毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)
投稿者「JMDS」のアーカイブ
普通に食べることができると思われているものなのに、それを口にしないのは一般的には好き嫌いととらえられがちです。ところが、発達障害のために食べられないのは、好き嫌いというレベルの話ではなく、生理的に受けつけない、身体が拒絶をしているという状態になっています。
これを理解せずに無理に食べさせようとすると、これがきっかけになって将来的に食べられなくなったり、無理に食べさせようとする親のことが嫌いになって、まったく食べられなくなるということにもつながりかねません。
どれくらいの拒絶反応であるのかを理解することは重要で、牛乳を飲めない子供に無理に飲ませることは、同じ色のバリウムを無理強いしているようなものと考えることができます。バリウムを飲んで胃カメラ撮影をしたことがない人でも、他の人の経験談を聞くだけでも苦しさは容易に想像できることです。
牛乳の味が嫌いであろうと想像して、ココア味やイチゴ味にしても、バリウムに味をつけても飲みにくいことには違いはありません。味を変えるだけでは、子どもの苦しさは弱まってはくれないのです。
牛乳が飲めない子どもには味に慣れさせるためにスポイト1滴からでも飲ませることが指導されることがあります。これは牛乳に慣れさえすれば飲めるという前提があるからです。しかし、発達障害の自閉症スペクトラム障害に多くみられる感覚過敏の子どもでは、視覚過敏のために白いものは眩しく感じて、見るだけでもつらくて飲むことができないという例もあります。
これとは逆に、白い食べ物、白い飲み物しか好まないという子ども多数もいます。
欧米では黄色いものしか飲食できないという子どもが多いのですが、子どもに摂ってもらいたい牛乳・乳製品、ご飯、うどん、パン、豆腐、魚のすり身などは白いために、これは幸いなことといえます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「すいとんで平和を学ぶ日」すいとんの会(愛知県犬山市)が終戦記念日に、すいとんと食べながら食糧難と平和の尊さについて伝える日として制定。
毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)
テーマとする「4thプレイス」は第3の居場所の先の第4の居場所を示していますが、それを理解して前進させるために、まずは「第3の居場所」について記していきます。これは見てもらう人の理解だけでなく、自分たちの共通認識としての理解を進めることも目的としています。
第3の居場所(サードプレイス:third place)は、第1の居場所の家庭でも、第2の居場所の学校や職場でもない居心地のよい第3の居場所を指しています。アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグ(社会学博士・西フロリダ大学社会学部名誉教授)が提唱したもので、ストレス社会において、ゆったりとリラックスできる場所を持つことで、人生に多くのメリットをもたらすとしています。
日本では第3の居場所というと、居場所がない人の救いの場というイメージもあって、家庭にも学校にも馴染めない子どものための居場所を指すことが多くなっています。
公益法人などの助成金でも、対象者は子ども、成人、高齢者、障害者などの違いがあっても、第3の居場所を設ける活動に支給されることが増えていることから、さまざまな形の第3の居場所を見かけるようになってきました。
第3の居場所づくりを地方公共団体(市区町村)が実施する場合には国の機関や都道府県から補助金が支給される例も増えてきました。
助成金は申請によって先払いされるもので、補助金は後払い制度が多くなっています。1年間などの期間に自前資金で実施して、後で支払われるもので、実施内容によっては減額されることもあります。
ある程度の資金がないと補助金を受けての活動はできないことになりますが、そんなリスクを背負っても第3の居場所づくりに取り組む団体などが多いのは、社会的な求めが強く、まだまだ施設もサービスも期待に応える状態になっていないことがあげられます。
アメリカでサードプレイスが必要になったのは、家庭と職場を往復するだけの状態になっていることが多く、現代社会を生き抜くためには息抜きの場所が必要だという考えがあったからです。
それは教会であったり、地域コミュニティなどが確立されていて、第3の居場所が根付いていたことがあり、それをもっと気軽に体感できるプレイスが受け入れられやすい環境があったからです。
日本では、まだ第3の居場所づくりが急がれていて、その先にある第4の居場所がない、第4の居場所を発想する機会が育っていないということがあります。
第3の居場所をイメージとしてではなく、正しく理解することが、新たな段階(ステージ)を展開していくために重要なことだと考えています。
〔セカンドステージ連盟 小林正人〕
「水泳の日」日本水泳連盟が国民皆泳の日を引き継いで制定。
「裸足(はだし)の記念日」日本スポーツ&ボディ・マイスター協会が裸足ランニング・ウォーキングを広める目的で、は(8)だ(1)し(4)の語呂合わせで制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)
厚生労働省は「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を発表しました。
「アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について」の「アルコールの代謝」「飲酒による身体等への影響」を紹介します。
〔アルコールの代謝と飲酒による身体等への影響について〕
(1)アルコールの代謝
飲酒した際、飲んだお酒に含まれるアルコールの大半は、小腸から吸収され、血液を通じて全身を巡り、肝臓で分解されます。アルコールの分解には、体内の分解酵素と呼ばれる物質等が関与していますが、体質的に分解酵素のはたらきが弱いなどの場合には、少量の飲酒で体調が悪くなることもあります。
※肝臓で、アルコールはアセトアルデヒドに分解され、さらに酢酸へと分解されます。酢酸は筋肉や心臓に移動して、さらに分解され、最終的に炭酸ガスと水になります。
(2)飲酒による身体等への影響
アルコールは血液を通じて、全身の臓器に影響を与えるため、飲みすぎた場合には、いろいろな臓器に病気が起こる可能性があります。飲酒による影響には個人差があり、例えば年齢、性別、体質等の違いによって、それぞれ受ける影響が異なります。主な身体への影響として、以下のような特有の状態変化や固有のリスクなどが生じる可能性があります。なお、体調など個人の、そのときの状態にも左右されます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)
年齢を重ねていくと、活動量が減るために筋肉が増えにくくなり、消化力が低下するために食欲が湧きにくくなってきます。どちらが先かというと、高齢者の場合には多くの場合、筋肉が減ることがきっかけで、運動不足から食欲が以前よりもなくなり、そのために筋肉強化に必要なたんぱく質の摂取量が減るようになります。
その結果として、筋肉が増えにくくなり、ますますエネルギー代謝が低下するという悪循環に陥りかねません。この悪循環による虚弱化はフレイルと呼ばれています。
筋肉強化の運動は個人に合わせたプログラムによって、効果のほどは推測できます。たんぱく質の摂取量も、食品に含まれている量がわかれば推測はできるものの、計算どおりにいかないのが栄養摂取の難しいところです。
たんぱく質はアミノ酸によって構成されています。身体に必要なたんぱく質は20種類のアミノ酸から作られています。この20種類のアミノ酸がすべて含まれている食品を摂れば、身体に必要なアミノ酸を効率よく摂ることができるわけです。
その20種類のアミノ酸がバランスよく含まれている食品は良質なたんぱく質と呼ばれています。これに該当する食品は、肉類、魚類、卵類、乳製品、大豆・大豆製品です。食品のたんぱく質は胃で消化されてアミノ酸に分解され、アミノ酸は小腸から吸収されます。血液中に入ったアミノ酸は肝臓に運ばれ、肝臓で身体に必要なタンパク質に合成されます。
(食品に含まれているものは“たんぱく質”、身体内のものは“タンパク質”と区別)
肝臓でタンパク質に合成されるときには、肝細胞の中の酵素が使われ、合成のためのエネルギーが必要になります。そのエネルギーを作り出すときにはビタミンC以外のすべての種類の水溶性ビタミンが必要になります。
たんぱく質の摂取とともに、水溶性ビタミンの摂取も重要になるということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕
「ハイチュウの日」森永製菓がハ(8)イ(1)チュウ(2)の語呂合わせで制定。
毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)
テレビ画面に表示されるテロップは、聞き取りにくい言葉を文字にすることで、理解を深めるというのが第一義の使用目的です。ただ文字を表示するだけでなく、強調する文字の色を変える、形を変える、大きさを変えるといったことで、より目立つようにして、伝えるべきことを伝えるという意図があります。
話した言葉を、すべてテロップで表示するのではなく、一部だけを表示することで、言いたいことを強調することができます。その表示されたキーワードが、言葉で話していることを要約したものではなくて、一部を抜き出すことで勘違いさせるようなことがあり、案外と、そのような使い方がされています。
テロップで表示された文字は印象に残りやすく、言葉と違ったことが表示されていても、テロップのほうが目に飛び込んできて、記憶にも残ることになります。その特性を活用(悪用)されても、気づかずにコントロールされることにもなりかねません。
悪用の例ではないのですが、テロップで間違いを修正したことがあります。テレビ番組には監修がつけられることがあり、間違いがあってはいけない番組では、監修者がいるにもかかわらず別の目線で見る監修者がつけられることがあります。
いわば“監修の監修”で、その役回りをしたことが何回かあります。全国キー局の中でも人気がある海外の専門家が日本の専門的な職場などを巡る番組で、監修の監修をしたところ重大な間違いを発見しました。しかし、インタビューの取り直しをする時間がなく、海外の専門家の発言はテロップを変えて対処しました。
日本語の発言の部分は、テロップを変えるのと同時に、声の音量を抑えて、さらにテロップの修正部分は目立つように表示して、視聴者だけでなくスタッフも気づかない状態にして乗り切ったことがあります。
〔小林正人〕





