康づくり法であり、特別な用具が必要のないことも始めやすく、続けやすい方法として評価されています。

用具が必要ないといってもシューズとウエアは必要にはなるものの、日本ウオーキング協会が「いつでも、どこでも、誰でも、どんな格好でも」というキャッチフレーズを掲げて普及したのも、普通に出歩くときのスタイル(ファッション)でも実施できることを示しています。

それに対して、ノルディックスタイルのウォーキングには、歩きやすい通常のウォーキングの服装に加えて、2本のポールが必要になります。2本のポールさえあればよいということではなくて、歩き方によって使われるポールが違っています。

北欧発祥のノルディックウォーキングは、クロスカントリースキーの夏場のトレーニングとして始まったこともあって、勢いよく前進できるようにポールの先(地面に触れるゴムパッド)は45度の角度がつけられています。

ポールを後方に投げ出すような勢いで大きく腕を振り出すことから、手からポールのグリップが離れても戻ってくるように、手につけるグローブとグリップがストラップで結ばれています。

これに対して、日本で誕生したのがポールウォーキングと呼ばれることが多い前にポールをついて歩く方法で、ポールのグリップは握って歩くようになっています。ゴムパッドも垂直か少し斜めについて歩けるように丸型か円盤型になっています。

ノルディックウォーキングは上半身も使って勢いよく歩けることから、通常のウォーキングに比べると20%ほどもエネルギー消費が高まります。ポールウォーキングは10%ほど高まるだけとされますが、両脚への負荷が弱まることから長く歩くことができます。ポールの支えがあることで安定性があり、中高年から高齢者にも適したノルディックスタイルのウォーキングとなっています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕