「五三焼カステラの日」和泉屋(長崎県雲仙市)が卵黄と卵白が5対3の濃厚カステラの五三焼カステラの普及のために五三にちなんで制定。
毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)
「五三焼カステラの日」和泉屋(長崎県雲仙市)が卵黄と卵白が5対3の濃厚カステラの五三焼カステラの普及のために五三にちなんで制定。
毎月3日:「くるみパンの日」(カリフォルニアくるみ協会)、「みたらしだんごの日」(山崎製パン)
発達障害は、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)の3つに大きく分類されています。
自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害のうち最も多いのは何かという調査結果はあるのですが、学習障害は3つの分類のうちの1つの学習障害と判定された人にだけ発現するものではありません。
自閉症スペクトラム障害でも、注意欠陥・多動性障害でも、その特性が学習面にも影響することが多く、複合的に生じていることを見ると、学習障害が最も多くみられます。
発達障害は、いまだに社会的に充分に理解・認識されているとは言えないとしても、以前に比べたら随分と知られるようになってきました。そのこともあって、自閉症スペクトラム障害も注意欠陥・多動性障害も特性を認め、その特性を活かすことが考えられるようになってきました。
これは学校だけでなく、会社などの組織でも、特性を認めた配慮が行われ、特性を活かした仕事の割り振りが行われるようになってきました。
発達障害がある人を活かすことは、IT業界では随分と進んできていて、野村総合研究所は人材を的確に活用しないことによる経済的な損失を訴える調査結果を発表しています。その調査結果で対象となっているのは自閉症スペクトラム障害と注意欠陥・多動性障害で、これに学習障害は含まれていません。
学習障害が最も多い時代に、充分に対応ができていないということですが、それは学習障害の理解が充分ではないことを示す結果となっています。
学習障害は、知的な障害がないにも関わらず、学習に影響が出ている特性です。
学習障害があっても学び、働くことができる時代に近づけるためには、もっと学習障害についての理解を進めることと、実態を知って解決法を考えていくことが重要になります。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕
テレビ番組のタイアップは、今も大きな力があって、面白くもないと評価されるような番組であっても「なんとかタイアップできないか」と話が持ち込まれることがあります。もう東京でのテレビ関係の仕事は、岡山に移住した8年前に終わったつもりなのに、まだ連絡をしてくる人がいます。
その方々は、私が東京にいると思い込んでのことではなくて、移住の前に盛大に“お見送り”をしてくれたメンバーもいて、よほどタイアップがうまくいっていないのだろうな、と感じています。
タイアップは、もともとは協力・連携を指していますが、広報PRの分野ではペイド・パブリシティ(報道の体裁で広告を出稿)と同じ意味合いで、使われています。
面白くない内容の番組でもよいから電波に乗せてほしいときには「腐ってもタイアップ」などという悲しい言葉が使われることもあったのですが、もっと悲しい「腐ったタイアップ」と言われた時代もありました。
そんなことが言われるのは、「お金をもらえるから仕方がないから紹介する」という内容であったからです。以前であれば、「こんな提案をしたら叱られる」というレベルの番組ばかりになっていて、無理を承知でタイアップを持ち込むこともなくなりました。
誰が見てもタイアップ(場合によっては広告)とわかってしまう番組ではなく。今回の話題(思い出話?)は、もっともっと大きなタイアップです。それはテレビの時代劇です。
テレビ番組で時代劇が放送されたのは、開局早々のことではあるものの、盛んに放送されるようになったのはTBSの「水戸黄門」シリーズからです。それは1969年(昭和44年)からのことです。
その当時の私は新潟県の片田舎で中学校に通っていましたが、NHKだけでなく民放も条件さえ整えば(特別のアンテナを立てると)見られるようになりました。初めに見た民放はTBSで、「水戸黄門」も第1作(水戸光圀:東野英治郎さん、助さん:杉良太郎さん、格さん:横内正さん)から見ていました。
出演者に「さん」をつけるのは一般にはないことかもしれませんが、後に「水戸黄門」の名プロデューサーと一緒に仕事をすることになり、番組のきっかけを作った大手広告代理店のテレビ部門の大御所とも親しく付き合う中で、さん付けで呼ぶのが当たり前だったからです。
その大御所は、大手家電メーカーの依頼で、同社の家電製品だけがテレビ画面に出てくるようにしていたのですが、他社の製品が出てこないように撮影するのが大変になり、そこで考えたのが家電が一切出てこない時代劇の制作でした。
まったく家電が出てこない番組の途中と後に出てくる家電の宣伝は、インパクトが強い全体を通じたタイアップのような形で、番組内に製品・商品が出てくるタイアップは、それこそ叱られるレベルという感覚でした。
番組の内容を思ったように進めるには、脚本家の意図が出てはいけないこともあって、制作者の意図が全面に出るように脚本制作が進められていました。
その逸話として一つだけ紹介すると、大阪に仕事で行ったときに「水戸黄門」の脚本家の葉村彰子(はむらしょうこ)さんのニセモノに会いました。なぜニセモノとわかったのかというと、本物を知っていたからではありません。
葉村彰子は時代劇番組の制作者の共同ペンネームで、プロデューサーや大御所など全員と仕事をしたことがあって、聞いていたからです。
TBSの月曜8時の時代劇シリーズ(水戸黄門、大岡越前、江戸を斬るなど)は、一つのシリーズが終わると、すぐに次のシリーズが始まるという忙しさでしたが、それを可能にしたのは“葉村彰子さん”の存在があったからです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
学習障害の改善に取り組むときには、どこに課題があるのかを把握して、それぞれの状態に合った方法でアプローチする必要があります。
文字の読み書きに関しては、タイプI:視覚系の課題、タイプII:聴覚系の課題、タイプⅢ:感覚と運動系の課題、に大きく分けられています。
同じように文字が読めない、漢字の習得が困難、特殊音節の習得と仕様が困難という状況であっても、タイプI、タイプII、タイプⅢによって問題点が異なっているので、その指導方法も異なるのは当然のことです。
ところが、文字が読めないという状況だと、これまでの経験を踏まえた指導や画一的な指導をしてしまうことがあります。これでは特徴(原因)を踏まえていないために、指導法が受け入れられない、受け入れられたとしても効果が出にくいということが起こりがちです。
学習障害の特性と、その課題が把握できたら、次には原因や背景を踏まえた指導をすることになりますが、これについてももちろんタイプI、タイプII、タイプⅢによって指導のポイントが異なってきます。
次回(学習特性サポート29)からは、タイプ別の解説と課題、指導のポイントについて紹介していくこととしますが、学習障害を学習能力の問題としてだけとらえるのは的確ではありません。
視覚系の課題、聴覚系の課題、感覚と運動系の課題を、それぞれ理解するだけでなく、原因を解決して、それを学習障害の改善につなげていくことが大切になります。
視覚系に課題がある場合には、視覚系の機能を向上させるための指導(トレーニング)が必要で、聴覚系、感覚と運動系についても同様のことがいえます。
それも厳しさを感じさせるトレーニングではなく、遊びながら改善していく方法を取り入れて、いつの間にか学習障害の改善をサポートしたという結果に結びつけていくことが大切です。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕
“人情相撲”という言葉があります。対戦相手の事情を考慮して、わざと負けることを一般的には指していて、そういったことは八百長相撲と呼ばれることがあります。八百長(やおちょう)は、金銭が絡んでくることで予定調和の進行をすることで、そもそも八百長は悪い言葉としては認識されていませんでした。
由来は、明治時代の八百屋の店主の長兵衛(ちょうべい)が“八百長”との通称で呼ばれていて、囲碁仲間であった大相撲の年寄・伊勢ノ海には実力で優っていたものの、互角の勝負になるように手加減をしていたことからきています。
その長兵衛さんが、碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊と互角の勝負をしたことから、長兵衛の本当の実力が知られるようになり、真剣に争っているように見せながら、事前に決めていた通りに勝負をつけることが八百長と呼ばれるようになったとのことです。
わざと負けるのではなく、互角の勝負ということが重要です。“人情相撲”というのは、まさに一方的に勝つことでも負けたままでいることでもありません。
人情相撲が生きる知恵と結びついているのは以前には各地域にあったことですが、今では隠岐島の伝統的な古典相撲として残されています。祝い事があったときに相撲が開催されて、同じ相手と続けて二番の取り組みがあります。
最初に勝った者は次の取り組みでは勝ちを譲って、1勝1敗で終わります。この勝ち負けのしこり(遺恨)を残さないことが重要なことで、助け合って生きていく島ならでは配慮(人情)の文化です。
八百長の話に戻ると、何も損得なしに負けていたわけではなくて、八百屋の商売のために相手の気持ちをよくすることも時には必要なことで、負けることで別のところで“勝ち”を得ていました。
このような「負けるが勝ち」の発想があれば、自業による苦を楽(“らく”というよりも楽しみ)に変える業苦楽も、そう遠くはないという考えです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「カルシウムの日」ワダカルシウム製薬が骨=コ(5)ツ(2)の語呂合わせで制定。
「コージーコーナーの日」銀座コージーコーナーがコー(5)ジー(2)の語呂合わせで制定。
おかずは、どれくらいの数を食卓に乗せるのがよいのか、ということは以前から問われてきたことですが、結論を出すのは、そう簡単なことではないようです。
私たちがすすめている「100kcal栄養学」では、一食で食べる料理の数として主食が1つ(ご飯、パン、麺類など)、主菜が1つ(肉、魚、卵など)、副菜が2つ(小皿、小鉢の料理、サラダ、汁物など)を基本としています。
この指導をするときに、実際に食べている料理と食品の数を調査していますが、ご飯とおかずが1品だけ、丼ものだけで、汁物の代わりにお茶だけという例も少なくありません。
「小鉢」という言葉を使って、どれくらい食べているのかを聞いてみると、「小鉢ってなんですか」との問いが返ってくることもあります。
小さな食器に盛り付けた料理のことで、和食の付け合わせ、少ない量の煮物や和え物などであることを伝えても、まだピンとこない人もいます。
小鉢や小皿の料理がメインの料理(主菜)と同じ食材を使うことは少ないので、多くの種類の食品を食べてもらうための工夫だということを伝えるようにしています。
多くの食品を食べるのは、多くの種類の栄養素を満遍なく摂ってもらいたいということを意味しています。たった一つの食品だけで、1日に必要な栄養素を摂取することはできないことから、栄養バランスのためには、できるだけ多くの食品を食べることがすすめられます。
実際に、どれくらいの食品数が必要かというと、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では17品目以上を食べていた人では栄養素の不足はなかったという報告がされています。
主食と一緒に食べる“おかず”は食品の数が多いことが求められていて、おかずの数を増やすことが健康の秘訣であるということを初めて伝えたのは江戸時代の儒学者の貝原益軒が記した『養生訓』だと言い伝えられています。
その中に書かれているのが“御加数”で、これは“おかず”と読まれています。おかずは、ただ食品の数を増やせばよいというわけではなくて、たんぱく源となる主菜では肉、魚、卵、乳製品、大豆製品が偏ることなく、できることなら全部が1日の食卓にのぼることが理想とされます。
野菜は、淡色野菜と緑黄色野菜があり、葉野菜と根菜もあるので、これらも偏りなく摂ることを考えるようにします。野菜類には食物繊維が豊富に含まれていますが、その多くは不溶性食物繊維で、腸壁を刺激して蠕動運動をよくする作用があります。
食物繊維には不溶性食物繊維もあり、水を吸って膨らむ働きがあって、糖質や脂肪の吸収を遅らせる働きがあります。また、便を柔らかくして便通をよくする作用もあるので、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方を摂ることがすすめられます。
他にも多くの食品を食べる意味はあるのですが、もう一つあげるとすると、それは食品に含まれるリスクを与えるような成分の量を減らすことです。少ない種類の食品を多く食べると、有害物質が含まれていたときには、それを多く取り込むことになります。
御加数には食の安全の確保という意味も含まれているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「まな板の鯉」の意味を知ろうとして、検索サイトを開くと、なぜかトップランクのサイトの上の方に「まな板の上の鯉」が出てくることがあります。
“出てきます”と確定的に書いた途端に上位に表示されなくなることもあるので、“出てくることがあります”と表現していますが、上位に表示されていると、それが真実、多くの人が認める、一般に使われているものと思い込みがちです。
それもあって、原稿に「まな板の鯉」と書いたのに、「まな板の上の鯉」と修正されたことがあります。
まな板と鯉の位置関係を見たら、確かに鯉はまな板の上に存在しています。それが正しいと思っている人が、どれだけ多くても正しいのは「まな板の鯉」です。
「まな板の鯉」の意味は、まさに料理されようとしている鯉のように、相手のなすがままで、自らの運命を自分ではどうすることもできないことを示しています。
自分の運命を他人に任せるという“他力本願”の感覚に似ていますが、死を覚悟して、どうにでも好きにしてくれと開き直っている状態を示すときにも使われています。
“絶体絶命”の状況にいるわけですが、まだ命が絶たれていない鯉であれば、その場を逃れようとして尾をはねて抵抗を示します。抵抗が通じないことがわかると、覚悟を決めたように動かなくなって死を待つということで、必死の抵抗を試みた後の心境のはずです。
絶体絶命でもなく、死を覚悟する状況でもないのに、また死を逃れる努力をし尽くしたわけでもない人は、ただ「まな板の上に乗っている鯉」であり、「まな板の上の鯉」でよいかもしれせん。
もう打てる手がないというところまで工夫、努力をした人が使ってよいのが「まな板の鯉」ということになりそうです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
発達性協調運動障害があると、視覚に頼りすぎるために、視覚を補う聴覚、触覚がうまく使えなくなります。視覚に頼る傾向が強いほど、手先の器用さを示す微細運動スキルが低下することが確認されています。
視覚に頼りすぎる原因になっているのは、目で捉えるときに眼球をスムーズに、素早く動かすことができないことから視覚で捉えられる情報が少なくなるためで、しっかりと見るために、より集中することがあげられています。
しっかりと見るために眼球を的確に動かせない場合には、動きが悪い分だけ頭を動かしてカバーするようになります。
視覚、聴覚、触覚をフルに活用して運動をするときには、頭の位置はできるだけ動かさないようにすることが大切になります。
ところが、頭を動かしていると耳の位置が変わり、首から上だけでなく、上体も動くことになり、ボールを受ける、器具に触れて身体を動かす(跳び箱など)といったことに対して触覚が充分に使われないことになります。
こういったことを改善するためには、両方の眼球を動かして視野を広げるトレーニングが行われます。いわゆるビジョントレーニングと呼ばれる方法で、ナンバータッチトレーニングがよく使われています。
簡易的には、ホワイトボードや壁に1から20までの数字が書かれた紙をランダムに貼り、1から順番に触れていくようにする方法が使われます。このときに眼球の動きがよくないことを補うために頭を動かすことをさせないようにして、できるだけ正面を向いたままで眼球を動かして数字を探すようにします。そして、見つけた数字の紙にタッチしていきます。
運動機能を高めるときには、できるだけ短い時間でこなすことが求められるところですが、発達性協調運動障害の改善のためには、ゆっくりでよいので眼球を大きく動かして、数字を見つけることから始めるようにします。
そして、徐々に速度を上げていくようにします。見つけた数字をタッチすることが大切で、目の動きと手の動きを一致させるために、視覚と触覚の両方を使って、見えたものにタッチするようにします。
運動能力の向上のためには、広い範囲に数字を貼って、大きく身体を動かしながら見えたものをタッチする方法が行われますが、発達性協調運動障害の改善には足は動かさずに、手が届く範囲に限るようにします。
手が届く範囲での視覚感覚を鍛えることによって、視覚と触覚が連動して動く反射能力を高めていくことができるようになります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「鯉の日」全国養鯉振興協議会が、こ(5)い(1)の語呂合わせで制定。
「扇の日」京都扇子団扇商工協同組合が紫式部の「源氏物語」で女性が光源氏に扇を贈ったことから、こ(5)い(1)の語呂合わせで制定。
「本仕込の日」フジパンが本仕込の販売された1993年5月1日にちなんで制定。
「カリフォルニア・レーズンデー」カリフォルニア・レーズン協会がブドウの花が咲く5月の初めの日を制定。
「緑茶の日」日本茶業中央会が八十八夜(立春から88日目)の日を制定。
「新茶の日」山啓製茶(静岡県掛川市)が立春から八十八夜に新茶を飲むと長生きできるとの言い伝えから制定。
毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)