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「ナポリタン」はナポリ風を意味する言葉で、“風”(ふう)がついているということは、本来のものではないということを示しています。ナポリタンの名称は、ナポリ風を意味するフランス語のnapolitainからきています。

ナポリ風であればナポリタンと呼んでも違和感がないことになりますが、イタリア南部の ナポリ市には、私たちが知っているパスタ料理のナポリタンは存在していません。

ナポリタンはスパゲッティに具材を加えてトマトケチャップで炒めた料理で、横浜のニューグランドホテルのレストランで考案されたと伝えられています。

そもそもイタリアではパスタ(スパゲッティ)にトマトを使うことはあっても、トマトケチャップを使うことはありません。

基本となる料理が海外にあって、日本でアレンジされたものは洋食なのか和食なのかという議論があります。少しくらいのアレンジ(酢豚にパイナップルを入れるくらい)なら、これは和食ではなくて本来の国の料理の範疇にしてもよいのですが、調理法が異なるところまで進むと、これは和食(日本料理)と呼んでもおかしくないことになります。

この伝でいくと、オムライスも日本料理で、オムレツとライスを組み合わせたものです。オムレツはフランス語(omelette)、ライスは英語(rice)なので和製外来語ということになります。

オムライスのライスは、チキンライスで、これもトマトケチャップで味付けされています。この形の料理は海外にはないので(今は日本人の影響で提供されるところはあるものの)、日本発祥の日本料理といえます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

料理は温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままで提供するのが、おいしく食べるための基本となります。温かいものは60℃以上、冷たいものは12℃以下が標準となります。70℃を超えると熱く感じます。

発達障害児にみられる感覚過敏では、60℃であっても70℃以上に感じて、熱すぎて食べられないということがあります。そのために冷めたものしか食べられないということがあるのですが、それだけでなく、冷めた料理しか食べられないということがあります。

その理由を説明するために、一般的な感覚として、なぜ温かい料理をおいしく感じるのかということを説明します。

温めると味覚が強く反応すると感じているかもしれませんが、温めることによって味覚の反応が高まるのは、つまりおいしく感じるのは嗅覚の反応が高まっているからです。

おいしさは味覚と同時に嗅覚も働いていて、温かい料理は匂い成分が発散されて、嗅覚が強く刺激されます。そのために味覚の反応も高まり、おいしさを感じやすくなるのです。

発達障害の感覚過敏が疑われるときには味覚の検査がされますが、特に異常はみられないのに、味を強く感じるために食べられないということが起こります。

これは味覚だけを検査しているから気づかないことで、食べるものの温度を変えて検査をすること、しかも味覚と嗅覚の関連性を知っていて検査をすればよいのですが、まだ別々に試験が行われています。

味覚過敏、嗅覚過敏のために食べられないという場合には、料理の温度を変化させて、どの程度に温度を下げれば刺激が減って食べられるようになるのか、それを確認することも大切になります。

温度の違いで食べられるものが違うということを知って、できるだけ多くの栄養素が摂れるように工夫をしてほしいのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

腎臓は、ソラマメの形をした左右一対の臓器で、一つの腎臓の重さは約120gあります。

腎臓の基本であるネフロンは、糸球体、ボーマン嚢、尿細管から構成されています。糸球体は、腎動脈から枝分かれした毛細血管が毛糸の玉のようになったもので、それをボーマン嚢が取り囲み、尿細管へと続いています。

腎臓の主な役割は尿の生成で、腎臓では1日に約1700ℓの血液が濾過されていて、そのうち170ℓが原尿となり、さらに尿として1.5ℓほどが膀胱に送られています。

腎臓に流れ込んだ血管は糸球体で濾過され、その濾液(原尿)が尿細管を通る間に、必要なもの(水分、ミネラル、タンパク質など)は再吸収されます。そして、尿素などの不要なものや、余分な水分やミネラルなどが尿として排泄されます。

また、尿細管で吸収される水分やミネラルの量が調整されることによって、体内の水分やミネラルは一定量に保たれ、それによって血圧が調整されています。血圧の調節には、腎臓から分泌されるホルモン(アルドステロン)が関与しています。

その他にも、赤血球を作るホルモンの分泌や、骨の生成に関わる活性型ビタミンDの産生などの重要な働きがあります。

成人では、たんぱく質は1日に約300gが食品として摂取されています。肝臓で約300gが分解され、約200gが合成されています。この差の100gが余剰分として肝臓でアミノ酸に分解されていますが、分解されるときにアンモニアが発生します。

アンモニアは肝細胞のミトコンドリアにあるオルニチン回路で分解されて尿素となって排泄されます。

オルニチン回路は尿素回路とも呼ばれ、オルニチン回路で1分子の尿素が作られるときには、3分子のATPが消費されています。1日に約100gのたんぱく質が分解されると約30gの尿素が排泄されます。

尿素を生成するために肝臓で3molのATPが消費されていますが、ATP1molの分解で10kcalのエネルギーが生じるので、30kcalのエネルギーに相当します。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

6月21日
「えびフライの日」味のちぬや(香川県三豊市)が、海老の形が6に見えることとフ(2)ライ(1)の語呂合わせで制定。
「スパークリング日本酒の日」宝酒造が、澪が2011年6月21日に発売されたことにちなんで制定。
「スナックの日」全日本菓子協会が、夏至に正月の餅を固くして食べる歯固めの儀式があったことにちなんで制定。
「AGEについて考える日」AGE測定推進協会が夏至の日を制定。
「がん支えあいの日」キャンサーリボンズが、夏至の日にがんとの関わりと見つめて支える日として制定。
毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)

6月22日
「DHAの日」マルハニチロ食品が、魚油に含まれるDHAが6つのシス型の二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸の総称であることから制定。
「かにの日」かに道楽が、かに座の最初の日が6月22日で、五十音順のかが6番目、にが22番目であることから制定。
「ボウリングの日」日本ボウリング場協会が、1861年6月22日の英字新聞にボウリング場が広島にオープンしたとの記事が載ったことにちなんで制定。
毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など)、「ラブラブサンドの日」(日糧製パン)

6月23日
「オリンピックデー」国際オリンピック委員会が1894年の6月23日にパリで創立したことを記念して制定。
毎月23日:「乳酸菌の日」(カゴメ)、「不眠の日」(エスエス製薬)、「国産小ねぎ消費拡大の日」(小ねぎ生産県協議会)

6月24日
「プチクマの日」ブルボンが、プチシリーズのキャラクターのプチクマが登場した2011年6月24日にちなんで制定。
毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)

6月25日
「生酒の日」月桂冠が、本格的な生酒を発売した1984年6月25日にちなんで制定。
「加須市うどんの日」埼玉県加須市が、館林城主の松平清武が饂飩粉を贈られた礼状の日付が6月25日であったことから制定。
毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)

6月26日
「露天風呂の日」岡山県真庭市の湯原町旅館協同組合と湯原観光協会が、露(6)天(.)風呂(26)の語呂合わせで制定。
毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)

6月27日
「ちらし寿司の日」あじかん(広島県広島市)が、ちらし寿司の誕生のきっかけを作ったとされる備前藩主の池田光政の命日の1682年6月27日にちなんで制定。
毎月27日:「ツナの日」

6月28日
「パフェの日」パフェに使われるフルーツの出回り時期が6月で、パーフェクトゲームがプロ野球史上初めて達成された1950年6月28日にちなんでパフェ愛好家が制定。
「JAZZりんごの日」T&GJapan(東京都品川区)が、ニュージーランド産のJAZZりんごが初めて日本に輸入された2011年6月28日にちなんで制定。
毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

6月29日
「佃煮の日」全国調理食品工業協同組合が、佃煮発祥の地の東京佃島の守り神の住吉神社の大祭の6月29日にちなんで制定。
「夢中でトレーニングの日」JR東日本スポーツが、夢(6)中でトレーニン(2)グ(9)の語呂合わせで制定。
毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

6月30日
「リンパの日」日本リンパ協会が、む(6)くみ(3)ゼロ(0)の語呂合わせで制定。
「夏越しごはんの日」米穀安定供給確保支援機構が、夏越しの日に1年の前半を祓い、残り半年の無病息災を願う夏越しごはんの普及を目指して前半の最終日を制定。
「酒酵母の日」渡辺酒造店(岐阜県飛騨市古川町)が、酒酵母に感謝することを目的に酒造年度の最終日の6月30日を制定。
「麦みそ食文化の日」義農味噌(愛媛県松前町)が、麦みその「む=6」から6月、全国味噌工業協同組合連合会が毎月30日を晦日(みそか)=みその日としていることから制定。
毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)

「健康住宅の日」日本健康住宅協会が、カビをはじめとして健康被害が懸念される梅雨の時期から制定。

「ペパーミントデー」北海道北見市まちづくり研究会が、6月の北海道の爽やかさがペパーミント(ハッカ)をイメージさせることから、ハッカ(20日)の語呂合わせで制定。

毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)

瞬発力と持久力は一般には走るときに必要と考えられています。学びの伴歩で、この2つを題として取り上げたのは、本来なら異なる機能の両方が学びの場では必要になると考えるからです。

走る場合には瞬発力で主に働くのは白筋(速筋)で、短時間に大きな力を発揮できるものの、長く走り続けるには向いていません。持久力で主に働くのは赤筋(遅筋)で、大きな力は出せないものの、長く働き続けることができます。

白筋は早く走ることによって強化できる筋肉で、赤筋は長く走ることによって強化できる筋肉という違いがあります。両方をバランスよく強化できたら、短距離走の走り方で長く走り続けることができるところですが、それを望むのは無理ということです。

学校教育は長距離走ではあるとしても、一気に進まなければならない時期もあり、ときどき短距離走をしなければならない、持久力と瞬発力の両方が求められることがあります。これは受験というゴールが待ち構えているからです。

それに対して生涯教育となると、どこにゴールがあるかわからないことがあり、そもそもゴールがあるのか、それもわからないという場合もあります。早く目的地点に到達すればよいということではなく、同じ速度で走ればよいということでもありません。

共通のスピードが求められる学校教育とは違って、スピードも違えば、どこまで進むのかもわからない生涯教育では、伴走ではなくて伴歩が重要であり、一緒に歩く人にスピードを合わせるのは思ったよりも大変なことです。

これまでの伴歩の経験も通じにくい人もいて、それぞれの人に合わせた伴歩の方法、つまり教え方と寄り添い方が必要になってきます。これに対応するには、教えながら学ぶという姿勢が必要で、姿勢というよりも、ずっと学び続けないと希望に沿うことができないということにもなります。

このときにも持久力と瞬発力の切り替えが必要になることもあって、そのバランスが伴歩の難しいところです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

国のお役所の中には、調査と情報を扱っているところがあります。調査が中心であったときには、アメリカの組織の日本版という雰囲気から、「Central Intelligence Agency」(略してCIA)と呼ばれることもありました。

今では調査と情報の両方を扱う組織になり、日本の部署名では情報が調査よりも先に書かれていて、英語表記では「Intelligence and Research Office」となりました。

IntelligenceもResearchも情報を意味するので、情報調査というならInformation and ResearchもしくはIntelligenceのほうが相応しい感じがします。

部署の説明文を見ると、「情報の収集・分析、そのための調査」となっています。それなのにIntelligenceを使っているのは、調査の裏側に“諜報”の意味を持たせているように感じさせられます。

この部署と、どのように関わってきたかということは書かない(書きたくない? 書けない!)ことにして話を先に進めていきますが、調査が主だったときには、声がかかることはなくて、情報が加わってから情報の担当と付き合うことになりました。

当時は健康科学情報センターの名称でメディア対応をしていたものの、この分野の情報の収集と発信ではなくて、国民的なムードづくりが期待されていました。

ムードづくりということでは、テレビ草創期にアメリカのホームドラマが頻繁に放送されていたのはアメリカの商品の購入を促すためのムードづくりで、世界的に有名な清涼飲料水は文化やファッションとしての情報発信でした。

納豆、豆腐、豆乳の全国広報を担わせてもらったのは、材料である大豆の健康効果の普及が主であったものの、輸入食品の農薬や遺伝子組み替えへの国民的ムードの報告転換の情報という側面もなかったわけではありません。

米の問題で言うと、“平成の米騒動”では輸入される米の安全性の意識を変えるところまではいかなかったのですが、令和の米騒動では価格とともに品質が着目されました。

米は国内自給率が96%と最も輸入割合が少なく、不足した分を輸入するという選択肢の話題は少数派でした。

価格高騰が最大の関心事で、価格を下げるために古古米、古古古米、場合によっては古古古古米も受け入れるというムードにもなりました。不足と価格高騰が米離れにつながらないようにすること、米農家を守るということが重視された情報発信も進められました。

質が低くても安い食品を受け入れる、そのために伝統的な生産が落ちていくというのは、食料を通じた国際戦略の一つで、安い食品が安定的に入ってこなくなったときに食品を持っている国の言いなりになるしかない、というのが世界で見られてきたことです。

私たちが手掛けてきた食品の広報戦略が、よくない手法として使われることがないように、情報の役割を再認識して、今回の米騒動の国民的ムードを見続けていくこととしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害は、それぞれの子どもの違いを認めて、それを伸ばすことが大切だと説明されています。特性の凹凸の凹を埋めることよりも、凸を伸ばすことが重要だということで、克服したときに、すぐにほめる、少しテンションを高めにしてほめるといったことがすすめられることがあります。

それは多くの子どもたちと接してきて、うまくいった親の成功体験に基づくもので、そのことを成功体験として受け入れてくれる子どもばかりとは限らないということがあげられます。

学習障害は、文字が読めない、文字が書けない、計算ができないという困難さがあり、一つひとつクリアしていく小さなハードルが無数に並んでいるような状態です。

たった一つであっても超えたことを喜んであげて、リアクションを示すことで、子どもの喜びを高めて、次に取り組む意欲を高めるというのは教育の一つの手法です。

ほめることがいけないと言っているわけではなくて、ほめる言葉の中に、親の本音が含まれていて、それを子どもが感じ取るようなことになると、ほめる行為に拒否反応がみられることがあります。

周囲の出来事に対して過敏に反応する子どもの場合には、特に拒否、拒絶の反応が強く現れやすくて、例えば「もっと早くできるようになろうね」という言葉は、ほめているのではなくて、遅いことを指摘されている、それを責められているというように感じてしまいがちです。

今、行動に移そうとしていたときに、それを指摘されると、大人でも「今、やろうとしていたのに」と反発の気持ちが出てきます。

学習障害は、できないのではなくて、一つの小さなハードルを越えるのに時間がかかる、見て、感じて、反応をして、行動を起こすのに時間がかかる、その行動もシステマティックにできるわけではなくて、一つひとつの手順を踏んで進めていかないと達成できないということがあります。

それを根気よく待ち続けるのが学習障害に対する正しい反応であると考えます。

できたことに対しては、もっと頑張らせようと励ましの言葉を投げかけがちです。しかし、その励ましに心がこもっているのか、根拠がある励ましなのかということにも過敏に反応するのが、学習障害がある子どもたちにみられることです。少なくとも根拠のない励まし、ただ「頑張れ」「やればできる」というような言葉は避けるべきです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

別荘を手放して、文筆が中心の状態から他の道を広げていくという好結果につながったという前回(業苦楽28)の話を受けて、自分のことに置き換えて考えるというのは、ワークショップ型の研修の方法としても実施されることです。

自らが続けてきた自業苦(じごく)を経験したことから、これを業苦楽(ごくらく)にしていくためには、自業と結果を冷静に分析することが必要になります。

書くことが仕事であった人の場合には(私も含めて)、本当に書かないといけないのか、前と同じ状態で続けていてよいのかということを考えることから始まります。

身体の状態の変化に合わせて考えるときには、「書く量を減らして質が高められないのか」との発想が出てきます。「質が低いから量で勝負しようとしていないか」と言われることもあります。

本人としては質を高めたつもりであっても、それが社会的に評価されなかったら、質が高まったことにはならなくなります。かえって質が低下したと言われることがあるかもしれません。

質が高まった上に、さらに量も増えたら最もよいことと言われることもあるのですが、それが実現できるかどうかは、年齢的なことも関係してきます。私のように古希に達した立場では、質を高めて量を減らすのが精一杯です。

書かなくても書いたのと同じ(ような)結果にならないのか、書く量が減った分、伝える時間を増やせないのか、ということを考えるようにします。これまで書くことで関わってきた方々と新たな道を作り出していくことに切り替えていくことも、自業苦(じごく)を業苦楽(ごくらく)に変えていく手段であると伝えています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

当てはまる項目をチェックしてください。

5つ以上が当てはまったら要注意。

〔自覚症状チェック〕
① □ 酒に弱くなった
② □ 酒がまずくなった
③ □ 体がだるい、疲れやすい
④ □ こむら返りが起きやすい
⑤ □ 体がかゆい
⑥ □ 皮膚が黒くなった
⑦ □ 目が黄色くなった
⑧ □ 手のひらに赤い斑点ができる
⑨ □ 手足がむくむ
⑩ □ 腹が張る

〔自覚症状チェック項目解説〕
①酒に弱くなった
肝臓の働きが低下するとアルコールの分解がうまくできなくなるために、飲酒量が減ったり、悪酔いするようになる。

②酒がまずくなった
肝臓の働きが低下すると、アルコールの分解に時間がかかり、酒をまずく感じるようになる。

③体がだるい、疲れやすい
肝機能が低下すると有害物質などの分解が進みにくくなり、疲労感が強くなる。

④こむら返りが起きやすい
肝機能が低下するとカルシウムの代謝バランスが崩れるために筋肉の収縮バランスが悪くなり、こむら返りが起こる。

⑤体がかゆい
肝機能が低下すると、かゆみを感じる原因物質のヒスタミンが遊離しやすくなり、体がかゆくなる。

⑥皮膚が黒くなった
肝機能が低下すると肝臓で分解される色素が減り、皮膚に色素が沈着するようになる。

⑦目が黄色くなった
肝機能が低下すると肝臓で分解される胆汁が処理しきれなくなり、体が黄色くなり、特に目が黄色くなる。

⑧手のひらに赤い斑点ができる
肝機能が低下するとホルモンの分解が低下して血液中のホルモン量が増え、毛細血管が拡張して斑点ができる。

⑨手足がむくむ
肝機能の低下が進むと細胞の代謝がスムーズにいかなくなり、細胞内に水分がたまって、むくむようになる。

⑩腹が張る
肝機能の低下が重症になると、おなかに水分がたまる腹水になって、お腹が張ってくる。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕