投稿者「JMDS」のアーカイブ

健康分野の分析をして、それぞれの人が求める結果を提供することが健康アナリストの役割です。健康のために行動を起こそうとして、何をすればよいのかがわからない、やっていることが正しいのかわからない、ずっと続けてよいのかわからないという人には、それなりの分析情報を提供して、やり続けてもらいようにモチベーションを高める方法を伝えればよいことになります。

誰にも通用する全体的なことで済むという人であれば、それほど苦労をすることはありません。その求められている内容が医学的、科学的に判断するのが難しいことであっても、そのことを全部伝えるのではなく、その時々に応じて、実践できる方法を提供していくことで済む場合がほとんどです。

ところが、全体的なことでは対応できない人もいて、さらに本人が納得できることでないと気持ちを込めて打ち込んでもらえないということもあります。

こういったことまで求めてくる方は、健康に関わる業界での信頼感が薄い(信じていない!)ところがあって、本当のところを知りたがる傾向があります。正しい情報を正しく伝えるためには、業界の裏側、利用者(患者や消費者など)に知られてはいけないことも知って、これを個別に伝えていくことも必要になります。

そのような消費者、利用者のことを本気で考えて、無理なく無駄なく実践してもらうためには、業界が知られたくないことも突っ込んで調べることがあり、それをやるたびに業界から嫌われることにもなります。

それは何も今に始まったことではなくて、健康分野で調査、分析を進めていくと、いつでも突き当たることであり、そのたびに抵抗があり、調査や取材の邪魔をされるだけでなく、仕事そのものに手出しをされたこともあります。

抵抗勢力によって潰されそうになったことも、このまま進めたら命に危険があると感じたこともあります。

私が東京を離れて、縁がない岡山に移住したのは、そんな危険から逃れるためであったと噂されたことがあり、誰なのかという具体的な名前も上がったこともあります。それが外れてもいなかったことも、いくつかありました。

そんな中でも健康アナリストとして調査、分析を続けてくることができたのは、気概や覚悟があったというよりも、私のバックボーンを知ると手出しをしにくいということがあったからです。

知ることはできても、自分から伝えることはできにくいこともあり、それは東京にいたときにはメディア関係者に情報提供をして済ませることができていました。

この年齢になると(来年で昭和100年のうち70%を生きてきた)、命懸けで得た情報も、ネット検索の情報も同じように受け止められるようなところには、もう情報発信しないつもりですが、長年の情報収集と発信の経験を信じて付き合ってくれる方々には、どれだけ業界から嫌われても真実を伝えていく心づもりです。

本人は意気込んでいるものの、中には「そこは知りたかったけれど、そこまでは知りたくなかった」という方もいるので、求めに応じて提供していくことにしています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「きのこの山の日」明治が、きのこの山のチョコレート部分を縦に並べると8に、クラッカーの部分を横に並べると11になることから制定。

「マッシュルームの日」ワキュウトレーディング(東京都町田市)が日本で初めてマッシュルームの栽培に成功した森本彦三郎の誕生日(1886年8月11日)にちなんで制定。

毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

余分なものを整理しないと新たなものが入らないというのは、限られた室内空間と、その中に詰め込まれた家具や衣服、日用品などに限った話ではなくて、脳の機能も同じような考え方をすることができます。

脳の容量は人によって違いがあり、脳細胞の機能によっても違いがあるものの、ギリギリの容量の中で、もう入る隙間が2〜3%しかないという状態では、すでに満杯になっているのと同じようなことです。

できるだけ余裕を持たせることで、現在の機能を最大限に活かすことができます。新しい洋服を買ってきてから、入るスペースがないということに気づいて、それから整理するものを決めるということとは根本的に違っているのです。

脳は、気になることがあると、その記憶や処理に機能が取られてしまい、肝心なことを記憶しようとしても、記憶されたことを整理して新たなことを組み立てようとしても、なかなか進まないということにもなります。

これは使いもしないパソコンのソフトやスマートフォンのアプリのために容量が取られてしまい、重要なソフトやアプリをフルに使うことができないのと同じように考えることができます。効率的に使うためには、溜め込むのではなく、余裕を持って機能させるための整理が必要になるというのと同じです。

生活にも仕事にも必要がない、関係がない“心配事”のために、せっかくの“脳力”がフルに発揮されないのは勿体無いことなので、それをなかったことにして忘れることが重要です。記憶は脳のワーキングスペースの海馬と、ストックスペースの大脳との間で出し入れをすることで機能が深くなり、継続的な知識となっていきます。

この出し入れが少なくなってくると、大切な情報ではないということで、だんだんと記憶が薄れていくようになります。これによって、余計な容量が使われることがないようにして、余裕ができたところで、新たな情報が効率的に入ってくるようになっていくということです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

健康診断などで身体の状態が判明したときには、まず最大の問題点とされたことから改善に取り組もうとするのは普通に考えられていることです。検査結果が基準値よりも高値を示す「H」があれば、それを解決すれば、まずは安心という気持ちがあるのは当然のことです。

高血圧であれば、血圧を上昇させる生活習慣を見直し、血圧を下げる、安定させることを行えばよいとの考えから、血圧上昇の根源ともされる塩分摂取を控えるようにする人が多くなっています。医師の多くも、そのような指導をしています。

「H」が一つだけであれば、それを基準値の範囲に抑えることができれば、それで健康になれると考える人が多いのも当たり前のように思われるものですが、そうとは限らないのが健康づくりの難しいところです。

血圧は、原因がさまざまでであって、今のところ原因とされるのは11種類もあります。塩分のほかにも原因はあって、塩分(ナトリウム)によって高血圧になる人は30〜50%で、平均的には40%ほどとされています。

それ以外の人は塩分で高血圧になるわけではないので、他の原因が、どれも「H」になっていなくても、複数の要因が重なると高血圧のリスクが高まるのは当たり前にあることです。その中でも、特にリスクを高めるとされるのは、血管にダメージを与える高血糖だとされています。

最大の問題点が解決されればよいということではなくて、それぞれの検査数値が基準値のギリギリのところにあったら、これは安全という状態ではなくて、リスクが高いと考えるべきです。

そして、全体的にリスクに対して備えておくことが大切という考え方をするべきだということです。
〔健康ジャーナリスト/日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

これまで100回にわたって「偽る脳力」のタイトルで、連載コラムを書いてきて、101回目は、どんなことを書くことになるのかと自分でも楽しみにしてきました。

ところが、100回で自分の過去のことから、その裏付けとなること、今やっていることを書いてみて、新たなこととして何をするべきなのかが決まらない時間が長くなり、このまま足踏みをしたまま終わってしまうのではないかと感じたこともありました。

この考え、悩み、決断まで時間をかけることは、若い時であれば許されたことであっても、古希が目の前に迫ってきた段階では、できるだけ早く決めてスタートを切らないと、スタートダッシュの段階で息切れをすることにもなりかねないとの不安も感じています。

その一方で、「我が胸に問う」というキーワードが自分の中にはあって、自分が納得できるまで待つ、納得できたら目標に向かって、ひたすら歩み続けるということで、その準備として、ずっとインプットを続けてきました。

この年齢になると、まったく新たなことを始めたようでも、これまでにやってきたこと、やろうとしたことと違うことには踏み出せなくなることはわかっています。老いたというよりも経験と蓄積を重ねてきたことが邪魔をすることもあります。

「偽る脳力」で振り返ったことを、さらに読み返してみて、その中から自分がやるべきこととして2つのテーマが浮かび上がってきました。それを、ここで書いて決意を示すことにしました。

◎テーマ1「誰もやっていないこと」
これまでに誰も思いつかなかったこと、誰も始めていないことを実施するステージとして特定非営利活動法人セカンドステージ連盟を設立して、2024年7月8日に登記しました。

この名称の団体が他にないということだけでなくて、2025年から始まる定年退職年齢65歳の義務化、70歳まで働くことを希望する人の働く場を設けることの努力義務化の時代に則した健康づくりの活動を始めます。

◎テーマ2「誰もやらなかったこと」
必要性や重要性はわかっていても、誰もやってこなかったことは、新たなことを始めるよりも大変なことで、始められなかったことには理由があり、障壁も存在しています。それを承知していながらスタートさせるのは発達障害サポーターの養成です。

このモデルとしているのは国が進めてきた認知症サポーターで、認知症と軽度認知障害を合わせた数は2025年には1035万人、2040年には1197万人と推計されています。それに対して、現在の認知症サポーターは1300万人を数えています。

認知症サポーターは認知症と軽度認知障害の理解を進め、優しく接する役割が期待されています。もちろん、数は多いほうがよいに決まっています。

これに対して発達障害サポーターは手がつけられてこなかったので、人数はゼロです。

発達障害は、すべての子どもの10%にも及んでいて、その特性は生涯にわたって続くので、国民の10人に1人は該当しているという状態です。

ナンバーワンではなくオンリーワンを目指すというのは、流行歌の歌詞ではないのですが、新規活動のテーマとしてはウケがよくて、発達障害児の支援を“お仕事”にしている人もいます。この“お仕事”は、真剣に支援をすることよりも、稼ぎが優先されている、言葉を変えると「発達障害児が“お金”に見えている」という人が少なからずいることから発している言葉です。

表向きに入っていることと異なる「偽る脳力」を発揮している人も少なからずいることから、番外のコラムとして書きましたが、そんなことを書かないで済むような時代が来ることを願っての文でもあります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

8月11日
「きのこの山の日」明治が、きのこの山のチョコレート部分を縦に並べると8に、クラッカーの部分を横に並べると11になることから制定。
「マッシュルームの日」ワキュウトレーディング(東京都町田市)が日本で初めてマッシュルームの栽培に成功した森本彦三郎の誕生日(1886年8月11日)にちなんで制定。
毎月11日:「果物の日」(全国柑橘宣伝協議会、落葉果実宣伝協議会)、「めんの日」(全国製麺協同組合連合会)、「ダブルソフトの日」(山崎製パン)、「ロールちゃんの日」(山崎製パン)

8月12日
「ハイチュウの日」と森永製菓がハ(8)イ(1)チュウ(2)の語呂合わせで制定。
毎月12日:「パンの日」(パン食普及協議会)、「育児の日」(神戸新聞社)

8月13日
毎月13日:「一汁一菜の日」(一汁一菜ぷらす・みらいご飯)、「お父さんの日」(ヤクルト本社)、「登山の日」(ICI石井スポーツ)

8月14日
「水泳の日」日本水泳連盟が国民皆泳の日を引き継いで制定。
「裸足(はだし)の記念日」日本スポーツ&ボディ・マイスター協会が裸足ランニング・ウォーキングを広める目的で、は(8)だ(1)し(4)の語呂合わせで制定。
毎月14日:「ひよこの日」(ひよ子本舗吉野堂)、「丸大燻製屋・ジューシーの日」(丸大食品)

8月15日
「すいとんで平和を学ぶ日」すいとんの会(愛知県犬山市)が終戦記念日に、すいとんと食べながら食糧難と平和の尊さについて伝える日として制定。
毎月15日:「お菓子の日」(全国菓子工業組合連合会)、「惣菜の日」(日本惣菜協会)

8月16日
毎月16日:「十六茶の日」(アサヒ飲料)、「トロの日」(カッパ・クリエイト)

8月17日
「パイナップルの日」ドールがパ(8)イ(1)ナ(7)ップルの語呂合わせで制定。
毎月17日:「減塩の日」(日本高血圧学会)、「いなりの日」(みすずコーポレーション)、「国産なす消費拡大の日」(冬春なす主産県協議会)、「森のたまごの日」(イセ食品)

8月18日
「お米の日」米づくりは八十八の工程からなると言われることにちなんで制定。
「オリザの米油の日」オリザ油化(愛知県一宮市)が米は八十八(818)と分解されることから制定。
「健康食育の日」日本健康食育協会が米は八十八(818)と分解されることから制定。
「ビーフンの日」ビーフン協会(兵庫県神戸市)が米は八十八(818)と分解されることから制定。
「糸ようじの日」小林製薬が歯(8)と歯(8)の間に糸(1)が通っているように見えることから制定。
「ハイエイトチョコの日」フルタ製菓(大阪府大阪市)がハ(8)イ(1)エイト(8)の語呂合わせで制定。
「世界に一つだけの晴れの国リンドウ記念日」JA晴れの国岡山が西日本トップ生産量のリンドウの出荷最盛期間で、晴(8)れの国のいい(1)花(8)の語呂合わせで制定。
毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)

8月19日
「愛知のいちじくの日」JAあいち経済連が、いちじくの出回りの7〜10月の19日を制定。
毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)

8月20日
「瑠璃カレーの日」新九協同(福岡県北九州市)が北九州発祥の元祖生カレーを生んだ総料理長の名を冠した瑠璃カレーの普及を目的に総料理長の誕生日にちなんで制定。
毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)

「バナナの神様・バナナジュースの日」バナナの神様(東京都千代田区)がバナナ(8)ジュー(10)スの語呂合わせで制定。

「鳩の日」豊島屋(神奈川県鎌倉市)が鳩サブレーをきっかけに平和の象徴の鳩を知ってもらって鳩への敬愛の気持ちを深める目的で、は(8)と(10)の語呂合わせで制定。

「ダノンBIOの日」ダノンジャパンがダノンBIOが810に見えることから制定。

「ハーゲンダッツの日」ハーゲンダッツジャパンが創業日の1984年8月10日にちなんで制定。

「パーソナルトレーナーの日」レバレッジ(東京都渋谷区)がパ(8)ーソナルト(10)レーナーの語呂合わせで制定。

「かっぱえびせんの日」カルビーが、や(8)められないと(10)まらないの語呂合わせで制定。

「シャウエッセンの日」日本ハムがパ(8)リッと(10)した歯ごたえの語呂合わせで制定。

「カロリーコントロールの日」江崎グリコがカロリーコントロールが80kcalを1単位とすることから810の数字の組み合わせで制定。

「ハイボールの日」サントリースピリッツがハ(8)イ(1)ボール(0)の語呂合わせで制定。

「はとむぎの日」太陽食品(奈良県奈良市)が、は(8)と(10)むぎの語呂合わせで制定。

「焼き鳥の日」鮒忠(東京都台東区)が焼(8)き鳥(10)の語呂合わせで制定。

「八天堂の日」八天堂(広島県三原市)が、はっ(8)てん・どう(10)の語呂合わせで制定。

「ハートの日」キャリアデザイン・インターナショナル(東京都港区)がハ(8)ート(10)の語呂合わせで制定。

「健康ハートの日」日本心臓財団がハ(8)ート(10)の語呂合わせで制定。

毎月10日:「植物油の日」(日本植物油協会)、「糖化の日」(AGE測定推進協会)、「パンケーキの日」(日本ハム)、「コッペパンの日」(全日本丸十パン商工業協同組合)、「アメリカンフライドポテトの日」(米国ポテト協会)

個人のつながりから広がるネットワークは、例えば1人が1000人と顔見知りで、全員のことを把握しているなら安心ができるつながりであり、何か目的を持って行動を起こそうと考えたときには、大きな力となります。

1000人のつながりを示す証拠として、以前なら名刺交換が重要で、名刺の枚数が1000枚を超えると“人脈の宝庫”と呼ばれることもありました。業種によっては2000枚、3000枚が基準とされることもあるのですが、1000枚は多い数と認識されています。

ただ1000枚を超える名刺を持っていればよいということではなくて、長く仕事をしていれば、それなりの名刺が集まることもあって、再就職の面接のときに名刺フォルダーを持ってくる人がいます。

今では、会社や団体に属していたときの受け取った名刺は会社のものであるという考えが広まってきたことから、コピーや撮影画像のデータが多くなっています。それを示されても、ただの名刺交換だけなのか、それとも深い付き合いがあって人脈ごと引き連れてきてくれるのかで、まったく価値が違ってきます。

東京にいたときに全国メディア(テレビ、新聞、雑誌)の各担当者と交わした名刺は、5000枚を超えていますが、その中で仕事が変わっても交流があるのは1000人、岡山に移住してからも交流があるのは500人ほどで、このうち定期的に情報発信しているのは100人ほどとなっています。

今回のお題の「人脈の宝庫は数なのか質なのか」は、当然に数ではなくて質だということを言いたいから掲げていることです。質が高い人、著名人であっても、情報伝達が重視される社会では、その1枚の名刺やSNSから自分が求める人脈が、どこまで広がっていくかが重要になります。

数は多くても、Facebookでいえば人数制限の5000人に達していても、特別なつながりがなければ質の問題が問われることになります。Facebook友達は会ったことがある人とだけであることを誇っている人もいますが、著名な講演者は1回の講演で100人単位で友達が増え、異なるアカウントで、どんどん増え続けている例もあります。

数だけが多い名刺交換と同じような状態では、何か知りたいこと、行動を起こしたいことがあったときに連絡を取って、協力が得られるということにはつながりません。

私の場合の話をすると、Facebook友達は1000人ほどですが、途中から自分から申請しなくなったので(システムの関係か、こちらから申請できなくなっている、メッセージを送ってくれた人にはリターンでメッセージを送ることができる)、徐々にしか増えていきません。

減っていくほうが多いこともあるくらいで、よい質のつながりであってほしいとの思いから、毎日、複数の発信をし続けています。
〔小林正人〕

生活習慣病の原因として食事量が多すぎること、運動量が少なすぎることが指摘されて、その改善を求められると、医薬品だけで済まないのかと聞いてくる患者もいます。特に糖尿病の場合には、これまでの生活を変えなければならないことから、医薬品を飲むだけで解決できれば、それに越したことはないという考えをするのはわからないでもありません。

糖尿病と診断されたときには、初期段階では食事療法で対応することが基本です。食事療法だけでは血糖値を降下させる効果が得にくいときには食事療法と合わせて運動療法も指導されます。それでも効果が得にくいときに、初めて医薬品を用いるのが基本中の基本です。これは糖尿病の診療ガイドラインにも明記されていることです。

食事と運動なしには改善ができないのは、血糖値を降下させる医薬品を使っていても同じことです。ところが、検査結果から糖尿病であることがわかったときに、初めから医薬品を使う医師がいることも事実です。そして、医薬品を使ったときから食事と運動の指導をしなくなることもあります。

これは医師が栄養学と運動科学を充分に学んでいないことが原因としてあげられることが多くなっています。医師の養成教育の中に栄養学と運動科学がないわけではないものの、必修ではなく、大学の中には栄養学講座がないところもあります。

病院であれば食事療法の専門家の管理栄養士も、運動療法の専門家の理学療法士や健康運動指導士もいて、医師の指示のもとに栄養指導も運動指導も行われる体制になっているはずです。医師の指示なしには病院内で実施できないので、全員が治療の大前提の食事療法と運動療法が実施されていないのも事実です。

そのようなことから、医療費の30%を医薬品が占めているのは医師のせいと言われることでもあるのですが、医薬品の売り上げを増やそうとして栄養指導、運動指導を実施していないわけではないのです。

しかし、医師が食事療法と運動指導の重要性を理解していないとの指摘があり、それが当たっていることもあるのです。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「ハンバーグの日」味のちぬや(香川県三豊市)がハ(8)ンバーグ(9)の語呂合わせで制定。

「はり(鍼)・きゅう(灸)・マッサージの日」全日本鍼灸マッサージ師会が、はり(8)きゅう(9)の語呂合わせで制定。

「ぱくぱくの日」キユーピーが、ぱ(8)く(9)ぱくの語呂合わせで制定。

「抱きまくらの日」まくら(千葉県柏市)が抱きまくらをハグピローと呼ぶときのハ(8)グ(9)の語呂合わせで制定。

毎月9日:「クレープの日」(モンテール)