投稿者「JMDS」のアーカイブ

「看護の日」看護の日制定を願う会がナイチンゲールの誕生日などから制定。

「永平寺胡麻豆腐の日」團助(福井県永平寺町)が、ごま(5)どうふ(12)の語呂合わせで制定。

「こてっちゃんの日」エスフーズ(兵庫県西宮市)が、こ(5)て(1)つ(2)の語呂合わせで制定。

「アセローラの日」アセローラの日制定委員会(沖縄県本部町)が初収穫の時期から制定。

毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

発達障害の名称は病名にも法律(発達障害者支援法)にも使われており、心身機能障害であるかのように勘違いされることがあります。

しかし、神経の発達が遅れがちであるために得手・不得手の凸凹(でこぼこ)が環境や周囲の人との関わりのミスマッチを招いています。そして、対人関係やコミュニケーション、行動や感情のコントロールがうまくできずに、社会生活に困難が生じやすい状態を指しています。

これを神経発達のズレであるとの認識を持って、不得意なことをカバーする(凹を埋める)と同時に、それ以上に得意なこと高める(凸を伸ばす)ことに力を注いでいく活動に取り組む必要があると考えています。

発達障害は自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)の3種類に大きくタイプ分けされています。

ASDは一つのことに集中する能力は優れているものの、大きく全般を捉えることが苦手で、このことが学習面の遅れを生じさせる要因とされています。ADHDは集中して学ぶことが苦手です。

LDは読む・書く・計算するといった基本的な発達に問題があります。発達障害はスケジュールに従って進められていく通常の学校教育では追いていかれる可能性が高く、それを補うことは家庭だけでは難しくなっています。

発達障害による学習困難の改善には外部での追加教育だけでなく、学習の基盤となる運動・神経機能、学習のために最低限必要とされる学業技術が重要となります。

発達障害児は極端な偏食が目立ち、自律神経の乱れから1日の生活リズムを整えるという成長のための基本的な条件がかなえられていない現状があります。

発達障害児の教育支援には脳と身体の発達の基本となる栄養摂取と自律神経の調整について、家族や地域とともに考え、実践していくことも強く求められています。

これまでの発達障害児支援は、発達の凹凸の凹を埋めることが優先されてきたところがありますが、優れた才能の凸を引き出し、引き上げる教育も重要となります。

少子・超高齢社会の我が国では、子どもたちは社会を支える貴重な人材であり、発達障害がある人も社会を支える立場での活躍が強く望まれています。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

わかりにくい話をするときには、身近に感じていることを例としてあげることは通常のテクニックとして使われています。わかりにくいと感じることは、想像しにくいことが多くて、それが身近なことであったら想像しやすくなり、それが伝えたいことの理解につながっていくという考え方です。

発達障害という外見からはわかりにくく、しかも脳の機能が関係することであるので、その該当者が「すべての子どもの10人に1人」との事実を伝えても、なかなか理解してもらえないことがあります。

発達障害の数的な実態ではなくて、どのような困難さを実際に抱えているのか、それに対する解決策は何か、その解決策にどの程度アプローチされているのか、ということになると、さらに理解を求めるのは難しくなっています。

そこで話をさせてもらっているのは、“規格外野菜”のことです。

規格外野菜というと、以前のイメージは大きさ、重さ、形、色などが定められた規格から外れた野菜のことで、大きすぎる、小さすぎる、形がいびつ、色が一定でない(色が薄い、色あせている)、傷がある、といった特徴が見られるものでした。

“でした”と書いたのは、品質には問題がなくて食べることができるのに、周りと違っているということで市場に流通していなかった規格外野菜が、今は市場に出回るようになってきたからです。

出回るようになった理由としては、不作や肥料の高騰、人件費の上昇などによって野菜の値段が大きく上昇したことが一つにはあげられます。

大根の葉はカットされるか、少しだけ残して販売されていたものが、価格高騰のために、なんと大根の葉だけがパック入りで販売されるということが初めて起こりました。それも大手スーパーでの出来事でした。

出回るようになった他の理由としては、SDGsの浸透や廃棄量が多いことへの社会問題への関心の高まりもあり、さらに規格外の野菜はおいしいものという事実も徐々に広まってきたことがあげられます。

農林水産省の調査によると、野菜の収穫量に対する出荷量の割合は約85%で、収穫した野菜の約15%が流通に乗っていないと報告されています。これが規格外野菜ではありません。

この数字は収穫量にカウントされているものの出荷されていない量であって、初めから収穫されていない野菜を含めると生産された野菜の約30%が廃棄されているという実態があります。

かつては、農林水産省が「野菜の全国標準規格」を設けていて、これが規格外野菜を増やしているという批判があり、2002年に廃止されました。それ以降は各地域の出荷団体などが自主的に規格を設けてきたものの、まだまだ規格に合わないものは弾かれる風潮は続いています。

これは、お題の「規格外は“もったいない”」と関連して、実際に伝えたいことである発達障害の特性がある人が規格外として扱われていないかという次回(日々修行256)の話に続きます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害は自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)の3タイプに大きく分けられています。

学習や生活の面で特別な教育的支援を必要とする児童生徒数について、文部科学省が2022年に実施した『通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査』の結果では、小中学生の約8.8%程度の割合で通常の学級に在籍している可能性を示しています。

この約8.8%の発達障害児以外に「何らかの困難を有していると教員が捉えている児童生徒がいる」と注意を促しています。

さらに調査によると、発達障害の可能性がある児童生徒のうち、校内委員会で特別な教育的支援が必要だと判断されたのは18.4%と5人に1人にも満たない状態です。しかも、発達障害の可能性のある児童生徒のうち、38.6%が「いずれの支援も受けていない」という結果になっています。

10年前の同様の調査では6.5%との結果であったので、随分と増えていることがわかります。この8.8%という割合は、小学生と中学生の平均であって、区分けして見てみると小学生が10.4%、中学生が5.6%となっています。

高校生では2.2%であるので、年齢を重ねると割合が減っていく、つまり状態がよくなっているようにも思われがちです。

しかし、あくまで教師の判断であって、自分の状態に慣れていくこと、うまく周囲と付き合っていく能力が高まることで実態が見えにくくなっているのです。

発達障害の特性は生涯にわたって継続するという特徴があります。

発達障害の男女差をみると、文部科学省の調査では男女比は2.4:1の割合と、男子が女子の2.4倍にもなっています。海外の調査では男女比は4:1とされるデータもあり、男性の発症が多いとされるアメリカでは4.5:1との報告があります。

国内の報告でも、注意欠陥・多動性障害は4〜9:1、自閉症スペクトラム障害は3:1とのデータがあげられています。

国内の調査の男子が女子の2.4倍という結果から、発達障害児が10%と推定すると男子で発見されているのは14.0%、女子では5.8%となり、単純計算ではあるものの、発達障害児の割合では7:3で男子が多いということになります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

感覚過敏による食事に関する反応は、一つの要素だけで決まるものではなく、味覚に嗅覚、聴覚などが関わり合って食事に影響することも少なくありません。味覚は嗅覚の反応があって初めて本来の味覚が感じられるものです。

鼻を塞いで食べると味がわからなくなり、鼻の感覚に影響を与える風邪やアレルギーなどによって味がわかなくなって、おいしく食べることができなくなり、これ偏食につながることもあります。

嗅覚過敏があると、苦手な匂い・臭いがあっただけで、味覚の反応に影響があり、おいしく感じられなくなることがあります。焦げた匂いに過敏に反応する子どもは、味覚のほうでも苦味を感じることが起こります。実際に苦味の成分は含まれていなくても、焦げた臭いが味覚の状態を変化させるということです。

焦げたものは嫌な臭いと感じさせるだけでなく、香ばしい匂いと感じることが多くなっています。焦げた臭いが苦手という状態は、本来ならおいしく感じるはずの匂いが嫌な臭いと認識されることになるため、どうしても食べられないという反応にもつながります。

香辛料は、味と匂いでおいしさを感じさせて、食品に含まれている多くの栄養素を摂るための有効な手段となります。食が細い子どもであっても、カレーライスだけは多く食べてくれる例が多くなっています。

ところが、味覚過敏だけでなく、嗅覚過敏であっても、香辛料の刺激的な匂いが、その子どもにとっては嫌な臭いとなって、不快を感じることになります。

自分が食べるものではないものの臭いは拒否感が強くなり、デパートやスーパーマーケットの食品売り場で、香辛料も臭いが漂ってきただけで気分が悪くなる、売り場に足を踏み入れられないということも起こります。

聴覚過敏では、特定の食べ物の音を嫌がる傾向があります。その音としては、バリバリ、ガリガリ、パリパリ、サクサク、シャキシャキなどさまざまで、ある子どもには苦痛を感じる音であっても、他の子どもには平気だという例が多く、その音を避ければよいかの判断がつきにくくなっています。

気になる音のために固いものが食べられない、野菜が噛めない、野菜を噛むことができても飲み込めないという子どももいます。サクサクという感覚は揚げ物のおいしさを表現するときに使われますが、コロッケを噛むときの音が嫌いで、衣を剥がして食べる子どももいます。

食べ物の音は平気でも、もしくは我慢の範囲内であっても、ナイフやフォークが食器に当たる音が不快で、箸を使わないと食べられない子どももいます。これは自分の食器だけのことではなく、家族や外食店の他の人が出す音が嫌で、一人でないと食べられないということもあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ご当地スーパーの日」全国ご当地スーパー協会が、ご(5)とう(10)ち(1)の語呂合わせで制定。

毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

2025年は昭和で数えると100年になります。「昭和100年」というと、なんだかアナログな雰囲気もあるのですが、これに「問題」がつけられて、「昭和100年問題」となると、いきなりデジタルの話に変わります。何がデジタルかというと、秒単位で刻まれる時間を指しています。

世界時間の基準は、イギリス・ロンドンのグリニッジ天文台を通る子午線を世界中の経度と時刻の基点としています。地球1周は360度で、1日は24時間なので、1時間は経度15度になります。

日本の標準時は、兵庫県明石市を通る東経135度の子午線の時刻と定められています。世界基準とは9時間の時差があります。

時間を知るための装置は、各国で標準電波が使われています。日本では1999年6月から情報通信研究機構が2か所(福島県、佐賀県)から発信していて、これを放送局も電波時計も使っていて、デジタル機器の時刻の基本としても使われています。

「絶対に変わらないもの」という感覚ですが、それが変わるかもしれないとしてデジタル業界が隠れた(国民に知られてはならない?)対策をしてきました。

昭和99年(2024年)から昭和100年に日付がバトンタッチされた2025年1月1日の0時0分0秒に、正確にバトンタッチされない可能性(危険性)がありました。

その可能性の理由は、日本のデジタル時刻、それを採用して機器に組み込まれている年の情報のシステムが昭和の元号の2桁表示をベースに構築されていたからです。

それが正確に更新できるのかどうかは、つまり3桁に移行できるのか、それとも3桁目の1が切り捨てられて00になるのかは、そのときにならないとわからないというのが、「昭和100年問題」だったのです。

日本は元号と西暦の両方の年数表示を採用しています。官公庁や金融機関などの書類は元号が基本で、コンピュータシステムの多くは西暦で打ち込んでも令和で表示されます。

遅れた考え方をしている人のことを“昭和の発想”と言うことがあり、令和の時代に、そのような発想を続ける人には、「その間に平成の30年があるのに」と言ったりもします。

令和を西暦に換算するには、令和の年数に「018」(れいわ)を足せばよいという覚え方が使われます。令和7年であれば18を足すと西暦の下2桁の25になるので、「2025年」が正解となります。

このようなことがコンピュータの中でも行われていて、昭和では何年になるのかということも、昭和を西暦に換算して、それに経過した年数を足して、それから令和に換算するという面倒なことをしています。

面倒だというのは人間の考え方であって、コンピュータにしてみれば簡単なこと、即座に終了することですが、その仕組みが時代に合っていないと、思ってもみないようなことが起こりかねません。

デジタル昭和100年問題は、そこが重要なことであって、今でも官公庁や金融機関を中心に公文書では、年を昭和2桁で表現するシステムが存在しています。令和の今もシステム内部では昭和として扱われているのです。

元号で使われるのは1世代の年であるので、99年の間で表現できます。そこが元号のよいところではあるものの、昭和100年になったときには、想定をしていなかった3桁になるので、これを昭和0年と認識することが起きて、デジタル時計で動かされているシステムが正しく動かなくなるシステム障害が懸念されていました。

日本ではデジタル庁が2021年9月に創立され、こういった問題が一番に解決されることを期待していたのですが、各省庁のシステムの連携やマイナンバーカードの推進のほうに力が注がれた結果、完全に後回しになってしまいました。

現在のところ、デジタル昭和100年問題は起こっていないというのが公式発表です。大きなシステムのトラブルも更新ミス、サイバーアタックということで済まされていますが、果たしてそうなのかという感覚の人も少なくありません。

自分の持っている端末の不具合は機器やサービス側の問題なのか、それとも……ということで私の場合は次のようなことが発生しています。
LINEは全体の未読が50本を超えないと開いてみることができない、開いて10分ほどでまた見られなくなる

Facebookは私から友達申請ができない、友達申請があってもメッセージ文がついていないとmessengerで返信できない、私も相手も友達を継続しているのに友達リストから削除されている

といったことで、これを運営会社に問い合わせをしても返答をしてもらえないので、不便な状態で使い続けるしかないのが現状です。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

聴覚系の課題が見られる子どもでは、聞き取りがうまくいかないために、読み方が一致していないことがみられます。全体的な発達のペースは比較的ゆっくりで、視覚−−運動系に比べると聴覚−−音声系の発達に弱さがみられます。

聞いたことを自分の考えにして、言葉で言い表すことが苦手で、語尾をはっきりと発音することができずに、文末が曖昧になりがちという特徴があります。

日常生活に必要な言葉は理解しているものの、習得している語彙数は少なく、そのために理解できないことがある場合には、知っている言葉に言い換えて、理解が進むようにすることが初めの段階では大切になります。

視覚系に課題がない場合には漢字の形は認識できて、書くこともできるものの、読み方と一致していないことがあります。そのために感じの読み替えの困難や同じ読み方で意味が異なる漢字を書く当て字も起こります。

正確に理解している言葉が少ないことから言葉の切れ目がわからなくなるために、初見(初めて見た)文は言葉をまとまりとして把握できず、逐次読みとなりがちです。何度か読みの練習を繰り返すことで、徐々に読めるようになります。

ただし、文字を手がかりとして記憶した文を読むことから、読み飛ばしや勝手読みをすることも起こります。

聴力が劣っていることがなくても、音韻意識の弱さがみられます。音韻意識というのは、単音のつながりで言葉ができていることがわかることで、「い」と「ぬ」の2音で「いぬ」となり、これが漢字では「犬」と書く動物を示すことを理解することを指しています。

音韻意識に弱さがあると話の内容が理解できにくくなるだけでなく、言葉を使った他人との関わりが消極的になり、文字を読むことを楽しく感じないことにもつながります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「言うべきことを黙っていてはいけない」ということは経済社会においては必要なこととされています。それと同時に必要とされるのは「言わないと気が済まないことは黙っている」ということです。

「言うべきこと」というのは、個人的な感情や周りに気をつかって抑えるようなことがあってはいけないことで、正しいことは正しい、間違っていることは間違っていると伝えることで、物事をスムーズにいかせるためには避けては通れないことです。

そのため、たとえ自分に不利になるようなことがあっても、黙っていてはいけないということで、公益通報者保護法は、そのような行動を起こす人を保護・応援するために設けられた法律です。

正しいことを言うのは重要なことではあっても、本人が正しいと思い込んでいるだけ、正しいことであっても今は言うべきではないだろうというタイミングで口にするのは、正しいことなのかというと、そうではないという考え方のほうが多いのは当然のことです。

ところが、言うべきタイミングでない時に発言をする、それも感情の赴く(おもむく)ままに口にするのは決して正しいこととは言えないのに、「言わないと気が済まない」ということで、後先を考えずに話してしまう人がいます。

後で大問題が起こっても、「そんなの関係ない!」と言えるのは、後の問題に対して責任を持って対処できる人だけに許されることです。「言わないと気が済まない」と口に出して失敗した人を何人も見てきています。

そのようなことになる前に、「言わないと気が済まないことは黙っている」というのが苦労を背負わない大事な態度ということを気づいてもらう機会を設けるようにしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

5月11日
「ご当地スーパーの日」全国ご当地スーパー協会が、ご(5)とう(10)ち(1)の語呂合わせで制定。
毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

5月12日
「看護の日」看護の日制定を願う会がナイチンゲールの誕生日などから制定。
「永平寺胡麻豆腐の日」團助(福井県永平寺町)が、ごま(5)どうふ(12)の語呂合わせで制定。
「こてっちゃんの日」エスフーズ(兵庫県西宮市)が、こ(5)て(1)つ(2)の語呂合わせで制定。
「アセローラの日」アセローラの日制定委員会(沖縄県本部町)が初収穫の時期から制定。
毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

5月13日
「愛犬の日」ジャパンケンネルクラブの前身の全日本警備犬協会の発足記念日を制定。
毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

5月14日
「けん玉の日」グローバルけん玉ネットワークが現代のけん玉の原型の日月ボールが実用新案登録された1919年5月14日にちなんで制定。
「マーマレードの日」ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会実行委員会がオレンジデー(4月14日)の1か月後を制定。
「ゴールドデー」ゼスプリインターナショナルジャパンがゴールデンルーキーの新人に五月病に負けないようにゴールドキウイフルーツを贈る日として制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)

5月15日
「ヨーグルトの日」明治がヨーグルトのブルガリア菌を発表したイリア・メチニコフ博士の誕生日の1845年5月15日にちなんで制定。
「水分補給の日」サーモスが水分補給に最適な温度が5〜15度であることにちなんで制定。
「マイコファジストの日」日本きのこマイスター協会がきのこを好んで食べるマイコファジスト(食菌主義者)の普及活動のためにMay(5月)イコ(15)の語呂合わせで制定。
「テリヤキバーガーの日」モスフードサービスがテリヤキバーガーの発売日の1973年5月15日にちなんで制定。
毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)

5月16日
「抗疲労の日」ベネスク(神奈川県厚木市)が抗(5)疲労(16)の語呂合わせで制定。
「旅の日」日本旅のペンクラブが松尾芭蕉が奥の細道の旅に出発した1689年5月16日にちなんで制定。
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)

5月17日
「高血圧の日」日本高血圧学会と日本高血圧協会が世界高血圧デーに準じて制定。
「お茶漬けの日」永谷園が煎茶の普及に貢献した永谷宗七郎の命日の1778年5月17日にちなんで制定。
「生命・きずなの日」日本ドナー家族クラブが新緑の生命が萌え立つ季節(5月)とドナー(17)にちなんで制定。
毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)

5月18日
「こりを癒そうサロンパスの日」久光製薬が、こ(5)りイヤ(18)の語呂合わせで制定。
「防犯対策の日」塚本無線(三重県鈴鹿市)が防犯カメラ製造の同社の設立日の1989年5月18日と、5をGO、1を棒に見立てて棒=防、8を犯とする語呂合わせから制定。
「発酵性食物繊維普及の日」発酵性食物繊維普及プロジェクトが繊維はファイバー(fiber)からファ(5)イ(1)バー(8)の語呂合わせで制定。
毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)

5月19日
「IBDを理解する日」IBDネットワークとアッヴィ(アメリカ・ノースシカゴ市)がIBD(炎症性腸疾患:潰瘍性大腸炎とクローン病)の理解のためのイベントを開催した日に合わせて制定。
「香育の日」日本アロマ環境協会が子どもの香り体験教育の香育の普及を目的として、こう(5)いく(19)の語呂合わせで制定。
毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)

5月20日
「こんにゃく麺の日」ヨコオデイリーフーズ(群馬県甘楽町)が、生麺風こんにゃく麺が誕生した2013年5月20日にちなんで制定。
毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)