「ハーブの日」日本ハーブ協会が、ハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。
「ハーブの日」エスビー食品が、ハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。
「おやつの日」日本おやつ協会が、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。
「ベビースターラーメンの日」おやつカンパニー(三重県津市)が、ベビースターラーメンの普及のために、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。
「カレーうどんの日」カレーうどん100年革新プロジェクトが、6月2日が横浜カレー記念日、7月2日がうどんの日である流れから制定。
「ハーブの日」日本ハーブ協会が、ハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。
「ハーブの日」エスビー食品が、ハー(8)ブ(2)の語呂合わせで制定。
「おやつの日」日本おやつ協会が、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。
「ベビースターラーメンの日」おやつカンパニー(三重県津市)が、ベビースターラーメンの普及のために、おや(8)つ(2)の語呂合わせで制定。
「カレーうどんの日」カレーうどん100年革新プロジェクトが、6月2日が横浜カレー記念日、7月2日がうどんの日である流れから制定。
「地方創生」というキーワードを聞くと、これまでのイメージ通りの発想をする人が多いのですが、同じ言葉であっても「地方創生2.0」となると、まったく違ったものと意識しないと、これからの時代に対応できなくなります。
それだけに、わかりやすく、受け入れて実践で活かしてもらいたいとは思うのですが、非常にわかりにくい状態で発表されてしまいました。
私が地方創生に深く関わったのは10年ほど前のことで、そのときには事前の準備が行き届いていて、徐々に浸透していったところで重要な施策が発表されました。
ところが、今回は重要な部分が先に“ポン”と出されて、あまりの唐突さのために、慌てて調べて、「地方創生2.0」のことだったのかと気づいたという人も少なくありません。
それだけに、その後に出てくる情報も肝心な部分が欠けていたり、余分なことが加えられていたりと錯綜状態にあるようにみえてしまいます。
「地方創生2.0」のことは、この日々修行の連載コラムは366回(2025年8月31日)を目標としているので、それまでに書くことはないだろうとは思っていました。
それが早く出すことになったのは、参議院議員選挙の事前の予測(与党にとっては厳しい状況)があったことで、6月13日に閣議決定されて、重要な施策である「高齢者向けシェアハウス」が7月12日にメディア報道されました。
このことを連載コラムで8月1日から出すことになったのは、“裏をとる”作業に時間がかかってしまったからです。
その報道の中には“日本版CCRC”という見慣れない(これまで見たことも聞いたこともない)用語があって、ますます理解しにくい状態にもなってしまいました。
高齢者向けシェアハウスと日本版CCRCの、どちらを先に書くか迷ったこともあるのですが、この連載コラムは全部を読んでもらえることを想定しているので(そのようなことは実際にないことは承知しているものの)、日本版CCRCのことから書くことにしました。
日本版CCRCは、6月13日に閣議決定された『骨太の方針2025』(経済財政運営と改革の基本方針2025)において、「日本版CCRC2.0の全面展開」が明記されたことで知られるようになりました(といっても関係者以外では極めて少数でしかなかったのですが)。
また、同日に閣議決定された『地方創生2.0基本構想』で、「小規模であっても年齢や障がいの有無を問わず、様々な人々が集い、それぞれが持つ能力を希望に応じて発揮し、生きがいを持って暮らすことができる場として、小規模・地域共生ホーム型CCRCを3年後に全国で100の展開を目指す」と明記されました。
これを見て、日本版CCRCとは何かと気になった人が相次いだようで、インターネットの検索キーワードとして一気に増えていきました。
日本版CCRCについては次回(日々修行338)に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
悪玉コレステロールと呼ばれるLDL(低比重リポタンパク質)の検査数値が高いと、これを減らすためにコレステロールが多く含まれる食品(卵黄、肉の脂身、内臓肉など)を減らそうと考えるかと思います。
血液中のコレステロールの80%ほどは肝臓で合成されていて、食品に由来しているのは20%ほどです。肝臓の機能には調整能力があって、食品から摂るコレステロールが増えると肝臓で合成するコレステロールの量が減ってバランスが取れるようになっています。
このバランスが崩れる大きな原因は、全体的なエネルギー量の摂取過剰です。食事で摂取した脂質、糖質、たんぱく質が過剰になると、コレステロールの合成量が増えて、これを血液の中で運ぶLDLが増えていきます。
脂質(脂肪)はエネルギー量が高くて、1gあたり約9kcalとなっています。それに対して糖質もたんぱく質も1gあたり約4kcalなので、脂肪を多く摂るとコレステロールが増えやすくなります。
しかし、最も多い原因は全体のエネルギー摂取量が多すぎることなので、脂肪を減らしても、ご飯を多く食べるとコレステロールの合成量が増えて、悪玉コレステロール(LDL)が増えることになるのです。
LDL値が一定の範囲内であるのはよいことであっても、下げすぎる(減らしすぎる)と全身の細胞の材料であるコレステロールが減ることになります。
血管の細胞にもコレステロールが必要であるので、減らしすぎは血管が弱くなり、切れやすくなるというリスクが高まることになるのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
運動をして代謝を高めているのに、なかなかダイエットできない(やせない)ということがあります。代謝は性別、年齢、体重、筋肉量などによって差があるのですが、それらがすべて同じであっても違いは出てきます。
その一番目の理由は、前回(代謝科学6)で取り上げた代謝のために必要なビタミンの不足です。それと並んで重要になるのはL‐カルニチンの量です。
エネルギー源の脂肪酸が細胞の中でエネルギー産生を行うミトコンドリアの膜を通過するときには、L‐カルニチンと結びつく必要があります。
L‐カルニチンなしでは脂肪酸をエネルギー化させることができないということで、肝臓で必須アミノ酸のリシンとメチオニンを材料にして合成されています。
しかし、その合成のピークは20歳代前半で、その後は年齢が進むほど合成量が減り、脂肪酸のミトコンドリアへの取り込みが低下していきます。
このことが加齢による代謝低下の原因であり、日本人の血液温度が低いという体質の弱点を生み出しています。体質的なものでは改善は難しいという時代もありましたが、今ではL‐カルニチンをサプリメントとして摂取することができるようになり、体熱の産生を進められるようになっています。
今後はL‐カルニチンを例としてあげることが多くなるかと思いますが、これは日本メディカルダイエット支援機構の副理事長がL‐カルニチン研究の第一人者だということが関係しています。また、エネルギー代謝科学の研究者でもあることから、私たちも関心をもって研究を進めているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
発達障害児支援施設は児童発達支援事業(未就学)と放課後等デイサービス(就学以降)があり、その支援のレベルは施設によって異なっていることは前回(健康デザイン25)触れました。
よりよい施設の紹介、それぞれの子どもに適した施設の紹介は、自治体や民間の働きによって進められていますが、発達障害児支援施設は人員や経営者の考え方などもあって、格差があるのは事実です。
なかなか子どもの状態と改善への期待にフィットしないからと多くのところを回るジプシー状態になっている保護者も少なくありません。発達障害児支援施設としては支援活動を進めたくても、スキルや知識、情報の関係もあって理想どおりに進められないことがあるのは充分に承知しています。
優れたレベルの児童発達支援施設の運営者や技術者が、他の施設にコンサルタントとして入って指導している例もあり、私が監事を務めるNPO法人は他の児童発達支援施設や認定こども園などへのコンサルタント活動を実施しています。
こういった活動を進めていくためには、意識が高い児童発達支援施設が集まり、そこに対して子どもの改善のための知識と情報を提供する活動が重要であり、できることなら会員化しての推進も検討すべきだと考えます。
その内容として運動療法と、それを下支えする食事(栄養)療法も必要との考えをしています。食事(栄養)療法は、私が東京で活動してきた臨床栄養(治療のための食事療法)がベースとなっています。
まだ発達障害が明らかになっていない段階から、小児医療を専門とする国立病院、大学病院などでは食事に困難さを抱える子どもへの対応をしてきました。その中から生まれた発達栄養学に沿った栄養摂取の方法を、意識が高い岡山の施設に対して実施するのも健康デザインの活動の一つとしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「水の日」国土交通省が水の使用量が最も多い季節であることから制定。
「パインの日」農林水産省と沖縄県が、パ(8)イ(1)ンの語呂合わせで制定。
「ネオバターロールの日」フジパンが、ネオバターロールが1997年8月1日に販売されたことにちなんで制定。
「配置薬の日」全国配置薬協会が、配(8)置(1)に語呂合わせで制定。
「ホームパイの日」不二家が、ホームパ(8)イ(1)の語呂合わせで制定。
「歯が命の日」サンギが、歯(8)が命(1)の語呂合わせで制定。
「カフェオーレの日」江崎グリコが、6月1日が世界牛乳の日、10月1日がコーヒーの日であることから真ん中の日を制定。
「バイキングの日」帝国ホテルが、インペリアルバイキングを始めた1958年8月1日にちなんで制定。
「ハイチオールの日」エスエス製薬が、ハ(8)イチ(1)の語呂合わせで制定。
「緑茶ハイを楽しむ日」おいしい緑茶割り普及協会が、緑茶ハ(8)イ(1)の語呂合わせで制定。
「ドール・スウィーティオパインの日」ドールが、パ(8)イ(1)ンの語呂合わせで制定。
毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)
古くなった米が急に“臭い飯”になるわけではない、ということを前回(日々修行335)書きました。なぜ臭くなくなったのかというと、メディアで伝えられているのは冷蔵保存をしているからだ、という理由です。
これは本当の理由ではないことは、業界関係者はわかっていても、米の冷蔵保存を口にしています。冷蔵保存が始まったのは、私が小学3年生のことで、今から60年以上も前のことです。その当時に住んでいた新潟県の田舎の村に農協の米の冷蔵倉庫ができて、校外学習として最新施設の見学に行きました。
そのときから、冷蔵保存のことが気になって、機会があるたびに農協関係者から品質の変化について聞き、自身でも調べてきました。保存法は変わっていないのに、古い米(古古古米)がおいしくなったのか、というと、そこには特別な処理法があります。
“古”が3つつく「古古古米」は動物の餌や給食に使われると報道されていますが、給食といっても、これは前回取り上げた刑務所の給食のことで、他の給食(学校給食、病院給食、福祉給食、産業給食など)で「古古古米」が使われることはなかったのです。
ところが、今では“古”が4つもつく「古古古古米」が店舗でも市販されました。以前であれば古古古古米は、一般には知られない存在で、人の口に入ることがないデンプン(糊などの材料)でしたが、それが外食産業でも使われるようになったことには“理由”があります。
それについて多くの人が目にする機会があるサイトで詳しく記載することは、さまざまな事情があって、書き方が変わってくるところですが、それなりの加工処理がされています。
品質を低下させる要因の虫の発生を防ぐために燻蒸処理が行われ、カビを防ぐための防カビ処理、酸化を防ぐために酸化防止処理が行われ、殺菌と色の変化を防ぐために殺菌処理が行われます。
漂白剤を使用することは、米に限らず多くの食品で禁止されているのですが、抗菌処理をした副次効果で白くなるのは、なぜか許可されています。
このような処理のために使われる薬剤は、玄米の段階で使われるのが“原則”で、精米の段階で糠(ぬか)と胚芽は取り除かれるので、白米には残らないとされています。しかし、このことに疑問を抱く人、不安を感じている人は少なくないということは充分に承知しています。
ここで一つだけ情報を伝えておくと、防カビ剤の原料は特殊な農薬で、カビは根を張っていくことから、これに対応する防カビ剤は奥まで浸透していく性質があります。また、保存期間が長くなるほど浸透していくようになることは普通に考えられることです。
糠を取り除くだけで完全に除去できるのか、それとも白米に残っているのか、そこが明らかにされないと、いくら安いても(とはいっても以前の銘柄米と変わらないような価格)食べたいとは考えない人がいたのは理解できるところです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
学習障害の中に算数障害があります。計算が苦手で、数の感覚がつかめないことから、同じ計算式を出されても計算に時間がかかるのが特徴です。
計算ができないわけではなくて、時間がかかるだけとはいっても、他の学習障害もあると、時間が解決してくれるというわけにはいかないことがあります。
識字障害は文字を的確に読むことができないもので、書字障害はうまく書くことができないものです。識字障害では何が問われているのかが把握できず、書字障害ではわかっていても表現がうまくいきません。
ある程度の文字表現ができたとしても、それに時間がかかりすぎると、結局はタイムアップで不正解にされてしまいます。
学習障害は、一つのことだけがハードルになっているとは限らず、3つのことが絡み合って困難さを増しているということが多くなっています。
この困難さを保護者や教育に携わる人が充分に理解をしていれば改善への近道もあるかもしれませんが、どんな困難を抱えているのかが理解されていないということも少なくありません。
算数の計算、中でも小学生の計算は一般には簡単なものに感じます。1の10倍が10、10の10倍が100と十進法になっていて、足し算であれば桁の繰り上がりをしていけば1から9の一桁の計算の繰り返しであるという大原則があります。この計算の“ものさし”が身についていないということを想像してほしいのです。
例としてあげるのが正しいのか自信がないところではあるのですが、江戸時代の物差しをいまだに使っている人に、今のメートル法の物差しを渡して長さを測ることを課題と出したら、計測に時間がかかるどころか、どうやって計測してよいのか想像がつかずに、途中で諦めてしまうということにもなりかねません。
江戸時代に限らず、日本古来の計算単位の尺貫法は法律的には1958年(昭和33年)まで使われていました。メートル法が日本で定められたのは1891年(明治24年)のことで、67年間も併用して使われていました。
1958年というと東京タワーの建設が始まった年ですが、土地や建物に関する計量には1966年(昭和41年)まで尺貫法が用いられていました。
尺貫法は、長さについては単位が異なるだけで十進法の理解でよいので、まだなんとかすることができたとしても、尺貫法には十進法でないものもあって、これでは計算は不可能と感じる人もいます。何しろ尺貫法は距離、重量、金銭計算まで及んでいて、すべて単位が違っていたのですから。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕
基本的な知識は、広く知識を得ていくために必要なことであるのは間違いがないことですが、これまで蓄積されてきた情報だけに頼っていると、せっかくの学びが活かされないことにもなりかねません。
別の方向から見て、別の切り口で考えてみることを習得していないと、現状を打破して、実践として使えなくなるということも少なからず起こります。
今、学んでいることは変化があったときに対応できるものなのか、対応するための知識を得ることができるのか、そういった見方をすることも重要との考え方をしています。
夏は暑くて、そのために作物が育たないという情報が伝えられたとき、どう考えるべきなのかということを提示しています。
ただ通年よりも暑かっただけなのか、ずっと続くことなのか、暑さのために今後は何が起こるのか、ということのほかに、なぜ作物が育たなくなってしまったのか、その原因を考えることが大切です。
原因がわかったとき、自分で対応できることなのか、それとも他にしなければならないことがあるのかを判断して、次の行動に移していくことも、また大切になります。
猛暑のために野菜が充分に育たない、途中で枯れたり腐ってしまうという報道を目にして、温暖化対策を考えて実行するという方向に行くのか、それとも野菜の種が以前とは変わってしまったのではないか、と考えて別の方向を考えるということもあります。
日本で栽培されている野菜の種の90%が海外から輸入されたもので、その野菜から採れる種は野菜を栽培することができないという事実があります。
それを知ったときに、これまで学習や報道で得てきた知識だけで暮らしていけるのか、個人や家族では対応できたとしても地域や日本全体で考えたときには、どのようなことになってしまうのか、それを考えるために別の切り口の情報を提供することも必要であり、そのための伴歩でありたいという考え方をしています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕
発達障害は医師の診察を受けて、その有無や状態が診断されます。そして、診断に合わせた改善への取り組みが指示されます。それを受けて発達障害児支援施設では運動や食事への対応が行われます。
発達障害児支援施設は児童発達支援事業(未就学)と放課後等デイサービス(就学以降)があり、その内容のレベルも施設によって大きく異なっています。
私は岡山に移住してから発達障害児の支援に関わってきましたが、叔父が日本社会事業大学の学長も務めた三浦文夫先生だったこともあり、県内で最大の社会福祉法人を訪れ、さまざまな発達障害児に対応する複数の施設から学ばせてもらうことができました。
私が監事を務めるNPO法人は医療スタッフである理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などが中心となって児童発達支援に取り組んでいます。運動を活かした非常に高いレベルの療法を実施していて、2020年から1施設ずつ増やしてきて、今は4施設となっています。
高度な発達障害児の改善のための運動療法が実績を上げていることから、発達障害児の保護者に紹介することが重要と考えていますが、就学前に対応をして改善が見られたとしても発達障害は生涯にわたって特性が続くことから、その改善手法は働く人(成人)に対しても有効となるはずです。
発達障害による働きにくさがある人に対してのアプローチも健康づくりの手法を組み合わせて実践する健康デザインには役立ちます。また、運動とともに栄養面での改善も発達障害の改善には力を発揮します。
そのような目線での支援活動も、地域で働く方々の健康デザインを進めていくためには重要になると強く認識しています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕