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学習障害の改善に取り組むときには、どこに課題があるのかを把握して、それぞれの状態に合った方法でアプローチする必要があります。

文字の読み書きに関しては、タイプI:視覚系の課題、タイプII:聴覚系の課題、タイプⅢ:感覚と運動系の課題、に大きく分けられています。

同じように文字が読めない、漢字の習得が困難、特殊音節の習得と仕様が困難という状況であっても、タイプI、タイプII、タイプⅢによって問題点が異なっているので、その指導方法も異なるのは当然のことです。

ところが、文字が読めないという状況だと、これまでの経験を踏まえた指導や画一的な指導をしてしまうことがあります。これでは特徴(原因)を踏まえていないために、指導法が受け入れられない、受け入れられたとしても効果が出にくいということが起こりがちです。

学習障害の特性と、その課題が把握できたら、次には原因や背景を踏まえた指導をすることになりますが、これについてももちろんタイプI、タイプII、タイプⅢによって指導のポイントが異なってきます。

次回(学習特性サポート29)からは、タイプ別の解説と課題、指導のポイントについて紹介していくこととしますが、学習障害を学習能力の問題としてだけとらえるのは的確ではありません。

視覚系の課題、聴覚系の課題、感覚と運動系の課題を、それぞれ理解するだけでなく、原因を解決して、それを学習障害の改善につなげていくことが大切になります。

視覚系に課題がある場合には、視覚系の機能を向上させるための指導(トレーニング)が必要で、聴覚系、感覚と運動系についても同様のことがいえます。

それも厳しさを感じさせるトレーニングではなく、遊びながら改善していく方法を取り入れて、いつの間にか学習障害の改善をサポートしたという結果に結びつけていくことが大切です。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

“人情相撲”という言葉があります。対戦相手の事情を考慮して、わざと負けることを一般的には指していて、そういったことは八百長相撲と呼ばれることがあります。八百長(やおちょう)は、金銭が絡んでくることで予定調和の進行をすることで、そもそも八百長は悪い言葉としては認識されていませんでした。

由来は、明治時代の八百屋の店主の長兵衛(ちょうべい)が“八百長”との通称で呼ばれていて、囲碁仲間であった大相撲の年寄・伊勢ノ海には実力で優っていたものの、互角の勝負になるように手加減をしていたことからきています。

その長兵衛さんが、碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊と互角の勝負をしたことから、長兵衛の本当の実力が知られるようになり、真剣に争っているように見せながら、事前に決めていた通りに勝負をつけることが八百長と呼ばれるようになったとのことです。

わざと負けるのではなく、互角の勝負ということが重要です。“人情相撲”というのは、まさに一方的に勝つことでも負けたままでいることでもありません。

人情相撲が生きる知恵と結びついているのは以前には各地域にあったことですが、今では隠岐島の伝統的な古典相撲として残されています。祝い事があったときに相撲が開催されて、同じ相手と続けて二番の取り組みがあります。

最初に勝った者は次の取り組みでは勝ちを譲って、1勝1敗で終わります。この勝ち負けのしこり(遺恨)を残さないことが重要なことで、助け合って生きていく島ならでは配慮(人情)の文化です。

八百長の話に戻ると、何も損得なしに負けていたわけではなくて、八百屋の商売のために相手の気持ちをよくすることも時には必要なことで、負けることで別のところで“勝ち”を得ていました。

このような「負けるが勝ち」の発想があれば、自業による苦を楽(“らく”というよりも楽しみ)に変える業苦楽も、そう遠くはないという考えです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「カルシウムの日」ワダカルシウム製薬が骨=コ(5)ツ(2)の語呂合わせで制定。

「コージーコーナーの日」銀座コージーコーナーがコー(5)ジー(2)の語呂合わせで制定。

おかずは、どれくらいの数を食卓に乗せるのがよいのか、ということは以前から問われてきたことですが、結論を出すのは、そう簡単なことではないようです。

私たちがすすめている「100kcal栄養学」では、一食で食べる料理の数として主食が1つ(ご飯、パン、麺類など)、主菜が1つ(肉、魚、卵など)、副菜が2つ(小皿、小鉢の料理、サラダ、汁物など)を基本としています。

この指導をするときに、実際に食べている料理と食品の数を調査していますが、ご飯とおかずが1品だけ、丼ものだけで、汁物の代わりにお茶だけという例も少なくありません。

「小鉢」という言葉を使って、どれくらい食べているのかを聞いてみると、「小鉢ってなんですか」との問いが返ってくることもあります。

小さな食器に盛り付けた料理のことで、和食の付け合わせ、少ない量の煮物や和え物などであることを伝えても、まだピンとこない人もいます。

小鉢や小皿の料理がメインの料理(主菜)と同じ食材を使うことは少ないので、多くの種類の食品を食べてもらうための工夫だということを伝えるようにしています。

多くの食品を食べるのは、多くの種類の栄養素を満遍なく摂ってもらいたいということを意味しています。たった一つの食品だけで、1日に必要な栄養素を摂取することはできないことから、栄養バランスのためには、できるだけ多くの食品を食べることがすすめられます。

実際に、どれくらいの食品数が必要かというと、厚生労働省の「国民健康・栄養調査」では17品目以上を食べていた人では栄養素の不足はなかったという報告がされています。

主食と一緒に食べる“おかず”は食品の数が多いことが求められていて、おかずの数を増やすことが健康の秘訣であるということを初めて伝えたのは江戸時代の儒学者の貝原益軒が記した『養生訓』だと言い伝えられています。

その中に書かれているのが“御加数”で、これは“おかず”と読まれています。おかずは、ただ食品の数を増やせばよいというわけではなくて、たんぱく源となる主菜では肉、魚、卵、乳製品、大豆製品が偏ることなく、できることなら全部が1日の食卓にのぼることが理想とされます。

野菜は、淡色野菜と緑黄色野菜があり、葉野菜と根菜もあるので、これらも偏りなく摂ることを考えるようにします。野菜類には食物繊維が豊富に含まれていますが、その多くは不溶性食物繊維で、腸壁を刺激して蠕動運動をよくする作用があります。

食物繊維には不溶性食物繊維もあり、水を吸って膨らむ働きがあって、糖質や脂肪の吸収を遅らせる働きがあります。また、便を柔らかくして便通をよくする作用もあるので、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方を摂ることがすすめられます。

他にも多くの食品を食べる意味はあるのですが、もう一つあげるとすると、それは食品に含まれるリスクを与えるような成分の量を減らすことです。少ない種類の食品を多く食べると、有害物質が含まれていたときには、それを多く取り込むことになります。

御加数には食の安全の確保という意味も含まれているのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「まな板の鯉」の意味を知ろうとして、検索サイトを開くと、なぜかトップランクのサイトの上の方に「まな板の上の鯉」が出てくることがあります。

“出てきます”と確定的に書いた途端に上位に表示されなくなることもあるので、“出てくることがあります”と表現していますが、上位に表示されていると、それが真実、多くの人が認める、一般に使われているものと思い込みがちです。

それもあって、原稿に「まな板の鯉」と書いたのに、「まな板の上の鯉」と修正されたことがあります。

まな板と鯉の位置関係を見たら、確かに鯉はまな板の上に存在しています。それが正しいと思っている人が、どれだけ多くても正しいのは「まな板の鯉」です。

「まな板の鯉」の意味は、まさに料理されようとしている鯉のように、相手のなすがままで、自らの運命を自分ではどうすることもできないことを示しています。

自分の運命を他人に任せるという“他力本願”の感覚に似ていますが、死を覚悟して、どうにでも好きにしてくれと開き直っている状態を示すときにも使われています。

“絶体絶命”の状況にいるわけですが、まだ命が絶たれていない鯉であれば、その場を逃れようとして尾をはねて抵抗を示します。抵抗が通じないことがわかると、覚悟を決めたように動かなくなって死を待つということで、必死の抵抗を試みた後の心境のはずです。

絶体絶命でもなく、死を覚悟する状況でもないのに、また死を逃れる努力をし尽くしたわけでもない人は、ただ「まな板の上に乗っている鯉」であり、「まな板の上の鯉」でよいかもしれせん。

もう打てる手がないというところまで工夫、努力をした人が使ってよいのが「まな板の鯉」ということになりそうです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達性協調運動障害があると、視覚に頼りすぎるために、視覚を補う聴覚、触覚がうまく使えなくなります。視覚に頼る傾向が強いほど、手先の器用さを示す微細運動スキルが低下することが確認されています。

視覚に頼りすぎる原因になっているのは、目で捉えるときに眼球をスムーズに、素早く動かすことができないことから視覚で捉えられる情報が少なくなるためで、しっかりと見るために、より集中することがあげられています。

しっかりと見るために眼球を的確に動かせない場合には、動きが悪い分だけ頭を動かしてカバーするようになります。

視覚、聴覚、触覚をフルに活用して運動をするときには、頭の位置はできるだけ動かさないようにすることが大切になります。

ところが、頭を動かしていると耳の位置が変わり、首から上だけでなく、上体も動くことになり、ボールを受ける、器具に触れて身体を動かす(跳び箱など)といったことに対して触覚が充分に使われないことになります。

こういったことを改善するためには、両方の眼球を動かして視野を広げるトレーニングが行われます。いわゆるビジョントレーニングと呼ばれる方法で、ナンバータッチトレーニングがよく使われています。

簡易的には、ホワイトボードや壁に1から20までの数字が書かれた紙をランダムに貼り、1から順番に触れていくようにする方法が使われます。このときに眼球の動きがよくないことを補うために頭を動かすことをさせないようにして、できるだけ正面を向いたままで眼球を動かして数字を探すようにします。そして、見つけた数字の紙にタッチしていきます。

運動機能を高めるときには、できるだけ短い時間でこなすことが求められるところですが、発達性協調運動障害の改善のためには、ゆっくりでよいので眼球を大きく動かして、数字を見つけることから始めるようにします。

そして、徐々に速度を上げていくようにします。見つけた数字をタッチすることが大切で、目の動きと手の動きを一致させるために、視覚と触覚の両方を使って、見えたものにタッチするようにします。

運動能力の向上のためには、広い範囲に数字を貼って、大きく身体を動かしながら見えたものをタッチする方法が行われますが、発達性協調運動障害の改善には足は動かさずに、手が届く範囲に限るようにします。

手が届く範囲での視覚感覚を鍛えることによって、視覚と触覚が連動して動く反射能力を高めていくことができるようになります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「鯉の日」全国養鯉振興協議会が、こ(5)い(1)の語呂合わせで制定。

「扇の日」京都扇子団扇商工協同組合が紫式部の「源氏物語」で女性が光源氏に扇を贈ったことから、こ(5)い(1)の語呂合わせで制定。

「本仕込の日」フジパンが本仕込の販売された1993年5月1日にちなんで制定。

「カリフォルニア・レーズンデー」カリフォルニア・レーズン協会がブドウの花が咲く5月の初めの日を制定。

「緑茶の日」日本茶業中央会が八十八夜(立春から88日目)の日を制定。

「新茶の日」山啓製茶(静岡県掛川市)が立春から八十八夜に新茶を飲むと長生きできるとの言い伝えから制定。

毎月1日:「あずきの日」(井村屋グループ)、「釜めしの日」(前田家)、「Myハミガキの日」(ライオン)、「もったいないフルーツの日」(ドール)

発達障害児の支援活動については、岡山に移住してから取りかかりました。それは講習会の開催、団体設立、役員としての活動でしたが、もう一歩踏み込んでの活動が本日(2025年5月1日)から始まりました。

それは発達障害児支援施設の運営で、私が関わっている会社が私の住まいから歩いて1分のところに新規活動として支援施設を開所しました。この場所は狙いがあったわけでも、特に願ったわけでもないので、何かの巡り合わせということでしょう。

発達障害児の公的な支援には医療の世界と福祉の世界の取り組みがあるのですが、一般に発達障害児の支援としてイメージされているのは通所施設の放課後等デイサービス(小学生から高校生までが対象)と児童発達支援(未就学の子どもが対象)です。

私が監事を務めるNPO法人は、医療スタッフによる児童発達支援が中心で、岡山市内に3事業所、隣接の市に1事業所を運営しています。

新たに開所された支援施設は放課後等デイサービスや相談支援事業が中心で、主な事業が重なっていないので、友好的に進めていけそうな関係性にはあります。

発達障害児支援施設は、発達障害と診断された子どもを対象としていて、発達障害児は障害児の一つとされています。障害者の一般的な認識は、どうしても身体機能に障害がある人のように思われがちですが、発達障害は、それとは異なっています。

身体障害や精神障害は周りから見て、他とは違うことが認識されやすいところがありますが、発達障害は身体機能の障害とは大きな違いがあります。

発達障害の名称は病名にも法律(発達障害者支援法)にも使われています。神経の発達が遅れがちであるために得手・不得手の凸凹(でこぼこ)が環境や周囲の人との関わりのミスマッチを招き、対人関係やコミュニケーション、行動や感情のコントロールがうまくできずに、社会生活に困難が生じやすい状態を指しています。

これを私たちは、神経発達のズレであるとの認識を持って、不得意なことをカバーする(凹を埋める)と同時に、それ以上に得意なこと高める(凸を伸ばす)ことに力を注いでいく活動に取り組む必要があると考えています。

発達障害がある(診断された)子どもは、そのまま発達障害児とされるわけではありません。

発達障害者は18歳以上、発達障害児は18歳未満と年齢によって分けられています。これは一般的な解釈であると同時に、発達障害がある人を支援するための法律である発達障害者支援法にも示されています。

発達障害者というと、発達障害の状態があると診断された人を示していると思われがちですが、発達障害があるだけではなく、それと同時に社会的障壁によって日常生活や社会生活に制限を受けている人のことを指しています。これは2001年に施行された発達障害者支援法の第二条(定義)に示されています。

社会的障壁という用語は、発達障害がある人が日常生活や社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものを指しています。

発達障害がある人が暮らしにくいのは、その人に原因があるわけではなく、社会的障壁がなければ、発達障害があっても生きにくいような状況にはならない、という考え方が根底にあります。

発達障害は、子どものときの特性が、そのまま成人になっても継続するという特徴があります。成人になると、社会生活への慣れもあって、子どものときのような極端な反応は見られなくなることが多いものの、従来のままの社会との交流が苦手であるという特性は続いています。

発達障害の改善には、できるだけ早い段階で的確な支援に取り組むことが重要であり、そのためには単独ではできないこともあり、多くの施設や関係者が協力して取り組んでいくことが求められているのです。

それと同時に進めていかなければならないのが、一般の理解であり、それを同時に進めていく活動も、本日から始まったという認識をしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

発達障害ではグレーゾーンという言葉がよく登場しますが、発達障害のグレーゾーンは正式な診断名ではありません。生活習慣病においては、グレーゾーンは診断域に達していないもののリスクが高い境界域を指していて、予備群とも呼ばれています。

それに対して、発達障害のグレーゾーンは、専門家によって発達障害の可能性を指摘されたものの、すべての診断基準を満たしていないことから確定的な診断ができない状態を指している通称です。

グレーゾーンの主な症状3パターンとしては、①調子が良いときも悪いときも診断域外にいるが、診断域との境界に限りなく近い状態の人、②調子の悪いときのみ診断域に入る状態となる人、③ほぼいつも診断域内の状態で、発達障害がある人と同じくらいの支援を必要とする人に分類されます。

グレーゾーンは、どの発達障害の傾向があるのかによってみられる特性が異なるため、特定の症状は存在していません。また、グレーゾーンには、それぞれの人がもつ特性の程度や現れ方が、体調や環境、場面によって左右されるという特徴があります。

学校では症状が強く出るものの、家庭では比較的症状が弱いといったことが起こりやすく、家族に気づかれにくいこともあります。

発達障害は数値的な基準がないために見極めにくく、学業成績がよいためにグレーゾーンと気づかれず、大人になってから発覚することがみられます。発達障害の特性に気づかず、適切な支援が受けられないことから、周囲に理解されないまま成長して失敗体験を積み重ねることにもなります。

そのために新たな障害が生じることは二次障害と呼ばれています。二次障害としては、いじめ、不登校やひきこもり、うつ病などの精神疾患、家庭内暴力、アルコールなどの依存症などがあげられます。

二次障害は適切な対処が行われないと状況が悪化して、長期化する傾向にあります。グレーゾーンでは二次障害の防止が重要なポイントとなります。

二次障害を防止するためには、子どものもつ発達上の特性を家族などが認識して理解している必要があります。

二次障害は生じたとしても早期に発見、対処することによって、悪化や長期化を防ぐ可能性を高めることができることから、発達障害の理解を進め、社会的な支援を充実させることが大切なことです。
〔セカンドステージ連盟 理事長:小林正人〕

「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、指標の特性の総合的な考慮を説明しています。

食事摂取基準は、エネルギーや各種栄養素の摂取量についての基準を示すものですが、指標の特性や示された数値の信頼度、栄養素の特性、対象者や対象集団の健康状態や食事摂取状況などによって、活用において、どの栄養素を優先的に考慮するかが異なるため、これらの特性や状況を総合的に把握して、その活用の方法を判断することになります。

食事摂取基準の活用の狙いとしては、エネルギー摂取の過不足を防ぐこと、栄養素の摂取不足を防ぐことを基本として、生活習慣病などの発症・重症化予防を目指すことになります。

また、通常の食品以外の食品など、特定の成分を高濃度に含有する食品を摂取している場合には、過剰摂取による健康障害を防ぐことにも配慮します。

栄養素の摂取不足の回避については、十分な科学的根拠が得られる場合には推定平均必要量と推奨量が設定され、得られない場合には、その代替指標として目安量が設定されていることから、設定された指標によって数値の信頼度が異なることに留意します。

また、推定平均必要量と推奨量が設定されている場合でも、その根拠が日本人を対象としたものではなく、諸外国の特定の国の基準を参考にして算定されている場合は、日本人における有用な報告がないため、諸外国の研究結果に基づいて算定されている場合があります。

このように同一の指標でも、その根拠によって示された数値の信頼度が異なることに留意します。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕