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感情は表に出さないのが美徳とされた時代があり、これこそが日本人の特徴とされたことがあります。これはネガティブな感情のことで、ポジティブな感情は、むしろ表に出したほうがよいとの考えもあります。

ポジティブな感情というと、喜び、愛情、安らぎ、気分のよさといった感情で、これを表に出すことによって、よりよい結果に導いていくことは心理的ウェルビーイングと呼ばれています。

ウェルビーイング(well-being)は、「身体的、精神的、社会的に良好で、すべてが満たされた状態」を指しています。この良好の3要素のうち、精神的な部分がピックアップされたのが心理的ウェルビーイングと説明されることが多いものの、身体的な面も社会的な面も心理状態に大きな影響を与えています。

心理的ウェルビーイングは、創造性も生産性も高く、成功率が高まるということが言われます。ポジティブな感情で過ごすことは大切なことであっても、それが表に現れないことには周囲に伝わりにくく、自分にとっても感情を高めにくくなります。

ポジティブな感情で過ごしているときには、表情を豊かにすることで、ポジティブ感が高まります。

「嬉しいから笑顔になるのではなく、笑顔だから嬉しくなる」と言われることがあり、生き方や考え方を改めることを目的として掲げる集まりなどでは、よく耳にすることです。嬉しいの部分は“楽しい”に言い換えられることもありますが、笑顔は波のように伝播していきます。

ここで感情について書くのは、表情に現れないように隠すことではなく、事実を忘れるようにすることによって、感情を表に出さないようにしている人がいて、感情が見抜けないために失敗することがあり、それを伝えたいという気持ちがあるからです。

笑顔は大きな表情であって、笑顔の裏にある“微表情”が見抜きにくくなることはありますが、隠れた表情(実は隠れていない、見抜くことができる表情)を知ることによって、笑顔の真実を知ることができるようになります。

その真実は、「微表情の瞬間」を見抜く方法として徐々に伝えていきます。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「おいしいバターの日」富澤商店(東京都千代田区)が1877年8月21日に第1回内国勧業博覧会(東京・上野公園)でバターを作る装置が出品されたことにちなんで制定。

「北本トマトカレーの日」北本トマトカレーの会(埼玉県北本市)が、きたもとご当地グルメ開発コンテストが開催された2011年8月21日にちなんで制定。

「治療アプリの日」CureApp(東京都中央区)がニコチン依存症向け治療アプリが厚生労働省より治療アプリとして薬事承認を取得した2020年8月21日にちなんで制定。

毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)

覚えておいても何も役に立たない記憶や経験は、長く生きていれば、どんどんと積み重なっていくもので、これは豪雪地帯の積雪のようなものです。

わずか1週間ほどで、家に1階の玄関から入ることができなくなり、2階の窓が出入口になったというほどの積雪を幼いときに経験した身には、どこまで積もるかわからない恐怖心は、いつまで経っても忘れられない記憶として残っています。

その記憶の降雪は「三八豪雪」と呼ばれています。

昭和38年1月末から新潟県から福井県にかけて発生した大降雪によって、道路も鉄道も使えなくなり、孤立する地域が続出したことから名付けられたものです。

新潟県長岡市では最大積雪量が318cmに達して、駅前の商店街は積もった雪の上を歩いて、雪を削って作った階段を降りて店に入るという前代未聞のことが起こりました。

その当時、私は新潟県の上越地方の山奥の村にいて、小学校低学年でした。三八豪雪の公式記録は残されていない(地方すぎて計測装置がない)のですが、学校に通うときに、「これ以上の積雪があったら電線を跨がないといけない」と言われるほどでした。

このようなことを覚えていて、何の得になるのかと言われることがあるのですが、三八豪雪が記憶に残ったままなのは、後に私が東京で錦鯉の世話をすることになった地域の選出の国会議員が、豪雪を地域のために活かしたことを知ったからです。

豪雪は経済被害こそあれ、利点にはならないと思われがちです。利点があったとしても豪雪の被害が帳消しにしてしまうのがほとんどです。その政治家は土建業の出身であって、雪が積もると仕事がなくなるのが普通でしょうが、豪雪地帯では除雪作業で、むしろ忙しくなる稼ぎ時です。

その稼ぎだけで政治家になれるほどの収益はあげられないとしても、その方は豪雪の雪がダムの水源になるということで、水力発電のダムを誘致しました。そこに行くまでの長い道路は冬の期間は雪のために行けなくなるということで、毎日除雪をしなければならないことになります。

この雪は谷に落としてはいけなくて、トラックに積んで、距離が離れた海まで運んでいって捨てられます。これによって冬場に普通は使われないトラックがフル稼働となります。それで大儲けをすることはできないわけですが、後に御本人から「春になれば雪は溶けて水になる」と聞きました。

谷に雪を落としたとしても、それを見ている人は関係者以外にはいなくて、他の人が見にくることができる春になったときには雪は水になっていて、“証拠は残っていない”という話です。

「雪が溶けたら水になる、ではなくて、春になる」ということは、地域では、よく口にされていたことです。それを稼ぎにして自分だけが利益を得ていたということではなくて、これを豪雪で苦しんでいる人のために道路やトンネルなどを作り、生まれたところで生活し続けられるようにするために使ったという話です。

忘れてもよいようなことを今も覚えているのは、こういった発想の転換を常に考えておくことを伝えたいからで、悪いことをしても知られなかったらよいというような話ではありません。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

8月21日
「おいしいバターの日」富澤商店(東京都千代田区)が1877年8月21日に第1回内国勧業博覧会(東京・上野公園)でバターを作る犬力機が出品されたことにちなんで制定。
「北本トマトカレーの日」北本トマトカレーの会(埼玉県北本市)が、きたもとご当地グルメ開発コンテストが開催された2011年8月21日にちなんで制定。
「治療アプリの日」CureApp(東京都中央区)がニコチン依存症向け治療アプリが厚生労働省より治療アプリとして薬事承認を取得した2020年8月21日にちなんで制定。
毎月21日:「木挽BLUEの日」(雲海酒造)、「漬物の日」(全日本漬物協同組合連合会)

8月22日
「みんなのあんバターの日」ベンヌ(東京都世田谷区)の社員が毎月1日の「あずきの日」と8月21日の「おいしいバターの日」の日付を組み合わせて制定。
毎月22日:「カニカマの日」(スギヨ)、「禁煙の日」(禁煙推進学術ネットワーク)、「夫婦の日」(毎日新聞、味の素など)、「ラブラブサンドの日」(日糧製パン)

8月23日
「油の日」離宮八幡宮(京都府大山崎町)とカネダ(東京都中央区)が、離宮八幡宮が精油発祥の地とされていて859年8月23日に宇佐八幡宮が大山崎に遷宮されたことにちなんで制定。
「湖池屋ポテトチップスの日」湖池屋がコイケヤポテトチップスのり塩を発売した1962年8月23日にちなんで制定。
毎月23日:「乳酸菌の日」(カゴメ)、「不眠の日」(エスエス製薬)、「国産小ねぎ消費拡大の日」(小ねぎ生産県協議会)

8月24日
「ドレッシングの日」ケンコーマヨネーズが野菜にかける(8×3×1=24)と、週間カレンダーで野菜の日(8月31日)の上に来ることから制定。
「歯ブラシの日」オーラルケア(東京都荒川区)が歯(8)ブ(2)ラシ(4)の語呂合わせで制定。
「バニラヨーグルトの日」日本ルナ(京都府八幡市)がバ(8)ニ(2)ラヨ(4)ーグルトの語呂合わせで制定。
毎月24日:「ブルボン・プチの日」(ブルボン)、「削り節の日」(東京削節類卸協同組合)

8月25日
「チキンラーメン誕生の日」(即席ラーメン記念日)日清食品がインスタントラーメン第1号のチキンラーメンの発売日の1958年8月25日にちなんで制定。
毎月25日:「プリンの日」(オハヨー乳業)、「歯茎の日」(佐藤製薬)

8月26日
「パパフロの日」資生堂がパパとお風呂に入るをパパ(8)フ(2)ロ(6)の語呂合わせで制定。
毎月26日:「風呂の日」(東京ガス)、「プルーンの日」(サンスウィート・インターナショナル日本支社)

8月27日
「ジェラートの日」日本ジェラート協会が映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンがジェラートを食べるシーンが有名になったことからアメリカで公開された1953年8月27日にちなんで制定。
毎月27日:「ツナの日」

8月28日
「気象予報士の日」1994年の8月28日に第1回の気象予報士国家試験が実施されたことにちなんで制定。
「汗の日」日本発汗学会が汗の正しい情報の発信を目的に、1993年8月28日の第1回日本発汗研究会の発足日にちなんで制定。
毎月28日:「にわとりの日」(日本養鶏協会)、「ニワトリの日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

8月29日
「焼き肉の日」全国焼肉協会が、や(8)きに(2)く(9)の語呂合わせで制定。
「馬肉を愛する日」若丸(長野県飯島町)が馬(8)肉(29)にちなんで制定。
「オーガニック化粧品の日」ネイチャーズウェイ(愛知県名古屋市)がオーガニック化粧品の認知拡大を目的に、8月のオーガスト(August)とニック(29)の語呂合わせで制定。
毎月29日:「ふくの日」(日本アクセス)、「クレープの日」(モンテール)、「Piknikの日」(森永乳業)、「肉の日」(都道府県食肉消費者対策協議会)

8月30日
「中津ハモの日」地方卸売市場中津魚市場(大分県中津市)が8月からハ、3を回転させてm、0をoに見立てモとして制定。
毎月30日:「EPAの日」(日本水産)、「サワーの日」(宝酒造)、「みその日」(全国味噌工業協同組合連合会)

8月31日
「野菜の日」食料品流通改善協会が、や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせで制定。
毎月31日:「菜の日」(ファイブ・ア・デイ協会)

「瑠璃カレーの日」新九協同(福岡県北九州市)が北九州発祥の元祖生カレーを生んだ総料理長の名を冠した瑠璃カレーの普及を目的に総料理長の誕生日にちなんで制定。

毎月20日:「ワインの日」(日本ソムリエ協会)、「信州ワインブレッドの日」(信州ワインブレッド研究会)、「シチューライスの日」(ハウス食品)、「発芽野菜の日」(村上農園)

日本人の生活習慣病が増え続けた時代のアンチテーゼ(反対命題)の一つとして「粗食のすすめ」が注目されました。書籍として初めて発行されたのは1995年のことで、時代的には阪神・淡路大震災があり、宗教法人のテロ活動への封じ込めがあり、メジャーリーグに野茂英雄が移籍した年であり、さらにWindows95の年でもありました。

そんな時代の変革の機会でもあって、戦前の粗食に時代に戻すという主張はインパクトがありました。ご飯は未精製のものを食べ、肉類は少ないという戦前の食事が健康づくりの基本になるということでしたが、その論拠として掲げられていたのは生活習慣病の少なさ、生活習慣病で亡くなる人の少なさでした。

戦前に生活習慣病が少なかったのは確かで、高血圧、糖尿病、脂質異常症(当時は高脂血症と呼ばれていた)で亡くなる人も極めて少ない状況でした。それが食事の洋風化が大きく進むことで、心疾患(心臓病)、脳血管疾患、がんで亡くなる人が急激に増えました。

だから、粗食に戻せばよいというのは極論で、その当時の日本人は長生きではなかったので、生活習慣病に長く苦しんで亡くなるということも少なかったのです。

終戦後の初めての調査(1947年/昭和22年)では、日本人の平均寿命は男性が50.06歳、女性が53.96歳で、男性は初めて50歳を超えました。戦前ということでは男性は50歳に達していなかったのです。

その当時のアメリカの平均寿命は60歳、北欧では70歳に達していました。現在でいう先進国の中では日本人の平均寿命は最下位に位置していて、当時の長寿国とは20年もの開きがありました。

そこから一気に平均寿命が延びて、世界1位まで上りつめました。何が影響したのかというと、栄養不足のために血管が弱かったのが、たんぱく質の摂取によって血管が丈夫になり、脂肪が補われるようになって免疫も高まったことがあげられます。

日本人の死亡原因は、1947年(昭和22年)には第1位は結核で、第2位は肺炎・気管支炎でした。

日本人が平均寿命を延ばしながら、生活習慣病(当時は成人病)が多くはなかったのは昭和30年代後半です。まだ伝統的な食事が残っていながらも、不足している栄養素を摂っていた時代であり、戻るとしたら、この時代ではないかと考えています。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

「愛知のいちじくの日」JAあいち経済連が、いちじくの出回りの7〜10月の19日を制定。

毎月19日:「いいきゅうりの日」(いいきゅうりの日プロジェクト)、「松阪牛の日」(やまとダイニング)、「熟カレーの日」(江崎グリコ)、「シュークリームの日」(モンテール)、「クレープの日」(モンテール)、「食育の日」(食育推進会議)、「イクラの日」(カッパ・クリエイト)

腸の状態は、単に便通があるかないか、便通があったとしても出方や出るものの状態だけで“善し悪し”が判断できるものではありません。

便通がよくない状態というと、便秘がよく例にあげられます。便秘は1週間に便通が何回あるかが一般には判断基準として使われますが、回数もさることながら排便がないことによって腹痛などの苦しみがあることが便秘の重要な条件とされています。

医学的にはガイドラインに基づく診断が推奨されています。それは日本消化管学会の「便通異常症診療ガイドライン2023 慢性便秘症」で、「自発的な排便回数が週に3回未満である」「排便をするときに4回に1回は強くいきむ必要がある」「硬便である」「残便感がある」といった項目が記載されています。

また、日本内科学会では、便秘は「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」と定義しています。

2つの学会の基準に共通しているのは、排便回数が少ない、排便があっても困難な状態があるということで、定期的に排泄されているから大丈夫ということではないのです。

日本消化管学会の「便通異常症診療ガイドライン2023」は初めてのガイドラインであって、「慢性便秘症」と「慢性下痢症」の2冊が発行されています。

快腸といっても、定期的な便通のための現状の改善が重要であって、問題となっているのが便秘なのか下痢なのかによって対応は大きく違ってきます。

食事療法でも食物繊維の摂り方がまったく違っていて、便秘の場合には食物繊維の摂取量を増やすようにして、下痢の場合は食物繊維の摂取量を減らすようにします。ということになると、便秘と下痢を繰り返す状態の人の場合は、食べるものの内容を日々の状態によって変化させないといけないということで、さらに困難な状態であることがわかります。
〔日本メディカルダイエット支援機構 理事長:小林正人〕

全国どこにいても自分が中心となって情報発信できるようになったのは、手のひら(スマートフォン)で情報発信できる便利なツールが発展しただけでなく、世界中の人にとって不幸なことであったコロナ禍を乗り切る中で、オンラインが多用されるようになったことも大きな要因としてあげられます。

インターネットの初期の段階(WEB1.0)では一方通行であった情報発信が、情報を受け取る側も発信することができる双方向の時代になりましたが、このWEB2.0の時代もインターネットのホームページがあればこその状態でした。

そこからスマートフォンとSNSの普及によって、それぞれの人が発信者となって独自のネットワークを構築することができるようになりました。このWEB3.0の時代は、誰もが“個人の意見”を自由に表現できるようになっただけでなく、情報を得た人がメディアの位置どりで発信できるようになりました。

スマートフォンとSNSの普及は、誰もがカメラマンであり、誰もが発信できる状態となり、これはプラス面もあればマイナス面もあるという状態になりました。

個人の発信方法は信用がおけるのかということでは、Facebookやブログ(Weblog)、X(旧Twitter)、Instagramなどはホームページに比べると、確かに信用の違いがあり、信じるに値するものではないと言いつつも、それが正しい情報のように拡散することにもなりました。

SNSはSocial Networking Serviceの略であるので、簡単にいえばインターネット上のコミュニティサイトです。自分で発信しているつもりでも、それは発信情報だけであって、サービスを提供している事業者の手のひらで、動いているだけということができます。

これは「西遊記」の主人公の孫悟空が筋斗雲に乗って十万八千里を飛び、天界の端に立つ五本の真ん中の柱に名前を記して帰ってきたところ、お釈迦さまの中指に書いただけで、手のひらから出ていなかったという逸話に通じるところがあります。

SNSの手のひらはサービス事業者であって、その中で自分がアップした文や写真は、自分のものではなくて他人が管理しているもの、事業者が消したり、仕組みを変えたら全部なくなってしまう情報だということです。

発信した情報は、自分のものとして継続させて、状況に応じて修正できることで安心することができます。といっても、これもインターネットが継続している前提での話ではあるのですが。
〔小林正人〕

「お米の日」米づくりは八十八の工程からなると言われることにちなんで制定。

「オリザの米油の日」オリザ油化(愛知県一宮市)が米は八十八(818)と分解されることから制定。

「健康食育の日」日本健康食育協会が米は八十八(818)と分解されることから制定。

「ビーフンの日」ビーフン協会(兵庫県神戸市)が米は八十八(818)と分解されることから制定。

「糸ようじの日」小林製薬が歯(8)と歯(8)の間に糸(1)が通っているように見えることから制定。

「ハイエイトチョコの日」フルタ製菓(大阪府大阪市)がハ(8)イ(1)エイト(8)の語呂合わせで制定。

「世界に一つだけの晴れの国リンドウ記念日」JA晴れの国岡山が西日本トップ生産量のリンドウの出荷最盛期間で、晴(8)れの国のいい(1)花(8)の語呂合わせで制定。

毎月18日:「防犯の日」(セコム)、「おにぎりの日」(中能登町)